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「そして」の英語表現の種類と例文まとめ

「そして」の英語表現の種類はたくさんあることをご存知ですか?

「そして」の英語はAndだけではありません。文脈によってたくさんの英語表現に換えることができます。

そこで今回は「そして」の英語の種類と例文をまとめました。ぜひ参考にしてください。 

「そして」の英語表現の種類

「そして」の前後の内容がほぼ同じ場合

「そして」の英語表現の種類はたくさんあります。下記に場合分けしてありますので適宜ご利用ください。

なお英語の後にはコンマ(,)が必要になることもあれば必要ないときもあります。

また文頭に使うことを想定しているので頭文字は大文字で記載してますが文中でも利用できます。

カジュアルな会話に使える種類

  • それから:Then, 
  • そしてそれから:And then, 
  • そしてまた:Also,
  • 同時に:At the same time, 
  • とにかく:Anyway, 

堅い英文に使える種類

  • 同様に:By the same token, 
  • 同様に:Equally,
  • 同じように:In the same way,
  • 同様に:Similarly,

「そして」の前後の内容がほぼ同じ場合

  • カジュアルな会話に使える種類
    • それから:Then, 
    • そしてそれから:And then, 
    • そしてまた:Also,
    • 同時に:At the same time, 
    • とにかく:Anyway, 
  • 堅い英文に使える種類
    • 同様に:By the same token, 
    • 同様に:Equally,
    • 同じように:In the same way,
    • 同様に:Similarly,

「そして」の後に一般的な話をする場合

  • カジュアルな会話に使える種類
    • 基本的に:Basically, 
    • 一般的に:Generally,
  • 堅い英文に使える種類
    • 一般に:As a rule,
    • 大まかに言えば:Broadly speaking,
    • 全体的にみて:By and large,
    • 原則的に:Essentially,
    • 一般的に:In general,

「そして」の後に情報を追加する場合

  • カジュアルに使える種類
    • 加えて:In addition, 
    • 加えて:Besides,
    • さらに:Plus,
    • まず第一に:First of all,
    • ところで:By the way,
    • 思うに:I think, 
    • それで思い出したけど:That reminds me, 
  • 堅い英文に使える種類
    • 中でも:Above all,
    • 加えて:Additionally,
    • 後述するように:As we shall see later,
    • 最初に:Firstly,
    • 次に:Secondly,
    • 最後に:Finally,
    • 最後に:Lastly,
    • そのうえ:Moreover,
    • さらに:Furthermore,
    • より重要なことに:More importantly,
    • 最も重要なことに:Most importantly,
    • それに加えて:On top of that,
    • というよりむしろ:Or rather,

「そして」の後に理由や結果を述べる場合

  • カジュアルに使える種類
    • 結果として:As a result,
    • その後:After that,
    • 実は:Actually, 
    • 信じられないかもしれないけど:Believe or not, 
  • 堅い英文に使える種類
    • したがって:Therefore,
    • それゆえに:Hence,
    • すなわち:Thus,
    • 結果的に:Accordingly,
    • そのために:Because of this,
    • 結果として:Consequently,
    • その理由で:For this reason,

「そして」の後に結論を続けて述べる場合

  • カジュアルに使える種類
    • なので:So, 
    • 結局は:After all, 
    • 最後は:In the end, 
  • 固い英文に使える種類
    • 全体的にみて:All in all,
    • 結局は:Altogether,
    • 結論として:In conclusion,
    • 結局のところ:On balance,
    • 概して:On average,
    • 全体としては:On the whole,
    • ある程度は:To some extent,
    • 要約すれば:To sum up,​

「そして」の英語の例文

種類別に英語例文をまとめました。参考にしてください。

種類:And

「そしてキャンペーンは成功をおさめたと宣言いたします」

And I would say that the campaign has been a great success.と英語で示せます。

 

「彼は決して降伏しませんでした。そして今や彼は賞賛されています」

He never surrendered, and now he's been blessed. と英語で示せます。

種類:Then

「まずは習慣を作る。そして習慣が私たちを作るのです」

We first make our habits, and then our habits make us. という英語例文になります。

 

「彼女は歌い始めました。そして他の人たちが加わりました」

She started to sing, and then the others chimed in. と英語で示せます。

種類:Also

「ビールをもう1杯お願いできるかな?そしてお水もグラス一杯ください」

Can you bring me another beer?  Also, I need a glass of water. と英語で示せます。

 

「彼女は英語も話す。そしてフランス語も話す」

She speaks English and also French. と英語で示せます。

種類:In addition

「そしてさらに、大雨が降りました」

In addition, there was a heavy rain. と英語で示せます。

 

「英語のクラスが提供されます。そしてさらに、学生はコンピューティングのクラスを受講できます」

English classes are offered. In addition, students can take classes in computing. と英語で示せます。

種類:Besides

「私は行きたくない。そしてさらにとても疲れている」

I don't want to go. Besides, I'm too tired. と英語で示せます。

 

「今は外出したくない。そしてさらに仕事もしなければならない」

I don't want to come out now, and besides, I must work. と英語で示せます。

種類:Plus

「20ドル、そしてさらに送料3ドルを同封してください」

Please enclose $20, plus $3 for postage. と英語で示せます。

 

「ローン、そしてさらに利息は12ヵ月以内に返済される必要があります」

The loan has to be repaid, plus interest, within 12 months. と英語で示せます。

種類:Furthermore

「私はそこに行きたくない。そしてさらに、私には行く時間がありません」

I don't want to go there, furthermore, I have no time to do.

 

「彼女は怠惰だ。そしてさらに責任感がない」

She is lazy, and furthermore, she has no sense of responsibility.

種類:Moreover

「家賃は手ごろです。そしてさらに場所は完璧です」

The rent is reasonable. Moreover, the location is perfect. 

 

「我々はその絵が偽造であることを知っていた。そしてさらに誰がそれを描いたのかも知っていた」

We knew the painting was a forgery. Moreover, we knew who had painted it.  

「そして」の英語クイズ

穴埋め問題にチャレンジ!

  • 「そしてそれから彼女に言わせよう」を英語にすると?
    _____ I have her say.
  • 「そして私はそれを言う必要があった」を英語にすると?
    Then I _____ to say it.
  • 「そして私の母親が入って来た」を英語にすると?
    And my mother came _____.
  • 「そしてあれはどうなるのだ?」を英語にすると?
    And what _____ that be?
  • 「そして彼はとても年を取った」を英語にすると?
    And she was so _____ old.
  • 「そして今私は賞賛されている」を英語にすると?
    And now I've been _____

答えはこちら

「そしてそれから彼女に言わせよう」を英語にすると:
Then I have her say.

「そして私はそれを言う必要があった」を英語にすると:
Then I had to say it.

「そして私の母親が入って来た」を英語にすると:
And my mother came in.

「そしてあれはどうなるのだ?」を英語にすると:
And what would that be?

「そして彼はとても年を取った」を英語にすると:
And she was so very old.

「そして今私は賞賛されている」を英語にすると:
And now I've been blessed.

「考えてそして話してくれ」を英語にすると:
First think, and then speak. 

まとめ

本記事では「そして」の英語表現の種類と例文をまとめました。

さらに詳しい内容はこちらをご覧ください。

各々の表現について種類別に解説を記載しています。

たくさんの英語表現をご紹介しましたがすべてを覚える必要はありません。このページをブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

六単塾塾長 祐樹せつら

こんにちは、祐樹せつらです

こんにちは、ホームページや動画やメールを
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、
英語塾「六単塾」の塾長をやっています。

 

この機会に、僕はひとつ重要なことを
お伝えしたいと思います。

記事や動画やメールマガジンは非常に
価値のあるものですが、僕は、
「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」
が存在することを突き止めました。

ですので、ただ記事やメールマガジンを読ませて
「頑張ってください」と言うのではなく、

本当にあなたを妨げている「真の原因」
—あるいは2つか3つの原因—
を明確にするための
「近道」をご用意したいと思っています。

 

というのも、僕はある前提を信じています。
それはおそらく間違っていないと思っています。

あなたが僕の記事や動画やメールマガジンを
ご覧になった理由は、
「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?

そして、成長させたいということは、
何かしらの“壁”にぶつかっているということ。

今回の記事やメールマガジンもその助けには
なるでしょうが、もっと効果的なのは、
「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」
を明確にすることです。

 

実のところ、
僕にはその問題がおおよそわかっています。

なぜなら、僕は日本とアメリカの2国において、
高校生活を過ごしてきた
という
貴重な経験を持っているからです。

この貴重な経験を通して、
僕は何度も何度も英語に挫折し、
英会話がぜんぜんできない自分を悔しく、
歯がゆく、悲しく思ってきました。

まさに多くの日本人が抱える英語、
特に英会話についてありとあらゆる
失敗をしてきました。

 

僕は才能がある人間ではありません。
凡才に位置する側の人間です。

英語が特別好きなわけでもなかったですし、
得意でももちろんなかったです。

まさに、
「ただの凡才の日本人が、
いきなりアメリカの現地校に入れられたら
どうなるか」
というリアルな体験をしています。

まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。

そしてそんな凡才の日本人が、
どうやってその大きな壁を乗り越えたのか、
興味ありませんか?

そんな凡才の日本人が、
どうやって英語がしゃべれるようになり、
英語塾の塾長をするまでになったのか。

すべて公開します。


結局のところ、
日本人の多くはある1つの壁に
ぶつかり続けているだけなのです。

この壁さえ乗り越えたら、
英語や英会話は「何をやっても伸びていく」
と僕は思っています。

というより、
多くの人はその壁すら
「見えていない」だけなのです。

だからまずは壁とは何なのか
ちゃんと理解してもらって、
壁を超える方法を理解してほしいと思います。

そうすれば凡才の僕なんかよりはるかに、
あなたの英語力や英会話力は伸びていく
はずなのです。

 

つまり、
これはかなり重要な話なのです。

だからこそ、僕は本気で、
英語を話したい方の成功と成長を
支援したいと考えています。

 

次にするべきことは
とてもシンプルです。

これから案内する、僕の英語塾、
六単塾の案内ページを見てください。

非常に長いページになるのですが、
ここでは先ほどお話した、

・僕が日本とアメリカの高校で学んだ経験、
・日本人が英語や英会話で超えられない壁、
どうやってその壁を僕が超えてきたのか、
それがあなたの英会話力をどう伸ばすのか、

を無料で公開しています。

これらの貴重な情報を無料で読んでください、
そうすれば、あなたが本来持っているはずの
英語力や英会話力をつかむきっかけになると
思います。

 

自分でやりたい人は、
それを実践していただいて構いません。

でも、多くの方は、
実行段階でのサポートを望みます。

そこで、僕たちの出番です。

英語塾・六単塾では、
1日10分かければ英語が口から飛びだす
ほどの英会話力を手に入れる
サービスをご用意しています。

でもすべては、まず
「何があなたの成長を妨げているのか?」
を明確にすることから始まります。

僕はあなたの代わりに、
日本人としてやれる失敗を
たくさんやってきました。

その後にようやくつかめた成功事例を
あなたにもシェアできればと思っています。

 

もし僕たちがそのお手伝いができそうであれば、
ぜひ一緒に進めましょう。

そうでなくても、
次のページを読んでいただいた時間は、
きっとあなたにとって
価値のあるものになるはずです。

では、今すぐ下記のページを
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全力で応援しています。