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おやつを英語で言うと?いろんな言い方を例文で解説

おやつを英語で言うと?いろんな言い方を例文で解説

おやつを英語であなたは言えますか?英語で言うとなるとちょっと考えてしまいますよね。

そこで「おやつ」の英語を例文でわかりやすく特集しました。ぜひマスターしましょう。

おやつを英語で言うと?

おやつは英語でsnackといいます

おやつは英語表現で snack と言います。

snack以外の英語表現もいろいろあるんですけどとりあえずsnackと覚えておきましょう。残りの英語表現については後で例文と一緒にご紹介します。

  • おやつの英語表現:snack
  • 英語で発音すると:スナック
  • 英語アクセントは:スック

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おすすめの英語動画を紹介します。下記の動画では「ヘルシーなおやつの作り方を英語でわかりやすく解説してくれています。

簡単なことでも英語で教えてもらうといろいろ学びがあるもの。英語学習のためにもぜひご覧ください。

「おやつ」の英語例文

「午後3時頃に軽いおやつをお楽しみください」を英語で言うと?

You can enjoy a quick snack around 3 P.M.

と英語で表現できます。

 

この英語例文の中ほどに「a quick snack」とありますね。この英語表現は「軽いおやつ」という意味になります。

このquickという英語は「早い」という意味。この英語例文では「早く準備できる」と言っていいでしょうね。だから英語で「軽いおやつ」になるわけです。

 

この英語例文の後ろのほうには「around 3 P.M.」とあります。この英語表現は「午後3時頃」という意味です。「P.M.」とあるのでこの英語例文では「3」が「午後3時」であることがわかるわけですね。

それで「午後3時頃」と英語で言う方法は2パターンあります。次の2パターンです。

  • around 3 P.M.
  • at about 3 P.M.

どちらの英語表現を使ってもいいですよ。僕は「around 3 P.M.」の英語表現を使うように心がけてます。短くて簡単なので。

 

ちなみにこどもが英語で言いたい言葉としては「今日のおやつは何?」というのが一番に来るのではないでしょうか。

これ英語で言うとWhat is today's snack?となります。

英語で発音すると「ワットイズ トゥデイズ スナック」。簡単ですね。

「おやつで好きなものは何ですか? 私はモッツァレラチーズです」を英語で言うと?

What is your favorite daytime snack? My favorite is Mozzarella.

と英語で表現できます。

 

この英語例文のdaytime snackは「日中のおやつ」という意味です。

つまり「夜のおやつじゃない」ということがこの英語例文からわかります。

英語圏では夜の時間(あるいは夜中の時間)におやつを食べることがあるからね。バーに行ったりすると必然的に間食は食べますから。

What is your favorite daytime snack?という英語例文で「日中のおやつで何が好き?」という意味になります。

「朝のおやつならいくつかレシピがあります」を英語で言うと?

 I have some recipes for a morning snack.

と英語で表現できます。

 

この英語例文の最後に「a morning snack」があります。この英語表現は「朝のおやつ」という意味です。

先ほどの「daytime snack」という英語表現は日中という意味でした。今回の「a morning snack」という英語表現は「午前のおやつ」です。

つまり10時のおやつという意味ですよね。おやつには3時と10時があるからね(人によっては他にもあるようですが)。英語圏でもそれは同じようです。

「お茶あるいはおやつまでいかがですか?」を英語で言うと?

Would you like some tea, or even a light meal?

と英語で表現できます。

 

この英語例文の最後にa light mealがありますね。

この英語表現は「軽食」という意味で「おやつ」という意味にもなります。

lightという英語表現には「明るい」という意味の他に「軽い」という意味があります。

そういえば英語圏の軽食はサンドイッチやオリーブやサラミなどが代表的です。そう考えると軽食もおやつと言えなくもないですね。

 

それから英語例文のまた最後に「tea, or even a light meal」とありますよね。「even」という英単語が入っているのがポイントです。

この英語表現で「お茶か、おやつまでも」というニュアンスになります。evenがなければ「お茶かおやつ」で終わりなんですけど。

「飲み物だけじゃなくいっそのことなんかちょっと食べてみる?」という感じで言いたいときに「or even」という英語表現がぴったりだと思います。

「おやつとお飲み物をご用意しています」を英語で言うと?

You will be offered a light meal and a choice of beverages.

と英語で表現できます。

 

この英語例文にbe offered a light mealとあります。

この英語表現は「おやつをご用意しています」という英語の意味ですね。

You will be offered a light mealという英語表現は直訳すると「あなたはおやつを提供されることでしょう」となります。

でももちろんそういう感じではなくてこの英語表現では「おやつをお食べになれますよ=ご用意しております」という意味ととらえてOKです。

「テラスでおやつやアフタヌーンティーをいただけます」を英語で言うと?

Snacks and afternoon tea can be enjoyed on the sun terrace.

と英語で表現できます。


この英語例文の前半をみるとafternoon teaという英語表現がありますね。この英語も「おやつの時間」と言えなくもないです。実際にアフタヌーンティーではケーキとかお菓子とかがたくさん出ますよね。

 

英語でat teatimeというのもおやつの時間という意味にもなりますし。おやつを食べるという英語表現は「have tea」や「have a snack」とも言えます。

 

英語例文の後ろには「on the sun terrace」とあります。この英語表現は「外のテラスで」という意味です。ガーデン(庭)でお食事なんて優雅じゃないですか。

アメリカやイギリスなど英語圏ではよく日中に外で食べることがあるようで。うらやましい限りです。うちには庭はないっちゅうねん(マンション暮らしです)。

「カフェでおいしいおやつを提供しています」を英語で言うと?

We serve good nosh in the cafeteria.

と英語で表現できます。


この英語例文の「good nosh」は「良いおやつ」「おいしいおやつ」という意味ですね。

 

少し前の英語例文で「You will be offered」という言い方がありました。この英語表現で「おやつをいただけます」という意味でしたね。

今回の英語例文は「We serve good nosh」となっています。これも似た意味で「おやつをご提供いたします」という英語の意味になります。

よって主語がWeの場合に「おやつをふるまう」と言いたいときはこの英語例文のように「serve」を使えばいいということなんですな。

 

英語例文の後ろには「in the cafeteria」とあります。この英語表現は「カフェで」という意味です。正確にはカフェテリアなんですが日本語ではカフェで統一できますからね。

「私はたいていお昼はおやつを食べる時間しかありません」を英語で言うと?

Usually I only have time for a snack at lunchtime.

と英語で表現できます。

 

この英語例文のa snackが「おやつ」という意味になります。have time for a snack という英語表現で「おやつを食べる」という意味になりますね。

このように「おやつ食べる」という英語表現ではeatよりhaveを使うのが一般的なので覚えておこう。

ちなみに「おやつの時間」は英語でsnack timeという言い方があります。

 

この英語例文の前半部には「I only have time」という表現がありますね。このonlyの位置に注意しておこう。

上記英語表現をみるとonlyという英単語がhave の前に入っていますでしょう。これで「~する時間しかない」という意味になります。

 

ところがonlyの位置が違う場所になると違う意味になるんです。

なぜならonlyは「直後の単語」を修飾する英単語だから。以下にまとめておこう。

  • only I have time という英語は「私だけが時間がある」という意味
  • I only have time という英語は: 「時間を持つだけだ=時間しかない」という意味
  • I have only time という英語は: 「時間だけがある」という意味

というわけでonlyの位置によって英語の文章はちょっとずつ意味は違ってきます。気を付けておこう。

「お昼に少しおやつをいただこう」を英語で言うと?

I'll have a little nosh at lunchtime.

と英語で表現できます。


noshというあまり聞かない英語は「間食」という意味で「おやつ」となります。

間食ですが今回の英語例文のように軽食という意味にもなりますね。確かに英語圏の国のお昼は結構自由なことが多い。おやつもケーキも出てくることもありますよ。

 

英語例文の「a little nosh」で「ちょっとした間食」なので本当に軽い食事になりますね。お昼どきに「食べる時間がない」のか「食欲がないのか」ということになります。

ちなみに僕も英語圏の国にいたときはお昼はほとんど食べてませんでした。眠くなるからね。

「おやつ食べよう。始めるのはそれからだ」を英語で言うと?

We'll have a nosh, then start out.

と英語で表現できます。


先ほども言いましたがnoshは英語で「間食」「おやつ」という意味です。

「食べなければやってられねぇよ」というニュアンスがこの英語例文から伝わってきます(笑)。

まぁ僕の場合はコーヒーですけどね。英語では「カフィー」ですか。とにかくコーヒーを飲まないことは英語なんて教えられないですー。

「犬のおやつでカロリーゼロのいいものは何ですか?」を英語で言うと?

What's a good dog snack that has no calories?

と英語で表現できます。


犬・ワンちゃんにも当然「おやつ」というものがあります。僕は犬のがどんなものなのかは実は知らないんですけど。ほねっこは知ってますが。

でもワンちゃんもやっぱり太らせたくはないもの。わかります。いまはなんでもゼロカロリーが求められる時代ですから。

この英語例文ではゼロカロリーを「no calories」としています。

 

それから英語例文の前のほうにgood dog snackとあります。この英語表現で「よい犬のおやつ」という意味ですね。that付近で2つにこの英語例文はわけられます。

  • What's a good dog snack
    • ​犬のよいおやつは何ですか?
  • snack that has no calories?
    • ​カロリーのないおやつ

上記のように2つの英語表現が合わさった例文になっています。1つ1つ分解したら簡単ですね。

ネイティブの英会話でも同じですよー。ネイティブの英語は確かに早い英語です。でも早い英語だと思っていても実はシンプルな英語表現の組み合わせにしかすぎないんです。ちゃんと聞き取れたら理解は早いです。

「私の犬はずっとおやつを欲しがるの。でも彼女に太ってほしくないんです」を英語で言うと?

What's a good dog snack that has no calories?

⇒ My dog wants snacks all day and I don't want her to get fat.

と英語で表現できます。


この英語例文のget fatは「太る」という意味です。

この英語例文の主語は「My dog」。なのでsnacksは必然的に「犬のおやつ」という意味になるでしょう。

この英語例文はandで次のように2つに分けられますね。

  • My dog wants snacks all day 
    • 私の犬はずっとおやつがほしい
  • I don't want her to get fat.
    • 彼女に太ってもらいたくない

「なぜ彼らは犬に砂糖の入ったジャンクフードのおやつを与えるのでしょうか」を英語で言うと?

Why do they give their dogs sugary junk food as treats?

と英語で表現できます。


treatsも「おやつ」という意味になります。いくつかtreatsを使ったおやつの英語表現をあげておきます。

  • 「甘いおやつ」は英語で:sugary treats
  • 「砂糖の入ったおやつ」は英語で:sugary treats
  • 「脂肪の多いおやつ」は英語で:fatty treats
  • 「高タンパクのおやつ」は英語で:high-protein treats

「食事の合間でおやつをなくすのは難しいでしょうか?」を英語で言うと?

Do you find it hard to skip snack between meals?

と英語で表現できます。


snack between mealsという英語表現で「間食」「おやつ」という意味になります。

mealsという英語表現は「食事」という意味ですね。朝食とか昼食とか夕食とか夜食とか。

between mealsなので「食事の間」に食べるものは「おやつ」となるわけです。

 

普通は1日3食です。英語圏でも。

といっても香港に行ったときにびっくりしたんですが現地の人は1日5食食べるそうです。もはや間食でもおやつでもなんでもなく。本気の食事を1日5回。

僕も実際に食べてみましたが1回の食事量は少ないので意外と食べられました。

でもこれは特例でほとんどの英語圏はやはり1日3食のようです。

おまけ

英語の問題を解いてみよう

  • ありのままに話してください。
    Please tell me ____ it is. 
  • 「ありのままで」
    Let It ____ 
  • 「素顔のままで」
    Just The ____ You Are
  • ありのままのあなたが好きです。
    I love you just the 
    ____ you are. 
  • 発展途上国の姿をありのままに見なさい。
    See the ____ countries as they are. 
  • 自分がありのままでいられる相手と結婚しなさい。
    Marry with ____ you can be yourself.
  • 私を好きなら私そのものを受け入れてください。
    If you love me, please accept the ___ I am.
  • どうしようもないときは状況をそのまま受け入れなさい。
    Accept the situation ____ it is when you can do ____ about it.

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お疲れ様でした

六単塾の祐樹です。今回は以上です!

この記事がお役に立てれば幸いです。あなたの英語力がグングンと伸びていくことを祈っております。

六単塾塾長 祐樹せつら

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