「前菜」を英語であなたは言えますか?ちょっと考えてしまいますよね。
覚えておきたい表現は5つあります。
これらは英文によって使い方が変わります。そこで例文と動画でわかりやすく解説しました。ぜひ参考にしてください。

「前菜」は英語で appetizer といいます。
参照:Cambridge Dictionary
appetizerは「前菜」ですがアメリカとイギリスで意味あいが変わります。
アメリカ英語のappetizerは「食事の最初の部分」です。
前菜に加えて食前酒なども含めた「主菜の前に提供されるサービスそのもの」を指します。
メインディッシュと同じような位置づけです。
イギリス英語のappetizerは「食事前に食べられる少量の料理」です。
先付けのような感じで、いわゆる前菜です。
「グリーンオリーブは簡単な前菜になります」
Some green olives make a simple appetizer. と英語で表現できます。
「ターキーブレストという料理を含む前菜のレシピがいくつか欲しいです」
I want some recipes for appetizers which includes turkey breast. と英語で表現できます。
「前菜」は英語で starter といいます。
参照:Cambridge Dictionary
starterは前菜です。
正確には「食事で最初に提供される少量の料理」です。
北米では前菜といえば主にstarterと言います。
主菜はentreeです。
「自宅で前菜をどうやって作ればいいでしょうか?」
How do I make starters at home? と英語で表現できます。
「前菜はエビのカクテル、カルパッチョ、スープがいいですね」
Starters go for shrimp cocktail, carpaccio, soups. と英語で表現できます。
「前菜」は英語で entree といいます。
参照:Cambridge Dictionary
entreeはイギリス英語での「前菜」です。
entreeはアメリカでは「主菜」の意味になるので注意しましょう。
アメリカではstarterが「前菜」の意味になります。
entreeはフレンチのコース料理などフォーマルな場で使われます。
「アメリカでは entree は前菜ではなくメインコース料理の位置づけです」
In the U.S., an entree is not an appetizer, but the same as a main course. と英語で表現できます。
「フランス料理の人気の前菜は何ですか?」
What are some popular french entrees? と英語で表現できます。
「前菜」は英語で hors d'oeuvre といいます。
参照:Cambridge Dictionary
hors d'oeuvreはフランス料理からきた「前菜」という意味です。
献立外の料理という意味があります。
アメリカとイギリスでは意味あいが変わります。
関連する英語表現をまとめておきます。
「前菜(オードブル)は時々食事なしで出されます」
Hors d'oeuvre are sometimes served with no meal served afterward. と英語で表現できます。
「前菜(オードブル)はテーブルで出されるかもしれません」
Hors d'oeuvre may be served at the table . と英語で表現できます。
「前菜」は英語で cocktail といいます。
参照:Cambridge Dictionary
cocktailは「食事の最初によく食べられる少量の冷製料理」です。
日本では「シュリンプ・カクテル」という料理が有名ですね。
小えびをカクテルソースにつけて食べる冷製料理です。
「シュリンプカクテル(前菜)を作れますか?」
Can you make a shrimp cocktail dish? と英語で表現できます。
「そのシュリンプカクテル(前菜)のソースの味はきっと気に入るよ」
The shrimp cocktail sauce is what will get you. と英語で表現できます。
こちらの動画では8種のおいしい前菜の作り方について英語でわかりやすく解説されています。英語上達のためにもぜひご覧ください。
こちらの動画では前菜(starter)の作り方について英語でわかりやすく解説されています。英語上達のためにもぜひご覧ください。
こちらの動画では「セサミストリート: ガイ・スマイリーとのランチです」が紹介されています。セサミストリートですがリスニングには非常に役立ちます。英語上達のためにもぜひご覧ください。
関連する英語例文をまとめました。ご参考にどうぞ。
「シュリンプカクテルやクラブカクテルなどの前菜を盛り付けるための食器はどこにありますか?」
Where can I find serving dishes for shrimp or crab cocktail?
「食べ物を出すお皿」は dish と英語で表現できます。
発音はディッシュです。
serveは他にも「仕える」「役に立つ」「提供する」といった意味があります。
「オードブルという前菜はテーブルに座る前に提供される場合があります」
Hors d'oeuvre may be served before sitting at the table.
「テーブル」は table と英語で表現できます。
発音はテイボウです。
「オードブルという前菜にはカナッペ・スナック・チーズ・ソーセージ・蒸し団子が含まれます」
Hors d'oeuvre might include canapes, snack foods, cheeses, sausages, and dumplings.
「含む」は include と英語で表現できます。
発音はインクルードです。
「前菜は英国ではメインディッシュの直前に出される小さな料理です」
Entree is a small dish served just before the main part in U.K.
「直前に」は before と英語で表現できます。
発音はビィフォーです。
「ターキーブレストの前菜のレシピ」とググってください」
Put your question into Google: Turcky Breast Appetizer Recipe.
「レシピ」は recipe と英語で表現できます。
発音はレシピィです。
「早くできて簡単な前菜が必要です」
I need quick and easy appetizers to make.
「早く」は quick と英語で表現できます。
発音はクイックです。
「車で約1時間移動するのにも役立つような本当に早くできる前菜がいります」
I need a really quick appetizer that can also travel well in the car for about an hour.
「車」は car と英語で表現できます。
発音はカァーです。
「パーティでは冷製、焼きチーズ、またはスモークサーモンの前菜がいいですよ」
You may use cold appetizers, baked Brie appetizers, or even smoked salmon appetizer at a party.
「サーモン」は salmon と英語で表現できます。
発音はサァモンです。
「テーブルで食事を提供する前に少し時間があるなら冷蔵の前菜を試してみてください」
If you have a little time before serving food on table then try out some appetizers, which you need to refrigerate.
「提供する」は serve と英語で表現できます。
発音はサァヴです。

「前菜」の英語表現をまとめると「5つ」です。
たくさんの英語表現をご紹介しましたがすべてを覚える必要はありません。
この記事をブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。
この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

こんにちは、ホームページや動画やメールを
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、
英語塾「六単塾」の塾長をやっています。
この機会に、僕はひとつ重要なことを
お伝えしたいと思います。
記事や動画やメールマガジンは非常に
価値のあるものですが、僕は、
「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」
が存在することを突き止めました。
ですので、ただ記事やメールマガジンを読ませて
「頑張ってください」と言うのではなく、
本当にあなたを妨げている「真の原因」
—あるいは2つか3つの原因—
を明確にするための
「近道」をご用意したいと思っています。
というのも、僕はある前提を信じています。
それはおそらく間違っていないと思っています。
あなたが僕の記事や動画やメールマガジンを
ご覧になった理由は、
「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?
そして、成長させたいということは、
何かしらの“壁”にぶつかっているということ。
今回の記事やメールマガジンもその助けには
なるでしょうが、もっと効果的なのは、
「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」
を明確にすることです。
実のところ、
僕にはその問題がおおよそわかっています。
なぜなら、僕は日本とアメリカの2国において、
高校生活を過ごしてきたという
貴重な経験を持っているからです。
この貴重な経験を通して、
僕は何度も何度も英語に挫折し、
英会話がぜんぜんできない自分を悔しく、
歯がゆく、悲しく思ってきました。
まさに多くの日本人が抱える英語、
特に英会話についてありとあらゆる
失敗をしてきました。
僕は才能がある人間ではありません。
凡才に位置する側の人間です。
英語が特別好きなわけでもなかったですし、
得意でももちろんなかったです。
まさに、
「ただの凡才の日本人が、
いきなりアメリカの現地校に入れられたら
どうなるか」
というリアルな体験をしています。
まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。
そしてそんな凡才の日本人が、
どうやってその大きな壁を乗り越えたのか、
興味ありませんか?
そんな凡才の日本人が、
どうやって英語がしゃべれるようになり、
英語塾の塾長をするまでになったのか。
すべて公開します。
結局のところ、
日本人の多くはある1つの壁に
ぶつかり続けているだけなのです。
この壁さえ乗り越えたら、
英語や英会話は「何をやっても伸びていく」
と僕は思っています。
というより、
多くの人はその壁すら
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だからまずは壁とは何なのか
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はずなのです。
つまり、
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