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「~したい」を英語で何という?覚えておきたい表現5選

外国人女性

「したい」を英語であなたは言えますか?ちょっと考えてしまいますよね。

したい」の英語表現は5つあります。

  1. want 
  2. would like 
  3. would love
  4. wish
  5. I'm in the mood

これらの表現は英文によって使い方が変わります。そこで例文と動画でわかりやすく英語表現を解説しました。ぜひ参考にしてください。

「~したい」の英語表現1

want

「したい」は英語でwantといいます。

  • 発音と読み方:ウァント
  • 特定のことや行動計画を希望すること。
  • 誰かが存在することを望んだり必要とすること。何かを必要とすること。
  • want to+動詞 という形が一般的です。

wantは「~したい」と直接的に望むときに使います。

  • 「すぐにやりたい」という緊急の要望(したいこと)を伝えるときに使います。
  • 丁寧に要望する際には使わない英語表現です。
  • want to は won't に似ていますが意味も発音も違うので注意。won'tの意味は「~しない」。発音は「ウォント」です。

参照:Dictionary.com

例文

「新しいアカウントを設定したい」

want to set up a new account. 

 

「明日何をしたいですか?」

What do you want to do tomorrow? 

「~したい」の英語表現2

would like

「したい」は英語でwould likeといいます。

  • 発音と読み方:ウッドイク
  • 何かを所望する際に丁寧に言うときによく使う。
  • would lile to+動詞 という形が一般的です。

would like toは丁寧な英語表現といえます。

  • 「したいです」「させていただきたい」という丁寧な意味になります。ビジネス英語で有効です。
  • 緊急にしたいときには使いません(その際はwant toを使う)。
  • 何かをしたい時期は特に決まっていません。

参照:Cambridge Dictionary

例文

「彼を喜ばせるためなら何でもしたいです」

I'd like to do anything to please him. 

 

「今後の計画についてお聞きしたいです」

I would like to ask about your future plans. 

「~したい」の英語表現3

would love 

「したい」は英語でwould loveといいます。

  • 発音と読み方:ウッド
  • 誰かが提案したことに対して「したい」言うのに使う英語表現。
  • would love to+動詞 という形が一般的です。

would love は「ぜひしたい」という強い気持ちがあります。「ぜひ」がポイント。

  • would love toは would like to よりも はるかに強い要望があります。
  • would love toは wantよりも丁寧な英語表現になります。
  • またwould love toは誰かの提案に対する言葉によく使われる点がwantと違います。

参照:macmillan dictionary

例文

「この夏は海外旅行をしたいです」

I would love to go abroad this summer. 

 

「この車をぜひトラックと交換したいと思います」

I would love to trade this car for a truck. 

「~したい」の英語表現4

wish

「したい」は英語でwishといいます。

  • 発音と読み方:ウイッシュ
  • 実現可能性は低いので期待はできないが「したい」という英語表現。

wishは「無理とわかっているが~したい」「できればいいのになあ」というニュアンスです。

  • 相手の誘いを受けても「あたりさわりなく断れる」便利な表現です。
  • wishは丁寧な表現のためビジネス英語でも好まれます。

参照:Cambridge Dictionary

例文

「あなたのサイトに広告を挿入したい」

I wish to insert an advertisement on your site.

 

「~したい」の英語表現5

in a mood

「したい」は英語でin the moodといいます。

  • 発音と読み方:ンダムード
  • 何かをしたい気持ち。何かをする可能性が高い、または興味がある。
  • 特定の状況または何かをするために適切な精神状態を保っている。

たとえば I'm in the mood で「~をしたい気分です」という意味になります。

  • いまの気分は「~したい」となっていますが一時的な可能性があります。
  • 興味がある程度ですので絶対にしたいという強い要望があるわけではありません。
  • I feel in the moodも同じく「したい気分です」という意味です。

参照:The Free Dictionary

例文

「ウィンドウショッピングをしたい気分だわ」

I'm in the mood to go window-shopping. 

 

「映画鑑賞をしたい気分だ」

I'm in the mood for a movie. 

「~したい」の英語動画

wantとwon'tの発音の違いを解説

こちらの動画では「wantとwon'tの発音の違い」を英語で解説されています。発音練習に非常に役立ちます。英語上達のためにもぜひご覧ください。

wantとwould likeの違いを解説

こちらの動画では「wantとwould likeの違い」を英語で解説されています。英語上達のためにもぜひご覧ください。

「~したい」の人気例文137選!

「~したい」の人気例文をまとめました。ご参考にどうぞ。

 

「あなたともっとお話したい」

I'd like to talk with you more. 

「あなたと話したい」は英語でtalk with youです。相談するときはtalk withですね。

「もっと~したい」はmoreを後につけるだけ。

 

「君とたくさん話したい」

I want to talk a lot.

「たくさん話す」は英語でtalk a lotです。

 

「あなたと話したい」

I want to talk to you.

「あなたと話す」は英語でtalk to you。talk to youは「一方的に話したいとき」に使うことが多いです。 

talk with youは相談するときでしたね。微妙なニュアンスの違いがありますがどっちを使っても意図は通じます。

 

「彼と会って直接話したいです」

I'd like to meet him and speak to him in person.

「彼と直接話したい」は英語でspeak to him in personといいます。決まり文句。

 

「あなたと色々話したい」

I want to speak with you about many things.

「色々と」は英語で about many things という表現でOK。

 

「あなたと楽しく話したい」

I want to enjoy talking to you.

「楽しく話す」は英語で enjoy talking でOK。

 

「外国人と話したい」

I want to talk with foreign people.

「外国人と話す」は英語で talk with foreign peopleでOKです。

 

「電話で話したい」

I want to talk to you by phone.

「電話で」は英語でby phoneあるいは by telephoneでOKです。

 

「ビデオ通話したい」

I want to video chat.

「ビデオ通話をする」は英語でvideo chatでOK。動詞です。

ちなみに「ビデオ通話」は英語で video callingとも呼ばれます。

 

「何がしたいの?」

What do you want?

ちょっときつめの英語表現ですね。

「あなたに相談したいことがあります」

I have something I need to ask you about.

「相談する」は英語で ask と簡単に表現できます。

なおこの英語例文の文末にaboutがついているのがちょっとポイント。

ask you about (something) なのでaboutが必要になるのです。

 

「あなたにお願いしたいです」

I'd like to ask you a favor.

「あなたにお願いする」は英語でask you a favor。

 

「念のために確認したい」

I would like to confirm just in case.

「念のために」は英語でjust in caseでOK。

 

「すぐに寝たい」

I want to sleep soon.

「すぐに寝る」は英語でsleep soonです。早く就寝したいときに使える英語フレーズ。

 

「どれだけキスしたいか君にはわからない」

You don't know how much I want to kiss you.

「どれだけ」は英語でhow muchです。キスしたい回数のことを言ってます。

 

「どうしても借金から脱却したい」

I really want to get out of debt.

「どうしても~したい」は英語で really want toでOKです。

 

「きみをベッキーに紹介したい」

I want to introduce you to Becky.

「きみを誰かに紹介する」は英語で introduce you to someoneです。簡単。

 

「まさにいま君をとてもハグしたい」

I want to hug you so much right now.

「ハグする」は英語でhugです。「抱っこしたい」というときと同じですね。

 

「あなたと仲良くしたい」

I want to be friendly with you.

「あなたと仲良くする」は英語で friendly with you です。覚えましょう。

 

「あなたとデートしたい」

I want to go on a date with you.

「あなたとデートする」は英語でgo on a date with you。

「彼女と仲直りしたい」

I want to to make up with her.

「彼女と仲直りする」は英語で make up with herです。

 

「世界中を旅行したい」

I want to travel around the world.

「旅行する」は英語でtravelです。「旅行」という名詞の意味もあります。

ちなみにtripは名詞では「旅行」ですが動詞だと「つまづく」という意味になります。

 

「チェックインしたいのですが」

I'd like to check in, please.

「チェックイン」は英語でcheck inです。この英語例文はCheck in, pleaseに省略してもOKです。

 

「彼女と恋がしたい」

I want to be in love with her.

「恋をする」は英語で be in loveです。

 

「彼の膨大な経験を活かしたい」

I want to make use of his vast experience.

「活かす」は英語で make use of といいます。

 

「ダイエットに挑戦したい」

I want to try to lose weight.

「挑戦する」は英語でtryです。気軽に挑戦するときには try ですね。「チャレンジしたい」でも同意

challengeでもありっちゃああり。ですがchallengeは英文内容がちょっと固い場合に使われることが多い印象です。

「ダイエットする」は英語でlose weight といいます。体重を減らす=ダイエット。

 

「質問したいです」

 I'd like to ask a question.

「質問する」は英語で ask a questionです。複数質問したいならask questionsで。

 

「スピーキングを伸ばしたいです」

I would like to improve my English speaking skills.

「スピーキング」は英語で speaking skillsといいます。〇〇力とか能力とかいうのは英語ではskill と言えます。

「上達したい」も「伸ばしたい」も英語はimproveでOK。

 

「私もそうしたい」

So do I.

So do I は英語で「私もそうです」という意味ですが「私もそうしたい」という意味にもなります。

というのは「私もそうしたい」というからには明らかに前に文章があるわけです。

「●●がしたいんです」という話があって「私もそうしたい」と言うわけですから。

よって So do I の do は「したい」という意味になります。だから So do Iで「私もそうしたい」となるわけ。

ちなみにI want to do that, tooといった英語は長いのであまり使いません。So do Iのほうが簡単!

 

「明日観光したい」

I want to go sightseeing tomorrow.

「観光する」は英語で go sightseeing といいます。

「私も美術館のツアーに参加したい」

I want to take a tour of the museum, too.

「ツアーに参加する」は英語で take a tourです。

 

「あなたと結婚したい」

I want to marry you.

「あなたと結婚する」は英語で marry you です。with や to を使いがちですが「不要」なので注意。

「結婚してくれますか?」の英語表現としてWill you marry me?という有名なのがありますね。ここでも withやtoはありません。

ちなみに似た英語表現に get married to がありますが「あなたと結婚したい」というにはちょっと固いので却下。

 

「早く結婚したい」

I want to get married soon.

「早く結婚する」は英語で get married soonでOK。

 

「いつか結婚したい」

I want to get married some day.

「いつか結婚する」は英語で get married some dayでOK。

 

「将来は外国人と結婚したい」

I want to marry a foreigner in the future.

「外国人」は英語で a foreignerです。

 

「今週はゆっくりしたい」

I want to take it easy this weekend.

「ゆっくりする」は英語で take it easy でOK。「落ち着く」という意味もあります。

ちなみにrelaxという似た英語表現もありますけど。relaxは「体をゆっくりする」イメージがありますね。

 

「きみとイチャイチャしたい」

I want to make out with you.

「君とイチャイチャする」は英語で make out with you です。

 

「ずっと応援したい」

I want to support you all the way.

「応援する」は英語で support。簡単ですね。

ただ・・・「応援したい」なら「応援する」と言うのが常道ですけどね。あえて「応援したい」というのは本当は応援したくないのかも。なんて深読みしちゃいます。

 

「観光ツアーのアクティビティでサーフィンを体験したい」

I want to experience surfing as an activity of sightseeing trip.

「サーフィンを体験する」は英語でexperience surfing です。experienceは動詞として使えます。

 

「もっと英語を勉強したい」

I want to study English more.

がんばりましょう。

「人生やり直したい」

I want to restart my life.

「人生やり直す」は英語でrestart my lifeでOK。

 

「もう一度やり直したい」

I want to do it again.

「もう一度やり直す」は英語で do it again でOK。

 

「自分の子どもを大事にしたい」

I want to cherish my children.

「大事にする」は英語でcherishです。

 

「またしたい」

I want to do it again.

「またやる」は英語で do it againです。

 

「是非したい」

I really want to do it.

「是非」と英語ではreally をつければ表現できます。

 

「どうしたいの?」

What do you want to do?

決まり文句。

 

「あなたの学校を見学したいです」

I'd like to visit your school.

「見学する」は英語でvisitでOK。

 

「その本を注文したい」

I want to order the book.

「注文する」は英語でorderです。

 

「バスを乘ることをおすすめしたいです」

 I'd like to recommend taking a bus.

「おすすめする」は英語でrecommendです。mが2つなので注意。

「バスに乗る」は英語でtake a bus。takeって便利。

 

「仕事が安全だと知って安心したい」

I want to be relieved to know my job is safe.

「安心する」は英語でbe relievedです。feel at easeという言い方もOK。

「保険をオンラインで購入したい」

I want to purchase insurance on-line.

「購入する」は英語でpurchaseです。

 

「なんとかしたい」

I want to do something about it.

「なんとかする」は英語で do something about it となります。「どうにかしたい」という意味でも同じ。

 

「ドルを円に両替したい」

I want to change my dollars into yens.

「両替する」は英語で change です。

exchangeでもいいのですがこの意味は「交換する」。何かを与えてその見返りに何かをもらうときに使うニュアンスです。

 

「彼女の動きを真似したい」

I want to copy her movements.

「真似をする」は英語でcopyです。

 

「これからも子どもを大切にしたい」

I want to continue to cherish my children.

「大切にする」は英語でcherishです。「あなたを大切にしたい」なら cherish you。

「ずっと大切にしたい」と言いたいなら 最後にall the wayをつければOKです。

また「これからも」は英語でcontnue toとすればOKです。

 

「あなたにお礼がしたい」

I'd like to thank you.

「感謝したい」と英語でいう場合も同じです。

 

「彼女に挨拶したい」

I want to say hello to her.

「彼女に挨拶する」は英語で say hello to her です。「彼」なら say hello to him.

 

「ちょっと座ってリラックスしたい」

I just want to sit down and relax.

「リラックスする」は英語でrelax。そのままです。

 

「人混みから逃げ出したい」

I want to get away from the crowds.

「人混みから逃げ出す」は英語で get away from the crowdsです。the crowdsで人混みという意味。

 

「転職したい」

I want to change jobs.

「転職する」は英語で change jobsです。jobsと複数形になっているのがポイント。

「その青のコートを試着したいです」

I'd like to try on that blue coat.

「試着する」は英語で try on です。「試す」ときは基本 try でOKですね。

ちなみに「これ試着していいですか?」は Can I try this on?といいます。

 

「その件について打ち合わせをしたい」

I want to have a meeting with you about it.

「打ち合わせをする」は英語で have a meeting with you です。

 

「あなたに非公式に許可を依頼したい」

I want to ask for permission informally.

「許可を依頼する」は英語で ask for permission です。

 

「飛ぶことの恐れを克服したい」

I want to overcome my fear of flying.

「克服する」は英語で overcome です。

 

「本当はあなたと話したい」

To be honest, I want to speak with you.

「本当は」という場合は英語では to be honest です。「正直言いますと」とも訳せますね。

to be honestの代わりに actually でも文意は伝わります。

actuallyは「~だけど実際のところは」という意味。前述の話と違う話をするときに使います。

 

「彼女に特別なプレゼントをしたい」

I want to buy a special gift for her.

「プレゼントをする」は英語で buy a gift でOKです。シンプルですね。

 

「学校の周りを案内したい」

I want to show you around the school.

「案内する」は英語で show です。

 

「みんなを笑顔にしたい」

I want to make people smile.

「みんなを笑顔にする」は英語で make people smileでOK。

 

「配送が遅いので契約を解約したい」

We want to cancel the contract because of your delay in delivery.

「解約する」は英語でシンプルに cancel でOKです。

「配送が遅いので」はbecause of your delay in delivery です。長いですが覚えちゃいましょう。

 

「時間を戻したい」

I want to turn back time.

「時間を戻す」は英語で turn back time といいます。

「復縁したい」

I want to start over again.

「復縁する」は英語でstart over againです。start over は「やり直す」という意味。

 

「技術者として就職したい」

I want to find a job as an engineer.

「就職する」は英語で find a job です。

 

「何があろうが毎日笑顔で過ごしたい」

I want to keep smiling everyday, no matter what.

「笑顔で過ごす」は英語で keep smiling といいます。

 

「彼女とよりを戻したい」

I want to start over with her again.

「よりを戻す」は英語で start over againdせす。

 

「起業したい」

I want to start my own business.

「起業する」は英語で start my own business です。

 

「大学と町の関係性を改善したい」

I want to improve the relationship that exists between the university and the town.

「改善する」は英語でimproveでした。関係性は英語でthe relationship といいます。

 

「もっと練習したい」

I want to practice more.

「練習する」は英語で practice です。

 

「ガールフレンドがたくさんいることを自慢したい」

I want to brag that I have dozens of girlfriends.

「自慢する」は英語で brag です。「自慢するな!」とは Stop braggingといいますよ。

 

「お昼休憩したい」

I want to have a break for lunch.

「休憩する」は英語で have a break といいます。

 

「友達とリビングルームをシェアしたい」

I want to share a living room with my friend.

「シェアする」は英語でshareです。そのままです。

「注文数を増やしたい」

I want to increase the number of order.

「注文数を増やす」は英語で increase the number of order です。

 

「あなたの誕生日をお祝いしたい」

I want to celebrate your birthday.

「お祝いする」は英語で celebrate です。

 

「背中をもう少し日焼けしたい」

I want to tan my back a bit more.

「日焼けする」は英語で tan です。get tanned という言い方もあるんですけどシンプルにtanでOKです。

「背中」は my back です。

 

「あなたにレッスンをお願いしたい」

Can I ask you to do lesson?

「レッスンをする」は英語で do lesson と言えばOK。「あなたにお願いする」は 英語でask you to です。

 

「事情ができまして今日のレッスンをキャンセルしたいです」

I want to cancel my lesson today due to a private matter.

「事情ができて」は英語で due to a private matter となります。

 

「レシートなしで商品を交換したいです」

I'd like to exchange goods without a receipt.

「交換する」は英語で exchange です。前述の「両替したい」でもでてきましたね。

 

「ゆっくりとドライブしたい」

I want to drive my car slowly.

「車をドライブする」は英語で drive my carです。my car と書くのがポイントですね。

この英文のslowlyは「ゆっくりとしたスピードで」という意味です。

 

「ウォルマートで服の買い物したい」

I want to shop at Walmart for clothes.

「買い物する」は英語で shop でOK。シンプルですね。

 

「貧困から抜け出したい」

I want to get away from poverty.

「抜け出す」は英語で get away fromです。「逃げ出す」と同じ意味になりますね。

 

「テニスゲームをしたい」

I want to play a game of tennis on a computer.

「ゲームをする」は英語で play a gameです。

「テニスゲームをする」は英語で play a game of tennis on a computerです。

on a computerと入れているのは日本語でテニスゲームというとコンピューターゲームを指すからです。

play a game of tennis だけだと「テニスをする」(コンピューターゲームに限らず)という意味になります。

「外国人と交流したい」

I want to have a relationship with a foreigner.

「交流する」は英語で have a relationship といいます。

「外国人と」なので with a foreigner が後につくわけです。後付けしていくのが英語の基本ですね。

 

「忙しくなるので会議の予定を変更したい」

Since I'll be away, I'd like to reschedule the meeting.

「予定を変更する」は英語で reschedule といいます。1単語で「予定を変更する」となり便利。

 

「なにか楽しいことしたいな」

I want to do something fun.

「楽しいこと」は英語で something fun です。

 

「家出したい」

I want to run away from home.

「家出する」は英語で run away from home といいます。

 

「今晩の記憶を消したい」

I want to erase the memory of this evening.

「記憶を消す」は英語で erase the memory といいます。

「その経験を記憶から消す」なら英語で erase the experience from my memory という風になります。

 

「いつか君の家を訪問したい」

I'd like to visit your house someday.

「訪問する」は英語で visit です。

 

「公園を散歩したい」

I want to take a walk in the park.

「散歩する」は英語で take a walk といいます。

 

「何かしたい」

I want to do something.

「何かする」は英語で do something です。

 

「人の役に立つ仕事がしたい」

I want to have a job which is useful for people.

「人の役に立つ仕事」は英語で a job which is useful for people といいます。

 

「本当に仕事をしたい」

I really want to work.

「本当に」は英語で really と言っておけばOK。

「自立したい」

I want to be independent.

「自立する」は英語で independent といいます。形容詞ですね。「独立したい」というときもこの英語表現でOKです。

 

「アメリカに留学したい」

I want to study in U.S.A.

「アメリカで留学する」は study in U.S.A. でOKです。AmericaでももちろんOK。

ちなみに国が決まっていない場合の「海外留学する」は英語で study abroad となります。

 

「アメリカでホームステイしたい」

I want to have a homestay in America.

「ホームステイする」は英語で have a homestay です。

 

「将来は国際的な仕事がしたい」

I want to work internationally in the future.

「国際的な仕事をする」は英語で work internationally といえばOK。

ちなみに「海外で仕事をする」場合なら英語では work abroad でOK。

 

「人と関わる仕事がしたい」

I want a job where I get to interact with others.

「人と関わる」は英語で interact with othersといいます。interactは「交流する」という意味。

get to は 「~できる」という意味。canと考えればOK。get toはカジュアルな英語で使われます。

つまりget to interact with othersで「人と関われる仕事」となります。

文意としてはget to をつけて正解。これがないと「私が人と(必ず)関わる仕事を求めている」という限定的な意味になってしまいますので。そんな仕事はないでしょうから。

「私が人と関わる可能性のある仕事を求めている」という意味が正解ですよね。だからget to は必要なのです。

 

「勉強に集中したい」

I want to concentrate on my study.

「集中する」は英語で concentrate です。

 

「知識を増やしてスキルアップしたい」

I want to increase knowledge and improve skills.

「スキルアップする」は英語で improve skills でOK。

 

「免税手続きをしたいです」

I would like to use the tax-free service. 

「免税手続きをする」は英語で use the tax-free service。

 

「彼とあさってにミーティングをしたい」

I want to have a meeting with him the day after tomorrow.

「ミーティングをする」は英語で have a meeting です。「会議をする」も同じですね。

「あさって」は英語で the day after tomorrow。明日の次の日=あさって です。

 

「レイトチェックアウトしたい」

I’d like a late checkout.

「レイトチェックアウト」は 英語で a late checkout といいます。

「ボランティア活動をしたい」

I want to do volunteer work.

「ボランティア活動」は英語で volunteer workといいます。

 

「人として成長したい」

I want to grow up as a person.

「人として成長する」は英語で grow up as a person です。

身体だけ成長するなら grow ですが。大人として人間的に成長する場合は grow up といいます。

 

「スキーをしたい」

I want to ski.

「スキーをする」は英語でskiです。skiだけで動詞になることに注意。

ちなみに「サーフィンをする」は英語でsurfです。こちらも動詞です。

 

「今夜8時にレストランを予約したい」

I’d like to make a reservation at the restaurant for tonight at 8 p.m. 

「予約する」は英語で make a reservation です。reserveやbookという言い方もあり。

ちなみに「2名で」は英語で for twoと追加します。

 

「必ず彼とお会いしたい」

I'd like to see him for sure.

「必ず」は英語で for sure と言えます。会話の最後に付けたしできるが便利。念押しできます。

「必ず」という言い方は他にもたくさんあるのですが(I'm sure, definitelyなど)for sureは使い勝手がいいですね。

 

「お花見したい」

I want to go and see cherry blossoms.

「お花見する」は 英語で go and see cherry blossomes といえます。

他に英語で have a picnic to see cherry blossom ともいえます。

 

「今日の会議に出席されるかどうか確認したい」

I want to confirm whether you will attend the meeting today.

「~かどうか確認する」は英語で confirm whether です。whetherの後には確認したい英文をつなげればOK。

 

「家を買うために節約したい」

I want to save money to buy a house.

「お金を節約する」は英語で save money といいます。

ちなみに「水や電気やエネルギーを節約する」場合は英語で conserve といいます。

 

「コーヒーをテイクアウトしたい」

I'd like to have coffee to go.

「テイクアウトする」は英語で to go といいます。

ちなみにファストフード店では「For here? To go?」と英語で聞かれることがあるのですが。

これは「ここで食べますか?それとも持ち帰り(テイクアウト)しますか?」という意味です。

 

「あなたを癒したい」

I want to make you feel better.

「あなたを癒す」は英語で make you feel better といいます。

「彼を見返したい」

I want to prove him wrong.

「彼を見返す」は英語で prove him wrong といいます。

ちなみに似た英語表現で get him back というのもあるんですけど。こちらは「やり返す」というニュアンスが強いので却下。

なぜなら「見返す」というのは自分の実力で相手の評価を変えるというものですものね。直接的に相手に仕返しするわけじゃないですいから。

 

「楽したい」

I want to make it easy.

「楽をする」は英語で make it easy といいます。

 

「身長を伸ばしたい」

I want to get taller.

「身長を伸ばす」は英語でget taller です。

 

「退職したい」

I want to quit my job.

「退職する」は英語で quit my job です。「彼は退職する」なら quit his job となります。

 

「少しドキドキしたい」

I want to be thrilled to bits.

「ドキドキする」は英語で be thrilled でOKです。to bitsは「少し」という意味。

 

「腰痛の病気を治したい」

I want  to cure a back injury.

「治す」は英語で cureです。

 

「赤十字に寄付したい」

I want to donate money to the Red Cross.

「寄付する」は英語で donate です。この場合の「寄付」とは困っている人達を助ける意味の寄付です。

似た英語に contribute があるのですが。こっちは寄付というより「支援」「献金」というニュアンスが強いです。

 

「できるものなら仕事をしたいです」

wish to have a job.

「できるものなら~したい」は英語で I wish と表現できます。

前述したようにwishというのは「無理は承知で」「期待してないけど」という意味になりますね。

ですので話相手についてwishを使うときは注意が必要ですね。

「仕事がほしい」は英語で have a jobといいます。

「仕事に就いた」なら 英語で get a jobということができます。

 

「できればもう少し身長がほしい」

wish I were a bit taller. 

「できれば~ほしい」も英語で I wish と表現できます。

まぁ身長は期待しても伸びてくれるものではないので wish を使うのが適切ですね。

もしwantを使ってしまうと真剣な話なので「骨の矯正でもするのか?」という話になります(バキでもあるまいし)。

もしhopeを使ってしまうと「将来的に可能なの?」と英語で聞き返されるのがオチです。

ちなみに「身長が高い」は英語でtallといいます。tallerはtallの比較級です。

「もう少し」は英語でa bit。「いささか」という意味になります。

 

「イギリスに行きたいです」

want to go to the U.K. 

「イギリス」は英語でU.K.といいます。イギリスという名前の国はないので注意。U.K.が正解。

U.K.は United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland の略語です。連合王国ですね。ちなみにイングランドはU.K.を構成する国の1つです。

さらにちなむとイギリスという言葉はいわゆる和製英語です。

English⇒イングリッシュ⇒エゲレス⇒イギリスという風に呼ばれるようになったようですよ。

「機会があればイギリスに旅行したいです」

Should the opportunity arise, I'd love to go to the U.K.

「機会があれば」は英語でShould the opportunity arise と表現できます。

文頭にshouldがある場合Ifが省略されている書き方です。最初の英文はIf the opportunity should ariseとなります。

If the opportunity should ariseは「実際にはないとは思うけどもし機会があれば」となります(仮定法未来)。

なおこのshouldは「するべきだ」という意味ではありません。shallの過去形です。

 

「今日は生物学をブラッシュアップしたいです」

would like to brush up my biology today. 

「生物学」は英語でbiology と表現できます。

ちなみに「数学」は英語でmathmaticsです。「微積分学」はcalculusだし「統計学」はstatisticsです。

 

「勝者は常に敗者がしたいことをしない」

Winners always don't do what losers want to do

「勝者と敗者」は英語でwinnersとlosersと表現できます。

この英文では要するに「勝者と敗者は常に表裏一体」と言っているわけですね。わかる気もする…。

株なんてまさにそうですもんね。

 

「新しい音楽を探したい気分です」

I'm in the mood to discover new music. 

「探す」は英語でdiscoverと表現できます。

「探す」という英語表現にはほかにlook forという言葉があるんですけど。こちらは「無いので探す」というニュアンス。

一方でdiscoverは「発見する」「探検する」という風に新たにみつけるというニュアンスです。

 

「私の子供を指導していただき感謝をお伝えしたいです」

wish to express my thanks to you for instructing my child. 

「指導する」は英語でinstruct。日本語でインストラクターという言葉にもなっていますね。

instructには「教育する」「命じる」「通告する」という風に命令的なニュアンスがあります。

 

「向かいたいのですが、それは時間の問題です」

would love to come, but it's a question of time. 

「時間の問題」は英語でa question of time と表現できます。

これ a matter of timeと同じ意味ですね。

意味は「時間の問題」というように「まもなく何かが行われる」ことを示す英語フレーズです。

 

「世界一周のクルーズ旅行をしたいです」

I'd love to go on a round-the-world cruise.

「世界一周のクルーズ旅行」は英語で a round-the world cruise と表現できます。

cruiseは「船のクルーズ」のこと。roundは「一周」という意味。そのまま覚えちゃいましょう。
 

また「クルーズに行く」は英語で go on a cruiseといいます。

「旅行に行く」が英語で go on a trip といいますから覚えやすいと思いますね。

ちなみにI'd love to の代わりに really want toという表現をつかうのもありです。

would love toと同じぐらい強調できる表現になります。

「したい」の英語クイズ

穴埋め問題にチャレンジ!

  • 「新アカウントを設定したい」を英語にすると?
    I _____ to set up a new account.
  • 「何でもしたいです」を英語にすると?
    I'd like to do _____.
  • 「海外旅行をしたいです」を英語にすると?
    I would _____ to go abroad.
  • 「いま何をしたい?」を英語にすると?
    What do you _____ to do now?
  • 「彼女のためにできれば何でもしたいと思っております」を英語にすると?
    I _____ to do anything to _____ her.
  • 「計画について質問したいと思います」を英語にすると?
    I would _____ to ask about your _____.

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まとめ

英語表現まとめ

「したい」の英語表現をまとめると「5つ」です。

  1. want 
  2. would like 
  3. would love
  4. wish
  5. I'm in the mood

たくさんの英語表現をご紹介しましたがすべて覚える必要はありません。

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この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

六単塾塾長 祐樹せつら

 

英語表現をたくさんおぼえるコツとは?

英語表現をたくさんおぼえるコツは下記ページで解説しています。

やってみると効率よく英会話を覚えて口から飛び出す方法を理解できます。

こちらの記事を読んでみてください。