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目次を英語で何という?覚えておきたい表現2選

「目次」は英語で何というでしょうか?ちょっと考えてしまいますよね。

覚えておきたい表現は「2つ」あります。

  1. contents
  2. table of contents 

これらの表現は英文によって使い方が変わります。そこで例文と動画でわかりやすく解説しました。ぜひ参考にしてください。

目次の英語表現1

contents

「目次」は英語で contents といいます。

  • 発音と読み方:ンテンツ
  • 何かに含まれるすべてのもの。
  • 論文や本の初めの方に置く目次。

参照:Cambridge Dictionary

解説

contents とは「書籍の最初のほうで提示される目次」を指します。

複数形であることがポイント。

単数形の content は「中身」という意味になります。

 

ちなみに、本の後ろのほうにある「索引」は index といいます。

例文

「目次を参照してください」

See Table of Contents. と英語で表現できます。

 

「我々が目次で見逃した唯一の言葉はドラゴンでした」

The only word we missed in the Contents was DRAGON. と英語で表現できます。

目次の英語表現2

table of contents 

目次」は英語で table of contents といいます。

  • 発音と読み方:テイボゥオブ ンテンツ
  • 情報を理解しやすくする、通常はページの行にある事実と数字の配置
  • 本や文書で取り上げられている主題やトピック。
  • 本または文書の章またはその他の正式な区分:目次。

参照:Cambridge Dictionary

解説

table of contents は「TOC」あるいは contents と略されることがあります。

tableは「表、目録」という意味です。

関連する英語表現をまとめておきます。

  • 概要:outline
  • 下書き:outline
  • 付録:appendix
  • 参照:annex
  • 参考文献:bibliography
  • 事項:agenda
  • しおり:bookmark

例文

「目次が破損した場合のデータ復旧」

Data recovery when TOC was damaged. と英語で表現できます。

 

「本には目次があります」

A book has a table of contents. と英語で表現できます。

目次の英語動画

Microsoft Wordで目次を作成する

こちらの動画では「Microsoft Wordで目次を作成する」について英語で解説されています。字幕表示するとわかりやすいです。英語上達のためにもぜひご覧ください。

Wordで目次を作成する方法

こちらの動画では「Wordで目次を作成する方法」について英語で解説されています。丁寧な解説でためになります。英語上達のためにもぜひご覧ください。

目次の英語例文集

関連する英語例文をまとめました。ご参考にどうぞ。

 

「このウェブサイトは無料の目次を提供しています」

The website offers free table of contents.

「ウェブサイト」は website と英語で表現できます。

offer は提供する、差し出すという意味。

 

「プログラムは目次を作成します」

The program creates a table of contents.

「プログラム」は program と英語で表現できます。

create は作榮する、考案する、創作するという意味。

クリエイトと発音します。

 

「本の冒頭には目次があります」

At the front of the book is a table of contents.

「冒頭」は front と英語で表現できます。

この例文では「本の冒頭には」という目的語を強調しているため、主語が後に来ています。

 

「辞書の前のほうに目次があります」

There is a table of contents in the front of a dictionary.

辞書」は dictionary と英語で表現できます。

一般的な話をしているので、the dictionary ではなく a dictionary となります。

「本が何章あるか確認するには、目次を見てください」

Look in the table of contents to see how many chapters the book has.

「確認する」は see  と英語で表現できます。

chapter は章、 一区切りという意味。

チャプターと発音します。

 

「彼の名前は目次で記載すらされていましたか?」

Was his name even mentioned in the table of contents?

「名前」は name と英語で表現できます。

even は~すら、~でさえ、平らなという意味。

イーブンと発音します。

 

「目次を定義するために3を押してください」

Press 3 to define the table of contents.

「押してください」は Press と英語で表現できます。

define は定義する、明らかにするという意味。

ディファインと発音します。

 

「目次は、資料を見つけるための索引として使用されました」

The table of contents was used as an index for finding material.

「使用された」は used と英語で表現できます。

index は索引、目盛、指針という意味。

インデックスと発音します。

material は資料、材料、人材という意味。

マテリオゥと発音します。

「目次、太字のテキスト、サイドバーにあなた自身で慣れてください」

Familiarize yourself with the table of contents, bolded text and sidebars.

「テキスト」は text と英語で表現できます。

familiarize A with B で「AをBに慣れさせる」という構文。

 

「目次へのあらゆる手動での変更は失われました」

Any manual changes to a table of contents were lost.

「変更」は channges で英語で表現できます。

 

「目次を更新してください、もしあるならば」

Update the table of contents, if there is one.

「更新してください」は Update と英語で表現できます。

 

「目次はテンプレートに準拠しています」

The Table of Contents conform to the Templates.

「テンプレート」は Templates と英語で表現できます。

conform to A で「Aに従う、準拠する」という構文。

 

「目次は33ページにありました」

The table of contents was on page 33.

33ページ」は page 33 と英語で表現できます。

「彼女は目次と価格を入手したいと思っています」

She wants to obtain table of contents and the price.

「価格」は price と英語で表現できます。

obtain は入手する、得るという意味。

オブテインと発音します。

 

「あなたのソフトウェア、目次、サイズ、変換、縮小、あるいは拡大、すべての同義語を確認してください」

Check your software, table of contents, size, transform, reduce, or enlarge, all synonyms.

「同義語」は synonyms  と英語で表現できます。

 

「現在の章だけの目次を作成するオプションがありました」

There was an option to create a table of contents for just the current chapter.

「オプション」は option と英語で表現できます。

current は現在の、流れという意味。

カレントと発音します。

 

「そのサイトは、目次と記事の要約を提供します」

The site provides table of contents and abstracts of articles.

記事」は articles と英語で表現できます。

abstract は要約、抽象的な、難解なという意味。

アブストラクトと発音します。

「本の冒頭には、目次がよくあります」

At the beginning of a book there is often a table of contents.

「冒頭」は beginning と英語で表現できます。

often はよく、しばしばという意味。

オッフンと発音します。

 

「目次は読者にはほとんど価値はないだろう」

The table of contents will be of little value to the reader.

読者」は reader と英語で表現できます。

be of little は「ほとんどない」という熟語。

be of の後に来る名詞は、形容詞として用いられます。

 

「すべてのマニュアルは、最初の頃は、目次を補足する索引で終わるべきです」

All manuals should end with an index which supplements the table of contents at the beginning.

「マニュアル」は manuals と英語で表現できます。

supplement は補う、追加する、補足するという意味。

at the beginning は「当初は、最初のころは」という熟語。

「記号の場所と目次の項を取得してください」

Get the address of the symbol and Table Of Contents section.

「記号」は symbol と英語で表現できます。

シンボゥと発音します。

address は場所、演説、住所という意味。

アドレースと発音します。

 

「目次の後にページ番号を含めることを忘れないでください」

Remember to include page numbers after the table of contents.

「含める」は include と英語で表現できます。

インクルードと発音します。

remember to A で「Aを思い出す」という構文。

 

「目次のそのセクションに関連する項目は廃止されました」

The item relating to that section in the table of contents were repealed.

「セクション」は section と英語で表現できます。

repeal は廃止する、無効にするという意味。

リピーュと発音します。

 

「我々は、検査シートと記録と目次を埋めるのに責任を負います」

We are responsible for filling in the inspection sheet, record and table of contents.

検査」は inspection  と英語で表現できます。

responsible for A で「Aに責任を負う」という構文。

「これらは、目次に出るものです」

These are what appear in your table of contents.

「出る」は appear と英語で表現できます。

アピーアと発音します。

 

「目次の中で、私が本当に見逃した唯一の言葉は SECURITY でした」

The only word I really missed in the Table of Contents was SECURITY.

「言葉」は word と英語で表現できます。

 

「目次と、手動の番号付けシステムを使ってください」

Use the table of contents, and manual numbering systems.

「手動の」は manual と英語で表現できます。

number は番号をつける、ページ付けするという意味。

ナンバーと発音します。

 

「あなたはJavaを実行して、目次ナビゲーションを生成できます」

You can run Java to generate the table of contents navigation.

「実行する」は run と英語で表現できます。

generate は生成する、起こす、引き起こすという意味。

ジェネレイトと発音します。

まとめ

英語表現まとめ

「目次」の英語表現はまとめると「2つ」です。

  1. contents
  2. table of contents 

たくさんの英語表現をご紹介しましたがすべてを覚える必要はありません。

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この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

六単塾塾長 祐樹せつら

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