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15を英語で言うと?いろんな言い方を例文で解説

15を英語で言うと?いろんな言い方を例文で解説

15を英語であなたは言えますか?「15日」「15歳」を英語で言うとどうなるのかちょっと考えてしまいますよね。

そこで15の英語表現をわかりやすく特集しました。ぜひマスターしましょう。

15を英語で言うと?

15は英語でfifteenといいます

15は英語表現で fifteen と言います。

他の英語表現もいろいろあるんですけどとりあえず fifteen と覚えておきましょう。残りの英語表現については後で例文と一緒にご紹介します。

  • 15の英語表現: fifteen 
  • 英語で発音すると:フィフティーン
  • 英語アクセントは:フィフティーン
  • 英語のスペル:「fifty」ではないので注意。fiftyという英語は「50」です。

おすすめの英語動画

おすすめの英語動画を紹介します。下記の動画では15と50の英語発音を英語でわかりやすく解説してくれています。

簡単なことでも英語で教えてもらうといろいろ学びがあるもの。英語学習のためにもぜひご覧ください。
 

15の英語表現

15と50の英語をちゃんと発音できますか?

「15」は英語で「fifteen」です。

英語でフィフティーン。英語のスペルはfifteenです。中学英語のレベルですから簡単ですね。

この「15」と「50」を英語で区別することができますか?

15と50は日本人が英語で発音するとネイティブに通じないことが意外とあるんです。

50は英語で「fifty」と言います。英語の発音は「フィフティ」です。似てますね。

 

そこで英語の発音については下記のように区別する必要があります。

  • 15を英語で発音するとフィフティーン。
  • 50を英語で発音するとフィフティ。

 

この2つの英語の発音の違いはわかります?

15の英語はフィフ「ティーン」と最後がびよーんと伸びて発音する。

50は英語でフィフティ。最後は伸びません。

ネイティブは最後の英語の部分を聞いて15と50を聞き分けていると言えますね。

 

ちなみに50の英語発音は「フィフティ」ですが

  • 20の英語発音は「トェニィ」。
  • 30の英語発音は「サーディ」。
  • 40の英語発音は「フォーディ」。
  • 60の英語発音は「シックスティ」。
  • 70の英語発音は「セブンディ」。
  • 80の英語発音は「エイディ」。
  • 90の英語発音は「ナインディ」。

と微妙に変わるので一緒に覚えておこう!

15と50の英語発音をみわける2つ目のポイント

15と50を英語で判断する方法はもう1つあります。

それは「アクセント」。アクセントによって15と50の英語を聞き分けることができる。

答えからいいますと

  • 15の英語のアクセントはフィフティーン
  • 50の英語のアクセントはフィフティ

という風になってます。

上記の英語のカナの太文字を強く発音すると考えてもらったらいい。このように英語はアクセントの強弱があるおかげで発音の違いがわかるんです。

ちなみに英語のアクセントは最近はストレスと言います。ですがどう呼ぶかはどうでもいい。あなたに15と50の英語の発音の違いを理解してもらえればこれ幸いです。

 

まとめよう。

ネイティブは15と50の英語の発音の違いを次の2つのポイントで判断しているよ。

  1. 英語の発音の最後がティーンなのかティなのか
  2. 英語のアクセントが強いのが前なのか後なのか

15か50か英語が聞き取れなかったらどうするか?

ところがですね・・・。

実際にネイティブであっても15と50の英語の違いがわからないことはよくあるんですよ。

そりゃそうです。これだけ似てる英語表現だもの。フィフティーンとフィフティって英語は聞いても似てるけど字面だけみてもほとんど同じだもの。

ましてやネイティブの英語に慣れていない我々日本人にとっては発音で聞き分けることはむずかしくて当然です。

 

そこでもしネイティブの言った英語が15か50か聞き取れない場合にどうすればよいか?

これはネイティブの英語を聞きなおすしかない。そこで聞きなおすときは次のように英語を言ってみてください。

 

「すいません聞き取れませんでした」は英語でこう言います。

Sorry, I couldn't catch that.

 

「もう1度言ってもらえますか?」は英語でこう言います。

Could you say that again?

 

英語を聞きとれなかったからといって聞きなおすことは恥ずかしくないですよ。だってネイティブ同士でも英語を聞きなおすことはしょっちゅうありますからね。

15の英語を伝えられなかったらどうするか?

また逆のパターン。

もしあなたがネイティブに言った「15」という英語が伝わらなかったらどうすればよいでしょうか?

この場合は「1」「5」と英語で言ってください。

発音は「ワン」「ファイブ」となります。

「フィフティーン」という英語を言い直すのではなくて数字ごとにわけて「ワン」「ファイブ」と言い直すことで確実にネイティブに伝わります。

15に関係する英語表現一覧

15日は英語で何と言う?

「15日」は英語で正確には「15th」と書きます。

このように日にちを英語で表現するときは数字の後に「th」という文字をつける。これが英語圏の正式な表現です。

  • 15thの英語の綴りは「fifteenth」です。
  • 英語の発音は「フィフティーン」です。

 

ただし「th」を省略して単に「15」とだけ書く場合もあります。

たとえば「3月15日」。英語で下記の2つで表現できますよ。

  • 正式な英語ではMarch 15th
  • 略した英語ではMarch 15

 

それでは関連する英語例文を記載しておきましょう。

 

「彼女は6月15日に120歳で亡くなった」は英語でこうなります。

She died on June 15th at the age of 120.

 

「15歳の誕生日に彼女は学校を去った」は英語で次になります。

She left school on my 15th birthday.

 

「私は15歳の誕生日の午後を思い出せる」は英語で次になります。

I can still remember the afternoon, on my 15th birthday.

日付の英語リスト

せっかくなので日付について英語でリストにしておこう。困ったらこのリストをみてほしい。

  • 1月11日:英語で January 11th。
    略した英語では Jan. 11th となる。
  • 2月12日:英語で February 12th。
    略した英語では Feb. 12th となる。
  • 3月13日:英語で March 13th。
    略した英語では Mar. 13th となる。
  • 4月14日:英語で April 14th。
    略した英語では Apr. 14th となる。
  • 5月15日:英語で May 15th。
    略はない。
  • 6月16日:英語で June 16th。
    略した英語では Jun. 16th となる。
  • 7月17日:英語で July 17th。
    略した英語では Jul. 17th となる。
  • 8月18日:英語で August 18th。
    略した英語では Aug. 18th となる。
  • 9月19日:英語で September 19th。
    略した英語では Sep. 19th となる。
  • 10月10日:英語で October 10th。
    略した英語では Oct. 10th となる。
  • 11月11日:英語で November 11th。
    略した英語では Nov. 11th となる。
  • 12月12日:英語で December 12th。
    略した英語では Dec. 12th となる。

 

日本語の13日は英語では「13th」と書くんですね。thが後につく。

この「13th」は数字ではなく「序数」と言われます。序数について詳しくは後述します。

ここではとりあえず13日は英語で13thということだけ覚えておいてください。英語のつづりはThirteenthです。この英語の読み方は「サーティーンス」です。

 

英語では曜日と日にちまでの指定であれば「on」を使うと覚えておこう。

たとえば「2020年5月13日に私は友達と東京に行きました」と英語で言うなら下記のようになるよ。

I went to Tokyo with my friends on May 13, 2020.

 

ちなみに英語で日付ではなく時刻を指定する場合は「on」でなく「at」という前置詞を使いますよー。

  • Let’s meet at 3pm.(午後3時に会いましょう)
  • Let's meet at 1 o’clock.(1時ちょうどに会いましょう)

英語学習しているとon や at という接続詞の使い分けで悩んでいる人もたまにいます。だけどあまり深く考えないでください。

 

また英語では日付は簡略化することはできるけど「読むときは略さない」ことは覚えておきたい。

たとえばMon., Oct. 13, 2016と略した英語日付を発音してみよう。

  • 間違い:「マン、オクト、サーティーン、・・・」
  • 正解:「マンデー、オクトーバー、サーティーンス、トェンティー シックスティーン」

 

Mon.と書いてあってもMonday(マンデー)と読むわけね。

Oct.と書いてあってもOctober(オクトーバー)と読む。

そして日付の13は「13thの英語の略」ですから「サーティーンス」(sixteenth)と読むのが正解なわけです。

15分を英語で何と言う?

「15分」を英語でいう場合は「15 minutes」となります。

この英語表現の読みカナはフィフティーン ミニッツ。省略すると「15 min.」と英語で表現することもあります。

  • 「15分」は英語で15 minutes(fifteen minutes)
  • この英語の読みカナは「フィフティーン ミニッツ」
  • この英語を省略すると「15 min.」とも書かれる。

 

ところが「6時15分」のように英語で「時間と分を一緒に言う」ときは少し英語表現が変わります。minutes(ミニッツ)は省略されるんです。

  • 「6時15分」は英語で「six fifteen」
  • この英語表現の読みカナは「シックス フィフティーン」
  • この英語表現からminutes(ミニッツ)は省略される。
  • 「six fifteen minutes」とは英語で言わないということですね。
  • 「six hour fifteen minutes」と言うことは英語では可能です。でも日常英語では普通は言わないですね。シンプルなのが英語圏では好まれるから。「six fifteen」と数字で言うほうが簡単ですからね。

 

それからちょっと番外編になるんですが。

「quarter」を使って15分を英語で表現する方法もあります。

quarterは英語で(クオーター)と呼びますが4分の1という意味です。1時間を4分の1にすると15分になるでしょ?だから15分と言わずにquarterという英語を使うことが英語圏ではまれにある。

具体例を出しましょう。

「6時15分」は quarter を使うと次の2つの英語例文で表現できます。

  • 英語で「quarter after six」と言える。
  • 英語で「quarter past six」とも言える。

 

言っておきますがあなたが英語で6時15分と言いたいときは先ほどの「six fifteen」で充分ですからね。

ただネイティブは時々quarterを使って15分を英語で言うことがまれにあるのです。そのときに「え?クオーター?何言ってんの?」とならないようにちゃんと「あぁ15分ね」と英語で理解しておきたい。そのために上記のことはちょっと頭に入れておいてください。

15の英語表現のおまけ

ここからは番外編です。15に絡む英語を3つほどご紹介します。

 

まず1つ目。

「十五夜」は英語でどう表現すればよいのでしょうか?

実は日本古来の言葉ということもあり英語でどう言えばいいのか僕は知りませんでした。

ネットで検索したところWeblio英会話では「the harvest moon」と紹介されています。なるほど。こういう言い方があるんですね。

 

では2つ目。

「15万」は英語でどういえばいいんでしょうか。

このように大きい数字を英語で表現するときは「数字に分解してみる」とわかりやすいです。

 

たとえば15万という数字は「150,000」と書けますね。

この数字のカンマにご注目。このカンマは三桁ごとに区切るものですがこのコンマを利用することで英語表現が簡単になるのです。

具体的にはカンマでわけると「150,000」=「150」×「1000」と簡単に表現できます。

あとはこの「150」と「1000」をそれぞれ発音すればいい。

  • 150は英語で「ワンハンドレッドフィフティ」と発音します。
  • 1000は英語で「(ワン)サンザンド」と発音します。ワンは省略します。
  • 150,000は英語で「ワンハンドレッドフィフティ サウザンド」となります。

 

そして最後の3つ目。

15周年」は英語でどういえばいいんでしょうか。

  • 「15周年」は英語で「the 15th anniversary」です。
  • 「結婚15周年」なら英語でthe 15th wedding anniversary」となりますね。

では英語例文をいくつか紹介しましょう。

 

「15周年が祝われました」を英語で言うとこうなります。

The 15th anniversary is celebrated.

 

上記の英語例文で「celeblate」がありますね。「祝う」と言いたくなるけれども主語が「The 15 th anniversary」(15周年)なので「祝われました」という英語になります。

 

「結婚15周年を祝う価値はあると私は信じてます」と英語で言うとこうなります。

I believe it’s worth it to celebrate your 15th wedding anniversary.

 

上記の英語例文の「it's worth it」はひとくくりです。「価値はある」と英語で言うときの慣用句として覚えておきたい。itは2つあって面倒くさいけど英語は理屈無しで覚えるほうが理解が早まります。

おまけ

英語の問題を解いてみよう

  • もっと大きなサイズはありますか?
    Do you have ___ bigger sizes?
  • この色の M サイズはありますか?
    Do you have a ______ in this color?
  • この色のLサイズはありますか?
    Do you have a ______ in this color?
  • このサイズは小さすぎます。
    This size is ____ small. 
  • これのもっと大きいサイズの物はありますか?
    Do you have a ____ size of this?
  • 別のサイズのものがありますか?
    Do you have ____  ____ ?
  • この靴で私に合うサイズはありますか。
    Do you have these  ____  in my  ____?

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お疲れ様でした

六単塾の祐樹です。今回は以上です!

この記事がお役に立てれば幸いです。あなたの英語力がグングンと伸びていくことを祈っております。

六単塾塾長 祐樹せつら

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