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「そして」のフォーマルな英語表現3選まとめ

「そして」をフォーマル英語であなたは言えますか?ちょっと考えてしまいますよね。 

そして」のフォーマルな英語表現は3つあります。

  1. In addition
  2. Furthermore
  3. Moreover

これらの表現は英文によって使い方が変わります。そこで例文と動画でわかりやすく英語表現を解説しました。ぜひ参考にしてください。

「そして」のフォーマルな英語表現1

In addition

「そして」はフォーマルな英語でIn additionといいます。

  • 発音:インナディション
  • additionの定義:数値または金額を一緒に追加すること。
  • フォーマルの場で文頭でコンマ(,)と一緒に使わることが多いです。
  • in additionは「加えて」という意味です。情報を「付け加える」時に使う表現です。
  • in addition toで「~に加えて」「さらに」という意味になります。元となる英単語addは「加える」という意味です。
  • additionalyでも同じ意味になりますがin additionのほうが使われる頻度は高いようです。

参照:Cambridge Dictionary

例文

「そして、大雨が降りました」

In addition, there was a heavy rain.フォーマルに表現できます

 

「英語のクラスが提供されます。そして、学生はコンピューティングのクラスを受講できます」

English classes are offered. Inaddition, students can take classes in computing.フォーマルに表現できます

「そして」のフォーマルな英語表現2

Furthermore

「そして」はフォーマルな英語でFurthermoreといいます。

  • 発音:ファーダモーア
  • 定義:加えて、さらに重要なことには
  • フォーマルの場で文頭でコンマ(,)と一緒に使わることが多いです。
  • Furthermoreは会話でも文章でも使えます。ディスカッションやビジネス会議などで特によく使われます。
  • 「さらに」とこれからの話の注意を引きつける度合いが強めるときにFurthermoreは最適です。

参照:Cambridge Dictionary

例文

「私はそこに行きたくない。そして、私には行く時間がありません」

I don't want to go there, furthermore, I have no time to do. フォーマルに表現できます

 

「彼女は怠惰だ。そして責任感がない」

She is lazy, and furthermore, she has no sense of responsibility.フォーマルに表現できます

「そして」のフォーマルな英語表現3

Moreover

「そして」はフォーマルな英語でMoreoverといいます。

  • 発音:モアオーヴァー
  • 定義:また、より重要なこと
  • フォーマルの場で文頭でコンマ(,)と一緒に使わることが多いです。
  • Moreoverは会話ではあまり使われません。文章など文語では使われる堅い英語表現です。
  • 口語で使う場合はBesides, 文語で使う場合はMoreoverとわけるとわかりやすいです。
  • 前に言ったことを受けて重要事項など情報を後に付け加えたりする時などに使います。
  • 「さらに」と改まった場面で使われます。重要なことを付け加える時に使います。

参照:Cambridge Dictionary

例文

「家賃は手ごろな価格。そして場所は完璧です」

The rent is reasonable. Moreover, the location is perfect. とフォーマルな英語で表現できます。

 

「我々はその絵が偽造であることを知っていた。そして誰がそれを描いたのかも知っていた」

We knew the painting was a forgery. Moreover, we knew who had painted it. フォーマルな英語で表現できます

「そして」のフォーマルな英語表現の動画

Furthermore. Moreover, In additionの違い

こちらの動画では「Furthermore. Moreover, In additionの違い」について英語で解説されています。字幕もあってためになります。英語上達のためにもぜひご覧ください。

ALSO, TOO, AS WELL,  IN ADDITION TOの正しい使い方

こちらの動画では「ALSO, TOO, AS WELL,  IN ADDITION TOの正しい使い方」を英語でわかりやすく解説されています。英語上達のためにもぜひご覧ください。

「そして」の英語クイズ

穴埋め問題にチャレンジ!

  • 「そしてそれから彼女に言わせよう」を英語にすると?
    _____ I have her say.
  • 「そして私はそれを言う必要があった」を英語にすると?
    Then I _____ to say it.
  • 「そして私の母親が入って来た」を英語にすると?
    And my mother came _____.
  • 「そしてあれはどうなるのだ?」を英語にすると?
    And what _____ that be?
  • 「そしてついに彼女はとても年を取った」を英語にすると?
    And eventually, she was so _____ old.

答えはこちら

「そしてそれから彼女に言わせよう」を英語にすると:
Then I have her say.

「そして私はそれを言う必要があった」を英語にすると:
Then I had to say it.

「そして私の母親が入って来た」を英語にすると:
And my mother came in.

「そしてあれはどうなるのだ?」を英語にすると:
And what would that be?

「そして彼はとても年を取った」を英語にすると:
And she was so very old.

「そして今私は賞賛されている」を英語にすると:
And now I've been blessed.

「考えてそして話してくれ」を英語にすると:
First think, and then speak. 

まとめ

「そして」のフォーマルな英語表現をまとめると「3つ」です。

  1. In addition
  2. Furthermore
  3. Moreover

さらに詳しい内容はこちらをご覧ください。

「そして」のフォーマルな英語表現はビジネスなどでよく使う接続詞です。

たくさんの英語表現をご紹介しましたがすべてを覚える必要はありません。このページをブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

六単塾塾長 祐樹せつら

こんにちは、祐樹せつらです

こんにちは、ホームページや動画やメールをお読みいただきまして、ありがとうございます。

僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、英語塾「六単塾」の塾長をやっています。

 

この機会に、僕はひとつ重要なことをお伝えしたいと思います。

記事や動画やメールマガジンは非常に価値のあるものですが、僕は、「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」が存在することを突き止めました。

ですので、ただ記事やメールマガジンを読ませて「頑張ってください」と言うのではなく、本当にあなたを妨げている「真の原因」—あるいは2つか3つの原因—を明確にするための「近道」をご用意したいと思っています。

 

というのも、僕はある前提を信じています。それはおそらく間違っていないと思っています。

あなたが僕の記事や動画やメールマガジンをご覧になった理由は、「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?そして、成長させたいということは、何かしらの“壁”にぶつかっているということ。

今回の記事やメールマガジンもその助けにはなるでしょうが、もっと効果的なのは、「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」を明確にすることです。

 

実のところ、僕にはその問題がおおよそわかっています。

なぜなら、僕は日本とアメリカの2国において、高校生活を過ごしてきたという貴重な経験を持っているからです。

この貴重な経験を通して、僕は何度も何度も英語に挫折し、英会話がぜんぜんできない自分を悔しく、歯がゆく、悲しく思ってきました。

まさに多くの日本人が抱える英語、特に英会話についてありとあらゆる失敗をしてきました。

 

僕は才能がある人間ではありません。凡才に位置する側の人間です。

そして英語が好きであるわけでもなかったですし、得意でも当然ありませんでした。

まさに、「ただの凡才の日本人が、いきなりアメリカの現地校に入れられたらどうなるか」というリアルな体験をしています。

まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。

そしてそんな凡才の日本人が、どうやって、その大きな壁を乗り越えたのか、興味ありませんか?

そんな凡才の日本人が、どうやって英語がしゃべれるようになり、英語塾の塾長をするまでになったのか。

すべて公開します。


結局のところ、日本人の多くはある1つの壁にぶつかり続けているだけなのです。この壁さえ乗り越えたら、英語や英会話は「何をやっても伸びていく」と僕は思っています。

というより、多くの人はその壁すら「見えていない」だけなのです。

だからまずは壁とは何なのかちゃんと理解してもらって、壁を超える方法を理解してほしいと思います。

そうすれば凡才の僕なんかよりはるかに、あなたの英語力や英会話力は伸びていくはずなのです。

 

つまり、これはかなり重要な話なのです。

だからこそ、僕は本気で、英語を話したい方の成功と成長を支援したいと考えています。

 

次にするべきことはとてもシンプルです。

これから案内する、僕の英語塾、六単塾の案内ページを見てください。

非常に長いページになるのですが、ここでは先ほどお話した、僕が日本とアメリカの高校で学んだ経験、日本人が英語や英会話で超えられない壁、そして、どうやってその壁を僕が超えてきたのか、そしてそれがあなたの英会話力をどう伸ばすのか、を無料で公開しています。

これらの貴重な情報を無料で読んでください、そうすれば、あなたが本来持っているはずの英語力や英会話力をつかむきっかけになると思います。

 

自分でやりたい人は、それを実践していただいて構いません。

でも、多くの方は、実行段階でのサポートを望みます。

そこで、僕たちの出番です。

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僕はあなたの代わりに、日本人としてやれる失敗をたくさんやってきました。

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もし僕たちがそのお手伝いができそうであれば、ぜひ一緒に進めましょう。

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