英語を楽しもう。ラクしよう。

英語塾 六単塾

03-6665-0811

公務員の役職の英語名まとめ

「公務員」の役職の英語名についてご存知ですか?

部長・課長・係長・・・などなど役職名はたくさんありますよね。当然英語名もそのぶんたくさんあります。

詳しい内容はこちらもご覧ください。

そこで今回は公務員の役職・階級に関する英語表現をまとめました。ぜひ参考にしてください。

公務員の役職名と英語表現まとめ

はじめに

公務員の役職名はものすごくたくさんあります。英語名もその分たくさん増えます。

そして関係省庁によってどういう英語名になるかはまちまちです。関係省庁で英語名は統一されてはいないのです。

そこで今回は代表的な公務員の役職名を選びました。英語名も併記してあります。

  • 注意:これらの役職名と英語名は時代によって変わることがあります。ですのであくまで1つの英語の表現例として参考にご利用ください。
  • 正確な英語名については各省庁にお問い合わせください。
  • 今回の英語名は次のページを参考にしました:内閣官房北九州市

国家公務員の役職と英語名の例

  • 局長:Director General
  • 次長:Deputy Director General
  • 課長:Director
  • 参事官:Counselor
  • 課長補佐(総括):Deputy Director
  • 課長補佐:Assistant Director
  • 参事官補佐(総括):Deputy Director to the Counselor
  • 参事官補佐:Assistant Director to the Counselor
  • 係員:Officer
  • 主事:Officer
  • 上席:Chief Officer
  • 主任:Senior Officer
  • 参与:Adviser
  • 主任審査官:Senior Inspector
  • 審査官:Inspector
  • 監査室長:Head of Audit Office
  • 主任監査官:Senior Auditor
  • 監査官:Auditor
  • 補償課長:Director 
  • 室長:Director General
  • 事務局長 Director General
  • 所長:President
  • 次長:Vice President
  • 館長:Director General
  • 委員長:Chairman
  • 審判官:Hearing Examiner
  • 長官:Commissioner
  • 参事官:Deputy Director

地方公務員の役職と英語名の例

  • 局長:Chief Executive
  • 区長:Chief Executive
  • 担当理事:Chief Executive
  • 医務監:Chief Medical Officer
  • 部長:Executive Director
  • 課長:Director
  • 工場長:Managing Director
  • 係長:Manager
  • 次長:Deputy Director
  • 主査:Assistant Manager
  • 主任:Senior Staff
  • 議長:Chairperson
  • 副議長:Vice Chairperson
  • 議員:Councilor / Councilperson
  • 病院長:Hospital Director
  • 事務局長:Secretary General
  • 消防吏員:Firefighter
  • 委員長:Chairperson
  • 委員:Committee Member
  • 校長:Principal
  • 教頭:Vice Principal
  • 事務長:Office Manager

コラム:公務員における役職と階級とは?

なお公務員では「役職」のほかに「階級」があります。こちらもおさらいしておきましょう。

役職とは

役職」とは役目や職務のことです。特に管理職のことを指します。わかりやすくいえば部長・課長・係長などをいいます。

役職は一般的に責任と職権を伴う位置づけです(参照:Wikipedia)。

公務員には様々な職種がありますがその配属先における仕事の役割を表すものが役職と言えますね。

公務員で英語力が必要な職種は下記をご覧ください。

階級とは

階級は「公務員」または「軍隊」で使われる用語です。

順位等級といいますが公務員では法令に基づいて「階級」が定められていて昇進・昇級・役職は階級によって決められます。
 

階級が役職と違う大きな点は「お給料の額」といえます。

基本的には階級があがれば比例して役職も責任の大きいものになります。しかし場合によっては階級と役職にはずれが生じます。

たとえば同じ課長でも国家公務員と地方公務員では階級が違う場合があります。その場合だと同じ課長でもお給料が違います。また国家公務員と地方公務員では階級ごとに与えられる役職名も違います。
 

階級=お給料の額。役職=職責。と認識しておくといいでしょう。

公務員の役職に関する英語動画

警察署長が警察官になる方法を解説

こちらの動画では「警察署長が警察官になる方法を解説」について英語で解説されています。実際の警察署長や警察官の英語を聞けるので英語の勉強になります。字幕表示するとわかりやすいです。英語上達のためにもぜひご覧ください。

映画監督になるには?

こちらの動画では「ジェームズ・キャメロン: 映画監督になるには?」について英語で解説されています。監督のインタビューを中心にどのように映画監督になったかを英語で聞くことができます。英語上達のためにもぜひご覧ください。

「公務員」の英語クイズ

穴埋め問題にチャレンジ!

  • 「彼はキャリアのある公務員でした」を英語にすると?
    He was a career civil _____.
  • 「今のところ彼女は従順な公務員です」を英語にすると?
    Until now she has been an _____ civil servant.
  • 「公務員が生活手段を失うことはありません」を英語にすると?
    The public _____ may not lose the means of subsistence.
  • 「私は公務員に関する規則を知っています」を英語にすると?
    I know the rules _____ to the public officer.
  • 「上級公務員は政府の秘密計画をメディアに暴露しました」を英語にすると?
    A _____ civil servant has reveled secret government _____ to the media.
  • 「ほとんどの公務員は配偶者と仕事について話します」を英語にすると?
    _____of civil servants talk to thier _____about work.​

答えはこちら

「彼はキャリアのある公務員でした」を英語にすると?
He was a career civil servant.

「今のところ彼女は従順な公務員です」を英語にすると?
Until now she has been an obedient civil servant.

「公務員が生活手段を失うことはありません」を英語にすると?
The public officer may not lose the means of subsistence.

「私は公務員に関する規則を知っています」を英語にすると?
I know the rules relating to the public officer.

「上級公務員は政府の秘密計画をメディアに暴露しました」を英語にすると?
A senior civil servant has reveled secret government plans to the media.

「ほとんどの公務員は配偶者と仕事について話します」を英語にすると?
Most of civil servants talk to thier spouse about work.

まとめ

今回の記事では公務員の役職について英語表現をまとめました。また階級と役職の違いも記載しました。

さまざまな英語表現がありますがすべて覚える必要はありません。本ページをブックマークしておき必要なときに思い出してご利用ください。

たくさんの英語表現がありましたがすべてを覚える必要はありません。このページをブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

六単塾塾長 祐樹せつら

こんにちは、祐樹せつらです

こんにちは、ホームページや動画やメールを
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、
英語塾「六単塾」の塾長をやっています。

 

この機会に、僕はひとつ重要なことを
お伝えしたいと思います。

記事や動画やメールマガジンは非常に
価値のあるものですが、僕は、
「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」
が存在することを突き止めました。

ですので、ただ記事やメールマガジンを読ませて
「頑張ってください」と言うのではなく、

本当にあなたを妨げている「真の原因」
—あるいは2つか3つの原因—
を明確にするための
「近道」をご用意したいと思っています。

 

というのも、僕はある前提を信じています。
それはおそらく間違っていないと思っています。

あなたが僕の記事や動画やメールマガジンを
ご覧になった理由は、
「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?

そして、成長させたいということは、
何かしらの“壁”にぶつかっているということ。

今回の記事やメールマガジンもその助けには
なるでしょうが、もっと効果的なのは、
「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」
を明確にすることです。

 

実のところ、
僕にはその問題がおおよそわかっています。

なぜなら、僕は日本とアメリカの2国において、
高校生活を過ごしてきた
という
貴重な経験を持っているからです。

この貴重な経験を通して、
僕は何度も何度も英語に挫折し、
英会話がぜんぜんできない自分を悔しく、
歯がゆく、悲しく思ってきました。

まさに多くの日本人が抱える英語、
特に英会話についてありとあらゆる
失敗をしてきました。

 

僕は才能がある人間ではありません。
凡才に位置する側の人間です。

英語が特別好きなわけでもなかったですし、
得意でももちろんなかったです。

まさに、
「ただの凡才の日本人が、
いきなりアメリカの現地校に入れられたら
どうなるか」
というリアルな体験をしています。

まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。

そしてそんな凡才の日本人が、
どうやってその大きな壁を乗り越えたのか、
興味ありませんか?

そんな凡才の日本人が、
どうやって英語がしゃべれるようになり、
英語塾の塾長をするまでになったのか。

すべて公開します。


結局のところ、
日本人の多くはある1つの壁に
ぶつかり続けているだけなのです。

この壁さえ乗り越えたら、
英語や英会話は「何をやっても伸びていく」
と僕は思っています。

というより、
多くの人はその壁すら
「見えていない」だけなのです。

だからまずは壁とは何なのか
ちゃんと理解してもらって、
壁を超える方法を理解してほしいと思います。

そうすれば凡才の僕なんかよりはるかに、
あなたの英語力や英会話力は伸びていく
はずなのです。

 

つまり、
これはかなり重要な話なのです。

だからこそ、僕は本気で、
英語を話したい方の成功と成長を
支援したいと考えています。

 

次にするべきことは
とてもシンプルです。

これから案内する、僕の英語塾、
六単塾の案内ページを見てください。

非常に長いページになるのですが、
ここでは先ほどお話した、

・僕が日本とアメリカの高校で学んだ経験、
・日本人が英語や英会話で超えられない壁、
どうやってその壁を僕が超えてきたのか、
それがあなたの英会話力をどう伸ばすのか、

を無料で公開しています。

これらの貴重な情報を無料で読んでください、
そうすれば、あなたが本来持っているはずの
英語力や英会話力をつかむきっかけになると
思います。

 

自分でやりたい人は、
それを実践していただいて構いません。

でも、多くの方は、
実行段階でのサポートを望みます。

そこで、僕たちの出番です。

英語塾・六単塾では、
1日10分かければ英語が口から飛びだす
ほどの英会話力を手に入れる
サービスをご用意しています。

でもすべては、まず
「何があなたの成長を妨げているのか?」
を明確にすることから始まります。

僕はあなたの代わりに、
日本人としてやれる失敗を
たくさんやってきました。

その後にようやくつかめた成功事例を
あなたにもシェアできればと思っています。

 

もし僕たちがそのお手伝いができそうであれば、
ぜひ一緒に進めましょう。

そうでなくても、
次のページを読んでいただいた時間は、
きっとあなたにとって
価値のあるものになるはずです。

では、今すぐ下記のページを
クリックするかタップして、
ページを読んでみてください。

あなたの英語・英会話の成長を
全力で応援しています。