「そして」と英語で話を続けるつなぎ言葉をご存知ですか?
英語の文と文のつなぎ言葉はたくさんあります。つなぎ言葉は会話の間をつないだり間を持たせたりするのに便利です。
そこで今回は「そして」と英語で話を続けるつなぎ言葉をまとめました。ぜひ参考にしてください。

まず英語の「つなぎ言葉」について説明しておきましょう。
「そして」の英語のつなぎ言葉は下記の2種類あります。
1番目の「接続詞」についてですがAnd, Then, Alsoなどが代表例です。
「そして」の接続詞は会話のつなぎの役目を果たします。ただし場合によって使い分ける必要があります。なぜなら「そして」の接続詞は後述しますがたくさんあるからです。
それにカジュアルで使うかフォーマルで使うかの違いもあります。さらに英語文書の場合は文頭で使ってはいけない場合もあります。ですので場合によって使い分ける必要があります。
「そして」の英語表現の使い分け方法については後述します。
2番目の「間を埋める表現」についてですがWell, You knowなどが代表例です。
これらの表現は日常会話などカジュアルな場面で会話につなぎます。
日本語での会話でも「えーと」や「うーん」とよく言いますよね。英語でもつなぎを入れることができます。
この「間を埋める表現」のメリットは次の3つです。
間を埋める表現は以上のような3つのメリットがあります。
ただし英会話中に敢えて無理して付け加える必要はありません。加えなくても意味は変わりませんから。
それにあまり多用すると相手にネガティブイメージを与えることもあるのでほどほどにしましょう。
またフォーマルな場面や英語文書などの文語においては使われることはほぼありませんので注意してください。
「そして」と英語で話すときのつなぎ言葉はたくさんあります。下記に場合分けしてありますので適宜ご利用ください。
なお英語の後にはコンマ(,)が必要になることもあれば必要ないときもあります。
また文頭に使うことを想定しているので頭文字は大文字で記載してますが文中でも利用できます。
英語例文をまとめました。参考にしてください。
「彼は決して降伏しませんでした。そして今や彼は賞賛されています」
He never surrendered, and now he's been blessed. と英語で表現できます。
「彼女は歌い始めました。そして他の人たちが加わりました」
She started to sing, and then the others chimed in. と英語で示せます。
「彼女は英語も話す。そしてフランス語も話す」
She speaks English and also French. と英語で表現できます。
「英語のクラスが提供されます。そしてさらに、学生はコンピューティングのクラスを受講できます」
English classes are offered. In addition, students can take classes in computing. と英語で表現できます。
「私は行きたくない。そしてさらにとても疲れている」
I don't want to go. Besides, I'm too tired. と英語で表現できます。
「20ドル、そしてさらに送料3ドルを同封してください」
Please enclose $20, plus $3 for postage. と英語で表現できます。
「彼女は怠惰だ。そしてさらに責任感がない」
She is lazy, and furthermore, she has no sense of responsibility. と英語で表現できます。
「家賃は手ごろです。そしてさらに場所は完璧です」
The rent is reasonable. Moreover, the location is perfect. と英語で表現できます。
「基本的に、私はただの怠け者です」
Basically, I'm just lazy. と英語で表現できます。
「一般的に言えば、男の子は女の子よりアクティブスポーツが好きです」
Generally speaking, boys like active sports more than girls do. と英語で表現できます。
「実は、あなたにたくさん借りているのは私です」
Actually, it's I that owe you a lot. と英語で表現できます。
「最後に今後の計画についてお伺いします」
Lastly, I would like to ask about your future plans. と英語で表現できます。
「さて、なぜあなたがここにいるのか教えてくれますか?」
Well, are you going to tell me why you're here? と英語で表現できます。
答えはこちら
「そしてそれから彼女に言わせよう」を英語にすると:
Then I have her say.
「そして私はそれを言う必要があった」を英語にすると:
Then I had to say it.
「そして私の母親が入って来た」を英語にすると:
And my mother came in.
「そしてあれはどうなるのだ?」を英語にすると:
And what would that be?
「そして彼はとても年を取った」を英語にすると:
And she was so very old.
「そして今私は賞賛されている」を英語にすると:
And now I've been blessed.
「考えてそして話してくれ」を英語にすると:
First think, and then speak.
本記事では「そして」と英語を続けて話す際のつなぎ言葉についてまとめました。
たくさんの英語表現をご紹介しましたがすべてを覚える必要はありません。このページをブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。
この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

こんにちは、ホームページや動画やメールを
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、
英語塾「六単塾」の塾長をやっています。
この機会に、僕はひとつ重要なことを
お伝えしたいと思います。
記事や動画やメールマガジンは非常に
価値のあるものですが、僕は、
「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」
が存在することを突き止めました。
ですので、ただ記事やメールマガジンを読ませて
「頑張ってください」と言うのではなく、
本当にあなたを妨げている「真の原因」
—あるいは2つか3つの原因—
を明確にするための
「近道」をご用意したいと思っています。
というのも、僕はある前提を信じています。
それはおそらく間違っていないと思っています。
あなたが僕の記事や動画やメールマガジンを
ご覧になった理由は、
「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?
そして、成長させたいということは、
何かしらの“壁”にぶつかっているということ。
今回の記事やメールマガジンもその助けには
なるでしょうが、もっと効果的なのは、
「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」
を明確にすることです。
実のところ、
僕にはその問題がおおよそわかっています。
なぜなら、僕は日本とアメリカの2国において、
高校生活を過ごしてきたという
貴重な経験を持っているからです。
この貴重な経験を通して、
僕は何度も何度も英語に挫折し、
英会話がぜんぜんできない自分を悔しく、
歯がゆく、悲しく思ってきました。
まさに多くの日本人が抱える英語、
特に英会話についてありとあらゆる
失敗をしてきました。
僕は才能がある人間ではありません。
凡才に位置する側の人間です。
英語が特別好きなわけでもなかったですし、
得意でももちろんなかったです。
まさに、
「ただの凡才の日本人が、
いきなりアメリカの現地校に入れられたら
どうなるか」
というリアルな体験をしています。
まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。
そしてそんな凡才の日本人が、
どうやってその大きな壁を乗り越えたのか、
興味ありませんか?
そんな凡才の日本人が、
どうやって英語がしゃべれるようになり、
英語塾の塾長をするまでになったのか。
すべて公開します。
結局のところ、
日本人の多くはある1つの壁に
ぶつかり続けているだけなのです。
この壁さえ乗り越えたら、
英語や英会話は「何をやっても伸びていく」
と僕は思っています。
というより、
多くの人はその壁すら
「見えていない」だけなのです。
だからまずは壁とは何なのか
ちゃんと理解してもらって、
壁を超える方法を理解してほしいと思います。
そうすれば凡才の僕なんかよりはるかに、
あなたの英語力や英会話力は伸びていく
はずなのです。
つまり、
これはかなり重要な話なのです。
だからこそ、僕は本気で、
英語を話したい方の成功と成長を
支援したいと考えています。
次にするべきことは
とてもシンプルです。
これから案内する、僕の英語塾、
六単塾の案内ページを見てください。
非常に長いページになるのですが、
ここでは先ほどお話した、
・僕が日本とアメリカの高校で学んだ経験、
・日本人が英語や英会話で超えられない壁、
・どうやってその壁を僕が超えてきたのか、
・それがあなたの英会話力をどう伸ばすのか、
を無料で公開しています。
これらの貴重な情報を無料で読んでください、
そうすれば、あなたが本来持っているはずの
英語力や英会話力をつかむきっかけになると
思います。
自分でやりたい人は、
それを実践していただいて構いません。
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実行段階でのサポートを望みます。
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英語塾・六単塾では、
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サービスをご用意しています。
でもすべては、まず
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を明確にすることから始まります。
僕はあなたの代わりに、
日本人としてやれる失敗を
たくさんやってきました。
その後にようやくつかめた成功事例を
あなたにもシェアできればと思っています。
もし僕たちがそのお手伝いができそうであれば、
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