英語を楽しもう。ラクしよう。

英語塾 六単塾

03-6665-0811

「正」の字を使わない英語圏での数え方まとめ

「正」の字を書く方法は英語圏の数え方ではないことをご存知でしょうか?

日本では「正の字」を使ったカウントの仕方が一般的ですね。でも英語圏では違う数え方をします。

そこで今回は「正」の字を使わない英語圏の数え方についてまとめました。ぜひ参考にしてください。

英語圏での「正」の字を使わない数え方

数え方には「画線法」と「指を使う方法」の2つがある

数え方(カウント)には「画線法」と「指を使う方法」の2つがあります。

日本では「正の字」を使った数え方が一般的ですね。このようなカウントの仕方を画線法(かくせんほう)と呼びます。

といっても日本では「画線法」という名称は知られておらず「正の字で数える」という風にいいますが。

画線法は5つ単位で表記する方法が一般的です。日本では「正」の漢字を用いて5までの数を表現しますよね。

5つ単位である理由は「人間の片手の指の総数と等しい」ことのようです。片手の指で数える方法と同様に使えるからですね。

いずれにせよ数の数え方が国によって違うことは面白いものです。

      正を使わない英語圏の数え方:ヨーロッパ、オーストラリア、北アメリカの画線法

      英語圏(ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランド、北アメリカ)の「正」を使わない数え方について紹介しましょう。

      英語圏で一番よく使われているのは「Tally(タリー)」と呼ばれるカウントの仕方です。

      画像の「中段」をご覧ください。

      縦線4本に斜め線1本が貫くこの形はTally marksといいます。アメリカでは一般的な数え方になります。

      漢字を使う漢字圏では「正の字」ですが非漢字圏ではこのTallyと呼ばれる棒を使って数えていきます。

      正を使わない英語圏での指を使った数え方

      英語圏(アメリカ)での指を使った数え方をまとめておきます。

      • 日本人の場合:
        • 最初は指5本とも開く(じゃんけんでいうパーの状態)。
        • 親指から一つずつ折っていく数え方。
      • アメリカ人の場合:
        • 最初は指5本とも閉じる(じゃんけんでいうグーの状態)。
        • 指を順次開いていく数え方。

      正を使った画線法だけでなく指を使ったカウント法も日本と英語圏では違うので面白いです。

      tally markの書き方と数え方

      tally markの書き方と数え方についてまとめました。

      • 縦線を1本書けば「1」を指します。
      • 数字が増えるたびに縦線を増やしてカウントしていきます。「正」と同様に線1本が数字1つに相当します。
      • 縦線を4本書けば「4」を指します。
      • 「5」のときには縦線は引かずに縦線4つの上に斜めの線を1本引きます。この5つの線で一区切りです。
      • 「縦線4本+斜め線1本」の一区切りが2つあれば「10」という数え方です。
      • 「6」以降の数え方は通常は右欄に新たに縦線一本を書きます。
      • あとは同様に縦線を4本まで増やしていく数え方になります。

      詳しくはこちらのサイトもご覧ください(英語)

      tally markの最後の斜めの線の向きは自由

      tally markを使った「最後の斜めの線」(4つの縦線をクロスする斜めの線)の向きは自由とされています。

      つまりtally marksの最後の斜め線は「左上がり」でも「右上がり」でもOKとされています。

      この辺は「正の字を書く数え方」とは違いますね。「正」の場合は厳密に形が決まっていますので。

      詳しくは下記の動画をご覧ください。英語の発音もあってためになります。英語上達にもなりますのでぜひご覧ください。

      英語圏以外の「正」の字を使わない数え方

      英語圏以外(中国や韓国)の数え方は正を使う?

      英語圏以外(中国や韓国)の数え方は正を使うのでしょうか。答えはYESです。

      「正」の字は日本だけではなく中国や韓国でも使われているので数え方も同じなんですね。

      要するにば漢字を使う国は「正」を使った数え方をすると言ってもよさそうです。

      なお「正の数」の英語表現はこちらをご覧ください:「正の数」は英語で何という?数学で使う用語と例文まとめ

      英語圏以外(スペイン、チリ、アルゼンチン、ブラジル)の数え方は正を使う?

      英語圏以外(スペイン、チリ、アルゼンチン、ブラジル)の数え方は正を使うのでしょうか?

      答えはNOです。英語圏以外(スペイン、チリ、アルゼンチン、ブラジル)の数え方は日本や英語圏とは違います。

      図のように「升」のような記号を画線法として使われています。

      5つ目に斜め線を入れるのは英語圏の数え方とかなり似ていますね。

      まとめ

      今回の記事では「正」の文字を使わない英語圏の数え方(カウントの仕方)についてまとめました。

      • 日本や中国などの漢字圏は「正」を使った数え方をします。
      • アメリカなどの英語圏ではTally marksを使った数え方をします。
      • スペインなどの英語圏以外の国では「升」のような記号を使った数え方をします。

      たくさんの英語表現がありましたがすべてを覚える必要はありません。このページをブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。

      この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

      六単塾塾長 祐樹せつら

      こんにちは、祐樹せつらです

      こんにちは、ホームページや動画やメールを
      ご覧いただきまして、ありがとうございます。

      僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、
      英語塾「六単塾」の塾長をやっています。

       

      この機会に、僕はひとつ重要なことを
      お伝えしたいと思います。

      記事や動画やメールマガジンは非常に
      価値のあるものですが、僕は、
      「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」
      が存在することを突き止めました。

      ですので、ただ記事やメールマガジンを読ませて
      「頑張ってください」と言うのではなく、

      本当にあなたを妨げている「真の原因」
      —あるいは2つか3つの原因—
      を明確にするための
      「近道」をご用意したいと思っています。

       

      というのも、僕はある前提を信じています。
      それはおそらく間違っていないと思っています。

      あなたが僕の記事や動画やメールマガジンを
      ご覧になった理由は、
      「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?

      そして、成長させたいということは、
      何かしらの“壁”にぶつかっているということ。

      今回の記事やメールマガジンもその助けには
      なるでしょうが、もっと効果的なのは、
      「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」
      を明確にすることです。

       

      実のところ、
      僕にはその問題がおおよそわかっています。

      なぜなら、僕は日本とアメリカの2国において、
      高校生活を過ごしてきた
      という
      貴重な経験を持っているからです。

      この貴重な経験を通して、
      僕は何度も何度も英語に挫折し、
      英会話がぜんぜんできない自分を悔しく、
      歯がゆく、悲しく思ってきました。

      まさに多くの日本人が抱える英語、
      特に英会話についてありとあらゆる
      失敗をしてきました。

       

      僕は才能がある人間ではありません。
      凡才に位置する側の人間です。

      英語が特別好きなわけでもなかったですし、
      得意でももちろんなかったです。

      まさに、
      「ただの凡才の日本人が、
      いきなりアメリカの現地校に入れられたら
      どうなるか」
      というリアルな体験をしています。

      まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。

      そしてそんな凡才の日本人が、
      どうやってその大きな壁を乗り越えたのか、
      興味ありませんか?

      そんな凡才の日本人が、
      どうやって英語がしゃべれるようになり、
      英語塾の塾長をするまでになったのか。

      すべて公開します。


      結局のところ、
      日本人の多くはある1つの壁に
      ぶつかり続けているだけなのです。

      この壁さえ乗り越えたら、
      英語や英会話は「何をやっても伸びていく」
      と僕は思っています。

      というより、
      多くの人はその壁すら
      「見えていない」だけなのです。

      だからまずは壁とは何なのか
      ちゃんと理解してもらって、
      壁を超える方法を理解してほしいと思います。

      そうすれば凡才の僕なんかよりはるかに、
      あなたの英語力や英会話力は伸びていく
      はずなのです。

       

      つまり、
      これはかなり重要な話なのです。

      だからこそ、僕は本気で、
      英語を話したい方の成功と成長を
      支援したいと考えています。

       

      次にするべきことは
      とてもシンプルです。

      これから案内する、僕の英語塾、
      六単塾の案内ページを見てください。

      非常に長いページになるのですが、
      ここでは先ほどお話した、

      ・僕が日本とアメリカの高校で学んだ経験、
      ・日本人が英語や英会話で超えられない壁、
      どうやってその壁を僕が超えてきたのか、
      それがあなたの英会話力をどう伸ばすのか、

      を無料で公開しています。

      これらの貴重な情報を無料で読んでください、
      そうすれば、あなたが本来持っているはずの
      英語力や英会話力をつかむきっかけになると
      思います。

       

      自分でやりたい人は、
      それを実践していただいて構いません。

      でも、多くの方は、
      実行段階でのサポートを望みます。

      そこで、僕たちの出番です。

      英語塾・六単塾では、
      1日10分かければ英語が口から飛びだす
      ほどの英会話力を手に入れる
      サービスをご用意しています。

      でもすべては、まず
      「何があなたの成長を妨げているのか?」
      を明確にすることから始まります。

      僕はあなたの代わりに、
      日本人としてやれる失敗を
      たくさんやってきました。

      その後にようやくつかめた成功事例を
      あなたにもシェアできればと思っています。

       

      もし僕たちがそのお手伝いができそうであれば、
      ぜひ一緒に進めましょう。

      そうでなくても、
      次のページを読んでいただいた時間は、
      きっとあなたにとって
      価値のあるものになるはずです。

      では、今すぐ下記のページを
      クリックするかタップして、
      ページを読んでみてください。

      あなたの英語・英会話の成長を
      全力で応援しています。