「ただし~を除く」は英語でどう表現すればよいでしょうか?ちょっと考えてしまいますね。
(ただしの英語表現の詳細はこちら)
覚えておきたい表現は3つ。
これらは英文によって使い方が変わります。そこで例文と動画でわかりやすく解説しました。参考にしてください。

「ただし~を除く」は英語で however + exclude といいます。
参照:Cambridge Dictionary
Howeverとセットで使うことで「ただし~の場合は除く」という意味になります。
契約書などで堅い表現をする場合にはhoweverは「provided,however,that」とも書けます。
「ただし、全損失の可能性を計算上は除くことができます」
However, we can exclude the possibility of total loss from our calculations. と英語で表現できます。
「ただし、これは直射日光を除くためのものです」
However, this is intended to exclude the direct rays of the sun. と英語で表現できます。
「ただし~を除く」は英語で except といいます。
参照:Cambridge Dictionary
except は前置詞です。
動詞として「除く」と言いたいときは exclude を使うといいでしょう。
except that A で「ただしAの場合を除く」という構文。
「私たちは姿かたちが似ている。ただし1人は少し背が高い場合を除く」
We look similar except that one is a little taller. と英語で表現できます。
「雪はふくらはぎまでの深さだった。ただし雪が降った場所は除く」
The snow was calf-deep, except where it drifted. と英語で表現できます。
「ただし~を除く」は英語で unless といいます。
参照:Cambridge Dictionary
unless は ~の場合を除く、もし~でなければ、~なら話は別という意味。
if not 文に似ています。
「もし~でなければ」は「ただし~の場合を除く」という意味にもなります。
「上段にたどり着けない。ただし脚立を使う場合を除く」
I can't reach the top shelf unless I use a stepladder. と英語で表現できます。
「電話してはいけない。ただし緊急の場合を除く」
Don't call me unless its an emergency. と英語で表現できます。
こちらの動画では「8つの文法の間違いについて解説」について英語で解説されています。ネイティブの英語も聞けてためになります。英語上達のためにもぜひご覧ください。
こちらの動画では「UNLESS と IF NOTの違い」について英語で解説されています。ネイティブの英語も聞けてためになります。英語上達のためにもぜひご覧ください。
こちらの動画では「英語の条件文での「unless」の使い方」について英語で解説されています。3分弱の短い動画ですが内容が凝縮されているのでわかりやすいです。英語上達のためにもぜひご覧ください。
関連する英語例文をまとめました。ご参考にどうぞ。
「ただし、この段階では人員削減の可能性を完全に除くことはできません」
However, at this stage we cannot entirely exclude the possibility of staff cuts.
「段階」は stage と英語で表現できます。
発音はステイジです。
「大学には、学生を試験から除く権利がありませんでした」
The colllege had no right to exclude the student from the examination.
「大学」は colllege と英語で表現できます。
発音はカァレッジです。
「子供が逃げ出した可能性を除くことはできない」
We can't exclude the possibility that the child has run away.
「子供」は child と英語で表現できます。
発音はチャイウドです。
「運送業者は彼の契約上の責任を除くようにします」
The haulier will seek to exclude his contractual liability.
「責任」は liability と英語で表現できます。
発音はライアビィリティです。
「その企業は、新入社員が他の手当を受け取る場合を除く」
The firm exclude new recruits from receiving other allowances.
「手当」は allowances と英語で表現できます。
発音はアラゥアンシズです。
「その番号を誰かに教えてほしくない(ただし緊急の場合を除く)。」
I don't want you to give that number to anyone unless it's an emergency.
「番号」は number と英語で表現できます。
発音はナンバァです。
「何も変わっていない(ただし私の住んでいる場所を除く)。」
Nothing has changed except my place of residence.
「場所」は place と英語で表現できます。
発音はプレイスです。
「すべての材料を組み合わせてください(ただしトウモロコシを除く)。」
Combine all the ingredients except the corn.
「材料」は ingredient と英語で表現できます。
発音はイングリィーディアントです。
「クララは何年も泣かなかった(ただし特別なひどい殴打の痛みからなる場合を除く)。」
Clara hadn't cried in years, unless it was out of pain from a particularly bad beating.
「何年も」は years と英語で表現できます。
発音はイアズです。
「彼らは植物性食品のみを食べ、他の地域から動物性食品を除外しています」
They eat only plant foods and exclude animal products from other areas.
「植物性食品」は plant food と英語で表現できます。
発音はプラントフッドです。
「彼女が亡くなっている可能性を除くことはできません」
We can't exclude the possibility that she is dead.
「可能性」は possibility と英語で表現できます。
発音はパシビィリティです。
「あなたはこの一部ではない(ただし私が必要とする場合を除く)。」
You're not a part of this unless I need.
「一部」は part と英語で表現できます。
発音はパァトです。
「リンダは自分の秘密を明かすつもりはなかった(ただしそうしなければならない限りを除く)。」
Linda wasn't going to reveal her secret unless she had to.
「秘密」は secret と英語で表現できます。
発音はシィークレットです。
「彼らは見つけられなかった(ただし誰かが谷に降りてこない場合を除く)。」
They couldn't be seen unless someone came down into the valley.
「谷」は valley と英語で表現できます。
発音はヴァリィです。
「彼女の体は生き残れないだろう(ただし私たちが彼女の魂を見つける場合を除く)。」
His body will not survive unless we find her soul.
「生き残れない」は survive と英語で表現できます。
発音はサァヴァイヴです。
「基本的に、熱センサーは体温を検出していない(ただし地面より下にある場合を除く)。」
Basically heat sensors haven't located any body heat unless they're below ground level.
「体温」は body heat と英語で表現できます。
発音はバディヒィートです。
「ただし~を除く」の英語表現をまとめると「3つ」です。
「ただし~を除く」はビジネス英語でよく使われる表現です。
たくさんの英語表現がありましたがすべてを覚える必要はありません。このページをブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。
この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

こんにちは、ホームページや動画やメールを
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、
英語塾「六単塾」の塾長をやっています。
この機会に、僕はひとつ重要なことを
お伝えしたいと思います。
記事や動画やメールマガジンは非常に
価値のあるものですが、僕は、
「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」
が存在することを突き止めました。
ですので、ただ記事やメールマガジンを読ませて
「頑張ってください」と言うのではなく、
本当にあなたを妨げている「真の原因」
—あるいは2つか3つの原因—
を明確にするための
「近道」をご用意したいと思っています。
というのも、僕はある前提を信じています。
それはおそらく間違っていないと思っています。
あなたが僕の記事や動画やメールマガジンを
ご覧になった理由は、
「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?
そして、成長させたいということは、
何かしらの“壁”にぶつかっているということ。
今回の記事やメールマガジンもその助けには
なるでしょうが、もっと効果的なのは、
「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」
を明確にすることです。
実のところ、
僕にはその問題がおおよそわかっています。
なぜなら、僕は日本とアメリカの2国において、
高校生活を過ごしてきたという
貴重な経験を持っているからです。
この貴重な経験を通して、
僕は何度も何度も英語に挫折し、
英会話がぜんぜんできない自分を悔しく、
歯がゆく、悲しく思ってきました。
まさに多くの日本人が抱える英語、
特に英会話についてありとあらゆる
失敗をしてきました。
僕は才能がある人間ではありません。
凡才に位置する側の人間です。
英語が特別好きなわけでもなかったですし、
得意でももちろんなかったです。
まさに、
「ただの凡才の日本人が、
いきなりアメリカの現地校に入れられたら
どうなるか」
というリアルな体験をしています。
まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。
そしてそんな凡才の日本人が、
どうやってその大きな壁を乗り越えたのか、
興味ありませんか?
そんな凡才の日本人が、
どうやって英語がしゃべれるようになり、
英語塾の塾長をするまでになったのか。
すべて公開します。
結局のところ、
日本人の多くはある1つの壁に
ぶつかり続けているだけなのです。
この壁さえ乗り越えたら、
英語や英会話は「何をやっても伸びていく」
と僕は思っています。
というより、
多くの人はその壁すら
「見えていない」だけなのです。
だからまずは壁とは何なのか
ちゃんと理解してもらって、
壁を超える方法を理解してほしいと思います。
そうすれば凡才の僕なんかよりはるかに、
あなたの英語力や英会話力は伸びていく
はずなのです。
つまり、
これはかなり重要な話なのです。
だからこそ、僕は本気で、
英語を話したい方の成功と成長を
支援したいと考えています。
次にするべきことは
とてもシンプルです。
これから案内する、僕の英語塾、
六単塾の案内ページを見てください。
非常に長いページになるのですが、
ここでは先ほどお話した、
・僕が日本とアメリカの高校で学んだ経験、
・日本人が英語や英会話で超えられない壁、
・どうやってその壁を僕が超えてきたのか、
・それがあなたの英会話力をどう伸ばすのか、
を無料で公開しています。
これらの貴重な情報を無料で読んでください、
そうすれば、あなたが本来持っているはずの
英語力や英会話力をつかむきっかけになると
思います。
自分でやりたい人は、
それを実践していただいて構いません。
でも、多くの方は、
実行段階でのサポートを望みます。
そこで、僕たちの出番です。
英語塾・六単塾では、
1日10分かければ英語が口から飛びだす
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サービスをご用意しています。
でもすべては、まず
「何があなたの成長を妨げているのか?」
を明確にすることから始まります。
僕はあなたの代わりに、
日本人としてやれる失敗を
たくさんやってきました。
その後にようやくつかめた成功事例を
あなたにもシェアできればと思っています。
もし僕たちがそのお手伝いができそうであれば、
ぜひ一緒に進めましょう。
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