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英語塾 六単塾

「やり直す」は英語で何という?(答えは3つ)

「やり直す」は英語でどういうでしょうか?ちょっと考えてしまいますよね。

覚えておきたい表現は下記の3つです。

  1. start over
  2. start again
  3. redo

これらの表現は英文によって使い方が変わります。そこで例文と動画でわかりやすく解説しました。ぜひ参考にしてください。

「やり直す」の英語表現1

start over

道具で直した図

「やり直す」は英語で start over といいます。

  • 発音と読み方:スート ーヴァー
  • 何かをもう一度始めること。
  • 別の方法で何かをもう一度やり始めること。

参照:Cambridge Dictionary

コラム

start over は「最初からやり直す」という英語表現。

「ゼロから新たにやり直す」わけですが、前向きなニュアンスがあります。

新しい気持ちで再出発するイメージです。

ゼロからやり直すので、単に作業をやり直すだけでなく、大きな変化が前提にあります。

アメリカ英語でもイギリス英語でもよく使われる表現です。

カジュアルでもフォーマルでも使われます。

例文

「最初からやり直そう」

Let's start over from the beginning. と英語で表現できます。

 

「時間内に終了しなければ、最初からやり直す必要がありますよ」

If you don't finish in time, you have to start over from the beginning. と英語で表現できます。

「やり直す」の英語表現2

start again

やり直す」は英語で start again といいます。

  • 発音と読み方:スート アイン
  • 何かをもう一度やり始めること、時には別の方法で。

参照:Cambridge Dictionary

コラム

start again は「単純にもう一度やり直す」という英語表現。

「前の続きからやり直す」こともあります(再開する)。

start over との違いを下記に示します。

  • start over:完全にゼロからやり直す
  • start again:単純にもう一度やる、一部修正して続ける

カジュアルでもフォーマルでも使われます。

また似た英語表現について下記にまとめておきます。

  • begin again:start again と同じ意味ですが、少し格式ばった表現。フォーマル・文学的な響きがあります。小説や映画のタイトルに使われることもあります。
  • recommence:start again と同じ意味ですが、フォーマルな文脈でよく使われます。やや堅い表現です。

例文

「間違えちゃった。もう一度やり直させて」

I made a mistake. Let me start again. と英語で表現できます。

 

「私が言ったことは全く間違いでした。またやり直すね」

I said that all wrong. I'll start again. と英語で表現できます。

「やり直す」の英語表現3

redo

やり直す」は英語で redo といいます。

  • 発音と読み方:リ
  • もう一度何かをすること。
  • 部屋や建物をやり直す場合は、塗りなおしたり、新しい家具を置いたりして、より魅力的または便利なものにすること。
  • 何かをしようとする2回目の試み。
  • もう一度何かをするチャンス。       

参照:Cambridge Dictionary

コラム

redo は「既にやったことを再度行なう」「修正して作り直す」 という意味です。

start again に意味は似ていますね。

  • start again は新たにやり直すニュアンス。
  • redo は「既にやったことを」やり直すニュアンス。

redo は仕事やレポート、デザインなど、ビジネスで使われる英語表現です。

カジュアルでもフォーマルでも使われます。

 

ちなみに restart は「再起動する」という意味。

システムや機械を再起動するときに使われる英語表現です。

例文

「私は計算をやり直す必要があるだろうな」

I'll have to redo the calculations. と英語で表現できます。

 

「私は宿題をやり直す必要がある」

I have to redo my homework. と英語で表現できます。

「やり直す」に関する英語動画

Why did you quit learning English? And how to get started again!

こちらの動画では「英語学習をやめた理由、やり直す方法」について解説されています。ネイティブの発音でためになります。英語上達のためにもぜひご覧ください。

How I would learn English (if I could start over)

こちらの動画では「英語をどうやり直すことができたら、どう学ぶか」について解説されています。聞き取りやすい発音です。英語上達のためにもぜひご覧ください。

「やり直す」の英語例文集

関連する英語例文をまとめました。ご参考にどうぞ。

「私はもう一度やり直す必要がある」

I need to start over. と英語で表現できます。


「最初からやり直して、今回はしっかり仕上げよう」

Let’s start over and make sure we get it right this time. と英語で表現できます。


「解雇された後、彼は別の国で新しい人生をやり直すことを選んだ」

After being laid off, he chose to start over in another country. と英語で表現できます。


「チームは最初からやり直すしかなかった」

The team had no choice but to start over from the beginning. と英語で表現できます。


「スマホが反応しなくなったら、再起動してやり直してみて」

If your phone stops responding, try restarting it and starting over. と英語で表現できます。


「彼女はやり直したかった、新しい雰囲気が欲しかったので」

She started over since she wanted a fresh look. と英語で表現できます。

「彼は私に言った、台本を破棄して最初からやり直すようにと」

He told me to throw out the script and start again. と英語で表現できます。


「仕事が気に入らなかったら、新しい分野でやり直すことはできるよ」

 If you don’t like your job, you can always start again in a new field. と英語で表現できます。
 

「パソコンが壊れた、なのでプロジェクトをやり直す必要がある」

The computer crashed, so I had to start the project again. と英語で表現できます。


「最初の挑戦に満足できなかったので、もう一度やり直すことにした」

I wasn’t satisfied with my first try, so I decided to start again. と英語で表現できます。


「ゼロからやり直そう」

Let’s start again from scratch. と英語で表現できます。


「二人はやり直すこと、前に進むことを決めた」

They both decided to start again and move forward. と英語で表現できます。

「課題でいくつかミスをした、なのでやり直す必要がある」

I made some errors in my assignment, so I have to redo it. と英語で表現できます。


「私たちはプレゼン全体をやり直す必要がある」

We need to redo the entire presentation. と英語で表現できます。


「自分のメイクに満足できず、やり直すことにした」

I wasn’t happy with my makeup, so I decided to redo it. と英語で表現できます。


「彼に言われた、レポートをやり直すようにと、重要な情報が抜けているために」

He told me to redo my report because it was missing key information. と英語で表現できます。


「我々はテストをやり直す必要があった、それは最初の結果が信頼できなかったためだ」

We had to redo the test since the initial results were unreliable. と英語で表現できます。


「彼はすべてをゼロからやり直す必要があった」

He  had to redo everything from scratch. と英語で表現できます。

まとめ

英語表現まとめ

「やり直す」の英語表現はまとめると「3つ」です。

  1. start over
  2. start again
  3. redo

たくさんの英語表現をご紹介しましたがすべてを覚える必要はありません。

この記事をブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

六単塾塾長 祐樹せつら

こんにちは、祐樹せつらです

こんにちは、ホームページや動画やメールを
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、
英語塾「六単塾」の塾長をやっています。

 

この機会に、
僕はひとつ重要なことを
お伝えしたいと思います。

僕は、
「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」
が存在することを突き止めました。

ですので、
記事や動画やメールマガジンは
非常に
価値のあるものですが、

ただ記事やメールマガジンを読ませて
「頑張ってください」と言うのではなく、

本当にあなたを妨げている「真の原因」
(あるいは2つか3つの原因)
を明確にするための
「近道」をご用意したいと思っています。

 

というのも、
僕はある前提を信じています。
それはおそらく間違っていないと思っています。

あなたが僕の記事や動画やメールマガジンを
ご覧になった理由は、
「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?

そして、成長させたいということは、
何かしらの“壁”にぶつかっているということ。

今回の記事やメールマガジンも
その助けにはなるでしょうが、

もっと効果的なのは、
「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」
を明確にすることです。

 

実のところ、
僕にはその問題がおおよそわかっています。

なぜなら僕は、

日本とアメリカの2国において、
高校生活を過ごしてきた

という貴重な経験を持っているからです。

この貴重な経験を通して、
僕は何度も何度も英語に挫折し、
英会話がぜんぜんできない自分を
悔しく、歯がゆく、悲しく思ってきました。

まさに多くの日本人が抱える英語、
特に英会話については
ありとあらゆる失敗をしてきました。

 

僕は才能がある人間ではありません。
凡才に位置する側の人間です。

英語が特別好きなわけでもなかったですし、
得意でももちろんなかったです。

まさに、

「ただの凡才の日本人が、
いきなりアメリカの現地校に入れられたら
どうなるか」

というリアルな体験をしています。

まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。

そしてそんな凡才の日本人が、
どうやってその大きな壁を乗り越えたのか、
興味ありませんか?

そんな凡才の日本人が、
どうやって英語がしゃべれるようになり、
英語塾の塾長をするまでになったのか。

すべて公開します。


結局のところ、
日本人の多くはある1つの壁に
ぶつかり続けているだけなのです。

この壁さえ乗り越えたら、
英語や英会話は「何をやっても伸びていく」
と僕は思っています。

というより、
多くの人はその壁すら
「見えていない」だけなのです。

だからまずは壁とは何なのか
ちゃんと理解してもらって、
壁を超える方法を理解してほしいと思います。

そうすれば凡才の僕なんかよりはるかに、
あなたの英語力や英会話力は伸びていく
はずなのです。

 

つまり、
これはかなり重要な話なのです。

だからこそ、僕は本気で、
英語を話したい方の成功と成長を
支援したいと考えています。

 

次にするべきことは
とてもシンプルです。

これから案内する、僕の英語塾、
六単塾の案内ページを見てください。

非常に長いページになるのですが、
ここでは先ほどお話した、

・僕が日本とアメリカの高校で学んだ経験
・日本人が英語や英会話で超えられない壁
どうやってその壁を僕が超えてきたのか
それがあなたの英語力をどう伸ばすのか

を無料で公開しています。

これらの貴重な情報を無料で読んでください、
そうすれば、あなたが本来持っているはずの
英語力や英会話力をつかむきっかけになると
思います。

 

自分でやりたい人は、
それを実践していただいて構いません。

でも、多くの方は、
実行段階でのサポートを望みます。

そこで、僕たちの出番です。

英語塾・六単塾では、
1日10分で英語が口から飛びだす
ほどの英会話力を手に入れる
サービスをご用意しています。

でもすべては、まず
「何があなたの成長を妨げているのか?」
を明確にすることから始まります。

僕はあなたの代わりに、
日本人としてやれる失敗を
たくさんやってきました。

その成功事例をあなたにも
シェアできればと思っています。

 

もし僕たちに
そのお手伝いができそうであれば、
ぜひ一緒に進めましょう。

そうでなくても、
次のページを読んでいただいた時間は、
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