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サイを英語で何と発音する?覚えておきたい表現2選

「サイ」を英語であなたは言えますか?ちょっと考えてしまいますよね。

「サイ」の英語表現は2つあります。

  1. rhinoceros
  2. rhino

これらの表現は英文によって使い方が変わります。そこで例文と動画でわかりやすく英語表現を解説しました。ぜひ参考にしてください。

サイの英語表現1

rhinoceros

「サイ」は英語でrhinocerosといいます。

  • 発音と読み方:ライナースレス
  • 鼻に1つまたは2つの角があるアフリカまたはアジアの非常に大きな厚皮の動物。
  • サイは漢字で「犀」と書きます。

参照:Cambridge Dictionary

解説

サイの複数形は「rhinoceroses」です。

その場合の発音は「ライナースレシス」となります。

関連する英語表現をまとめておきます。

  • クロサイ:black rhinoceros
  • シロサイ:white rhino
  • インドサイ:indian rhinoceros
  • サイの角:rhinoceros horn
  • カバ:hippopotamus

例文

「彼らはサイに悩まされていました」

They had been gored by a rhinoceros.  と英語で表現できます。

 

「監視員は、薬を塗ったダーツでサイを鎮静させました」

The wardens tranquillized the rhinoceros with a drugged dart.  と英語で表現できます。

サイの英語表現2

rhino

「サイ」は英語でrhinoといいます。

  • 発音と読み方:ライ
  • 鼻に1つまたは2つの角があるアフリカまたはアジアの非常に大きな厚皮の動物。
  • rhinoはrhinocerosの省略系です。
  • 日常会話ではこちらをよく使います。

参照:Cambridge Dictionary

解説

rhinoとrhinocerosは発音やアクセントの位置が違うので注意しましょう。

  • rhinoceros:ライナースレス
  • rhino:ライ

例文

「密猟は常にサイの生存を脅かすものです」

Poaching always threatens the survival of the rhino.  と英語で表現できます。

 

「彼らはサイを絶滅の危機に追いやった」

They have driven the rhino to the edge of extinction.  と英語で表現できます。

サイの英語動画

サイのすべてを解説

こちらの動画では「サイのすべて」について英語で紹介されています。ネイティブの発音があって勉強になります。英語上達のためにもぜひご覧ください。

ルワンダに帰るサイの生態を解説

こちらの動画では「ルワンダに帰るサイの生態」について英語で解説されています。ドキュメンタリー風動画で迫力があります。英語上達のためにもぜひご覧ください。

サイの英語例文集

関連する英語例文をまとめました。ご参考にどうぞ。

 

「サイは私たちのそばの岩の多い土手に沿って走りました」

The rhino ran along the rocky bank beside us.

「土手に沿って走った」は ran along the bank と英語で表現できます。

「岩の多い土手」は the rocky bank でOK。

rockyで「岩が多い、岩のような、不安定な」という単語です。

「私たちの側の」は beside us となります。

 

「一匹のサイが彼らに向かってのしのし歩いていった」

A rhinoceros lumbered towards them.

「彼らに向かってのしのし歩いていった」は lumbered towards them と英語で表現できます。

lumberedは lumberの過去形。lumberは「のしのし歩く」という意味。

遅い動きのイメージですがサイは本来は獰猛な動物。

観光客も襲われることが多いとか。注意がいります。

 

「サイは世界最古の種の一つです」

The rhinoceros is one of the world's oldest species.

「世界最古の種」は the world's oldest species と英語で表現できます。

「種の一つ」は one of the species でOK。

「サイはあわてふためいて私たちに向かって突進した」

The rhino charged headlong towards us.

「あわてふためいて突進する」は charged headlong といいます。

chargeは「突進する、課金する、非難する、充電する」という意味があります。

headlongは「あわてふためいて、真っ逆さまに」という意味。

「私たちに向かって」は towards us でOK。

アメリカ英語では toward、イギリス英語では towards がよく使われます。

 

「私はそれはサイの角だと思った」

I thought that was rhinoceros horn.

「私は思った」は I thought と英語で表現できます。

「角(つの)」は horn といいます。

自動車の警音器もhornですね。

サイの角は密漁者に大量に取られておりサイは「絶滅危惧種」に指定されています。

 

「サイの角は価格は非常に高く、象牙の3倍の価値がありました」

Prices were sky high, with rhino horn worth three times as much as ivory.

価格や価値は英語でpriceと表現できます。

「これらの中で注目すべきは、貝、サイの角、サンゴ、琥珀、ジェットです」

Notable among these are shells, rhinoceros horn, coral, amber and jet.

「注目すべき」は英語でNotableと表現できます。

Notable は形容詞です。

形容詞が最初に来ていますのでこの英文の主語は「shells以降の英語」になります。

「琥珀」は英語でamberといいます。

 

「5つのサイの種のうち、残りは7000頭ちょっとだ」

Of the five rhino species there are just over 7,000 left.

「種」は英語でspeciesと表現できます。基本的に複数形。

 

「私は気球でサイがミシシッピ川に沿って飛んでいるのを見ました」

I saw a rhinoceros flew along the Mississippi in a balloon.

気球は英語でballoonと表現できます。

バルーンという言葉は日本語にもなってます。

the Mississippiで「ミシシッピ川」です。

theがついていてミシシッピが有名な河川であることから川という英語を省略できています。

「追跡者はサイの居場所をつきとめた」

The trackers located the rhino.

「追跡者」は The trackers と英語で表現できます。

「居場所をつきとめた」は located でOK。

locateは「場所を特定する、置く、設立する」という意味。

 

「追跡者はサイに鎮静薬を打ち込みました」

The trackers darted the rhino with tranquillizing drugs.

「打ち込む」は英語で dart と表現できます。

dart A with Bで「AにBを打ち込む」という形ですね。

「鎮静薬」は英語で tranquillizing drugs といいます。トランキライザーともいいます。

 

「カメラマンは10日ごとに平均して1匹のサイの写真をとりました」

The cameras snapped an average of one rhino every ten days.

「カメラマン」は the cameras と英語で表現できます。

the camera は cameraman の短縮形です。

「平均して1匹のサイ」は英語で an average of one rhino と表現します。

「他の種でみられるものでは、象、バッファロー、およびサイです」

Among other species to be seen are elephants, buffalo, and rhinoceros.

「他の種でみられるものでは」は Among other species to be seen と英語で表現できます。

 

「そのデザインは黒いサイでした」

The design was of a black rhino. 

was of とありますがこれは was the design of を省略したものです。

英語では、同文中に出てくる同じ単語は2度以上は使わないのが基本です。

今回のように省略したり、あるいは代名詞を使うのが基本です。

 

「私は思った、それはサイで、暗闇の中で私へ向かってくると」

I thought it was a rhinoceros coming for me in the dark.

「私は思った」は I thought と英語で表現できます。

「私へ向かってきたサイ」は a rhinoceros coming for me でOK。

「暗闇の中で」は in the dark となります。

「私はそこで新しいシロサイをみました」

I saw the new white rhino there.

「私はシロサイをみた」は I saw the white rhino と英語で表現できます。

 

「彼はサイのような皮膚を持っています」

He's got a skin like a rhinoceros.

「彼は皮膚を持っている」は He’s got a skin と英語で表現できます。

この英文は He has got a skin を省略したものです。

 

「ゾウとサイの骨は、これらの動物が400万年以上前に住んでいたことを示しています」

Bones from elephants and rhinoceros indicate these animals lived more than 4 million years ago.

「ゾウとサイの骨」は Bones from elephants and rhinoceros と英語で表現できます。

「これらの動物が住んでいたことを示す」は indicate these animals lived でOK。

「400万年前に」は more than 4 million years ago となります。

「彼は白いサイを飼っていた」

He had a white rhinoceros.

「彼は飼っていた」は He had と英語で表現できます。

 

「サイは鼻に1つの角を持ちます」

The rhinoceros has one horn on its nose.

「鼻に1つの角」は one horn on nose と英語で表現できます。

 

「この注射はサイを気絶させます」

This injection stuns the rhinoceros.

「この注射」は This injection と英語で表現できます。

「気絶させる」は stun でOK。スタンと発音します。

 

「監視員は薬の入ったダーツでサイを落ち着かせました」

The wardens tranquillized the rhinoceros with a drugged dart.

「監視員」は The wardens と英語で表現できます。

「落ち着かせた」は tranquillized でOK。

tranquillize は鎮静剤を使って落ち着かせる場合に使われる英単語です。

「トレンクライズ」と発音します。

「薬の入ったダーツで」は with a drugged dart となります。

「環境保護論者は、クロサイを絶滅から救うために活動している」

Environmentalists are campaigning to save the black rhinoceros from extinction.

「環境保護論者」は Environmentalists と英語で表現できます。

「彼らは救うために活動している」は they are campaingning to save でOK。

「絶滅から」は from extinction となります。

 

「彼女は2年前に彼をサイと呼んだ」

She called him a rhinoceros two years ago.

「彼女は彼をサイと呼んだ」は She called him a rhinoceros と英語で表現できます。

call A B で「AをBと呼ぶ」という英語構文です。

「2年前に」は two years ago でOK。

 

「シロサイは後で送られるかもしれません」

A white rhinoceros may be sent later.

「後で送られるかもしれない」は may be sent later と英語で表現できます。

sent は send の過去分詞です。

「サイの角は、その国で唯一の取引商品でした」

Rhinoceros horn was a unique traded commodity in that country.

「唯一の取引商品」は a unique traded commodity と英語で表現できます。

commodity は「商品、農産物、鉱産物、有用な品」という意味があります。

「その国で」は in that country でOK。

 

「サイは大きな角と厚い皮膚を持っています」

A rhinoceros has large horns and thick skin.

「大きな角」は large horns と英語で表現できます。

large は「客観的にみて大きい」という意味の英単語。

ちなみに big は「主観的に(自分がみて)大きい」という意味です。

「厚い皮膚」は英語で thick skin でOK。

「薄い皮膚」は thin skin となります。

 

「絶滅危惧種の東アフリカのクロサイがみられます」

You can see an endangered east African black rhinoceros.

「~がみられます」は You can see と英語で表現できます。

「絶滅危惧種のクロサイ」は an endangered rhinoceros でOK。

endangered は「絶滅寸前の」という形容詞。

ちなみに「絶滅した」は英語で extinct となります。

まとめ

英語表現まとめ

「サイ」の英語表現をまとめると「2つ」です。

  1. rhinoceros
  2. rhino

このrhinoはrhinocerosの省略形で日常会話でよく使われる言葉でしたね。

そして発音とアクセントが違うのがポイントです。

  • rhinoceros:ライナースレス
  • rhino:ライ

たくさんの英語表現がありましたがすべてを覚える必要はありません。

この記事をブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

六単塾塾長 祐樹せつら

 

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