「13」を英語であなたは言えますか?ちょっと考えてしまいますね。
覚えておきたい表現は2つです。
これらは英文によって使い方が変わります。そこで例文と動画でわかりやすく解説しました。参考にしてください。
13と30はスペルと発音が似ているので注意しましょう。
13のスペルは「thirteen」。30のスペルは「thirty」。
13の発音は「スァティーン」。30の発音は「スァーティ」。
13を英語で発音する際は最後の「ティーン」としっかり言うことが大切。
これで30との区別ができます。
発音が伝わらなかったら「1」「3」(ワン、スリー)と発音すると確実に伝わります。
ネイティブ同士でも使う英語表現です。
「約13分で2マイル走りました」
I ran 2 miles in about thirteen minutes. と英語で表現できます。
「13歳向けの求人はたくさんあります」
Jobs for thirteen year olds are in abundance out there. と英語で表現できます。
「13」は英語で thirteenth といいます。
参照:Cambridge Dictionary
13番目を指す場合 13th と記載します。
たとえば日付を書く場合は数字に序数(th)をつけます。
thirteenth とも書きますが13thのほうが英語表記としてはスタンダード。
なお書き言葉ではthを省略することができる場合もあります(後述)。
その場合でも、発音する場合はthは省略できないので注意しましょう。
関連する英語表現をまとめておきます。
「その国は9月13日に投票が行われます」
The country will go to the polls on September 13th. と英語で表現できます。
「その建物は13世紀に建てられました」
The building was built in the 13th century. と英語で表現できます。
こちらの動画では「13と30の発音の違い」について英語で解説されています。ネイティブの発音でためになります。英語上達のためにもぜひご覧ください。
こちらの動画では「数字を書くときの6つの間違い」について英語で解説されています。ホワイトボードがあってわかりやすいです。英語上達のためにもぜひご覧ください。
こちらの動画では「数字を書くときの6つの間違い」について英語で解説されています。ホワイトボードがあってわかりやすいです。英語上達のためにもぜひご覧ください。
関連する英語例文をまとめました。ご参考にどうぞ。
「13世紀に建てられた教会は、多くのゴシック様式の大聖堂と同時期に建てられました」
Built in the 13th century, the church is contemporaneous with many of the Gothic cathedrals.
「同時期に」は contemporaneous と英語で表現できます。
ちょっと難しい言葉ですね。
発音は「コンテンポレイニアス」です。
英文からは「13世紀に作られた教会」と「ゴシック様式の大聖堂」は同時代に存在したことがわかります。
「3月13日に学生による平和的なデモ活動が行われた」
There was a peaceful demonstration of students on March 13th.
「3月13日に」は on March 13th と英語で表現できます。
発音はオン マァチ サァティーンです。
英語では日付の場合は数字の後に「th」をつけるのでした。
ちなみにMarch thirteenthでも正解です。
そして「on 日付」という風に日付にはonとセットで表現することが普通です。
英語で時刻を指定する場合はatを使います。日付の場合はonを使います。
「国の選挙は1月13日に行われる予定です」
The country will go to the polls on January 13th.
「選挙場」は the poll と英語で表現できます。
発音はザ ポゥルです。
「選挙に行く」は英語でgo to the pollとなります。
ただし主語がthe countryですので「(国の)選挙が行われる」となります。
「結婚15周年は祝う価値はある」
It’s worth it to celebrate your 15th wedding anniversary.
「結婚」は wedding と英語で表現できます。
発音はウェディングです。
「私の仲間の中には13人の子供がいます。」
I have thirteen children among my companions.
「仲間」は companion と英語で表現できます。
発音はカンパニィオンです。
「ジムに行って13時間過ごしました」
I went to the gym and spent thirteen hours there.
「過ごす」は spend と英語で表現できます。
発音はスペンドです。
pendの過去形がspentになります。
spendには他にも「使う」「費やす」「消耗する」という意味も含まれます。
「何時間も過ごした」は英語でspent hoursと表現できますよ。
「2020年3月13日に私は友達と東京に行きました」
I went to Tokyo with my friends on March 13th, 2020.
「2020年3月13日」は March 13th, 2020 と英語で表現できます。
発音はマァチ サァティーンス トウェニィトウェニィです。
だしこれはアメリカ英語の場合。
イギリス英語では「13th March 2020」となります。
語順とカンマが違うことがわかりますよね。ここが注意です。
アメリカとイギリスで年月日の書き方は異なります。
以下にまとめておきます。
<イギリス英語で年月日を書く場合>
「日 月 年」とかきます。
アメリカ英語と違って月と日が逆になります。
さらにカンマはなしです。
空白だけで判断します。
ヨーロッパで主に使われている英語表記がこれになります。
2020年6月16日なら 16th June 2020となります。
曜日も記載する場合は「曜日、日、月、年」という順番になります。
2020年6月16日の金曜日:on Friday, 16th June 2020
「2020年1月13日に東京に行きました」
I went to Tokyo on January 13th, 2020.
「行く」は go と英語で表現できます。
発音はゴゥです。
「ビルの息子と兄弟であるこれらすべては13歳でした。」
All these, the sons and brothers of Bill, were thirteen.
「息子」は son と英語で表現できます。
発音はサンです。
「13歳向けの求人はとてもあった」
Jobs for 13 year olds were in abundance out there.
「仕事」は Job と英語で表現できます。
発音はジョォブです。
「国の選挙は6月13日に行われる予定です」
The country will go to the polls on June 13th.
「国」は country と英語で表現できます。
発音はカントリィです。
「アンドリューは当時13歳の背の高い白髪の少年でした。」
Andrew was then a tall white-haired boy, thirteen years old.
「少年」は boy と英語で表現できます。
発音はボォイです。
「ジムで13時間過ごした」
I spent 13 hours in the gym.
「ジム」は gym と英語で表現できます。
発音はジィムです。
「その礼拝堂は13世紀にさかのぼります」
The chapels date from the 13th century.
「礼拝堂」は the chapel と英語で表現できます。
発音はザチャポゥです。
chapelには「礼拝堂で行なう礼拝」という意味もあります。
<アメリカ英語で年月日を書く場合>
「月 日 カンマ 年」とかきます。
2020年6月16日ならJune 16th, 2020となります。Jun. 16th, 2020と省略できます。
曜日も記載する場合は「曜日、月、日、年」という順番になります。
2020年6月16日の金曜日:on Friday, June 16th, 2020
「帝国は13世紀に滅び始めました」
The Empire began to crumble during the 13th century.
「帝国」は the empire と英語で表現できます。
発音はディエンポアイァです。
The great empireなんていうこともありますね。
帝国は王を中心とした専制政治を行なうもの。
建国当初はよくてもそのうち疲弊していくものです。
民主主義に移行する時期が13世紀だったのかもしれませんね。
「滅びる」は英語でcrumble。
崩れるとか砕くというニュアンスがある英語表現です。

13の英語表現をまとめると「2つ」です。
たくさんの英語表現をご紹介しましたがすべて覚える必要はありません。
この記事をブックマークしておいてください。そして必要な時に思い出してご活用いただければ幸いです。
この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

こんにちは、ホームページや動画やメールを
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、
英語塾「六単塾」の塾長をやっています。
この機会に、
僕はひとつ重要なことを
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が存在することを突き止めました。
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まさに多くの日本人が抱える英語、
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英語が特別好きなわけでもなかったですし、
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まさに、
「ただの凡才の日本人が、
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まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。
そしてそんな凡才の日本人が、
どうやってその大きな壁を乗り越えたのか、
興味ありませんか?
そんな凡才の日本人が、
どうやって英語がしゃべれるようになり、
英語塾の塾長をするまでになったのか。
すべて公開します。
結局のところ、
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この壁さえ乗り越えたら、
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