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環境を英語で何という?覚えておきたい表現3選

「環境」は英語で何というでしょうか?ちょっと考えてしまいますよね。

覚えておきたい表現は「3つ」あります。

  1. environment
  2. surroundings
  3. circumstances

これらの表現は英文によって使い方が変わります。そこで例文と動画でわかりやすく解説しました。ぜひ参考にしてください。

環境の英語表現1

environment

「環境」は英語で environment といいます。

  • 発音と読み方:エンヴァイロメント
  • 人・動物・植物が住む場所・空気・水・土地のこと。
  • 人々が生活・仕事・時間を過ごす条件を感じて行動する方法。
  • コンピュータまたはコンピュータプログラムが動作するシステム。

参照:Cambridge Dictionary

例文

enviroment 幅広い意味での環境」を表わす英語表現です。

ニュースでよく取り上げられる言葉ですね。

関連する英語表現をまとめておきます。

  • 自然環境:natural environment
  • 環境問題:environmental problem
  • 職場環境:work environment
  • 家庭環境:home environment

例文

「彼はなじみのない環境に順応します」

He adjusts to the unfamiliar environment. と英語で表現できます。

 

「環境は大きな懸念事項でした」

The environment was of great concern. と英語で表現できます。

環境の英語表現2

surroundings

環境」は英語で surroundings といいます。

  • 発音と読み方:サァウンディングス
  • 誰かや何かがいる場所。
  • 住んでいる条件。

参照:Cambridge Dictionary

例文

surroundings とは「身の回りを取り巻く環境」を意味する英語表現です。

複数形で表現するのがポイント。

単数形の surrounding だと「包囲」という意味になります。

例文

「そのような騒々しい環境は苦手です」

I'm averse to such noisy surroundings. と英語で表現できます。

 

「彼女は電気をつけて周囲を調べた」

She switched on the light and examined her surroundings. と英語で表現できます。

環境の英語表現3

circumstances

環境」は英語で circumstances といいます。

  • 発音と読み方:サァカムスタンシズ
  • 状況を現状のままにする事実または出来事。
  • あなたの人生を変える出来事。
  • あなたがコントロールできない出来事。
  • 起こっていることまたは起こったことに関連するイベントまたは状態。

参照:Cambridge Dictionary

解説

circumstancesは「経済状況や周囲の状況」などの環境を示す英語表現です。

複数形になるので注意しましょう。

事情・状況を示す言葉です。

関連する英語表現をまとめておきます。

  • そんな環境下では:under the circumstances
  • どんな環境でもない:under any circumstances

例文

「通常の環境なら、私は「はい」と言うでしょう」

Under normal circumstances, I would say 'yes'. と英語で表現できます。

 

「その行為はその環境によって正当化された」

The act was justified by the circumstances. と英語で表現できます。

環境の英語動画

英語で環境について話す方法

こちらの動画では「英語で環境について話す方法」について英語で解説されています。字幕表示するとわかりやすいです。英語上達のためにもぜひご覧ください。

環境について英語で学ぼう

こちらの動画では「環境について英語で学ぼう」について英語で解説されています。丁寧な解説でためになります。英語上達のためにもぜひご覧ください。

環境の英語例文集

関連する英語例文をまとめました。ご参考にどうぞ。

 

「環境保護はすべての人の責任でした」

Protecting the environment was every man's responsibility.

「保護」は Protecting と英語で表現できます。

 

「彼らは私たちの環境を美化する努力を惜しまないはずです」

They should spare no effort to beautify our environment.

「努力」は effort と英語で表現できます。

spare は惜しむ、節約する、割くという意味。

should は~であろう、すべきである、~するはずという意味。

 

「彼らは自然環境エリアを作り過ぎてはいけません」

They can't overbuild a natural environment area.

「自然」は natural と英語で表現できます。

overbuild は建てすぎる、作りすぎるという意味。

 

「私たちは環境を保護するのに十分なことをしていますか?」

Are we doing enough to protect the environment?

「保護する」は protect と英語で表現できます。

enough to A で「Aするの十分なこと」という構文。

「環境への配慮が最も重要でした」

The care of the environment was of prime importance.

「配慮」は care と英語で表現できます。

be of importance = be important という意味。

 

「環境を守ることは皆の義務です」

It's everyone's duty to protect the environment.

「義務」は dute と英語で表現できます。

 

「最近は環境が人気の話題になっています」

The environment was a popular topic these days.

「最近」は these days と英語で表現できます。

 

「酸性雨は世界の環境を脅かしていました」

The acid rain was threatening world environment.

「酸性雨」は acid rain と英語で表現できます。

 

「異なる環境にいるのは面白いです」

It is interesting to be in a different environment.

「面白い」は interesting と英語で表現できます。

「彼らには環境を保護する道徳的義務があります」

They have a moral obligation to protect the environment.

「義務」は obligation と英語で表現できます。

 

「家庭環境は子供の行動に影響を与える可能性があります」

An home environment can affect a child's behaviour.

「行動」は behaviour と英語で表現できます。

 

「子供たちは学校で幸せな環境を持っていました」

The children had a happy environment at school.

「子供たち」は children と英語で表現できます。

 

「私は環境に関するグループを設立しました」

I set up a group on the environment.

「グループ」は group と英語で表現できます。

set up で「設立する」という熟語。

 

「有機農業は環境にとってより良いものでした」

Organic farming was better for the environment.

「有機」は Organic と英語で表現できます。

「多くの生徒たちは秩序ある学校の環境に従うのは難しいと感じた」

Many pupils found it difficult to settle in to the ordered environment of the school.

「生徒たち」は pupils と英語で表現できます。

settle in to A は「Aに収まる、従う」という構文。

find it difficult で「難しいと感じる」という熟語。

 

「化石燃料は環境に損害を与えています」

Fossil fuels have caused damage to the environment.

「化石」は Fossil と英語で表現できます。

 

「公害と環境の問題は私たち全員に関係しています」

Matters of pollution and the environment concern us all.

「公害」は pollution と英語で表現できます。

concern は関係する、重要であるという意味。

 

「私たちの環境を守るためには、リサイクルが重要でした」

Recycling was important to help protect our environment. 

「リサイクル」は Recycling 英語で表現できます。

「学校は、思いやりのある環境で子供たちを教育することを目的としています」

The school aims to educate children in a caring environment.

「教育する」は educate と英語で表現できます。

aim to A で「Aすることを目的とする」という構文。

 

「化学物質は、環境への破壊的な影響のために禁止されています」

Chemicals have been banned because of their damaging effect on the environment.

「化学物質」は Chemicals と英語で表現できます。

 

「彼は環境の破壊を黙認している」

He connives at the destruction of the environment.

「破壊」は destruction と英語で表現できます。

connive は黙認する、見て見ぬふりをするという意味。

 

「信頼は、環境運動として特徴付けられています」

The trust has been characterised as the environment movement.

「信頼」は trust と英語で表現できます。

「私たちは彼らの習慣や行動を新しい環境に取り入れました」

We assimilated their customs and behavior to the new environment.

「習慣」は customs と英語で表現できます。

assimilate は吸収する、同化する、理解する、取り入れるという意味。

 

「環境への被害の評価はほとんどありませんでした」

There was little assessment of the damage to the environment.

「被害」は damage と英語で表現できます。

assessment は評価、査定という意味。

 

「ジムが新しい環境に適応するのは困難でした」

It was hard for Jim to adapt to the new environment.

「適応する」は adapt と英語で表現できます。

 

「連邦政府機関は、環境を保護するための政府の行動を調整するために設立されました」

A federal agency is created to coordinate governmental action to protect environment.

「連邦政府の」は federal と英語で表現できます。

coordinate は対等にする、調整するという意味。

「ヒキガエルは新しい環境に溶け込むように色を変えています」

The toad has changed its colour to blend in with its new environment.

「ヒキガエル」は toad と英語で表現できます。

 

「車は便利でしたが、環境への影響はまったく別の問題でした」

Cars were useful, but their impact on the environment was another matter altogether.

「影響」は impact と英語で表現できます。

altogether は全く、完全に、まるでという意味。

 

「私たちは環境に深刻な損害を与えるでしょう」

We will cause serious damage to the environment.

「深刻な」は serious と英語で表現できます。

cause は原因となる、引き起こすという意味。

 

「もし人々が自転車を使えば、環境にはより良くなるでしょう」

It would be better for the environment if people used bikes.

「自転車」は bikes と英語で表現できます。

「生徒たちは安全で守られた環境で教えられました」

Pupils were taught in a safe, secure environment.

「生徒たち」は Pupils と英語で表現できます。

safe と secure は似た言葉ですがニュアンスは微妙に違います。

  • safe: 安全
  • secure: 保護(security)

 

「放射線漏れは、環境に壊滅的な影響を及ぼしました」

The radiation leak had a disastrous effect on the environment.

「放射能」は radiation と英語で表現できます。

disastrous は悲惨な、破滅的なという意味。

 

「騒がしい環境では、よい睡眠の助けになりません」

A noisy environment is not conducive to a good night's sleep.

「騒がしい」は noisy と英語で表現できます。

conducive は~の助けになって、~を助成するという意味。

 

「これらの化学物質は環境に非常に有害でした」

These chemicals were very damaging to the environment.

「化学物質」は chemicals と英語で表現できます。

「彼は環境長官として3年間過ごしました」

He spent three years as Environment Secretary.

「長官」は Secretary と英語で表現できます。

 

「危険な量の放射能が環境に放出されます」

A dangerous amount of radioactivity is released into the environment.

「量」は amount と英語で表現できます。

 

「冷血動物は環境の温度に依存します」

Cold-blooded animals depend on the temperature of their environment.

「温度」は temperature と英語で表現できます。

depend on A で「Aに依存する」という構文。

まとめ

英語表現まとめ

「環境」の英語表現はまとめると「3つ」です。

  1. environment
  2. surroundings
  3. circumstances

たくさんの英語表現をご紹介しましたがすべてを覚える必要はありません。

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この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

六単塾塾長 祐樹せつら

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