「よろしくお願いします」をあなたは英語で言えますか?ちょっと考えてしまいますよね。
覚えておきたい表現は「11個」です。
これらの表現は英文によって使い方が変わります。そこで例文と動画でわかりやすく解説しました。ぜひ参考にしてください。

「よろしくお願いします」は英語で Thank you といいます。
参照:Cambridge Dictionary
「何かをしてもらいたいのでよろしくお願いします」と英語でいうなら thank you が適切です。
たとえば
という場合なら Thank you を使えばOKです。
「ご協力のほどよろしくお願いします」
Thank you for your cooperation. と英語で表現できます。
「それではよろしくお願いします」
Thank you in advance. と英語で表現できます。
「よろしくお願いします」は英語で appreciate といいます。
参照:Cambridge Dictionary
「何かをしてもらいたいのでよろしくお願いします」と英語でいうときに appreciate は適切です。
前述の thank you と同じですね。
ただし appreciate のほうが thank you より丁寧。
また文法的にも thank you と appreciate は少し異なります。
たとえば「ご協力のほどよろしくお願いします」を英語でいう場合下記のように異なります。
ちなみに would appreciate というとさらに丁寧になります。
お客様向けや上司に対してはこれがいいですね。
「申し訳ありませんが、よろしくお願いします」
I really appreciate your great support. と英語で表現できます。
「応援よろしくお願いします」
We would appreciate your support. と英語で表現できます。
「よろしくお願いします」は英語で I'm looking forward to といいます。
参照:Cambridge Dictionary
相手と一緒に何かをする場合の「よろしくお願いします」は英語で I'm looking forward to となります。
たとえば「明日のミーティングお願いします」といったときにこの英語表現です。
ここでポイントは「具体的に何をお願いしたいのか」を英語で言うことですね。
日本語のように「明日お願いします」とぼやっというとうまく表現できません。
英語では「明日のミーティングをお願いします」と具体的に言う癖をつけましょう。
「お早い返信をよろしくお願いします」
I'm looking forward to a prompt reply. と英語で表現できます。
「この夏よろしくお願いします」
I'm looking forward to this summer. と英語で表現できます。
「よろしくお願いします」は英語で Let's ~ again といいます。
参照:Cambridge Dictionary
「次も一緒によろしくお願いします」と英語で伝えるときは Let's ~ again となります。
「~」の中には具体的に何をしたいのかを入れることになります。
このLet's ~ again ですが 前述した I'm looking forward to と似てます。
違いをまとめておきましょう。
「次もやりましょう。よろしくお願いします」
Let's do this again. と英語で表現できます。
「次も会いましょう。よろしくお願いします」
Let's get together again. と英語で表現できます。
「よろしくお願いします」は英語で nice to meet you といいます。
参照:Cambridge Dictionary
初対面の挨拶で「よろしくお願いします」と英語で言うときは nice to meet you です。
先生に挨拶するとき、面接時、ホームステイなどで使える万能な表現です。
nice to meet you は直訳すれば「お会いできてうれしいです」です。
でも日本の常識として初対面で「お会いできてうれしい」なんていう人はあまりいませんよね。
初対面では「〇〇です。よろしくお願いします」という感じです。
だから 初対面の挨拶では nice to meet you は「よろしくお願いします」と訳してOKなのです。
逆に「こちらこそよろしくお願いします」と英語で返答するなら Nice to meet you, too. でOK。
「どうぞよろしくお願いします」
Very nice to meet you. と英語で表現できます。
「よろしくお願いします。そして今週末我々とともにお過ごしいただきありがとうございます」
Nice to meet you and thanks for being with us this weekend. と英語で表現できます。
「よろしくお願いします」は英語で Let's keep in touch といいます。
参照:Merrium-Webster
「今後もお付き合いをよろしくお願いします」と英語でいうときは Let's keep in touch です。
「引き続きお願いします」も同じですね。
Let's は let us からきた言葉です。
Stay in touch でも同じ意味になります。
「引き続きどうぞよろしくお願いします」
Let's keep in touch. と英語で表現できます。
「お互いに今後ともよろしくお願いします」
Let's keep in touch with each other. と英語で表現できます。
「よろしくお願いします」は英語で take care といいます。
参照:Dictionary.com
「今後の対応をよろしくお願いします」と英語で言うときは take care でOKです。
care という英単語があるように「後のことはなんとかしてください」というニュアンスがあります。
「後のことは、よろしくお願いします」
Please take care of the rest. と英語で表現できます。
「うちの子をよろしくお願いします」
Thank you for taking care of our child. と英語で表現できます。
「よろしくお願いします」は英語で Please look after といいます。
参照:Cambridge Dictionary
「誰々の世話をよろしくお願いします」と英語でいうときは Please look after です。
Please をつけることでお願いしたい気持ちが伝わりますね。
ちなみに take care との違いは下記になります。
似た意味ですが整理して覚えておきましょう!
「母のことをよろしくお願いします」
Please look after my mom. と英語で表現できます。
「私がいない間、猫の世話をよろしくお願いします」
Please look after my cat while I'm away. と英語で表現できます。
「よろしくお願いします」は英語で I'm counting on you といいます。
参照:Cambridge Dictionary
お願い事をした後の念押しで「よろしくお願いします」は英語で I'm counting on you です。
count on には「期待している」「頼む」というニュアンスがあります。
頼み事をするときはぴったりですね。
「彼女の説得をよろしくお願いします」
I'm counting on you to persuade her. と英語で表現できます。
「私の息子のサポートをよろしくお願いします」
I'm counting on you to support my son. と英語で表現できます。
「よろしくお願いします」は英語で I'll do my best といいます。
参照:Cambridge Dictionary
「頑張りますのでよろしくお願いします」は英語で I'll do my best となります。
たとえば入社したときや職場内で責任ある仕事を任されたときに使えます。
この場合 I'll do my best という文の中に「よろしくお願いします」が含まれると考えてOKです。
「見つけ出すよう頑張りますのでよろしくお願いします」
I'll do my best to find out. と英語で表現できます。
「約束はできませんが、頑張るのでよろしくお願いします」
I can't promise, but I'll do my best. と英語で表現できます。
「よろしくお願いします」は英語で best regards といいます。
参照:Cambridge Dictionary
メールや手紙で最後に「よろしくお願いします」と英語で言うときは Best regards です。
With best regards という言い方も多いです。
ちなみにKind regards や Sincerely も同じ用途で使うことができます。
Best regards と Kind regards の違いは下記になります(参照:HUBSPOT)。
「よろしくお願いします。あなたのジュリア」
With best regards, Yours, Julia. と英語で表現できます。
「ご協力ありがとうございます。よろしくお願いします」
Thanks for your close cooperation. With best regards. と英語で表現できます。
こちらの動画では「感謝(appreciation)を伝えるときの10の英語表現」について英語で解説されています。ネイティブの発音でためになります。英語上達のためにもぜひご覧ください。
こちらの動画では「Nice to meet you のフォーマルとカジュアルの英語表現」について英語で解説されています。字幕表示しますとわかりやすいです。英語上達のためにもぜひご覧ください。
こちらの動画では「Keep in touch の使い方について紹介」について英語で解説されています。同じような意味の表現についていくつか解説されているので非常に勉強になります。英語上達のためにもぜひご覧ください。
関連する英語例文をまとめました。ご参考にどうぞ。
「ご理解のほどどうぞよろしくお願いします」
Thank you very much for your understanding.
「ご理解」は understanding と英語で表現できます。
「ご検討よろしくお願いします」
Thank you very much for your consideration.
「ご検討」は consideration と英語で表現できます。
もし丁寧にしたいなら I would appreciate your kind consideration. でOK。
「来週もよろしくお願いします」
I would appreciate your assistance again next week.
「来週」は next week と英語で表現できます。
「ご迷惑をお掛け致しますがご協力のほどよろしくお願いします」
I am sorry to trouble you, but I would appreciate your cooperation.
「ご協力」は cooperation と英語で表現できます。
trouble は悩ませる、心配させる、迷惑をかけるという意味。
「来週のご来店をよろしくお願いします」
I'm looking forward to your visit next week.
「ご来店」は your visit と英語で表現できます。
「1週間よろしくお願いします」
Thank you for your supports for next 1 week.
「これから1週間」は next 1 week と英語で表現できます。
「その時はご協力よろしくお願いします」
I would appreciate your cooperation at that time.
「その時は」は at that time と英語で表現できます。
「1年間よろしくお願いします」
Thank you for your supports for next year.
「1年間」は for next year と英語で表現できます。
「ご不便を大変おかけし申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いします」
We are very sorry for the inconvenience this has caused you. We would appreciate your cooperation.
「ご不便」は incovenience と英語で表現できます。
sorry for A で「Aで申し訳ない」という構文。
「今年もよろしくお願いします」
I'm looking forward to seeing you this year.
「今年も」「本年も」は this year と英語で表現できます。
年始の挨拶に使えるフレーズですね。
「来年もよろしくお願いします」
I'm looking forward to seeing you next year.
「来年も」は this year と英語で表現できます。
年末の挨拶や年賀状に使えるフレーズ。
先ほどの this yearを next yearにすれば「来年も」になります。
「来月も」なら next month に換えるだけです。
「また機会があればよろしくお願いします」
I look forward to the next opportunity.
「機会」は opporunity と英語で表現できます。
「私は英語はとても得意ではないですので、よろしくお願いします」
I'm not very good at English, so I appreciate your support.
「英語が得意」は good at English と英語で表現できます。
「初心者ですがよろしくお願いします」
I'm a beginner, but I'll do my best.
「初心者」は beginner と英語で表現できます。
ゲーム(ネトゲ)の挨拶に使う言葉としてよさそうです。

「よろしくお願いします」の英語表現はまとめると「11個」です。
たくさんの英語表現をご紹介しましたがすべてを覚える必要はありません。
この記事をブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。
この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

こんにちは、ホームページや動画やメールを
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、
英語塾「六単塾」の塾長をやっています。
この機会に、僕はひとつ重要なことを
お伝えしたいと思います。
記事や動画やメールマガジンは非常に
価値のあるものですが、僕は、
「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」
が存在することを突き止めました。
ですので、ただ記事やメールマガジンを読ませて
「頑張ってください」と言うのではなく、
本当にあなたを妨げている「真の原因」
—あるいは2つか3つの原因—
を明確にするための
「近道」をご用意したいと思っています。
というのも、僕はある前提を信じています。
それはおそらく間違っていないと思っています。
あなたが僕の記事や動画やメールマガジンを
ご覧になった理由は、
「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?
そして、成長させたいということは、
何かしらの“壁”にぶつかっているということ。
今回の記事やメールマガジンもその助けには
なるでしょうが、もっと効果的なのは、
「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」
を明確にすることです。
実のところ、
僕にはその問題がおおよそわかっています。
なぜなら、僕は日本とアメリカの2国において、
高校生活を過ごしてきたという
貴重な経験を持っているからです。
この貴重な経験を通して、
僕は何度も何度も英語に挫折し、
英会話がぜんぜんできない自分を悔しく、
歯がゆく、悲しく思ってきました。
まさに多くの日本人が抱える英語、
特に英会話についてありとあらゆる
失敗をしてきました。
僕は才能がある人間ではありません。
凡才に位置する側の人間です。
英語が特別好きなわけでもなかったですし、
得意でももちろんなかったです。
まさに、
「ただの凡才の日本人が、
いきなりアメリカの現地校に入れられたら
どうなるか」
というリアルな体験をしています。
まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。
そしてそんな凡才の日本人が、
どうやってその大きな壁を乗り越えたのか、
興味ありませんか?
そんな凡才の日本人が、
どうやって英語がしゃべれるようになり、
英語塾の塾長をするまでになったのか。
すべて公開します。
結局のところ、
日本人の多くはある1つの壁に
ぶつかり続けているだけなのです。
この壁さえ乗り越えたら、
英語や英会話は「何をやっても伸びていく」
と僕は思っています。
というより、
多くの人はその壁すら
「見えていない」だけなのです。
だからまずは壁とは何なのか
ちゃんと理解してもらって、
壁を超える方法を理解してほしいと思います。
そうすれば凡才の僕なんかよりはるかに、
あなたの英語力や英会話力は伸びていく
はずなのです。
つまり、
これはかなり重要な話なのです。
だからこそ、僕は本気で、
英語を話したい方の成功と成長を
支援したいと考えています。
次にするべきことは
とてもシンプルです。
これから案内する、僕の英語塾、
六単塾の案内ページを見てください。
非常に長いページになるのですが、
ここでは先ほどお話した、
・僕が日本とアメリカの高校で学んだ経験、
・日本人が英語や英会話で超えられない壁、
・どうやってその壁を僕が超えてきたのか、
・それがあなたの英会話力をどう伸ばすのか、
を無料で公開しています。
これらの貴重な情報を無料で読んでください、
そうすれば、あなたが本来持っているはずの
英語力や英会話力をつかむきっかけになると
思います。
自分でやりたい人は、
それを実践していただいて構いません。
でも、多くの方は、
実行段階でのサポートを望みます。
そこで、僕たちの出番です。
英語塾・六単塾では、
1日10分かければ英語が口から飛びだす
ほどの英会話力を手に入れる
サービスをご用意しています。
でもすべては、まず
「何があなたの成長を妨げているのか?」
を明確にすることから始まります。
僕はあなたの代わりに、
日本人としてやれる失敗を
たくさんやってきました。
その後にようやくつかめた成功事例を
あなたにもシェアできればと思っています。
もし僕たちがそのお手伝いができそうであれば、
ぜひ一緒に進めましょう。
そうでなくても、
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