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「そして」を英語で言うと?いろんな言い方を例文で解説

「そして」を英語で言うと?いろんな言い方を例文で解説

「そして」を英語であなたは言えますか?「and」ばかり使っていませんか。

「そして」はいろんな英語があるのでちょっと考えてしまいますよね。

「そして」の英語表現をわかりやすく特集しました。ぜひマスターしましょう。

「そして」を英語で言うと?

「そして」は英語でandといいます

「そして」は英語表現で and と言います。

他の英語表現もいろいろあるんですけどとりあえず and と覚えておきましょう。残りの英語表現については後で例文と一緒にご紹介します。

  • 「そして」の英語表現: and 
  • 英語で発音すると:エンド
  • 英語アクセントは:ンド
  • 英語のスペル:「end」とは違うので注意。発音も微妙に違います。

おすすめの英語動画

おすすめの英語動画を紹介します。下記の動画では「and」と「end」の発音の違いを英語でわかりやすく解説してくれています。

簡単なことでも英語で教えてもらうといろいろ学びがあるもの。英語学習のためにもぜひご覧ください。
 

「そして」の英語表現について

「そして」を英語で話すときの注意

「そして」は「and」「then」「so」の3つが一般的です。

  • and:文章をつなげるための「そして」
  • then:「それから」という意味の「そして」
  • so:「その理由で」という意味の「そして」

「そして」と言いたいからといって「and」ばかり言っていると稚拙なイメージになってしまいます。この3つの英語表現を適切に使い分けたいですね。

 

ちなみにandを使った人気の英語表現はこんなのもありますよ。

  • 「そして今」の英語表現:And now
  • 「そして最後に」の英語表現:And finally

 

なお英語で話す場合は「And」や「Then」や「So」を会話のはじめに言って構いません。文書だと最初に書かないという縛りはあるのですが。英会話だと比較的自由に使えます。

「そして」を英語で書くときの注意

「そして」を英語で書くときは注意が必要です。

具体的には文頭に上記の3つ「and」「then」「so」の英語は使わないのです。使うと文法上ちょっと問題があります。

特に英語論文のようなフォーマルな文章を書く場合は上記の「and」「then」「so」は文頭にもってこないのがルールです。たとえばAndが文頭に来る表現は英語圏の論文ではほぼみかけないですからね。

 

そもそも「And」と書くときは前の文に対して次の文が続いているわけです。ですからAndをあえて文頭で書かなくても意味は通るのです。つまり英文ではたいていの場合「そして」は省略できる。あえて言う必要はないというわけですね。

といっても文章の構成上「そして」と書きたい場合もあるでしょう。その場合は「And」などの代わりに次の英単語を使えばいいんです。

  • And の代わりに ⇒ Moreover, furthermore, besides
  • So の代わりに ⇒ Therefore, Hence

 

それから論文で文頭に使えるほかの「そして」の英語表現もご紹介しておきましょう。

  • 「そしてその後」の英語表現:after that
  • 「そして最後に」の英語表現:
    • As a result
    • As a conclusion
    • In the end
  • 「そしてまとめると」の英語表現:In summary

 

余談ですがandを使った文例として英語の文章の最後に「Thank you and Goodbye.」と書くことがあります。直訳すると「ありがとうそしてさようなら」ですがお別れの挨拶に使う慣用句です。覚えておくといいですね。

「そして」の英語例文

「そして彼女はとても年を取りました」を英語で言うと?

And she was so very old.

この英語例文のポイントは「so very old」です。

very oldだけではなくsoを付けることで「とても年を取った」という英語表現になります。

「そして彼の母親が入って来ました」を英語で言うと?

And his mother came in.

この英語例文のポイントは「came in」です。

came inで(部屋などに)入ってくるという英語の意味になります。

逆に「(部屋などから)出ていく」と英語で言うなら「came out」となります。

「そして私はキャンペーンは大成功だと宣言します」を英語で言うと?

And I would say that the campaign has been a great success.

この英語例文のポイントは「great success」です。

successは英語で「成功」。great successで「大成功」と言えます。

big successのほうが見慣れた英語かもしれませんね。

ただし文脈からみるとこれは選挙戦を戦った後のような英語の会話が想定できます。そして「great success」のほうが「偉大な結果」というニュアンスで英語が伝わります。

「我々は成し遂げたのだ」という英語のニュアンスがgreat successによって伝わるわけです。

「そしてあれはどうなる?」を英語で言うと?

And what would that be?

この英語例文のポイントは「would」です。

「どうなっていくのか」という不確定な話を英語でするときは「would」という英単語をよく使います。

「It wuold be」という英語表現もよく使われますので覚えておこう。不確定要素のある話をするときに前段階として前もって言うセリフです。

「そして結論ですが振動の理由はオイルシールリングが摩擦を引き起こすからです」を英語で言うと?

As a conclusion, the reason of vibration is that the oil-seal ring create friction.

この英語例文のポイントは「conclusion」です。

先ほども紹介しましたがconclusionは「結論」という固い言葉。基本的に文書や論文で使われる英語表現ですね。

ただしビジネスのプレゼンテーションなど発表の場でも使われる英語表現です。

「そして一連の戦争の結果としてジブラルタルはイングランドに割譲されました」を英語で言うと?

As a result of a series of wars, Gibraltar was ceded to England.

この英語例文のポイントは「series」です。

seriesは「シリーズ」と発音します。シリーズという言葉は既に日本語としてもおなじみですが「何か続いているもの」を指します。

この英語例文では「a series of wars」で「一連の戦争」という意味になります。「戦争の結果」だけではなく「戦争が続いた結果」というニュアンスがこの英語で伝わります。

As a resultで「結果として」ですが文頭で使うことで「そして結果として」となります。

「そしてその結果彼女は去らなければなりませんでした」を英語で言うと?

As a result, she had to leave.

この英語例文のポイントは「leave」です。

leaveという英語には様々な意味がありますね。今回のように「去る」という意味もありますが「預ける」という意味にもなります。

たとえば「Can I lleave this baggage with you」という英語例文。意味は「荷物を預けていいですか?」となります。ホテルで荷物を預けたいときによく使う英語表現ですね。

As a resultで「結果として」ですが文頭で使うことで「そして結果として」となります。

「そしてその結果サービスが大幅に削減されました」を英語で言うと?

As a result, services have been drastically reduced.

この英語例文のポイントは「drastically」です。

「ドラスティック」は日本語にもなっていますが「大幅に」という意味になります。

As a resultで「結果として」ですが文頭で使うことで「そして結果として」となります。

「そして母に加えて私は妹も支援しています」を英語で言うと?

Besides a mother I have a younger sister to support.

この英語例文のポイントは「younger」です。

「younger sister」という英語で「妹」という意味になります。「自分より若い姉妹」=「妹」だからです。

sisterは姉という意味もあるのであえてyoungerと書いているわけです。

besidesは「そしてそのうえ」という意味です。

「牛乳とバター。そして他に野菜が必要です」を英語で言うと?

Besides milk and butter, we need some vegetables.

この英語例文のポイントは「some vegetables」です。

「いくつか野菜がいる=他に野菜が必要」という意味になります。

milk and butterでandを使っていますが「そして」というより「ミルクとバターと」というほうの意味ですね。

「最初は考えてください。そしてそれから話してください」を英語で言うと?

First think, and then speak. という英語例文で表現できます。

この英語例文のポイントは「First」です。

Firstという英単語で始まることから「and then」と続くことが予想できます。

「next」だと「その次に」となり2番目のイメージになりますね。

しかしここでは「そして続けて」といいたいので「and then」の英語表現がいいですね。

「今お金が必要だ。そしてまた納得したことならやる」を英語で言うと?

I need the money now. And besides, when I agree to do something, I do it.

上の例文で「そしてまた必要であること」を英語で表現できます。

この英語例文のポイントは「agree」です。

日本語でもよく使う「アグリー」という発音の英単語。「同意する」という意味です。

ちなみに「Ugly」という英単語も「アグリー」と読みますが意味も発音も違うので注意です。

「私は決して降伏しなかった。そして今の私は賞賛されている」を英語で言うと?

I never surrendered, and now I've been blessed.

and nowで「そして今は」の意味があります。

この英語例文のポイントは「blessed」です。

「恵まれている」「神聖な」「祝福された」という意味です。

「彼女は非常に美しい。そして多くの良い資質を持っています」を英語で言うと?

She has many good qualities besides being very beautiful.

この英語例文のポイントは「besides」です。

「そしてそれに加えて」という意味あいがあります。プラスのニュアンスですね。

「そして要約すると政府部門の多くがかなり異なる運用がされています」を英語で言うと?

In summary, many of government departments are administered rather differently.

In summaryを文頭に使うことで「そして要約すると」となります。

この英語例文のポイントは「rather」です。

「rather」という英語は「むしろ」「かなり」という意味になります。「ラダー」と発音します。

ネイティブはよくこの「rather」を会話で使ってきますが慣れていないと聞き逃してしまいます。

発音と一緒に覚えておきましょう。

「そして要約するとこの治療プロセスは非常に成功しました」を英語で言うと?

In summary, this treatment process was very successful.

In summaryで「そしてまとめると」の意味があります。

この英語例文のポイントは「very successful」です。

successfulの意味は「成功している」という意味。「very successful」で「とても成功した」です。

「そしてもっと彼女は話をしたかった」を英語で言うと?

Moreover, she wanted to talk.

この英語例文のポイントは「Moreover」です。「そして+α」の意味があります。

Moreoverは先ほど論文など文語表現で使えると言いましたが口語でもこのように使えます。

「そしてあなたはどうする?」を英語で言うと?

So what do you do?

Soを文頭に使うことで「そして」の意味にもなります。「さぁどうする?」という意味のほうがふさわしいかもしれません。

この英語例文のポイントは「what do you do」です。

「what do you do?」はマトリックスという映画で有名になった英語表現です。

主人公のネオが何度も言っていますのでぜひ映画をみてみてください。

「ではそれについて教えてください」を英語で言うと?

So, tell me about it.

Soを文頭に使うことで「そして」の意味にもなります。

この英語例文のポイントは「tell me」です。

「tell me」という英語は「教えてほしい」と言いたいときの基本表現です。

「teach me」も「教えてほしい」なのですがteach meはどちらかというとじっくりと取り組んで教えるニュアンスがありますね。

tell meのほうが万能な英語表現です。

「大雨があった。そして結果として洪水が発生した」を英語で言うと?

The flood came about as a result of the heavy rains.

この英語例文のポイントは「came about」です。

came aboutの英語表現で「発生した」という意味になります。大雨や洪水のような自然発生現象に使われることが多い熟語です。まとめて覚えておきましょう。

「そして私はそれを言わなければなりませんでした」を英語で言うと?

Then I had to say it.

上記の英語例文で表現できます。

この英語例文のポイントは「had to」です。

「had to」で「やらなければならなかった」という意味です。中学英語ですね。

「そして私は彼に言わせます」を英語で言うと?

Then I have him say.

この英語例文のポイントは「have」です。

このhaveは「持つ」という意味ではありません。「~させる」という意味です。

何をさせるかというと「say」という言葉があるように「言わせる」ことになります。

「そして要約するとこれは期待はずれのパフォーマンスでした」を英語で言うと?

In summary, this was a disappointing performance.

この英語例文のポイントは「disappointing」です。

disappointingで「期待外れの」という意味になります。

失望したという意味よりも「期待外れ」のほうがわかりやすい意味ですね。よく使う英語表現です。

「私たちはまず習慣を作る。そして習慣が私たちを作ります」を英語で言うと?

We first make our habits, and then our habits make us.

この英語例文のポイントは「first」です。

例文の最初に「first」とあるので続きで「then」となるわけです。

おまけ

英語の問題を解いてみよう

  • もっと大きなサイズはありますか?
    Do you have ___ bigger sizes?
  • この色の M サイズはありますか?
    Do you have a ______ in this color?
  • この色のLサイズはありますか?
    Do you have a ______ in this color?
  • このサイズは小さすぎます。
    This size is ____ small. 
  • これのもっと大きいサイズの物はありますか?
    Do you have a ____ size of this?
  • 別のサイズのものがありますか?
    Do you have ____  ____ ?
  • この靴で私に合うサイズはありますか。
    Do you have these  ____  in my  ____?

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お疲れ様でした

六単塾の祐樹です。今回は以上です!

この記事がお役に立てれば幸いです。あなたの英語力がグングンと伸びていくことを祈っております。

六単塾塾長 祐樹せつら

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