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「最初に、次に、そして」の英語表現まとめ

「最初に、次に、そして」という順序は英語でどう表現すればいいでしょう?

「最初に」はFirstですよね。しかし「次に」「そして最後に」は英語でどういえばいいでしょうか。

そこで今回は「最初に、次に、そして」の英語をまとめました。ぜひ参考にしてください。 

「最初に、次に、そして」を英語で表現するには

「最初に、次に、そして」の英語まとめ

「最初に、次に、そして」の英語表現をまとめました。代表例としては下記のパターンがあります。

  1. First, ... Next, ... And finally, ...
  2. First, ... Then, ... And finally, ...
  3. First, ... Second, ...  And finally, ...
  4. Firstly, ...  Secondly, ...  And finally, ...

「最初に、次に、そして、そして、そして」の英語表現は下記になります。

  1. First, ... Next, ... Then, ... Then, ... And finally, ...
  2. First, ... Then, ... Then, ... Then, ... And finally, ...

「最初に」の英語表現について解説

  • 「まず」「最初に」「第一に」は下記の英語表現になります。
    • First, 
    • Firstly
    • First of all,
  • 下記は応用編です。英語論文やプレゼンで使える英語です。意味は同じく「まず」「最初に」「第一に」です。
    • To begin with,
    • At the beginning,
    • In the first place,
  • なお at first は「最初はそうだけど今は違う」という意味合いです。順序だてて説明する際はふさわしくありません。

「次に」の英語表現について解説

  • 「次に」は下記の英語表現です。
    • Next, (Firstとセットで使う)
    • Then, (3番目以降でも使える万能な表現)
  • 「第二に」と数字を明言する場合の英語表現は下記です。
    • ​Second, (Firstとセットで使う)
    • Secondly, (Firstlyとセットで使う)
    • In the second place,(「次に」の応用例)
  • なお「次に」でNextlyという英語はありません。

「そして」の英語表現について解説

  • 「最初に、次に、そして」は英語で2パターンあります。
    1. 「そして最後に」と終わる場合:and finally, 
    2. 「そして次に」と続く場合:and then, 
  • 「最初に、そして、そして、・・・」と続く場合
    • 「そして」はthenという英語表現になります。
    • thenは何度でも繰り返すことができます。
    • 例:First, Then, Then, Then, ...., Finally, ...
  • 「最後に」を英語でいうと下記の通りです。
    • Finally, 
    • Lastly,
    • Last of all,
    • To close,

「最初に、次に、そして」の例文集

英語例文をまとめました。

 

「最初に習慣を作りましょう。次に習慣が私たちを作ります。そして最後に私たちの努力は実を結びます」

First make our habits, then our habits make us, and finally our effort bears fruit. 

 

「最初に人生を愛しましょう。 次に時間を浪費しないでください。そして最後にあなたは光を見ます」

First, love life. Then, do not squander time. And finally, you see the light. 

 

「問題は2つあります。最初は経済的な問題、そして次に政治的な問題です」

There're two problems - firstly, economic, and secondly, political.

 

「私は会社に2つのことを求めています。最初は昇給。そして次に長期契約です」

I want two things from company - firstly, a pay rise, and secondly, a longer contract. 

 

「最初に、それは高価である。そして次に、それは遅すぎる」

Firstly, it's expensive, and secondly, it's too slow.

 

「あなたに必要なのは最初に強力な取締役会だ。そして次に経験豊富なスタッフだ」

You need, firstly, a strong board of directors and secondly, an experienced staff. 

 

「彼女は私たちに懇願し、そして最後に同意した」

She begged with us, and finally we agreed. と英語で表現できます。

 

「そして最後に、彼はナンシーが正しかったことを認めた」

And finally, he conceded that Nancy was right. と英語で表現できます。

「そして」の英語クイズ

穴埋め問題にチャレンジ!

  • 「そして彼女に言わせよう」を英語にすると?
    _____ I have her say.
  • 「そして私はそれを言う必要があった」を英語にすると?
    Then I _____ to say it.
  • 「そして私の母親が入って来た」を英語にすると?
    And my mother came _____.
  • 「そしてあれはどうなるのだ?」を英語にすると?
    And what _____ that be?
  • 「そして彼はとても年を取った」を英語にすると?
    And she was so _____ old.
  • 「そして今私は賞賛されている」を英語にすると?
    And now I've been _____

答えはこちら

「そしてそれから彼女に言わせよう」を英語にすると:
Then I have her say.

「そして私はそれを言う必要があった」を英語にすると:
Then I had to say it.

「そして私の母親が入って来た」を英語にすると:
And my mother came in.

「そしてあれはどうなるのだ?」を英語にすると:
And what would that be?

「そして彼はとても年を取った」を英語にすると:
And she was so very old.

「そして今私は賞賛されている」を英語にすると:
And now I've been blessed.

「考えてそして話してくれ」を英語にすると:
First think, and then speak. 

まとめ

本記事では「最初に、次に、そして」の英語表現についてまとめました。

さらに詳しい内容はこちらをご覧ください。

たくさんの英語表現をご紹介しましたがすべてを覚える必要はありません。

このページをブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

六単塾塾長 祐樹せつら

こんにちは、祐樹せつらです

こんにちは、ホームページや動画やメールを
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、
英語塾「六単塾」の塾長をやっています。

 

この機会に、僕はひとつ重要なことを
お伝えしたいと思います。

記事や動画やメールマガジンは非常に
価値のあるものですが、僕は、
「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」
が存在することを突き止めました。

ですので、ただ記事やメールマガジンを読ませて
「頑張ってください」と言うのではなく、

本当にあなたを妨げている「真の原因」
—あるいは2つか3つの原因—
を明確にするための
「近道」をご用意したいと思っています。

 

というのも、僕はある前提を信じています。
それはおそらく間違っていないと思っています。

あなたが僕の記事や動画やメールマガジンを
ご覧になった理由は、
「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?

そして、成長させたいということは、
何かしらの“壁”にぶつかっているということ。

今回の記事やメールマガジンもその助けには
なるでしょうが、もっと効果的なのは、
「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」
を明確にすることです。

 

実のところ、
僕にはその問題がおおよそわかっています。

なぜなら、僕は日本とアメリカの2国において、
高校生活を過ごしてきた
という
貴重な経験を持っているからです。

この貴重な経験を通して、
僕は何度も何度も英語に挫折し、
英会話がぜんぜんできない自分を悔しく、
歯がゆく、悲しく思ってきました。

まさに多くの日本人が抱える英語、
特に英会話についてありとあらゆる
失敗をしてきました。

 

僕は才能がある人間ではありません。
凡才に位置する側の人間です。

英語が特別好きなわけでもなかったですし、
得意でももちろんなかったです。

まさに、
「ただの凡才の日本人が、
いきなりアメリカの現地校に入れられたら
どうなるか」
というリアルな体験をしています。

まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。

そしてそんな凡才の日本人が、
どうやってその大きな壁を乗り越えたのか、
興味ありませんか?

そんな凡才の日本人が、
どうやって英語がしゃべれるようになり、
英語塾の塾長をするまでになったのか。

すべて公開します。


結局のところ、
日本人の多くはある1つの壁に
ぶつかり続けているだけなのです。

この壁さえ乗り越えたら、
英語や英会話は「何をやっても伸びていく」
と僕は思っています。

というより、
多くの人はその壁すら
「見えていない」だけなのです。

だからまずは壁とは何なのか
ちゃんと理解してもらって、
壁を超える方法を理解してほしいと思います。

そうすれば凡才の僕なんかよりはるかに、
あなたの英語力や英会話力は伸びていく
はずなのです。

 

つまり、
これはかなり重要な話なのです。

だからこそ、僕は本気で、
英語を話したい方の成功と成長を
支援したいと考えています。

 

次にするべきことは
とてもシンプルです。

これから案内する、僕の英語塾、
六単塾の案内ページを見てください。

非常に長いページになるのですが、
ここでは先ほどお話した、

・僕が日本とアメリカの高校で学んだ経験、
・日本人が英語や英会話で超えられない壁、
どうやってその壁を僕が超えてきたのか、
それがあなたの英会話力をどう伸ばすのか、

を無料で公開しています。

これらの貴重な情報を無料で読んでください、
そうすれば、あなたが本来持っているはずの
英語力や英会話力をつかむきっかけになると
思います。

 

自分でやりたい人は、
それを実践していただいて構いません。

でも、多くの方は、
実行段階でのサポートを望みます。

そこで、僕たちの出番です。

英語塾・六単塾では、
1日10分かければ英語が口から飛びだす
ほどの英会話力を手に入れる
サービスをご用意しています。

でもすべては、まず
「何があなたの成長を妨げているのか?」
を明確にすることから始まります。

僕はあなたの代わりに、
日本人としてやれる失敗を
たくさんやってきました。

その後にようやくつかめた成功事例を
あなたにもシェアできればと思っています。

 

もし僕たちがそのお手伝いができそうであれば、
ぜひ一緒に進めましょう。

そうでなくても、
次のページを読んでいただいた時間は、
きっとあなたにとって
価値のあるものになるはずです。

では、今すぐ下記のページを
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あなたの英語・英会話の成長を
全力で応援しています。