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英単語の略語検索サイトって?おすすめサイト3選

英単語の略語検索サイト

「この英単語の略語ってどんな意味だろう?」

「この英単語ってどんな略語になるかなぁ?」

と考えたりすることありますよね?

そんなときに役立つのが英単語の略語検索サイトです。そこで今回は検索サイトの中でおすすめなものをいくつか紹介します。

英単語の略語検索サイトの2つの利点

利点1.略語を検索すると元の英単語がわかる

Youtubeのコメント欄をみますと海外の方が書き込んでいることがあります。「PLZ」「THX」「RIP」といった3~5文字ぐらいの英単語の略語。一体どういう意味なんでしょう?

答えを先に言いますと・・・

  • PLZ:please
  • THX:thanks
  • RIP:Rest In Peace(安らかに眠れ)

こういう風に英単語の略語について意味を調べるために役立つのが英単語の略語検索サイトです。

利点2.英単語がどのような略語になるかわかる

この機能は英単語検索サイトによってない場合もあるのですが・・・

たとえば「United States」を略しますと「USA」という英単語になりますよね。

こういう風に元の言葉から逆引きして英単語の略語をみつけてくれる機能がある英単語検索サイトもあるのです。

この機能はビジネスパーソンの方やプログラマーの方に便利です。

英単語の略語検索サイトは誰に役立つの?

ビジネスパーソンに役立ちます

英単語の略語を調べるのはビジネスパーソンの方やプログラマーの方に便利ですよね。

ビジネスパーソンの方にとっては・・・社内でメールや英文を書くことがあると思います。そういうときに長い英単語を意味を変えずに省略して書ければ便利ですよね。

まぁ公的な文書については正式名称で書くのが筋ですが・・・。

長い英単語を書くのが面倒なときに知っていると便利です。

プログラマーに役立ちます

プログラマーの方にとっては・・・変数名をつけるときに英単語の略語がわかっていれば名づけるのに便利ですよね。

あまりに文字数が長すぎる変数名はミスになりえますし何より「ダサい」。だからできれば変数名の英単語はかっこよく略語にしたいものです。でも「この英単語を略するとこういうのであってるの?」と思うこともありますから。

たとえば「registerを変数名にするときはregstでいい?それともrgstか?」と迷ってしまうこともあると思います。

そういうお悩みを全部解決するのが英単語の略語検索サイトなのです。

英単語の略語サイト3選

それでは英単語の略語検索サイトを3つ厳選しました。おすすめなサイトから順にご紹介します。

第1位:Acronym Finder

Acronym Finder

Acronym Finderは世界最大級の英単語(頭字語)の検索サイトです。

検索欄に調べたいものを入力すると元の英単語を表示してくれます。

ちなみにacronymの意味は「頭字語」です。

さて数ある検索サイトの中でこのサイトAcronym Finderを一番目に持ってくる理由。それは先ほどお話した「逆引き機能」があるからです。

つまり英単語の羅列を入力して検索すると候補を出してくれます。たとえば「United States」と入力して検索すると・・・

  • WHO  White House Office (United States)
  • US  United States
  • USA  United States of America
  • ・・・

という風にたくさんの数の関連候補を出してくれます。英単語の略語検索サイトとしてはかなり使いやすい部類と思います。

Acronym Finder

第2位:Allacronyms

Allacronyms

Allacronymsは使い勝手のよいサイトです。

なんといっても答えがたくさんでてくるのがいいです!

たとえば「MSC」という言葉を検索するとしますよね。そうすると図にあるようにたくさんの「MSC」の答えが表示されるんです。

しかも「投票数」があるのがいいです。「投票数が多いものがよりメジャーな英単語」と考えていいでしょう。

この投票数とは閲覧者(おそらくネイティブ)による投票の数です。たとえば「MSCといったらこれ!」というものに投票される仕組みです。だから数が多いほど英単語の信頼性が高いといえます。

英単語の略語の意味を調べるとわかるのですが答えが2つ以上あるものです。ネイティブの意見もまちまちですからね。だからこういう投票式の結果を出してくれるのはありがたいのです。

参照:Allacronyms

第3位:abbreviations.com

abbreviations.com

abbreviations.comは世界最大級の検索サイトです。

このサイトはグーグルで常にトップ表示されるほど人気サイトです。ですので信頼性もぴか一ですね。

ちなみにabbreviationとは省略、短縮、省略形という意味です。

ただこのサイトの欠点は「逆引きができない」ことにあります。たとえばUnited Statesと検索しても検索結果は出ません。USAと入力したらUnited Statesという答えは出てくるんですけどね。

だから「元の英単語」を知りたい人限定なら使ってもいいかなとは思うんですがそれでも前述の検索サイトのほうが使い勝手はいいです。だからこの検索サイトは3番手にしています。

abbreviations.com

英単語の略語サイト番外編

オックスフォード英語辞典: Abbreviations

オックスフォード英語辞典: Abbreviations

オックスフォード英語辞典: Abbreviationsは「リスト形式」になっているサイトです。

1ページにずらーーーっと英単語の略語がのっています。だから検索サイトとはいえませんね。

 

このサイトのデメリットは3つ。1つは情報量が少ないこと。2つは使い勝手が悪いこと。3つは逆引きができないことです。

このサイトのメリットは検索する手間を惜しむ人は便利ということです。図にもありますが「頭文字」のリンクを押せばすぐに答えの英単語をみることができます。また英語辞典ということもあり情報の信頼性はあります。

オックスフォード英語辞典: Abbreviations

U.S. MILITARY ABBREVIATION AND ACRONYM LIST

U.S. MILITARY ABBREVIATION AND ACRONYM LIST

米軍で使う英単語(頭字語や略語)を探せるサイトです。かなりマニアックですね。

このサイトも検索サイトではありません。ペライチページにずらーっと答えが掲載されています。ぼーっとみるのに便利かも。

プログラマーの方など変数名を決めたいときは意外とこういうサイトを使うのもありかもしれません。かっこいいし(笑)

フロリダ州オーランドの海軍訓練システム司令部(NTSC)によってTECNETに寄贈されたシステムのようです。エントリー数は3000以上。これが充分なのかどうかはわかりません。

人を選ぶサイトですがお好みでどうぞ。

U.S. MILITARY ABBREVIATION AND ACRONYM LIST

まとめ:英単語の略語検索サイトは3つ!

英単語の略語検索サイトはおすすめは「3つ」です。

  1. Acronym Finder
  2. Allacronyms
  3. abbreviations.com

略語検索サイトはそれぞれ特色がありますがぜひどれも試してみて下さい。結構英語の勉強にもなりますし面白いですよ。

ところで英単語を省略するには「ルール」があったりします。この英単語省略ルールも学んでおくと結構役立ちますよ。興味ある方はこちらのページをみてください。

⇒ 英単語の省略ルールとは?ネイティブが使う4ルールまとめ

 

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

六単塾塾長 祐樹せつら

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