英語を楽しもう。ラクしよう。
「そして」の副詞の英語表現はご存知ですか?
「そして」の英語表現はたくさんあります。
Andだけではありません。その中でも「副詞」で使える英語表現は限られてきます。
そこで今回は「そして」の副詞の英語表現をまとめました。ぜひ参考にしてください。

まず「副詞」について軽くおさらいしておきましょう。
副詞とは名詞以外を修飾する品詞のことです。たとえば副詞は「動詞」「形容詞」を修飾します。
副詞は英語例文でみると比較的わかりやすい品詞ですね。
先ほど副詞の説明をしましたが副詞には「文章全体」を修飾することもあります。
この「文章全体を修飾する副詞」は文と文をつなぐという意味で接続詞と似ていますね。こういう副詞を文法的には「接続副詞」といいます。
接続副詞は接続詞と似ているのですが文法上では接続詞とは違うので注意しましょう。
「そして」の英語表現といえば「And」ですよね。
このAndは文法的には「接続詞」であって「副詞」ではありませんので注意しましょう。
「そして」はAndだけではありません。文章によってさまざまな英単語に置き換えられます。
よって「そして」の副詞の英語表現たくさんあります。下記に場合分けしてありますので適宜ご利用ください。
なお英語の後にはコンマ(,)が必要になることもあれば必要ないときもあります。
また文頭に使うことを想定しているので頭文字は大文字で記載してますが文中でも利用できます。
英語例文をまとめました。参考にしてください。
「まずは習慣を作ることだ。そしてそれから習慣が私たちを作っていく」
We first make our habits, and then our habits make us. という英語で表現できます。
「彼女は歌い始め。そしてそれから他の人たちが加わった」
She started to sing, and then the others chimed in. という英語で表現できます。
「料理することは好きです。そしてまた縫製も好きなのです」
I like cooking. Also, I like sewing too. と英語で表現できます。
「そして彼女は宿題を終えた」
Therefore, she finished her homework. と英語で表現できます。
「そして大雨が降ったのだ」
In addition, there was a heavy rain. と英語で表現できます。
「今は外出したくはない。そしてそのうえ仕事もしなければならん」
I don't want to come out now, and besides, I must work. と英語で表現できます。
「ローンそして利息は6ヵ月以内に返済される必要がある」
The loan has to be repaid, plus interest, within 6 months. と英語で表現できます。
「そこに行きたくない。そして私には行く時間はない」
I don't want to go there, furthermore, I have no time to do. と英語で表現できます。
「家賃はお値打ち価格です。そしてさらに場所も完璧ですよ」
The rent is reasonable. Moreover, the location is perfect. と英語で表現できます。
答えはこちら
「そしてそれから彼女に言わせよう」を英語にすると:
Then I have her say.
「そして私はそれを言う必要があった」を英語にすると:
Then I had to say it.
「そして私の母親が入って来た」を英語にすると:
And my mother came in.
「そしてあれはどうなるのだ?」を英語にすると:
And what would that be?
「そして彼はとても年を取った」を英語にすると:
And she was so very old.
「そして今私は賞賛されている」を英語にすると:
And now I've been blessed.
「考えてそして話してくれ」を英語にすると:
First think, and then speak.
本記事では「そして」の副詞の英語表現をまとめました。
たくさんの英語表現をご紹介しましたがすべてを覚える必要はありません。このページをブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。
この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

こんにちは、ホームページや動画やメールをお読みいただきまして、ありがとうございます。
僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、英語塾「六単塾」の塾長をやっています。
この機会に、僕はひとつ重要なことをお伝えしたいと思います。
記事や動画やメールマガジンは非常に価値のあるものですが、僕は、「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」が存在することを突き止めました。
ですので、ただ記事やメールマガジンを読ませて「頑張ってください」と言うのではなく、本当にあなたを妨げている「真の原因」—あるいは2つか3つの原因—を明確にするための「近道」をご用意したいと思っています。
というのも、僕はある前提を信じています。それはおそらく間違っていないと思っています。
あなたが僕の記事や動画やメールマガジンをご覧になった理由は、「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?そして、成長させたいということは、何かしらの“壁”にぶつかっているということ。
今回の記事やメールマガジンもその助けにはなるでしょうが、もっと効果的なのは、「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」を明確にすることです。
実のところ、僕にはその問題がおおよそわかっています。
なぜなら、僕は日本とアメリカの2国において、高校生活を過ごしてきたという貴重な経験を持っているからです。
この貴重な経験を通して、僕は何度も何度も英語に挫折し、英会話がぜんぜんできない自分を悔しく、歯がゆく、悲しく思ってきました。
まさに多くの日本人が抱える英語、特に英会話についてありとあらゆる失敗をしてきました。
僕は才能がある人間ではありません。凡才に位置する側の人間です。
そして英語が好きであるわけでもなかったですし、得意でも当然ありませんでした。
まさに、「ただの凡才の日本人が、いきなりアメリカの現地校に入れられたらどうなるか」というリアルな体験をしています。
まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。
そしてそんな凡才の日本人が、どうやって、その大きな壁を乗り越えたのか、興味ありませんか?
そんな凡才の日本人が、どうやって英語がしゃべれるようになり、英語塾の塾長をするまでになったのか。
すべて公開します。
結局のところ、日本人の多くはある1つの壁にぶつかり続けているだけなのです。この壁さえ乗り越えたら、英語や英会話は「何をやっても伸びていく」と僕は思っています。
というより、多くの人はその壁すら「見えていない」だけなのです。
だからまずは壁とは何なのかちゃんと理解してもらって、壁を超える方法を理解してほしいと思います。
そうすれば凡才の僕なんかよりはるかに、あなたの英語力や英会話力は伸びていくはずなのです。
つまり、これはかなり重要な話なのです。
だからこそ、僕は本気で、英語を話したい方の成功と成長を支援したいと考えています。
次にするべきことはとてもシンプルです。
これから案内する、僕の英語塾、六単塾の案内ページを見てください。
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