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ご担当者様、御中は英語でどう書けばいい?まとめました

「ご担当者様」「御中」は英語で何と書けばいいでしょうか?

ご担当者様」と「御中」は両方とも Dear を使えば表現できます。ただしこの表現は相手によって使い方が変わります。

詳しい内容はこちらもご覧ください。

そこで「ご担当者様」「御中」の英語表現をまとめました。ぜひ参考にしてください。

ご担当者様の英語表現

Dear Sir or Madam

「ご担当者様」は英語でDear Sir or Madamとなります。

  • 発音と読み方:ディー オアーダム
  • Dear Sir/Madam あるいは Dear Sirs or Madams でも同じ意味になります。
  • イギリス英語で比較的よく使われる英語表現です。
  • 最後にカンマ(,)あるいはコロン(:)が必要です。
  • 担当者の業務がわかっている場合はDearを使えば下記のように表現できます。
    • 経理ご担当者様:Dear Accounting Staff,
    • 広報ご担当者様:Dear PR officer, 
    • 人事ご担当者様:Dear HR contact, 

To whom it may concern

「ご担当者様」は英語でTo whom it may concernとなります。

  • 発音と読み方:トゥフームイット メイコンーン
  • To whom it may concernは「ご担当者様」のほかに「関係者各位」という意味あいがあります。
    • Dear Sir or Madamに比べるとビジネスライクな印象があります。
    • 社内向けの文章ではこのTo whom it may concernは役立ちます。
  • アメリカ英語でよく使われる表現です。最後にカンマ(,)あるいはコロン(:)が必要です。
  • Dear を使った表現のように「〇〇ご担当者様」という表現には使えません。

御中の英語表現

Dear + 部署名

「御中」は英語でDearをつけてその先に部署名をつける形になります。

  • 「御中」を使う場合は「担当者様の名前は分からないが部署名は分かる」場合になります。
  • カスタマーサポート御中:Dear Customer Support,
  • カスタマーサービス御中:Dear Customer Service,
  • 営業部御中:Dear Sales Department,
  • 広報部御中:Dear PR Department,
  • 経理部御中:Dear Finance,
  • 人事部御中:Dear HR,

ご担当者様に関する関連動画

 "May I' と 'Can I'の使い分けについて紹介

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ご担当者様の英語クイズ

穴埋め問題にチャレンジ!

  • 「私はご担当者様を使って手紙を書く」を英語にすると?
    I use Dear Sir or _____ when writing a letter.
  • 「宛名不明ならご担当者様と始めてよい」を英語にすると?
    You may begin with _____ Sir or Madam if you don't know who the _____ is for. 
  • 「仕事の手紙では「ご担当者様」という言葉を使う」を英語にすると?
    I use 'Dear Sir/Madam' in the _____ letter.
  • 「私はメールではご担当者様という言葉で始める」を英語にすると?
    I begin with _____ whom it may concern when writing an e-mail.
  • 「ご担当者様へ。私のVISA申請手続の現状を教えて下さい」を英語にすると?
    To Whom It May _____ I would like to know the current _____ of my visa processing.
  • 「手紙を書くときはご担当者様から始める」を英語にすると?
    I write a letter that begins _____ "to whom it _____ concern".

答えはこちら

「私はご担当者様を使って手紙を書く」を英語にすると:
I use Dear Sir or Madam when writing a letter.

「宛名不明ならご担当者様と始めてよい」を英語にすると:
You may begin with Dear Sir or Madam if you don't know who the letter is for. 

「仕事の手紙では「ご担当者様」という言葉を使う」を英語にすると:
I use 'Dear Sir/Madam' in the business letter.

「私はメールではご担当者様という言葉で始める」を英語にすると:
I begin with To whom it may concern when writing an e-mail.

「ご担当者様へ。私のVISA申請手続の現状を教えて下さい」を英語にすると:
To Whom It May Concern: I would like to know the current status of my visa processing.

「手紙を書くときはご担当者様から始める」を英語にすると:
I write a letter that begins with "to whom it may concern".

「ご担当者様を使う場合はTOも含めて全ての文字を大文字にする」を英語にすると:
When using "to whom it may concern", I capitalize anything other than the "to".

まとめ

今回の記事では「ご担当者様」と「御中」の英語表現をまとめました。

ポイントは下記になります。

  • 「ご担当者様」と書く場合
    • Dear Sir or Madam,
    • To whom it may concern,
  • 「御中」と書く場合
    • 「御中」は相手の名称が不明だが部署名がわかっている場合に使う。
    • Dear + 部署名, という形で伝えられる。

「ご担当者様」も「御中」も似た言葉です。整理して英語のビジネスレターや郵便で使えるようにしておきましょう。

たくさんの英語表現がありましたがすべてを覚える必要はありません。このページをブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

六単塾塾長 祐樹せつら

こんにちは、祐樹せつらです

こんにちは、ホームページや動画やメールを
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、
英語塾「六単塾」の塾長をやっています。

 

この機会に、僕はひとつ重要なことを
お伝えしたいと思います。

記事や動画やメールマガジンは非常に
価値のあるものですが、僕は、
「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」
が存在することを突き止めました。

ですので、ただ記事やメールマガジンを読ませて
「頑張ってください」と言うのではなく、

本当にあなたを妨げている「真の原因」
—あるいは2つか3つの原因—
を明確にするための
「近道」をご用意したいと思っています。

 

というのも、僕はある前提を信じています。
それはおそらく間違っていないと思っています。

あなたが僕の記事や動画やメールマガジンを
ご覧になった理由は、
「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?

そして、成長させたいということは、
何かしらの“壁”にぶつかっているということ。

今回の記事やメールマガジンもその助けには
なるでしょうが、もっと効果的なのは、
「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」
を明確にすることです。

 

実のところ、
僕にはその問題がおおよそわかっています。

なぜなら、僕は日本とアメリカの2国において、
高校生活を過ごしてきた
という
貴重な経験を持っているからです。

この貴重な経験を通して、
僕は何度も何度も英語に挫折し、
英会話がぜんぜんできない自分を悔しく、
歯がゆく、悲しく思ってきました。

まさに多くの日本人が抱える英語、
特に英会話についてありとあらゆる
失敗をしてきました。

 

僕は才能がある人間ではありません。
凡才に位置する側の人間です。

英語が特別好きなわけでもなかったですし、
得意でももちろんなかったです。

まさに、
「ただの凡才の日本人が、
いきなりアメリカの現地校に入れられたら
どうなるか」
というリアルな体験をしています。

まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。

そしてそんな凡才の日本人が、
どうやってその大きな壁を乗り越えたのか、
興味ありませんか?

そんな凡才の日本人が、
どうやって英語がしゃべれるようになり、
英語塾の塾長をするまでになったのか。

すべて公開します。


結局のところ、
日本人の多くはある1つの壁に
ぶつかり続けているだけなのです。

この壁さえ乗り越えたら、
英語や英会話は「何をやっても伸びていく」
と僕は思っています。

というより、
多くの人はその壁すら
「見えていない」だけなのです。

だからまずは壁とは何なのか
ちゃんと理解してもらって、
壁を超える方法を理解してほしいと思います。

そうすれば凡才の僕なんかよりはるかに、
あなたの英語力や英会話力は伸びていく
はずなのです。

 

つまり、
これはかなり重要な話なのです。

だからこそ、僕は本気で、
英語を話したい方の成功と成長を
支援したいと考えています。

 

次にするべきことは
とてもシンプルです。

これから案内する、僕の英語塾、
六単塾の案内ページを見てください。

非常に長いページになるのですが、
ここでは先ほどお話した、

・僕が日本とアメリカの高校で学んだ経験、
・日本人が英語や英会話で超えられない壁、
どうやってその壁を僕が超えてきたのか、
それがあなたの英会話力をどう伸ばすのか、

を無料で公開しています。

これらの貴重な情報を無料で読んでください、
そうすれば、あなたが本来持っているはずの
英語力や英会話力をつかむきっかけになると
思います。

 

自分でやりたい人は、
それを実践していただいて構いません。

でも、多くの方は、
実行段階でのサポートを望みます。

そこで、僕たちの出番です。

英語塾・六単塾では、
1日10分かければ英語が口から飛びだす
ほどの英会話力を手に入れる
サービスをご用意しています。

でもすべては、まず
「何があなたの成長を妨げているのか?」
を明確にすることから始まります。

僕はあなたの代わりに、
日本人としてやれる失敗を
たくさんやってきました。

その後にようやくつかめた成功事例を
あなたにもシェアできればと思っています。

 

もし僕たちがそのお手伝いができそうであれば、
ぜひ一緒に進めましょう。

そうでなくても、
次のページを読んでいただいた時間は、
きっとあなたにとって
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では、今すぐ下記のページを
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あなたの英語・英会話の成長を
全力で応援しています。