「それから~年後」は英語でどう言えばいいでしょうか?ちょっと考えてしまいますよね。
覚えておきたい表現は2つです。
これらは英文によって使い方が変わります。そこで例文でわかりやすくまとめました。参考にしてください。

「それから~年後」は英語で later といいます。
参照:Cambridge Dictionary
laterは「過去のある時点からの期間」を指す英語フレーズです。
「それから1年後に」は a year later といいます。
one year laterとはあまり言いません。
また1年のため year と表現するので注意しましょう。
「それから2年後に」は two years later といいます。
2年以上の場合は years となります。
「それから10年後に」は a decade later といいます。
ten years laterという英語フレーズもよく使われます。
decadeは「10年間」という意味です。
「彼女はそれから2年後に上院議員になった」
She became Senator two years later. と英語で表現できます。
「それから2年後、彼は大学に入学した」
Two years later he gained admission to College. と英語で表現できます。
「それから~年後」は英語で after といいます。
参照:Cambridge Dictionary
afterもlaterと同様に「過去のある時点からの期間」を指す英語フレーズです。
afterとlaterの違いは文法的な違いです。
afterは基本的に期間の前に置きます(前置詞)。
laterは期間の後に置きます(副詞)。
afterを使うほうが詳しい情報を追加できるので便利です。
laterの場合はそこで文章が止まります。
なお、「それから~年後」と表現する関係上、afterでもlaterでも過去形の文章が続きます。
「それから3年後に昇格した」
I got an promotion after three years. と英語で表現できます。
「彼女はそれから1年後に仮釈放された」
She was paroled after a year. と英語で表現できます。
in は「それから~年後」という意味には使えないので注意しましょう。
なぜなら in は「現在から未来までの期間」を指すからです。
たとえば in 2 yearsは「今から2年後」となります。
よって「それから~」という過去の時点を指す場合には in は使えません。
「~年後」だけなら in で表現できます。
in 2 yearsで「2年後」「2年間で」という意味です。
「今から3年後に戻るつもりです」
I'll be back in three years. と英語で表現できます。
こちらの動画では「After & Later - 基本的な英文法」について解説されています。ネイティブの発音でためになります。英語上達のためにもぜひご覧ください。
こちらの動画では「see you laterの歌」について解説されています。こども向けの歌ですがリスニングの勉強には最適です。英語上達のためにもぜひご覧ください。
関連する英語例文をまとめました。ご参考にどうぞ。
「それから一年後、ジョンはライバル関係が続くことを望んでいると語った。」
A year later, Jon said he hopes the rivalry .
「競争」は rivalry と英語で表現できます。
発音はライヴァリィです。
「それから一年後、彼らの株は3800万ドルと評価されました」
A year later, their stock was valued at $38 million.
「株」は stock と英語で表現できます。
発音はスタァックです。
「それから3年後、新しい商業外交サービスが作成されました」
Three years later a new commercial diplomatic service was created.
「大学」は colllege と英語で表現できます。
発音はカリィッジです。
「それから10年後、状況はこれ以上変わることはありませんでした。」
Ten years later, the situation could not be more different.
「状況」は situation と英語で表現できます。
発音はシチュエイションです。
「それから5年後、彼は東京にポップストアをオープンしました。」
Five years later he opened a Pop store in Tokyo.
「オープンする」は open と英語で表現できます。
発音はオウプンです。
「彼はそれから10年後に殿堂入りしました。」
He was inducted into the Hall of Fame ten years later.
「任命する」は induct と英語で表現できます。
発音はインダクトです。
「それから2年後、彼は突然再び私たちと連絡を取った」
After two years, he suddenly got in touch with us again.
「再び」は again と英語で表現できます。
発音はアゲインです。
「それから2年後、彼女は自分の人生を振り返るために家に帰った」
After two years, she returned home to take stock of her life.
「家」は home と英語で表現できます。
発音はホゥムです。
「それから5年後、私はすべてを知っていると思いました」
After five years I thought I knew everything.
「知っている」は know と英語で表現できます。
発音はノウです。
「それから2年後、同社は13,000トンを売り上げました。」
Two years later, the company sold 13,000 tons.
「2年後」は two years later と英語で表現できます。
発音はトゥイヤァズ レイタァです。
「彼はそれから一年後、山での事故で亡くなりました。」
He died a year later in an accident on the mountain.
「山」は mountain と英語で表現できます。
発音はマウンテンです。
「それから11年後、彼らは日本に引っ越すことができました。」
Eleven years later, they were able to move to Japan.
「引っ越す」は move と英語で表現できます。
発音はムウヴです。
「それから2年後、従業員は100株の株式のオプションを与えられました」
After two years, employees were given an option on 100 shares of stock.
「オプション」は option と英語で表現できます。
発音はアプションです。
「そのタワーはそれからわずか6年後の2012年に完成しました。」
The tower was completed just six years later, in 2012.
「完成」は complete と英語で表現できます。
発音はカンプリィートです。
それから数年後、私はメリッサがどんなときも知っていたことがわかりました。」
Years later, I found out Melissa knew all the time.
「知ってる」は found out と英語で表現できます。
発音はファウンダウトです。
「それから3年後、その人々はロンドンに強制送還されました」
Three years later its people were deported to London.
「人々」は people と英語で表現できます。
発音はピィポゥです。
「それから1年後、彼女は看護トレーニングの資格を得ました」
A year later she had the qualifications for nursing training.
「資格」は qualification と英語で表現できます。
発音はクオリフィケイションです。
「それから2年後、ロンドンの大使館に配属されました」
After two years she was posted to the embassy in London.
「大使館」は embassy と英語で表現できます。
発音はエンバシィです。
「彼らは1985年に結婚しました。それから3年後、彼らは離婚しました」
They got married in 1985. Three years later, they were divorced.
「結婚」は marry と英語で表現できます。
発音はメリィです。
「それから~年後」は次の2つの英語表現があります。
たくさんの英語表現がありましたがすべてを覚える必要はありません。このページをブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。
この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

こんにちは、ホームページや動画やメールを
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、
英語塾「六単塾」の塾長をやっています。
この機会に、僕はひとつ重要なことを
お伝えしたいと思います。
記事や動画やメールマガジンは非常に
価値のあるものですが、僕は、
「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」
が存在することを突き止めました。
ですので、ただ記事やメールマガジンを読ませて
「頑張ってください」と言うのではなく、
本当にあなたを妨げている「真の原因」
—あるいは2つか3つの原因—
を明確にするための
「近道」をご用意したいと思っています。
というのも、僕はある前提を信じています。
それはおそらく間違っていないと思っています。
あなたが僕の記事や動画やメールマガジンを
ご覧になった理由は、
「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?
そして、成長させたいということは、
何かしらの“壁”にぶつかっているということ。
今回の記事やメールマガジンもその助けには
なるでしょうが、もっと効果的なのは、
「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」
を明確にすることです。
実のところ、
僕にはその問題がおおよそわかっています。
なぜなら、僕は日本とアメリカの2国において、
高校生活を過ごしてきたという
貴重な経験を持っているからです。
この貴重な経験を通して、
僕は何度も何度も英語に挫折し、
英会話がぜんぜんできない自分を悔しく、
歯がゆく、悲しく思ってきました。
まさに多くの日本人が抱える英語、
特に英会話についてありとあらゆる
失敗をしてきました。
僕は才能がある人間ではありません。
凡才に位置する側の人間です。
英語が特別好きなわけでもなかったですし、
得意でももちろんなかったです。
まさに、
「ただの凡才の日本人が、
いきなりアメリカの現地校に入れられたら
どうなるか」
というリアルな体験をしています。
まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。
そしてそんな凡才の日本人が、
どうやってその大きな壁を乗り越えたのか、
興味ありませんか?
そんな凡才の日本人が、
どうやって英語がしゃべれるようになり、
英語塾の塾長をするまでになったのか。
すべて公開します。
結局のところ、
日本人の多くはある1つの壁に
ぶつかり続けているだけなのです。
この壁さえ乗り越えたら、
英語や英会話は「何をやっても伸びていく」
と僕は思っています。
というより、
多くの人はその壁すら
「見えていない」だけなのです。
だからまずは壁とは何なのか
ちゃんと理解してもらって、
壁を超える方法を理解してほしいと思います。
そうすれば凡才の僕なんかよりはるかに、
あなたの英語力や英会話力は伸びていく
はずなのです。
つまり、
これはかなり重要な話なのです。
だからこそ、僕は本気で、
英語を話したい方の成功と成長を
支援したいと考えています。
次にするべきことは
とてもシンプルです。
これから案内する、僕の英語塾、
六単塾の案内ページを見てください。
非常に長いページになるのですが、
ここでは先ほどお話した、
・僕が日本とアメリカの高校で学んだ経験、
・日本人が英語や英会話で超えられない壁、
・どうやってその壁を僕が超えてきたのか、
・それがあなたの英会話力をどう伸ばすのか、
を無料で公開しています。
これらの貴重な情報を無料で読んでください、
そうすれば、あなたが本来持っているはずの
英語力や英会話力をつかむきっかけになると
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でも、多くの方は、
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英語塾・六単塾では、
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日本人としてやれる失敗を
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