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13を英語で言うと?いろんな言い方を例文で解説

13を英語で言うと?いろんな言い方を例文で解説

13日を英語であなたは言えますか?英語だとちょっと考えてしまいますよね。

そこで「13」の英語表現をわかりやすく特集しました。ぜひマスターしましょう。

13を英語で言うと?

13は英語でthirteenといいます

13は英語表現で thirteen と言います。

他の英語表現もいろいろあるんですけどとりあえず thirteen と覚えておきましょう。残りの英語表現については後で例文と一緒にご紹介します。

  • 13の英語表現: thirteen 
  • 英語で発音すると:スァーティーン
  • 英語アクセントは:スァーティーン
  • 英語のスペル:「thirty」ではないので注意。「thirty」は「30」です。

おすすめの英語動画

おすすめの英語動画を紹介します。下記の動画では13と30の英語発音の違いを英語でわかりやすく解説してくれています。

簡単なことでも英語で教えてもらうといろいろ学びがあるもの。英語学習のためにもぜひご覧ください。
 

「13」を英語で言うと?

13は英語で「Thirteen」といいます

「13」は英語で「Thirteen」と書きます。読み方はサーティーンです。

だけどこの「Thirteen」を英語で発音すると日本人にはちょっとむずかしいですよね。それに13日とか日付を英語で言う場合はちょっと思考停止しちゃいませんか?

そこで今回は「13」を特集しましたのでぜひご覧くださいね。

13日の英語表現

13日を英語表現する際の基本

13日と英語で言うときは13thと言います。13thは英語のつづりではThirteenthです。

13日だからといって13 dayとは英語で言わないのでご注意ください。日にちを表すときはdayは必要ないんだね。ありがちだけども。昔よく僕もよくやったけども。

ちなみに「13日目」だったら「Day 13」という言い方も英語ではありまーす。これは大相撲の夏場所の13日目というイメージです。

3月13日を英語で言ってみる

では「3月13日」と英語で表現してみよう。

この場合下記の2パターンの英語があります。

  • March 13th
  • March 13

上記の2つのうち英語では前者の「March 13th」が基本です。2個目の英語は省略形なのであまり使われないです。

とはいえヨーロッパあたりで適当な英語を使ってくるお店なんかは時々こういう省略した英語表現も使いますね。まぁそれでもMarchと書いてあるからその後の数字は日付なんだろうなという想像はできます。

 

さてご存知だと思いますが英語のMarchは3月です。問題は次の13th。

日本語の13日は英語では「13th」と書くんですね。thが後につく。これは数字ではなく「序数」と言われます。序数について詳しくは後述します。

英語のつづりはThirteenthです。この英語の読み方は「サーティーンス」です。

  • 13日=英語では13th
  • 英語のつづりはThirteenth
  • 英語の発音はサーティーンス
  • 英語のアクセントはティー

まぁこの辺は楽勝だよね。それほど難しくはない。

 

ところが13というのはまだまだ奥深い英語だったりする。

たとえば2013年5月13日を英語で言うとどう感じになるのか?

これがアメリカ英語とイギリス英語では全然違うという面倒くさいことになっているのだ。さっそく解説してみよう。

2020年3月13日とアメリカ英語で言ってみる

先ほど書いたように「年月日」を英語であらわす場合にアメリカ英語とイギリスと英語では書式が異なる。ざくっというと下記のような感じだ。

  • アメリカ英語:月・日・年
  • イギリス英語:日・月・年
  • ちなみに日本:年・月・日

このように面倒くせー!ことになっております。せめて年月日の順序ぐらいアメリカ英語もイギリス英語で統一してほしい。

というかアメリカ英語もイギリス英語から派生したはずなのでいくら独立したからといって日付ぐらい合わせてほしい。というか全部「年・月・日」に統一してくれと言いたいところです。

 

まぁそんなことを言っても何も始まらないのでアメリカ英語に絞って解説しよう。

「2020年3月13日」をアメリカ英語でいうとどうなるのか。先ほどの情報を元にすれば下記のようになる。

 

アメリカ英語の「2020年3月13日」⇒ March 13th, 2020

アメリカ英語は月がまずくる。3月だからMarchだね。

ちなみに3月を英語であらわす場合は数字の3ではなくてMarchと書く。これは数字ばっかり続くと混乱しちゃうからだ。

あなたが日付を英語で書くならこのフォーマルな書き方をマスターすればOKです。

問題はこういうフォーマルな書き方をアメリカ英語圏の人が必ずしもしてくれないこと。

アメリカ英語圏の人は下記のように日付を簡略化して書かれることがあるので我々日本人は混乱します。以下に例をあげましょう。

 

アメリカ英語の簡略版「2020年3月13日」⇒ Mar. 13, 2020

このようにMarchはMar.と略してもOK。

なおアメリカ英語の簡略版は当然フォーマルな書き方ではないです。フォーマルな書き方の基本は「略さないこと」だからね。

だからビジネス英語で書類に書く場合は簡略版ではなく前述のように月はちゃんとしっかり書く。たとえば1月なら英語でJanuaryとしっかり書くわけです。

さて2020年3月13日を英語で言う場合なんだけど簡略版は他にもあります。この際だ。全部解説しちゃいましょう。チラ見しておいてね。

 

アメリカ英語の簡略版「2020年3月13日」⇒ Mar/13/2020

先ほどのアメリカ英語の表記をスラッシュできって表示するだけの簡略版。月は略語表記にして日にちは数字にするこの形はよく使われる表記方法になります。あえてあなたが使う必要はないんですが英語の書類にはよくこういう書式で記載されてます。

このように月を数字ではなくアルファベットで表記するとありがたい。誤解しませんから。

 

アメリカ英語の簡略版「2020年3月13日」⇒ 3/13/20

先ほどのアメリカ英語のスラッシュ版と似てるんですが最後の20がポイント。

この20は2020年の略です。ややこしいぜ。

英語では「2020」は「20」のように下2桁だけ表記することがあるんですね。

だから「1920」は英語では省略形で「20」と下2桁で表記することもできる。

 

今回のように日付は数字とスラッシュだけだとややこしくなります。だからあなたが英語を書く場合はできれば3月をMarchと書いてあげるといい。20ではなく2020と英語で明記してあげたりすると親切ですね。

2020年3月13日とイギリス英語で言ってみる

イギリス英語の場合だと日付表記形式はアメリカ英語と少し変わってくる。

復習するとイギリス英語は「日・月・年」という順番だ。日本語の「年月日」とは真逆になるんだね。このほうが逆に日本人にはわかりやすいのかもしれない。僕はアメリカ英語の「月・日・年」のほうがわかりやすいけど。

では2020年3月13日を「フォーマルなイギリス英語」で表現してみよう。

 

イギリス英語の「2020年3月13日」⇒ 13th March 2020

イギリス英語式では日・月・年の順番で日付が書かれます。アメリカ英語と違ってカンマはないところがポイントだ。

日付はフォーマルな表現では序数となる。

 

<序数について>

この序数というのは「順序を表す数」のこと。たとえば数字の1は序数では1stとなる。数字の2は序数では2ndとなる。このように序数は英語では数字に「stとかndとかndとかthといった接尾辞」を添えて記述します。

それで接尾辞にはst・nd・rd・thの4パターンがあります。

どの数字にどの接尾辞が使われるか?これは英語ではルールが決まっているよ。基本的には「数字の一の位」でどの接尾辞を使うかが決まります。詳しくは下記の通りだ。

  1. 一の位が1の数字には1stと表記します。たとえば31は31stだ。
  2. 一の位が2の数字には2ndと表記します。たとえば42は42ndだ。
  3. 一の位が3の数字には3rdと表記します。たとえば53は53rdだ。
  4. ただし11・12・13の場合だけは接尾辞はthになります。11は11thだし12は12thだし13は13thとなる。
  5. 一の位が4以降は数字にthをつけて表記します。たとえば14は14thだ。

 

<どんなときに序数が使われるのか?>

英語では序数は順番が重要になってくる数字に使われるよ。

たとえば野球の一塁二塁三塁を考えてもらえればわかりやすいよね。英語ではファースト・セカンド・サードと言いますでしょ。日本語でも数字の一ではなく「一塁」と呼ぶよね。それは野球というルールにとって一塁二塁三塁というのは順番が重要だからだ。

ちなみに英語では序数は日付以外にも使われるよ。順番が重要な場合にね。

 

イギリス英語の簡略版「2020年3月13日」⇒ 13 March 2020

イギリス英語式でも13日という日付の序数をただの数字13と表記することはできます。

まぁ序数ついていなくてもMarchと2020という文字をみれば日付とわかるものね。Marchは明らかに3月という月だし。2020は年だ。

この簡略版はイギリス英語ではごく一般的な表記方法と言えるだろう。

 

イギリス英語の簡略版「2020年3月13日」⇒ 13/Mar/20

先ほどのイギリス英語の簡略版をスラッシュで書いた書式になります。

年についてはアメリカ英語でもイギリス英語でも一番最後に来ることは確定している。

だから一番最後の「20」は「2020年」だと英語では認識してもらえると簡単だね。

 

イギリス英語の簡略版「2020年3月13日」⇒ 13/3/20

数字とスラッシュしかないバージョン。イギリス英語では意外とあるので注意したい。

最後の「20」は先述したように英語では「2020年」という意味になることはわかる。

13という月はないから明らかに「13日」「3月」「2020年」という順番だとわかるね。

つまり13/3/20はイギリス英語式だということは明確だ。

 

ところが問題なのは「3/4/20」という日付の表記になっている場合。

この場合だと始めの3が3日なのか3月なのかがわからず誤解が生じてしまう。

つまりイギリス英語式なら「4月3日」になるしアメリカ英語式なら「3月4日」になるのだ。

しかし「この日付はイギリス英語式ですよ」「アメリカ英語式ですよ」とは通常は書類には記載されないものだ。

だから万が一あなたが「3/4/20」のような日付表記を目にしたら直接書いた人本人に聞いてみるのが一番だ。3月4日なのか?4月3日なのか?と英語で確認することが大事。実際に海外ではそういうケースが多発している。

ちなみに繰り返しますが英語表記では最後の数字は「年」であることは確定している。日本人の感覚だと最後は「日」だと思いがちなので注意しよう。

「3/4/20」の20は2020年であって20日ではないので注意してほしい。

日付の英語リスト

日付について英語でリストにしておこう。困ったらこのリストをみてほしい。

  • 1月11日:英語で January 11th。
    略した英語では Jan. 11th となる。
  • 2月12日:英語で February 12th。
    略した英語では Feb. 12th となる。
  • 3月13日:英語で March 13th。
    略した英語では Mar. 13th となる。
  • 4月14日:英語で April 14th。
    略した英語では Apr. 14th となる。
  • 5月15日:英語で May 15th。
    略はない。
  • 6月16日:英語で June 16th。
    略した英語では Jun. 16th となる。
  • 7月17日:英語で July 17th。
    略した英語では Jul. 17th となる。
  • 8月18日:英語で August 18th。
    略した英語では Aug. 18th となる。
  • 9月19日:英語で September 19th。
    略した英語では Sep. 19th となる。
  • 10月10日:英語で October 10th。
    略した英語では Oct. 10th となる。
  • 11月11日:英語で November 11th。
    略した英語では Nov. 11th となる。
  • 12月12日:英語で December 12th。
    略した英語では Dec. 12th となる。

13日の英語例文

13日の日付に絡む英語例文をここで学んでおこう。

「3月13日」のように特定の日について英語にする場合は前置詞は「on」を使うよ。

  • on June 13(6月13日に)
  • on May 13, 2013(2013年の5月13日に)

英語では曜日と日にちまでの指定であれば「on」を使うと覚えておこう。

たとえば「2020年5月13日に私は友達と東京に行きました」と英語で言うなら下記のようになるよ。

I went to Tokyo with my friends on May 13, 2020.

 

ちなみに英語で日付ではなく時刻を指定する場合は「on」でなく「at」という前置詞を使いますよー。

Let’s meet at 3pm.(午後3時に会いましょう)

Let's meet at 1 o’clock.(1時ちょうどに会いましょう)

 

英語学習しているとon や at という接続詞の使い分けで悩んでいる人もたまにいます。だけどあまり深く考えないでください。

要するに上記の英語例文をまるごと覚えるのがベスト。そうすれば前置詞が何であろうが何も関係なくなるからね。そのうち感覚でonやatがわかるようになる。それが英語のセンスというものなんですな。

文法から英語の文章を作るのはやめましょう。英語例文そのものを覚えることだ。それが戦略的に考えて一番効率的だと僕は考える。

13日の日付に曜日が絡んだときの英語表現

これまで年月日の英語表記について学んできましたよね。

  • 日本語:年・月・日
  • アメリカ英語:月・日・年
  • イギリス英語:日・月・年

 

さてこの年月日に「曜日」が絡んだら英語ではどうなるんだろうか?

となると曜日は年月日よりも先に書くのが英語の決まりてになっている。

たとえば「2013年の5月13日水曜日」と記載する場合だと英語では「水曜日」が先に来るのだ。アメリカ英語やイギリス英語に関わらず。

「2013年の5月13日水曜日」の例だと英語ではそれぞれ下記のようになる。

  • アメリカ英語:Wednesday, May 13, 2013
  • イギリス英語:Wednesday, 13 May 2013

 

このようにアメリカ英語とイギリス英語で月・日の順序は替わる。だけどどちらの英語方式でも「曜日は必ず最初」。そして「年は必ず最後」にくる。このことだけ覚えておこう。

  • アメリカ英語でもイギリス英語でも曜日が最初にくる
  • アメリカ英語でもイギリス英語でも年が最後にくる

 

ちなみに世界的にみるとこのイギリス英語の形式のほうがメジャーらしいです。

英語以外の言語も含めてもイギリス英語式はイギリス・オーストラリア・ヨーロッパ・アフリカで「日・月・年」の順を取る場合が多い。

一方でアメリカ英語式はアメリカとカナダだけらしい。

実際に日本で貿易を営んでいる人に聞いたけど海外からの書類は圧倒的にイギリス式の日付の書類が多いようだ。アメリカ英語式は10%に満たないらしいです。

 

またアメリカ英語とイギリス英語の日付表記では “,”(カンマ)と “.”(ピリオド)の使い方も若干違う。下記にまとめておこう。

  • “,”(カンマ)の使い方
    • アメリカ英語では曜日と日付の後にカンマを入れる。
    • イギリス英語では基本的に曜日の後ろにカンマを入れるだけ。
  • “.”(ピリオド)の使い方
    • 月や曜日を略語表記する際は必ずピリオドをつける。
    • これはアメリカ英語もイギリス英語も同じ。

 

「2020年10月13日月曜日」の場合は下記のようになるよ。

  • アメリカ英語:Monday, October 13, 2020(略すと Mon., Oct. 13, 2020)
  • イギリス英語:Monday, 12 October 2020(略すと Mon., 12 Oct. 2020)

 

ちなみに有名な映画「13日の金曜日」はFriday the 13thと英語で言いまーす。

英語の「13th」の発音は「サーティーンス」

ここからは英語の発音についても書いておこう。

英語では日付は簡略化することはできるけど「読むときは略さない」ことは覚えておきたい。

たとえばMon., Oct. 13, 2016と略した英語日付を発音してみよう。

  • 間違い:「マン、オクト、サーティーン、・・・」
  • 正解:「マンデー、オクトーバー、サーティーンス、トェンティー シックスティーン」

 

Mon.と書いてあってもMonday(マンデー)と読むわけね。

Oct.と書いてあってもOctober(オクトーバー)と読む。

そして日付の13は「13thの英語の略」ですから「サーティーンス」(sixteenth)と読むのが正解なわけです。

 

そして2016年は英語では一般的に「トェンティー シックスティーン」と読む。

英語では2016を20と16にわけて発音していい。そのほうが簡単だから一般的というわけ。

他の言い方としては「トゥーサウザンド シックスティーン」と英語で言ってもOKだ。

たとえば1999年なら英語でナインティーンナイティナインになるよ(nineteen ninety nine)。

令和13年は英語で何と言う?

日本には独自の元号というか和暦がありますよね。令和や平成や昭和といった和暦です。

この和暦は英語では何と言えばいいのでしょうか。

 

和暦と言う言葉自体は英語ではJapanese era nameと言っておけば通じます。

  • 令和は英語で「Reiwa」でOK。
  • 昭和は英語で「Showa」。
  • 平成は英語で「Heisei」です。簡単ですね。

だから令和13年は英語で「Reiwa 13」で済むわけです。

年には序数はつけないので英語ではサーティーンと読めばいいですね。

おまけ

英語の問題を解いてみよう

  • もっと大きなサイズはありますか?
    Do you have ___ bigger sizes?
  • この色の M サイズはありますか?
    Do you have a ______ in this color?
  • この色のLサイズはありますか?
    Do you have a ______ in this color?
  • このサイズは小さすぎます。
    This size is ____ small. 
  • これのもっと大きいサイズの物はありますか?
    Do you have a ____ size of this?
  • 別のサイズのものがありますか?
    Do you have ____  ____ ?
  • この靴で私に合うサイズはありますか。
    Do you have these  ____  in my  ____?

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お疲れ様でした

六単塾の祐樹です。今回は以上です!

この記事がお役に立てれば幸いです。あなたの英語力がグングンと伸びていくことを祈っております。

六単塾塾長 祐樹せつら

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