「おつまみ」を英語であなたは言えますか?ちょっと考えてしまいますよね。
覚えておきたい表現は5つあります。
これらは英文によって使い方が変わります。そこで例文と動画でわかりやすく解説しました。ぜひ参考にしてください。
snackは「お菓子」「おやつ」という意味にもなります。
snackの英語表現はこちらをご覧ください。
軽食・おやつなどを総称してsnackとなります。
イメージ的には乾き物。
ポテトチップスも英語でスナックと言えます。
「昼食時にちょっとおつまみを食べました」
I had a little snack at lunchtime. と英語で表現できます。
「昼休みにおつまみを食べる時間はありません」
We don't have time for a snack at lunchtime. と英語で表現できます。
「おつまみ」は英語で finger food といいます。
参照:Cambridge Dictionary
finger foodはカジュアルに「おつまみ」と言える表現です。
finger foodはナイフやフォークやスプーンを使わずに手でつまんで食べる系です。
指でつまめる程度の食事をfinger foodと呼ぶと考えていいでしょう。
つまようじですぐ食べれる場合に使える表現です。
「おつまみを一皿もらえますか?」
Could you bring a plate of finger food? と英語で表現できます。
「エビは美味しいおつまみの1つだ」
Shrimp is a delicious kind of finger food. と英語で表現できます。
「おつまみ」は英語で nibble といいます。
参照:Cambridge Dictionary
nibbleはイギリス英語です。
カジュアルな会話で使われます。
nibbleの語源は「かじる」という意味でピーナッツなどよくかじるようなイメージです。
「お酒のおつまみが出ます」
Drinks and nibbles will be served. と英語で表現できます。
「おつまみを食べる私を止めてください」
Please stop me from having the nibbles. と英語で表現できます。
「おつまみ」は英語で side dish といいます。
参照:Cambridge Dictionary
side dishという通り「副菜」のイメージがあります。
side deshの代わりにside orderやsidesと呼ばれることもあります。
海外のバーや大衆レストランではサイドメニューを先付けとして出されることがあります。
「それらのポテトはおつまみになるよ」
Those potatos would make a side dish. と英語で表現できます。
「おつまみが出ます」
Side dishs will be served. と英語で表現できます。
「おつまみ」は英語で appetizer といいます。
参照:Cambridge Dictionary
appetizerは「前菜」という意味もあります。
海外のバーなどでは軽い食事として前菜を出されることがあります。
「クラッカーは素晴らしいおつまみになります」
Crackers can serve as a great appetizer. と英語で表現できます。
「クラッカーをおつまみとして出します」
We served some crackers as an appetizer. と英語で表現できます。
こちらの動画ではsnackとsnakeの発音の違いについて英語でわかりやすく解説されています。英語上達のためにもぜひご覧ください。
こちらの動画では「finger foodのレシピ」について英語でわかりやすく解説されています。英語上達のためにもぜひご覧ください。
こちらの動画では「セサミストリート: ロザンナ・パンシーノとクッキーがおやつを作る!」について英語でわかりやすく解説されています。字幕表示するとわかりやすいです。英語上達のためにもぜひご覧ください。
関連する英語例文をまとめました。ご参考にどうぞ。
「彼はナッツやポテトチップスやその他のおつまみを買った」
He bought some nuts, crisps, and other nibbles.
「ポテトチップス」は crisps とイギリス英語で表現できます。
発音はクリィスプです。
アメリカではポテトチップスは単純に chips です。
イギリスにはfish & chipsというファストフードがあります。
ですがこのCHIPSは我々の知っている薄いポテトチップスというよりフライドポテトです。
アメリカとイギリスではやはりCHIPSの意味合いは若干異なるようです。
「ソーセージは最も簡単に食べられるおつまみです」
It is the sausage most readily eaten as finger food.
「簡単に」は readily と英語で表現できます。
readilyは「たやすく」「容易に」というニュアンスがあります。
発音は「レディリィ」です。
It is the sausage most readily eatenで「最も簡単に食べられるのがソーセージです」となります。
「おつまみを一皿もらえますか?」
I want a plate of finger food?
「皿」は plate と英語で表現できます。
発音はプレイトです。
「マッシュポテトは彼の大好きなおつまみだ」
Mashed potato is his favorite side dish.
「マッシュポテト」は mashed potato と英語で表現できます。
発音はマッシュドポテイトゥです。
「サラミは美味しいおつまみの1つだ」
Salami is a delicious kind of finger food.
「サラミ」は Salami と英語で表現できます。
発音はサラァミィです。
「チーズは最も簡単に食べられるおつまみです」
It is the cheese most readily eaten as finger food.
「チーズ」は cheese と英語で表現できます。
発音はチィーズです。
「基本的に、シンプルなサンドイッチは素晴らしいおつまみです。」
Basically, simple sandwiches are a great finger food.
「シンプル」は simple と英語で表現できます。
発音はスィンポゥです。
「ケーキやおつまみは終日提供しています。」
Cakes and finger food are served throughout the day.
「提供する」は serve と英語で表現できます。
発音はサァヴです。
「ホテルでは、15:00から22:00まで、ドリンクとおつまみを含む無料のティーサービスも提供しています。」
The hotel also offers free tea service, with drinks and finger food, from 15:00 to 22:00.
「無料」は free と英語で表現できます。
発音はフリィです。
「おつまみを食べるのを止めたい」
I want to stop having the nibbles.
「止める」は stop と英語で表現できます。
発音はスタップです。
「昼休みはおつまみを食べる時間をとる」
We have time for a snack at lunchtime.
「昼休み」は lunchtime と英語で表現できます。
発音はランチタイムです。

「おつまみ」の英語表現をまとめると「5つ」です。
たくさんの英語表現をご紹介しましたがすべてを覚える必要はありません。
この記事をブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。
この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

こんにちは、ホームページや動画やメールを
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、
英語塾「六単塾」の塾長をやっています。
この機会に、僕はひとつ重要なことを
お伝えしたいと思います。
記事や動画やメールマガジンは非常に
価値のあるものですが、僕は、
「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」
が存在することを突き止めました。
ですので、ただ記事やメールマガジンを読ませて
「頑張ってください」と言うのではなく、
本当にあなたを妨げている「真の原因」
—あるいは2つか3つの原因—
を明確にするための
「近道」をご用意したいと思っています。
というのも、僕はある前提を信じています。
それはおそらく間違っていないと思っています。
あなたが僕の記事や動画やメールマガジンを
ご覧になった理由は、
「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?
そして、成長させたいということは、
何かしらの“壁”にぶつかっているということ。
今回の記事やメールマガジンもその助けには
なるでしょうが、もっと効果的なのは、
「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」
を明確にすることです。
実のところ、
僕にはその問題がおおよそわかっています。
なぜなら、僕は日本とアメリカの2国において、
高校生活を過ごしてきたという
貴重な経験を持っているからです。
この貴重な経験を通して、
僕は何度も何度も英語に挫折し、
英会話がぜんぜんできない自分を悔しく、
歯がゆく、悲しく思ってきました。
まさに多くの日本人が抱える英語、
特に英会話についてありとあらゆる
失敗をしてきました。
僕は才能がある人間ではありません。
凡才に位置する側の人間です。
英語が特別好きなわけでもなかったですし、
得意でももちろんなかったです。
まさに、
「ただの凡才の日本人が、
いきなりアメリカの現地校に入れられたら
どうなるか」
というリアルな体験をしています。
まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。
そしてそんな凡才の日本人が、
どうやってその大きな壁を乗り越えたのか、
興味ありませんか?
そんな凡才の日本人が、
どうやって英語がしゃべれるようになり、
英語塾の塾長をするまでになったのか。
すべて公開します。
結局のところ、
日本人の多くはある1つの壁に
ぶつかり続けているだけなのです。
この壁さえ乗り越えたら、
英語や英会話は「何をやっても伸びていく」
と僕は思っています。
というより、
多くの人はその壁すら
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だからまずは壁とは何なのか
ちゃんと理解してもらって、
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