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「~したものだ」を英語で何という?覚えておきたい表現2選

外国人女性

したものだ」を英語であなたは言えますか?ちょっと考えてしまいますよね。

したものだ」の英語表現は2つあります。

  1. used to
  2. would often

これらの表現は英文によって使い方が変わります。そこで例文と動画でわかりやすく英語表現を解説しました。ぜひ参考にしてください。

「したものだ」の英語表現1

used to

  • 発音とアクセント:ーストゥ
  • used toは「~したものだ」と過去を思い出す表現です。
  • used toは「過去にはよくやったけど現在はやっていない」意味になります。

参照:Cambridge Dictionary

例文

「昔はバスでよく旅行していたものだ」

I used to travel by bus a lot. と英語で表現できます。

  • a lotは「よく」「たくさん」です。a lot ofは有名な表現ですよね。a lot ofの後に文章が続かない場合はofは省略できます。
  • ちなみにlotは「くじ」「抽選」「運命」という意味があります。

 

「彼女は昔はよくあちこち旅行していたものだ」

She used to travel around a lot. と英語で表現できます。

  • travelは「旅行する」です。travel aroundで「あちこち旅行する」となります。
  • travelに似た表現にtroubleがあります。troubleは「問題」です。「旅は問題がつきもの」といいますね。

動画

こちらの動画ではused toについて基本から英語でわかりやすく解説されています。英語上達のためにもぜひご覧ください。

「したものだ」の英語表現2

would often

  • 発音とアクセント:ウッドッフン
  • wouldは「過去の視点からみた意図を示す」表現です。
  • would oftenで「過去によく意図したことを示す」=「したものだ」となります。
  • used toとの違いをまとめておきます。
    • used to:過去はやっていたが現在はやっていないのが特徴です。
    • would often:現在に関しては言及していません。

参照:Cambridge Dictionary

例文

「私たちはよく夜に散歩したものだ」

We would often have a walk of an evening. と英語で表現できます。

  • have a walkで「散歩をする」です。take a walkでも同じ意味になります。
  • go for a walkは「散歩に行く」です。walkの発音は「ウォーク」です。

 

「よく知らない人にも話しかけたものだよ」

I would often strike up conversations with strangers. と英語で表現できます。

  • strike upは「交友を結ぶ」という意味です。友達になるということですね。
  • strike up conversationsで「会話をはじめる」となります。
  • strikeには「打つ」「印象付ける」「感心させる」「食いつく」など様々な意味があります。

動画

こちらの動画ではwould oftenとused toの違いについて英語でわかりやすく解説されています。英語上達のためにもぜひご覧ください。

「~したものだ」の例文集

英語例文をまとめました。参考にしてください。

 

「彼はジェーンとよくコーヒーを飲んだものです」

He would often have coffee with Jane. と英語で表現できます。

  • coffeeは「コーヒー」です。ただし発音は「カフィー」なので注意しましょう。
  • have coffee with Janeで「ジェーンとコーヒーを飲む」となります。
  • have a cup of coffeeで「コーヒー1杯飲む」となります。

 

「彼は昔は毎日水泳に行っていたものです」

He used to go swimming every day. と英語で表現できます。

  • go swimmingで「水泳に行く」です。2つの単語ですが1つの表現としておぼえましょう。決まり文句です。
  • go swimmingの後には「水泳に行く場所」が続きます。たとえばin the oceanがつくと「海水浴に行く」です。

まとめ

「~したものだ」の英語表現をまとめると「2つ」です。

  1. used to
  2. would often

「~したものだ」は過去を振り返って言う表現ですがいろいろと言い方があるものですね。

いきなり英語で言われても驚かないようにまとめて覚えておきましょう。英会話の幅も広がりますよ!

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

六単塾塾長 祐樹せつら

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