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不正を英語で何という?覚えておきたい表現4選

「不正」を英語で何というでしょうか?ちょっと考えてしまいますね。

覚えておきたい表現は次の4つです。

  1. injustice
  2. iniquity
  3. dishonesty
  4. impropriety

これらの表現は英文によって変わります。そこで例文と動画でわかりやすく解説しました。ぜひ参考にしてください。

不正の英語表現1

injustice

「不正」は英語で injustice といいます。

  • 発音と読み方:インジャスティス
  • 公正と正義がない状況。
  • 不公平で正義が欠如している状態。
  • または不公平な行動。

「不正行為」は英語で wrongdoing あるいは cheating といいます。

参照:Cambridge Dictionary

例文

「私たちは不正を非難しなければなりません」

We must denounce injustice. と英語で表現できます。

 

「不正に対する怒りが彼女の性格を形成した」

Anger at injustice formed her character. と英語で表現できます。

不正の英語表現2

iniquity

「不正」は英語で iniquity といいます。

  • 発音と読み方:インクイティ
  • 非常に間違った行動。
  • 不公正な状況。

参照:Cambridge Dictionary

例文

「作家は人間の不正行為を反映しています」

The writer reflects on human iniquity. と英語で表現できます。

 

「私たちは息子を不正から守ろうとしています」

We are trying to protect our son from iniquity. と英語で表現できます。

不正の英語表現3

dishonesty

「不正」は英語で dishonesty といいます。

  • 発音と読み方:ディスネスティ
  • 正直でない行動。
  • 不誠実。不正。

参照:Cambridge Dictionary

例文

「彼らは従業員の不正を疑った」

They suspected an employee of dishonesty. と英語で表現できます。

 

「嘘は不正の一種です」

Lying is a form of dishonesty. と英語で表現できます。

不正の英語表現4

impropriety

「不正」は英語で impropriety といいます。

  • 発音と読み方:インプロプラエティ
  • 不正直なふるまい。
  • 社会的に受け入れられない行為。
  • 特定の状況に適さない行動。
  • 不穏当、不正、不作法、下品。

参照:Cambridge Dictionary

例文

「党による不正の申し立てはすべて却下します」

I would certainly dismiss any allegations of impropriety by the party. と英語で表現できます。

 

「彼女は金銭的不正の申し立てにおいて辞任した」

She resigned amid allegations of financial impropriety. と英語で表現できます。

不正の英語動画

The Justice Hears a Case.

こちらの動画ではセサミストリート番組「最高裁判事が事件を審理する」というテーマについて語られています。こども向けの番組ですが、リスニングは難関な部分もあります。英語上達のためにもぜひご覧ください。

 

Honesty Song 

こちらの動画では「Honesty Song 」の歌が紹介されています。こども向けの歌ですがリスニングや日常英会話に役立つ内容となっています。字幕表示するとわかりやすいです。英語上達のためにもぜひご覧ください。

Proprietaryの意味

こちらの動画では「Proprietaryの意味」について英語で紹介されています。yっくりとした英語でかつ字幕がついているので非常に聞き取りやすいです。英語上達のためにもぜひご覧ください。

不正の英語例文集

関連する英語例文をまとめました。ご参考にどうぞ。

「真実は不正の炎を恐れない」

Truth fears not the flames of injustice.

「真実」は truth と英語で表現できます。

 発音はトルゥスです。

 

「人類は不正行為を非難し、彼らが被害者になるのではないかと恐れている」

Mankind censure injustice, fearing that they may be the victims of it.

「人類」は mankind と英語で表現できます。

 発音はマンカインドです。

 

「認識されていない明らかな不正のケースがあるかもしれません」

There may be unrecognized cases of manifest injustice.

「認識されていない」は unrecognized と英語で表現できます。

発音はァンレコギナィズです。

 

「彼女はその状況の不正に腹を立てた」

She felt angry at the injustice of the situation.

「状況」は situation と英語で表現できます。

 発音はシチュエイションです。

 

「政治的な不正は摘発されるべきである」

Political dishonesty ought to be plucked up.

「政治的」は political と英語で表現できます。

発音はポリティクゥです。

「首相による不正の示唆はない」

There is no suggestion of impropriety by the prime minister.

「首相」は prime minister と英語で表現できます。

発音はプライム ミニスタァです。

 

「彼はあえて不正に反対して発言した」

He had dared to speak out against injustice.

「反対」は against と英語で表現できます。

 発音はアゲンストです。

 

「不正は世界から消えることはできません」

Injustice can not be erased from the world.

「世界」は world と英語で表現できます。

発音はワァルドです。

 

「彼は不正が行われたことを強く主張し続ける」

He remains adamant that an injustice was done. 

「主張」は remain と英語で表現できます。

発音はリメィンです。

 

「彼はその発言の不正に激怒した」

He was enraged at the injustice of the remark. 

「激怒」は enrage と英語で表現できます。

発音はインレイジです。

 

「私たちは国で不正と戦っていた」

We were fighting against injustice in our country. 

「国」は country と英語で表現できます。

発音はカントリィです。

「彼女の演説は不正に対する怒りに満ちていた」

Her public speeches were permeated with hatred of injustice. 

「演説」は speech と英語で表現できます。

発音はスピィーチです。


「彼女は生涯を通して不正と闘っていた」

All her life she has been struggling against injustice. 

「生涯」は life と英語で表現できます。

発音はライフです。


「彼はそのすべての不正に激怒した」

He raged against the injustice of it all. 

「すべての」は all と英語で表現できます。

発音はアゥルです。


「その裁判は刑事司法制度の最大の不正と見なされた」

The trial was regarded as the greatest injustice of the criminal justice system. 

「裁判」は trial と英語で表現できます。

発音はトラィアルです。


「彼女が不正に抗議することを妨げるものは何もない」

Nothing would prevent her from speaking out against injustice. 

「妨げる」は prevent と英語で表現できます。

発音はプリヴェントです。

「不正の話に憤慨した。」

I felt outraged by the stories of injustice.

「話」は story と英語で表現できます。

発音はストリィです。

 

「明らかに、私たちはこの耐え難い不正に抵抗し、阻止するために行動しなければなりません。」

Obviously we must act to resist and stop this intolerable injustice.

「行動」は act と英語で表現できます。

発音はアクトです。

 

「それは不正感と社会不安から始まります。」

It begins with a sense of injustice and social anxiety.

「不安」は  anxiety と英語で表現できます。

発音はアンクザイァティです。

 

「彼は不正があったので来たと答えた。」

He answered that he came because injustice was there.

「答える」は answer と英語で表現できます。

発音はアンスワァです。

 

「これは歴史的な不正に対する重大な反乱です。」

This is a significant uprising against historical injustice.

「歴史的」は historical  と英語で表現できます。

発音はヒストリクゥです。

「基本的に、私の執筆は不正に対する明らかな怒りから来ています。」

Basically, my writing comes from a clear outrage against injustice.

「明らかな」は clear と英語で表現できます。

発音はクリアです。

 

「私は彼に大きな不正が行われたと確信しています。」

I am convinced that great injustice has been done him.

「確信する」は convinced と英語で表現できます。

発音はカンヴィンストです。

 

「財政の発展は、この社会的不正を増大させるだけです。」

The financial development only increases this social injustice.

「増大」は  increase と英語で表現できます。

発音はインクリィースです。

 

「一般的に、不正に基づく公正な社会を構築することはできません。」

Generally, one can not build a just society based on injustice.

「構築する」は build と英語で表現できます

発音はビウドです。

 

「基本的に、人が一生懸命働かないと、不正が起こります。」

Basically, if a person don't work hard then injustice happens.

「働く」は work と英語で表現できます。

発音はワァクです。

まとめ

「不正」の英語表現をまとめると「4つ」です。

  1. injustice
  2. iniquity
  3. dishonesty
  4. impropriety

不正」はニュースなどでよく使われる表現です。

いきなり英語で言われても驚かないようにまとめて覚えておきましょう。英会話の幅も広がりますよ!

たくさんの英語表現がありましたがすべてを覚える必要はありません。このページをブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

六単塾塾長 祐樹せつら

こんにちは、祐樹せつらです

こんにちは、ホームページや動画やメールを
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、
英語塾「六単塾」の塾長をやっています。

 

この機会に、僕はひとつ重要なことを
お伝えしたいと思います。

記事や動画やメールマガジンは非常に
価値のあるものですが、僕は、
「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」
が存在することを突き止めました。

ですので、ただ記事やメールマガジンを読ませて
「頑張ってください」と言うのではなく、

本当にあなたを妨げている「真の原因」
—あるいは2つか3つの原因—
を明確にするための
「近道」をご用意したいと思っています。

 

というのも、僕はある前提を信じています。
それはおそらく間違っていないと思っています。

あなたが僕の記事や動画やメールマガジンを
ご覧になった理由は、
「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?

そして、成長させたいということは、
何かしらの“壁”にぶつかっているということ。

今回の記事やメールマガジンもその助けには
なるでしょうが、もっと効果的なのは、
「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」
を明確にすることです。

 

実のところ、
僕にはその問題がおおよそわかっています。

なぜなら、僕は日本とアメリカの2国において、
高校生活を過ごしてきた
という
貴重な経験を持っているからです。

この貴重な経験を通して、
僕は何度も何度も英語に挫折し、
英会話がぜんぜんできない自分を悔しく、
歯がゆく、悲しく思ってきました。

まさに多くの日本人が抱える英語、
特に英会話についてありとあらゆる
失敗をしてきました。

 

僕は才能がある人間ではありません。
凡才に位置する側の人間です。

英語が特別好きなわけでもなかったですし、
得意でももちろんなかったです。

まさに、
「ただの凡才の日本人が、
いきなりアメリカの現地校に入れられたら
どうなるか」
というリアルな体験をしています。

まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。

そしてそんな凡才の日本人が、
どうやってその大きな壁を乗り越えたのか、
興味ありませんか?

そんな凡才の日本人が、
どうやって英語がしゃべれるようになり、
英語塾の塾長をするまでになったのか。

すべて公開します。


結局のところ、
日本人の多くはある1つの壁に
ぶつかり続けているだけなのです。

この壁さえ乗り越えたら、
英語や英会話は「何をやっても伸びていく」
と僕は思っています。

というより、
多くの人はその壁すら
「見えていない」だけなのです。

だからまずは壁とは何なのか
ちゃんと理解してもらって、
壁を超える方法を理解してほしいと思います。

そうすれば凡才の僕なんかよりはるかに、
あなたの英語力や英会話力は伸びていく
はずなのです。

 

つまり、
これはかなり重要な話なのです。

だからこそ、僕は本気で、
英語を話したい方の成功と成長を
支援したいと考えています。

 

次にするべきことは
とてもシンプルです。

これから案内する、僕の英語塾、
六単塾の案内ページを見てください。

非常に長いページになるのですが、
ここでは先ほどお話した、

・僕が日本とアメリカの高校で学んだ経験、
・日本人が英語や英会話で超えられない壁、
どうやってその壁を僕が超えてきたのか、
それがあなたの英会話力をどう伸ばすのか、

を無料で公開しています。

これらの貴重な情報を無料で読んでください、
そうすれば、あなたが本来持っているはずの
英語力や英会話力をつかむきっかけになると
思います。

 

自分でやりたい人は、
それを実践していただいて構いません。

でも、多くの方は、
実行段階でのサポートを望みます。

そこで、僕たちの出番です。

英語塾・六単塾では、
1日10分かければ英語が口から飛びだす
ほどの英会話力を手に入れる
サービスをご用意しています。

でもすべては、まず
「何があなたの成長を妨げているのか?」
を明確にすることから始まります。

僕はあなたの代わりに、
日本人としてやれる失敗を
たくさんやってきました。

その後にようやくつかめた成功事例を
あなたにもシェアできればと思っています。

 

もし僕たちがそのお手伝いができそうであれば、
ぜひ一緒に進めましょう。

そうでなくても、
次のページを読んでいただいた時間は、
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では、今すぐ下記のページを
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