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「したい」を英語で言うと?いろんな言い方を例文で解説

「したい」を英語で言うと?いろんな言い方を例文で解説

「お聞きしたい」を英語であなたは言えますか?want以外で英語で言う場合ちょっと考えてしまいますよね。

そこで「したい」の英語表現をわかりやすく特集しました。ぜひマスターしましょう。

「したい」を英語で言うと?

「したい」は英語でwantといいます

「したい」は英語表現で want と言います。

他の英語表現もいろいろあるんですけどとりあえず want と覚えておきましょう。残りの英語表現については後で例文と一緒にご紹介します。

  • したいの英語表現: want
  • 英語で発音すると:ウァント
  • 英語アクセントは:ウァント
  • 英語のスペル:「won't」ではないので注意。「want」です。

おすすめの英語動画

おすすめの英語動画を紹介します。下記の動画では「want」と「won't」の発音の違いを英語でわかりやすく解説してくれています。

簡単なことでも英語で教えてもらうといろいろ学びがあるもの。英語学習のためにもぜひご覧ください。
 

「したい」の英語例文

「明日何をしたいですか?」を英語で言うと?

⇒ What do you want to do tomorrow?

と英語で表現できます。

 

「したい」と言いたいときは「want to」という英語は基本ですよね。

この「want」は便利なんですけど他の言い方もマスターしたいところですね。

「勝者は常に敗者がしたくないことをする」を英語で言うと?

⇒ Winners always do what losers don't want to do.

と英語で表現できます。

 
「what losers want to do」の英語表現で「敗者がしたいこと」です。

よって「what losers don't want to do」で「敗者がしたくないこと」となります。

 

さてこの「want to」はビジネスでは使わないほうがいいというのが一般的です。

ビジネスでは後述する「would ilke to」という英語を使うとよく言われていますよね。「would like to」で「よろしければさせていただきたい」という意味になります。

ただですね!それも場合によりけりです。

 

たとえばビジネスでも「交渉事」など最終局面に差し迫ったときは強調したいときってあるじゃないですか。はっきり言わなければいけないことはある。英語だって同じ。

そういうときに「would like to」なんてまどろっこしいこと言ってられないです。

ときにはビジネスの場でもはっきり「want to」と意識的に使う。これは正解ですよ。

「私は彼を喜ばせるために何でもしたいと思います」を英語で言うと?

⇒ I'd want to do anything to please him.

と英語で表現できます。


want toと違って「would like to」は丁寧で控えめです。

意味合い的には「できればしたい」という控えめの意味です。

 

他に「hope to」と言う英語の言い方もありますよ。

「hope to」は「would like to do」よりもさらに控えめな「できればしたい」意味です。

「もしもできましたらしたい・させていただきたいです」のような感じです。

「今後の計画についてお聞きしたいと思います」を英語で言うと?

⇒ I would like to ask about your future plans.

と英語で表現できます。


ビジネスで「したい」と伝えるときは主語は「I」もしくは「We」ですね。

「I」なら「私は」。「We」なら「弊社は」という意味になります。

ビジネスでは「I want」「We want」と言うよりは「We would like to」という感じで言うのがいいです。

「したい」というより「させていただきたい」という感じになります。

「今日は生物学をブラッシュアップしたいと思います」を英語で言うと?

⇒ I would like to brush up my biology today.

と英語で表現できます。


この英語例文の「would like to brush up」で「ブラッシュアップしたい」という意味にあります。

ブラッシュアップとは「さらによくする」「改良する」という意味ですね。

 

「my biology」と英語でありますがこれは自分の取っている教科(生物学)と言えるでしょう。要するに生物学の何か(宿題か課題かあるいは論文)を改良したい!というお話ですね。

 

ちなみに僕はアメリカの高校に入って生物学の授業で「D(落第)」を取ったことがあります。高校生にとって生の英語での生物学の授業は難しすぎた・・・。

次の半年間かけて必死に授業を受けてなんとか「A」を取ることができましたが強敵でした。

「この夏海外に行きたいです」を英語で言うと?

⇒ I would love to go abroad this summer.

と英語で表現できます。


「would love to 」「I'd love to」は「ぜひしたい」という強い気持ちがあります。

「would like to」と似ているのですが押し出し力が全然違う。

  • 「would like to」は「できればしたい」
  • 「would love to」は「ぜひしたい」です。

「この車をトラックと交換したいと思います」を英語で言うと?

⇒ I would love to trade this car for a truck.

と英語で表現できます。


「would love to」と英語表現にあるように強めの「したい」という意味です。積極的に車をトラックに交換したいという意思を伝えているわけです。

海外特に英語圏では中古車を買うのが普通ですからこういう交換もよくある話です。

「行きたいのですが時間によります」を英語で言うと?

⇒ I would love to come, but it's a question of time.

と英語で表現できます。

「世界一周のクルーズ旅行をしたいです」を英語で言うと?

⇒ I'd love to go on a round-the-world cruise.

と英語で表現できます。

 

いいなぁ。世界一周のクルーズ。行ってみたいです。

実は僕は常々クルーズは英語力アップの最強ツールだと思っているんですよね。

「機会があれば英国旅行をしたいです」を英語で言うと?

⇒ Should the opportunity arise, I'd love to go to the U.K.

と英語で表現できます。

 

この英語例文ですが最初にShouldが出てきて「おや?」という感じになりますね。

だけど意味は大体わかりますよね。こういう感じの英語はたいてい「もし」という意味と思ってもらったらいいです。つまりIF文が省略されている。

「機会があったら」=「Should the opportunity arise」という英語表現です。かっこいいからそのまま覚えておこう。

「今日は何もしたいと思わない」を英語で言うと?

⇒ I don't feel like doing anything today.

と英語で表現できます。


「feel like」で「したい気分」「したい気がする」という意味になります。

「私は本当に映画鑑賞をしたいです」を英語で言うと?

⇒ I really want to go and see the movie.

と英語で表現できます。


「I really want to」で「本当にしたい」という意味になります。

最初に「want to」の例を出しましたがその強調バージョンですね。

  • 普通の言い方
    • want to: 「したい」
    • really want to: 「ぜひしたい」
  • 丁寧な言い方
    • would like to: 「できたらさせていただきたい」
    • would love to: 「ぜひさせていただきたい」

 

really want to と「would love to」はどちらも「ぜひしたい」という意味。ですがwould love toのほうがもちろん丁寧な表現です。really want to はカジュアルな「ぜひしたい」ですね。


ちなみにこの英語例文で出てきた「movie」についてですが。

movieは英語で「映画」です。ところが「film」という英語の言い方があってこれの意味も「映画」なのですね。

英語のmovieとfilm。違いは何かご存知でしょうか。

そこでmovieとfilmの違いも書いておきましょう。

  • Movie
    • アメリカでよく使われる英語
    • 大衆娯楽に使われる映像
  • Film
    • イギリスでよく使われる英語
    • 資料のような価値ある映像

「私は本に関係することならなんでもしたいです」を英語で言うと?

⇒ I'm interested in anything to do with books.

と英語で表現できます。


「interested in」は興味があるという意味がよく知られています。

しかしこの意味だけではなく「したい」という意味にもなるんです。

ちなみに英語で「I'm very much interested in」だと強調できます。


ですのでinterested inを海外旅行で使うときは少し要注意です。

 

たとえば海外旅行に行ってお店に入ると売込をかけられることがよくあります。

人のよい日本人はその押しの強いセールスに押されることがよくあります。僕もそう(笑)。

そのときに断り文句として「interested in」を使う人が結構います。日本では「興味がある=買いたい」というわけではないですから。

でもこれ問題があるわけです。

英語ではinterested inは「ほしい」「買いたい」という意味になるわけですから。

 

  • こっちは「興味がある」と言って断りたい気持ちがある
  • あっちは「ほしいんだな」と思って本格的に売り込みに入る

 

そういうわけでinterested inは「したい」という意味あいがちゃんとあります。

売込をかけられたらinterested inと言わないようにしましょう。

 

じゃあ英語でセールスをかけられたらどうすればいいかって?

僕なら代わりに「I'll think about it.」と英語で言いますね。

これで「考えます(考えないかもしれないけど)」という意味になりますから。

その場を去ることができます。セールスマンも追いかけてきません(笑)。

「彼は音楽関係のことならなんでもしたいと思っています」を英語で言うと?

⇒ He's interested in anything to do with music.

と英語で表現できます。

 

先ほどの英語例文とほとんど同じ構成ですね。応用として英語学習に活かしてね。

「もう少し身長がほしいのだけど」を英語で言うと?

⇒ I wish I were a bit taller.

と英語で表現できます。


wishは可能性は低いけど「したい」という言い方。

上品な言い方なので相手の誘いを受けても「あたりさわりなく断れる」便利な英語表現です。

上品なのでwishはビジネス英語でも好まれます。ビジネスで「want」をよく言っている方は「wish」と言い換えてみましょう。一瞬でビジネス向きの丁寧な表現になります。

「したいことをしようと思っています」を英語で言うと?

⇒ I wish I could do what I want to do.

と英語で表現できます。

 

この英語例文は要するに「そんなことができたらなぁ」という願望です。はい。

「wish」を使っているということは「できないことを前提としている願望」なんですね。

 

ちなみに「hope」だと「本気で願っている」わけなんですけど。

もしこの英語例文が「hope」を使ってたら・・・ちょっとヤバイですね。「なんでもやりたいことをやりたい」なんて世間様をもう少し勉強する必要がありますって。

「私の子供を指導していただいたことに感謝を表明したいです」を英語で言うと?

⇒ I wish to express my thanks to you for instructing my child.

と英語で表現できます。

 

instructing my childという英語で「子どもを導く」「指導」という意味になります。

「express」という英語は「表現する」という意味ですから今回の英語例文では「感謝を伝えたい」というニュアンスになるわけですね。

 

「感謝を伝える」と英語で言うのに「express」という英単語は日本人はなかなか思いつかないと思います。でもそれが自然です。それが普通です。

私たちができるのは英語例文をそのまま覚えること。英単語を1つ1つパズルのようにあてはめられるようには英語はできてないんですよ。パズルのピースは英語例文そのものなんです。

 

「仕事をしたいです」を英語で言うと?

⇒ I wish to have a job.

と英語で表現できます。


「have a job」は仕事が「ほしい」「したい」という意味になります。

「仕事に就いた」は英語で「get a job」という意味になりますね。

就職問題というのは日本でも英語圏の国々でもあるものですな。

「ウィンドウショッピングしたい気分だわ」を英語で言うと?

⇒ I'm in the mood to go window-shopping.

と英語で表現できます。


「I'm in the mood」で「したい気持ちです」という意味になります。

「feel in the mood」も同じ意味で「したい気分です」という意味です。

「新しい家に投資したいです」を英語で言うと?

⇒ I'm thinking of investing in a new house.

と英語で表現できます。


「thinking of」は「したいと思っている」という英語表現です。

「したい」という自分の意志をやや遠回しに伝える英語表現ですね。

このofの後ろにはinvestingと動名詞の形が続きます。

おまけ

英語の問題を解いてみよう

  • ありのままに話してください。
    Please tell me ____ it is. 
  • 「ありのままで」
    Let It ____ 
  • 「素顔のままで」
    Just The ____ You Are
  • ありのままのあなたが好きです。
    I love you just the 
    ____ you are. 
  • 発展途上国の姿をありのままに見なさい。
    See the ____ countries as they are. 
  • 自分がありのままでいられる相手と結婚しなさい。
    Marry with ____ you can be yourself.
  • 私を好きなら私そのものを受け入れてください。
    If you love me, please accept the ___ I am.
  • どうしようもないときは状況をそのまま受け入れなさい。
    Accept the situation ____ it is when you can do ____ about it.

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お疲れ様でした

六単塾の祐樹です。今回は以上です!

この記事がお役に立てれば幸いです。あなたの英語力がグングンと伸びていくことを祈っております。

六単塾塾長 祐樹せつら

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