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コースを英語で何という?覚えておきたい表現2選

「コース」を英語であなたは言えますか?ちょっと考えてしまいますよね。

「コース」の英語表現は数多いですが厳選するとこの2つです。

  1. course
  2. route

これらの表現は英文によって使い方が変わります。そこで例文と動画でわかりやすく英語表現を解説しました。ぜひ参考にしてください。

コースの英語表現1

course 

「コース」は英語で course といいます。

  • 発音と読み方:ース
  • 学校または大学の科目の一連のクラス。
  • 特定の主題に関する一連のレッスン。
  • スポーツイベントに使用される土地または水の領域。
  • 段階的な開発、実施方法。
  • 航空機、宇宙船、船が移動する経路あるいは方向。
  • 川が流れる経路。
  • 他の部分とは別に提供される食事の一部。
  • 定期的な治療の固定数。
  • レンガまたは他の建築材料の連続した水平層。

参照:Cambridge Dictionary

解説

course は進路、針路、推移、経過という意味があります。

たとえば「フルコースの料理」は英語で次のように表現できます。

  • full course meal
  • full course menu
  • multi-course menu
  • multi-course dining

例文

「そのトレーニングコースが最も安全です」

The training course is the safest. と英語で表現できます。

 

「肉料理のコースの前にはスープはつきますか?」

Will you have some soup before the meat course? と英語で表現できます。

コースの英語表現2

route 

「コース」は英語で route といいます。

  • 発音と読み方:ート
  • 人や物を定期的に移動または配達するための固定的な道筋。
  • バス、電車、飛行機などが定期的に移動する方法。
  • 仕事の一環として、多くの場所や人々を定期的に訪問すること。
  • 何かを達成する方法。

参照:Cambridge Dictionary

解説

route には道、道筋、ルート、道路という意味があります。

course と route の違いは、「経過地点」を意識しているかどうかです。

course は道筋。

たとえば食事の開始から終了の流れを意識します。

route は始点と終点を結ぶ道。

経過地点を意識していません。

関連する英語表現をまとめておきます。

  • 車線:lane
  • 痕跡:trail
  • マラソンコース:marathon's course
  • もちろん:of course

例文

「東京への最適なコースは何ですか?」

What's the best route to Tokyo? と英語で表現できます。

 

「飛行機は通常の商業コースを飛びました」

The plane flied the usual commercial route. と英語で表現できます。

コースの英語動画

初心者向けの英文法コース

こちらの動画では「初心者向けの英文法コース」について英語で解説されています。字幕表示するとわかりやすいです。英語上達のためにもぜひご覧ください。

海洋レースのルート

こちらの動画では「海洋レースのルート」について英語で紹介されています。グラフィカルで面白いです。英語上達のためにもぜひご覧ください。

コースの英語例文集

関連する英語例文をまとめました。ご参考にどうぞ。

 

「優れたトレーニングコースは多くの問題を解決します」

A good training course solves many problems. 

「問題」は problems と英語で表現できます。

solve は解決する、解く、解明する、解答するという意味。

ソールヴと発音します。

 

「4番目のコースが提供される時までに、私はもうほとんど満腹でした」

By the time the fourth course was served, I was almost full. 

「満腹な」は full と英語で表現できます。

 

「そのコースは、フランス語の予備知識を必要としませんでした」

The course required no prior knowledge of French. 

「知識」は knowledge と英語で表現できます。

 

「ゴルフコースは5マイル先です」

There is a golf course five miles away.

「ゴルフ」は golf と英語で表現できます。

 

「学生たちがそのコースで学ぶのはビジネスについてです」

Students on the course learn about business. 

「学生たち」は Students と英語で表現できます。

「私がとった曲がりくねったコースは、裏道を通るものでした」

I took a tortuous route through back streets. 

「曲がりくねった」は tortuous と英語で表現できます。

 

「その陸のコースはいくつかの厳しい山々を越えます」

The overland route is across some tough mountains. 

「山々」は mountains と英語で表現できます。

 

「私は事故を避けるために迂回コースを取りました」

I took a roundabout route to avoid the accident.

「事故」は accident  と英語で表現できます。

 

「彼は回り道のコースで家へ運転しました」

He drove home by a roundabout route. 

「運転した」は drove と英語で表現できます。

roundabout は迂回の、回り道のという意味。

 

「パッケージに含まれるのはゴルフコースへの入場料で、追加費用はなしです」

The package includes admission to the golf course at no extra expense. 

「パッケージ」は package と英語で表現できます。

「このゴルフコースは私の家の後ろにあります」

This golf course is behind my house.

「家」は house と英語で表現できます。

 

「そのゴルフコースは川沿いに広がっています」

The golf course expands to the riverside. 

「川沿い」は riverside と英語で表現できます。

expand to A で「Aに広がる」という構文。

 

「スタッフたちは自由時間にゴルフコースを使用することが許可されています」

Staffs are permitted to use the golf course during their free hours. 

「スタッフたち」は Staffs と英語で表現できます。

 

「コミュニティのリーダーたちは、提案されたゴルフコースについて議論しました」

Community leaders discussed the proposed golf course. 

「コミュニティ」は Community と英語で表現できます。

 

「パイロットは衝突をしっかりと回避した、コース変更によって」

The pilot did avoid a collision by changing course. 

「パイロット」は pilot と英語で表現できます。

collision は衝突、激突、不一致という意味。

「そのコースで私はトレーニングを受けた、仕事のあらゆる面において」

On the course I received training in every aspect of the job. 

「面」は aspect と英語で表現できます。

 

「そのコンピューターコースは私の研究に役立つでしょう」

The computer course will be a useful to my studies.

「 研究」は studies と英語で表現できます。

 

「ディナーコースの価格を教えてください」

Tell me the price of a dinner course. 

「価格」は price と英語で表現できます。

 

「18ホールのゴルフコースは16マイル先です」

There is a 18-hole golf course 16 miles away.

「16マイル」は 16 miles と英語で表現できます。

 

「私は京都から大阪へのよく行き来した観光客向けコースをたどった」

I followed the well-trodden tourist route from Kyoto to Osaka.

「観光客」は tourist と英語で表現できます。

follow は続く、従う、たどるという意味。

まとめ

英語表現まとめ

「コース」の英語表現はまとめると「2つ」です。

  1. course
  2. route

たくさんの英語表現をご紹介しましたがすべてを覚える必要はありません。

この記事をブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

六単塾塾長 祐樹せつら

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