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「そして」の英語表現でalsoは使える?使い方まとめ

「そして」の英語表現にalsoと使えることをご存知ですか?

alsoと聞くと英語の教科書には「~もまた」という意味が書かれていますよね。でもalsoは他にも意味があります。文法的にも少し特徴があります。

そこで今回は「そして」の英語表現でalsoがどう使えるのか?ルールと実例をまとめました。ぜひ参考にしてください。 

「そして」の英語表現をalsoで使うには

「also」の意味と定義

英語表現「also」はCambridge Dictionaryでは下記のように定義づけられています。

  • 発音:ルソ
  • 定義:
    • 加えて(in addition)。
    • 同様に(similarly)。
    • ほぼ同じであるが厳密に同じではない状態。
  • 意味:また、またそして、それに、さらに、おまけに、そのうえ
  • 日本ではalsoは「~もまた」という意味が一般的です。上記には「加えて」に相当しますね。
  • ですが上記のようにalsoには「同様に」という意味もあります。
  • よって接続詞にalsoを利用した場合には「そして」という意味でも解釈できます。

参照:Cambridge Dictionary

Alsoには「情報を追加する」ニュアンスがある

「そして」といえばAndという英語表現が有名です。AndとAlsoはどう使い分ければいいのでしょうか。

and と比較すると also は内容を付け加えるニュアンスになります。例を示しましょう。

  • 例文:Can you bring me another beer?  Also, I need a glass of water.
  • 訳文:ビールをもう1杯お願いできるかな?そしてお水もグラス一杯ください。

例文ではビールを求めた上に追加でお水を要望しています。

ビールとお水を両方欲しいという意味ではandなのですが追加で頼んでいる場合はalsoを使うわけです。

 

ちなみに文語(英文)においてはand alsoという風にandとセットでalsoを使う場合も多いです。

  • 例文:She speaks English and also French. 
  • 訳文:彼女は英語も話す。そしてフランス語も話す。

「そして」の意味でalsoを使う時は「接続詞」の場合だけ

alsoは接続詞と副詞の両方の役割を持っています。

「そして」は接続詞です。ですのでAlsoを「そして」の英語表現として使う場合は接続詞として使う必要があります。

そして接続詞になるか副詞になるかは文中のどこにalsoが置かれるかで決まります。

下記に場合分けしますので確認してください。

  • 接続詞のalsoの場合
    • 例文:Can you bring me another beer?  Also, I need a glass of water.
    • 訳文:ビールをもう1杯お願いできるかな?そしてお水もグラス一杯ください。
  • 副詞のalsoの場合
    • 例文:I also like coffee.
    • 訳文:私はコーヒーもまた好きだ。

以上のように副詞としてalsoを使った場合は「~もまた」という意味になり「そして」の意味にはなりません。

alsoと同様に使える英語表現まとめ

前の内容に対して情報を補足・追加したりする場合に使えます。

  • 加えて:In addition, 
  • 加えて:Besides,
  • 中でも:Above all,
  • 加えて:Additionally,
  • そのうえ:Moreover,
  • さらに:Furthermore,
  • より重要なことに:More importantly,
  • 最も重要なことに:Most importantly,
  • それに加えて:On top of that,
  • というよりむしろ:Or rather,
  • 同時に:At the same time, 
  • 同様に:Equally,
  • 同じように:In the same way,
  • 同様に:Similarly,

alsoの例文集

「そして」の意味になるalsoの英語例文をまとめました。参考にしてください。

 

「私はサッカーをします。そしてまたスキーをするのも好きです」

I play football. Also, I like to ski. と英語で表現できます。

 

「部屋を片付けなさい。そして洗濯物もたためる?」

Clean up your room. Also, can you fold the laundry? と英語で表現できます。

 

「彼女はフランス語を話します。そしてスペイン語を少し話します」

She speaks French and also a little Spanish. と英語で表現できます。

 

「出かけない方がいいと思う。夜も遅い。そして雪も降っている」

I don't think we should go out. It is late. And also it's snowing. と英語で表現できます。

 

「エジソンは電球を発明したことで一番知られている。そして蓄音機も彼の発明である」

Edison is best known for inventing the lightbulb. Also, he invented the phonograph. と英語で表現できます。

「そして」の英語クイズ

穴埋め問題にチャレンジ!

  • 「そしてそれから彼女に言わせよう」を英語にすると?
    _____ I have her say.
  • 「そして私はそれを言う必要があった」を英語にすると?
    Then I _____ to say it.
  • 「そして私の母親が入って来た」を英語にすると?
    And my mother came _____.
  • 「そしてあれはどうなるのだ?」を英語にすると?
    And what _____ that be?
  • 「そして彼はとても年を取った」を英語にすると?
    And she was so _____ old.
  • 「そして今私は賞賛されている」を英語にすると?
    And now I've been _____

答えはこちら

「そしてそれから彼女に言わせよう」を英語にすると:
Then I have her say.

「そして私はそれを言う必要があった」を英語にすると:
Then I had to say it.

「そして私の母親が入って来た」を英語にすると:
And my mother came in.

「そしてあれはどうなるのだ?」を英語にすると:
And what would that be?

「そして彼はとても年を取った」を英語にすると:
And she was so very old.

「そして今私は賞賛されている」を英語にすると:
And now I've been blessed.

「考えてそして話してくれ」を英語にすると:
First think, and then speak. 

まとめ

本記事では「そして」の英語をalsoで表現するコツをまとめました。

さらに詳しい内容はこちらをご覧ください。

本記事でまとめた例文を駆使してくださいね。

たくさんの英語表現がありましたがすべてを覚える必要はありません。このページをブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

六単塾塾長 祐樹せつら

こんにちは、祐樹せつらです

こんにちは、ホームページや動画やメールを
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、
英語塾「六単塾」の塾長をやっています。

 

この機会に、僕はひとつ重要なことを
お伝えしたいと思います。

記事や動画やメールマガジンは非常に
価値のあるものですが、僕は、
「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」
が存在することを突き止めました。

ですので、ただ記事やメールマガジンを読ませて
「頑張ってください」と言うのではなく、

本当にあなたを妨げている「真の原因」
—あるいは2つか3つの原因—
を明確にするための
「近道」をご用意したいと思っています。

 

というのも、僕はある前提を信じています。
それはおそらく間違っていないと思っています。

あなたが僕の記事や動画やメールマガジンを
ご覧になった理由は、
「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?

そして、成長させたいということは、
何かしらの“壁”にぶつかっているということ。

今回の記事やメールマガジンもその助けには
なるでしょうが、もっと効果的なのは、
「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」
を明確にすることです。

 

実のところ、
僕にはその問題がおおよそわかっています。

なぜなら、僕は日本とアメリカの2国において、
高校生活を過ごしてきた
という
貴重な経験を持っているからです。

この貴重な経験を通して、
僕は何度も何度も英語に挫折し、
英会話がぜんぜんできない自分を悔しく、
歯がゆく、悲しく思ってきました。

まさに多くの日本人が抱える英語、
特に英会話についてありとあらゆる
失敗をしてきました。

 

僕は才能がある人間ではありません。
凡才に位置する側の人間です。

英語が特別好きなわけでもなかったですし、
得意でももちろんなかったです。

まさに、
「ただの凡才の日本人が、
いきなりアメリカの現地校に入れられたら
どうなるか」
というリアルな体験をしています。

まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。

そしてそんな凡才の日本人が、
どうやってその大きな壁を乗り越えたのか、
興味ありませんか?

そんな凡才の日本人が、
どうやって英語がしゃべれるようになり、
英語塾の塾長をするまでになったのか。

すべて公開します。


結局のところ、
日本人の多くはある1つの壁に
ぶつかり続けているだけなのです。

この壁さえ乗り越えたら、
英語や英会話は「何をやっても伸びていく」
と僕は思っています。

というより、
多くの人はその壁すら
「見えていない」だけなのです。

だからまずは壁とは何なのか
ちゃんと理解してもらって、
壁を超える方法を理解してほしいと思います。

そうすれば凡才の僕なんかよりはるかに、
あなたの英語力や英会話力は伸びていく
はずなのです。

 

つまり、
これはかなり重要な話なのです。

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