「すると」を英語であなたは言えますか?ちょっと考えてしまいますよね。
覚えておきたい表現は6つあります。
これらの表現は英文によって使い方が変わります。そこで例文と動画でわかりやすく解説しました。ぜひ参考にしてください。
then は時系列を強調した英語表現です。
「それから、その後で、また今度は、次には、そのうえ」と話と話をつなぐときに使います。
関連する英語表現をまとめておきます。
「すると、ちょうど彼の携帯電話が鳴った」
Just then, his mobile phone rang. と英語で表現できます。
「彼女の唇は震えた。すると次に彼女は泣き始めました」
Her lip quivered. And then she started to cry. と英語で表現できます。
「すると」は英語で when といいます。
参照:Cambridge Dictionary
when は「~すると、いつ、どんな時に、どういう場合に」という意味。
「確実性の高い未来の出来事」を予想した上で使われます。
つまり when の後に続く文章は「よくあること」と言えます。
「クリスマスが到来すると元気が出ます」
When Christmas comes it brings good cheer. と英語で表現できます。
「お金に関して言及すると彼は完全に無責任です」
Whenit comes to money, he is completely irresponsible. と英語で表現できます。
「すると」は英語で if といいます。
参照:Cambridge Dictionary
if は「不確実な未来の状態や動作」を予想する場合に使う英語表現。
when は確実性が高いですが、if は不確実なことが起こる際の「~すると」という意味で使います。
ちなみに in case は if よりも不確実性が高いニュアンス。
「万が一、~すると」という意味になります。
「そうすると解雇されます」
If you do that, you'll get fired. と英語で表現できます。
「そうすると彼女をトラブルに巻き込むかもしれません」
If you do that, you might get her into trouble. と英語で表現できます。
「すると」は英語で thereupon といいます。
参照:Cambridge Dictionary
thereupon は文語でよく使われる英語表現。
形式ばった堅い表現です。
「~すると、そこで直ちに、そのうえ、するとすぐさま」という意味。
ちなみに thereupon は副詞です。
「するとすぐに、私たちの努力が価値あるものだったことがわかりました」
Thereupon, we knew that our endeavor was valuable. と英語で表現できます。
「すると聴衆全員が歓声を上げました」
Thereupon the whole audience began cheering. と英語で表現できます。
「すると」は英語で hereupon といいます。
参照:Cambridge Dictionary
hereuponは文語でよく使われる英語表現です。
形式ばった堅い表現です。
hereuponは「~すると、この時点で、この直後に、直ちに」という意味。
ちなみに hereupon は副詞です。
「すると賢明な女性は去りました」
Hereupon the wise woman departed. と英語で表現できます。
「すると彼は送られたふりをした」
Hereupon he was pretended to be sent for. と英語で表現できます。
「すると」は英語で whereupon といいます。
参照:Cambridge Dictionary
whereupon は文語でよく使われる英語表現。
形式ばった堅い表現です。
whereupon は「~すると、そうするとすぐに」という意味。
ちなみに whereupon は接続詞になります。
「私は彼に物語を話した、すると彼は心から笑いました」
I told a tale, whereupon he laughed heartily. と英語で表現できます。
「彼女は私が来るのを見た、するとすぐに彼は席を用意してくれました」
She saw me coming, whereupon he offered me his seat. と英語で表現できます。
こちらの動画では「then と than の違い」について英語で解説されています。ネイティブの発音でためになります。英語上達のためにもぜひご覧ください。
こちらの動画では「when と if の違い」について英語で解説されています。字幕表示するとわかりやすいです。英語上達のためにもぜひご覧ください。
こちらの動画では「When I Grow Up 」の歌についてです。子ども向けの英語ですが聞き取りは難関です。リスニング上達のためにもぜひご覧ください。。
関連する英語例文をまとめました。ご参考にどうぞ。
「すると、ちょうど誰かが玄関のドアをたたきました」
Then, someone knocked at the front door.
「ドア」は door と英語で表現できます。
「私は彼を笑った。するとすぐに彼は突然去った」
I laughed at him, whereupon he walked out.
「突然去った」は walked out と英語で表現できます。
laugh at A で「Aを笑う」という構文。
「すると彼は彼女に結婚を申しこんだ」
Thereupon he asked her to marry him.
「結婚する」は marry と英語で表現できます。
「そのスーツケースを持ち上げようとすると、あなたは自分で怪我をするよ」
If you try and lift that suitcase you'll do yourself an injury.
「スーツケース」は suitcase と英語で表現できます。
「すると彼は彼の妻と子どもにキスし、喜んだ」
Hereupon he kissed his wife and his child and was glad.
「妻」は wife と英語で表現できます。

「すると」の英語表現をまとめると「6つ」です。
たくさんの英語表現をご紹介しましたがすべてを覚える必要はありません。
この記事をブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。
この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

こんにちは、ホームページや動画やメールを
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、
英語塾「六単塾」の塾長をやっています。
この機会に、
僕はひとつ重要なことを
お伝えしたいと思います。
僕は、
「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」
が存在することを突き止めました。
ですので、
記事や動画やメールマガジンは
非常に価値のあるものですが、
ただ記事やメールマガジンを読ませて
「頑張ってください」と言うのではなく、
本当にあなたを妨げている「真の原因」
(あるいは2つか3つの原因)
を明確にするための
「近道」をご用意したいと思っています。
というのも、
僕はある前提を信じています。
それはおそらく間違っていないと思っています。
あなたが僕の記事や動画やメールマガジンを
ご覧になった理由は、
「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?
そして、成長させたいということは、
何かしらの“壁”にぶつかっているということ。
今回の記事やメールマガジンも
その助けにはなるでしょうが、
もっと効果的なのは、
「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」
を明確にすることです。
実のところ、
僕にはその問題がおおよそわかっています。
なぜなら僕は、
日本とアメリカの2国において、
高校生活を過ごしてきた
という貴重な経験を持っているからです。
この貴重な経験を通して、
僕は何度も何度も英語に挫折し、
英会話がぜんぜんできない自分を
悔しく、歯がゆく、悲しく思ってきました。
まさに多くの日本人が抱える英語、
特に英会話については
ありとあらゆる失敗をしてきました。
僕は才能がある人間ではありません。
凡才に位置する側の人間です。
英語が特別好きなわけでもなかったですし、
得意でももちろんなかったです。
まさに、
「ただの凡才の日本人が、
いきなりアメリカの現地校に入れられたら
どうなるか」
というリアルな体験をしています。
まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。
そしてそんな凡才の日本人が、
どうやってその大きな壁を乗り越えたのか、
興味ありませんか?
そんな凡才の日本人が、
どうやって英語がしゃべれるようになり、
英語塾の塾長をするまでになったのか。
すべて公開します。
結局のところ、
日本人の多くはある1つの壁に
ぶつかり続けているだけなのです。
この壁さえ乗り越えたら、
英語や英会話は「何をやっても伸びていく」
と僕は思っています。
というより、
多くの人はその壁すら
「見えていない」だけなのです。
だからまずは壁とは何なのか
ちゃんと理解してもらって、
壁を超える方法を理解してほしいと思います。
そうすれば凡才の僕なんかよりはるかに、
あなたの英語力や英会話力は伸びていく
はずなのです。
つまり、
これはかなり重要な話なのです。
だからこそ、僕は本気で、
英語を話したい方の成功と成長を
支援したいと考えています。
次にするべきことは
とてもシンプルです。
これから案内する、僕の英語塾、
六単塾の案内ページを見てください。
非常に長いページになるのですが、
ここでは先ほどお話した、
・僕が日本とアメリカの高校で学んだ経験
・日本人が英語や英会話で超えられない壁
・どうやってその壁を僕が超えてきたのか
・それがあなたの英語力をどう伸ばすのか
を無料で公開しています。
これらの貴重な情報を無料で読んでください、
そうすれば、あなたが本来持っているはずの
英語力や英会話力をつかむきっかけになると
思います。
自分でやりたい人は、
それを実践していただいて構いません。
でも、多くの方は、
実行段階でのサポートを望みます。
そこで、僕たちの出番です。
英語塾・六単塾では、
1日10分で英語が口から飛びだす
ほどの英会話力を手に入れる
サービスをご用意しています。
でもすべては、まず
「何があなたの成長を妨げているのか?」
を明確にすることから始まります。
僕はあなたの代わりに、
日本人としてやれる失敗を
たくさんやってきました。
その成功事例をあなたにも
シェアできればと思っています。
もし僕たちに
そのお手伝いができそうであれば、
ぜひ一緒に進めましょう。
そうでなくても、
次のページを読んでいただいた時間は、
きっとあなたにとって
価値のあるものになるはずです。
では、今すぐ下記のページを
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あなたの英語・英会話の成長を
全力で応援しています。