英語を楽しもう。ラクしよう。

英語塾 六単塾

03-6665-0811

~してもらうを英語で何という?覚えておきたい表現6選

「~してもらう」を英語であなたは言えますか?ちょっと考えてしまいますよね。

覚えておきたい表現は6つあります。

  1. have
  2. get
  3. make
  4. let
  5. ask
  6. see

これらの表現は英文によって使い方が変わります。そこで例文と動画でわかりやすく解説しました。ぜひ参考にしてください。

~してもらうの英語表現1

have

「してもらう」は英語で have といいます。

  • 発音と読み方:
  • 完了時制を形成するために他の動詞の過去分詞と共に使われる言葉。
  • 所有すること。
  • 何かを起こさせること。
  • 誰かに何かをさせること。
  • 食べたり飲んだりすること。
  • 受け取る、受け入れる、許可すること。
  • 赤ちゃんを出産すること。

参照:Cambridge Dictionary

例文

have は「自分ではできないので他人にしてもらう」という意味。

他にも、持つ、食べる、出産することを英語にするのに便利です。

例文

「私は髪をカットしてもらう」

I have my hair cut. と英語で表現できます。

 

「私は髪をカットしてもらうつもりです」

I'm going to have my hair cut. と英語で表現できます。

~してもらうの英語表現2

get

「してもらう」は英語で get といいます。

  • 発音と読み方:ット
  • 何かを取得したり購入すること。
  • 何かをさせること。
  • 意図せずに何かをすること。
  • 理解したり聞いたりすること。
  • 受け取ったり与えられること。
  • どこかに行って人を連れ戻すこと。
  • 無理やりあなたの所有物に持ち込むこと。
  • 特定の場所や段階に到達すること。
  • ウイルスなどで病気になること。
  • 電車、バスなどでどこかに移動すること。
  • 電話やドアに対処すること。
  • 食事を準備すること。
  • 支払うこと。

参照:Cambridge Dictionary

解説

get は have と違って「なんとかしてもらう」という意味があります。

説得したり様々な工作をしたりするイメージがあります。

他にも、取得する、理解する、移動するという英語表現になります。

例文

「私はそれを直してもらうつもりだよ」

I'm going to get it fixed. と英語で表現できます。

 

「私は彼女にメールを返してもらうことを望む」

I want to get her to text me back. と英語で表現できます。

~してもらうの英語表現3

make

「してもらう」は英語で make といいます。

  • 発音と読み方:イク
  • 獲得または取得すること。
  • 特定の物質や材料を使用して商品等の製造や準備をすること。
  • 誰かまたは何かに何かを強制すること。
  • 何かを引き起こすこと。
  • 映画やテレビ番組を作ること。
  • 数を合計すること。
  • 成功して到達すること。
  • チームの一員として成功すること。
  • お金を稼いだり受け取ったりすること。
  • 公式または正式に何かを言うこと。

参照:Cambridge Dictionary

解説

make には「強制的に何かをさせる」意味があります。

他にも、作る、数を合計する、お金を得ることといった英語表現になります。

例文

「私は彼女に父親を見てもらうよう強制はできなかった」

I couldn't make her look at her father. と英語で表現できます。

 

「これを彼に理解してもらうのは大変だ」

It was difficult to make him understand this. と英語で表現できます。

~してもらうの英語表現4

let

「してもらう」は英語で let といいます。

  • 発音と読み方:ット
  • 何かが起こることを許可すること。
  • 誰かが何かをすることを許可すること。
  • 誰かに何かを理解させたりすること。
  • 好まないことを受け入れることを示すための言葉。
  • 非常に起こってほしいことを言うための言葉。
  • 賃料をもらってあなたの家や土地を他の誰かに使わせること。

参照:Cambridge Dictionary

例文

「私は彼には先にメールしてもらうでしょう」

I'll let him text first. と英語で表現できます。

 

「彼がお金が必要なら、彼にはお金稼ぎをしてもらう」

If he needs money, let him earn it. と英語で表現できます。

~してもらうの英語表現5

ask

「してもらう」は英語で ask といいます。

  • 発音と読み方:スク
  • 誰かに質問したり、誰かに回答を求めたりすること。
  • 誰かに何かをしてもらいたいと頼むこと。
  • 何かを与えてほしいと頼むこと。
  • 何かをさせてほしとい頼むこと。
  • 一緒に行くか、あなたの家に来るように要求または招待すること。
  • 何かを期待または要求すること。

参照:Cambridge Dictionary

例文

「私は先生に解答の確認をしてもらうよ」

I'll ask my teacher to check the answers. と英語で表現できます。

 

「あなたは離席を許可してもらう必要がある」

You need to ask permission to leave. と英語で表現できます。

~してもらうの英語表現6

see

「してもらう」は英語で see といいます。

  • 発音と読み方:スィ
  • 目で周りにあるものを意識すること。
  • 誰かに会ったり訪問すること。
  • 誰かと時間を過ごしたりすること。
  • 映画やテレビ番組などを見ること。
  • 特定の方法で考ええて理解したり知ること。
  • 何かが起こることを確認すること。

医者に診てもらう場合に、see が使えます。

参照:Cambridge Dictionary

例文

「たぶんお医者さんに診察してもらうべきだよ」

Maybe you should see a doctor. と英語で表現できます。

 

「医者に診察してもらうようにしなさい」

Go see the doctor. と英語で表現できます。

~してもらうの英語動画

現在形の have の使い方

こちらの動画では「現在形の have の使い方」について英語で解説されています。ネイティブの発音でためになります。英語上達のためにもぜひご覧ください。

get の様々な使い方

こちらの動画では「get の様々な使い方」について英語で解説してくれています。字幕表示するとわかりやすいです。英語上達のためにもぜひご覧ください。

What Do We Have? 

こちらの動画では「What Do We Have? 」の歌を解説してます。子ども向けの英語ですが聞き取りは難関です。リスニング上達のためにもぜひご覧ください。

~してもらうの英語例文集

関連する英語例文をまとめました。ご参考にどうぞ。

 

「私はできるだけ早く、あなたにここから出ていってもらうことを望む」

I want you to get out of here as soon as possible. 

「できるだけ早く」は as soon as possible と英語で表現できます。

 

「子どもたちに行く準備をしてもらう必要がある」

We have to get the kids ready to go. 

「子どもたち」は kids と英語で表現できます。

 

「私は両親にキャンディーを箱で郵送してもらうように頼みました」

I had my parents send me a box of candies. 

「キャンディー」は candies と英語で表現できます。

 

「私は明日プリンターを直してもらう予定です」

I'll have my printer repaired tomorrow. 

「プリンター」は printer と英語で表現できます。

 

「私は友達に、港へ私を連れて行動してもらう」

I get my friend to take me to the port. 

「港」は port と英語で表現できます。

 

「今夜医者に診察してもらう予定です」

I am going to see the doctor tonight. 

「今夜」は tonight と英語で表現できます。

「私は医者に診察してもらう必要はありますか?」

Do I need to see a doctor? 

「医者」は doctor と英語で表現できます。

 

「割引してもらうことが可能かチェックしよう」

Find out if you could get a discount. 

「割引」は discount と英語で表現できます。

 

「私は車を修理してもらう必要がある」

I need to get my car repaired. 

「車」は car と英語で表現できます。

まとめ

英語表現まとめ

「~してもらう」の英語表現をまとめると「6つ」です。

  1. have
  2. get
  3. make
  4. let
  5. ask
  6. see

たくさんの英語表現をご紹介しましたがすべて覚える必要はありません。

この記事をブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出して活用してくだされば幸いです。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

六単塾塾長 祐樹せつら

こんにちは、祐樹せつらです

こんにちは、ホームページや動画やメールを
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、
英語塾「六単塾」の塾長をやっています。

 

この機会に、僕はひとつ重要なことを
お伝えしたいと思います。

記事や動画やメールマガジンは非常に
価値のあるものですが、僕は、
「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」
が存在することを突き止めました。

ですので、ただ記事やメールマガジンを読ませて
「頑張ってください」と言うのではなく、

本当にあなたを妨げている「真の原因」
—あるいは2つか3つの原因—
を明確にするための
「近道」をご用意したいと思っています。

 

というのも、僕はある前提を信じています。
それはおそらく間違っていないと思っています。

あなたが僕の記事や動画やメールマガジンを
ご覧になった理由は、
「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?

そして、成長させたいということは、
何かしらの“壁”にぶつかっているということ。

今回の記事やメールマガジンもその助けには
なるでしょうが、もっと効果的なのは、
「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」
を明確にすることです。

 

実のところ、
僕にはその問題がおおよそわかっています。

なぜなら、僕は日本とアメリカの2国において、
高校生活を過ごしてきた
という
貴重な経験を持っているからです。

この貴重な経験を通して、
僕は何度も何度も英語に挫折し、
英会話がぜんぜんできない自分を悔しく、
歯がゆく、悲しく思ってきました。

まさに多くの日本人が抱える英語、
特に英会話についてありとあらゆる
失敗をしてきました。

 

僕は才能がある人間ではありません。
凡才に位置する側の人間です。

英語が特別好きなわけでもなかったですし、
得意でももちろんなかったです。

まさに、
「ただの凡才の日本人が、
いきなりアメリカの現地校に入れられたら
どうなるか」
というリアルな体験をしています。

まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。

そしてそんな凡才の日本人が、
どうやってその大きな壁を乗り越えたのか、
興味ありませんか?

そんな凡才の日本人が、
どうやって英語がしゃべれるようになり、
英語塾の塾長をするまでになったのか。

すべて公開します。


結局のところ、
日本人の多くはある1つの壁に
ぶつかり続けているだけなのです。

この壁さえ乗り越えたら、
英語や英会話は「何をやっても伸びていく」
と僕は思っています。

というより、
多くの人はその壁すら
「見えていない」だけなのです。

だからまずは壁とは何なのか
ちゃんと理解してもらって、
壁を超える方法を理解してほしいと思います。

そうすれば凡才の僕なんかよりはるかに、
あなたの英語力や英会話力は伸びていく
はずなのです。

 

つまり、
これはかなり重要な話なのです。

だからこそ、僕は本気で、
英語を話したい方の成功と成長を
支援したいと考えています。

 

次にするべきことは
とてもシンプルです。

これから案内する、僕の英語塾、
六単塾の案内ページを見てください。

非常に長いページになるのですが、
ここでは先ほどお話した、

・僕が日本とアメリカの高校で学んだ経験、
・日本人が英語や英会話で超えられない壁、
どうやってその壁を僕が超えてきたのか、
それがあなたの英会話力をどう伸ばすのか、

を無料で公開しています。

これらの貴重な情報を無料で読んでください、
そうすれば、あなたが本来持っているはずの
英語力や英会話力をつかむきっかけになると
思います。

 

自分でやりたい人は、
それを実践していただいて構いません。

でも、多くの方は、
実行段階でのサポートを望みます。

そこで、僕たちの出番です。

英語塾・六単塾では、
1日10分かければ英語が口から飛びだす
ほどの英会話力を手に入れる
サービスをご用意しています。

でもすべては、まず
「何があなたの成長を妨げているのか?」
を明確にすることから始まります。

僕はあなたの代わりに、
日本人としてやれる失敗を
たくさんやってきました。

その後にようやくつかめた成功事例を
あなたにもシェアできればと思っています。

 

もし僕たちがそのお手伝いができそうであれば、
ぜひ一緒に進めましょう。

そうでなくても、
次のページを読んでいただいた時間は、
きっとあなたにとって
価値のあるものになるはずです。

では、今すぐ下記のページを
クリックするかタップして、
ページを読んでみてください。

あなたの英語・英会話の成長を
全力で応援しています。