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「例えば~など」を英語で何という?覚えておきたい表現6選

「例えば~など」は英語で何といえばいいでしょうか?

「~など」の英語表現はたくさんあります。ですが「例えば~など」という場合は「例が提示できる」英語表現である必要があります。

詳しい内容はこちらもご覧ください。

そこで「例えば~など」の英語表現についてまとめました。ぜひ参考にしてください。

「例えば~など」の英語表現1

for example

「例えば~など」は英語でfor exampleといいます。

  • 発音と読み方:フォーイグザンポゥ
  • exampleの定義:
    • 物事のグループのうち典型的なもの。
    • 実例。どのように使われるかを示すことにで誰かが何かを理解するのを助ける方法。
  • 例を示す際に使える便利な英語表現です。
    • 話し言葉でも書き言葉でも使える万能の表現です。
    • 名詞だけでなくさまざまな事例を表現できます。
    • for exampleの後にカンマを入れて具体例を説明する形になります。
  • 似た英語表現に for instance がありますが「例えば~など」の意味ではあまり使いません。
    • for instanceは「論拠となる実例」を示す場合に使うため for exampleと少し使い方が違います。
    • そのため「例えば~など」という意味の英語表現からは外しています。

参照:Cambridge Dictionary

例文

「例えば赤と青など、任意の2色を使用できます」

We can use any two colors — for example, red and blue.

 

「多くの国、例えばメキシコや日本などでは地震がたくさんあります」

Many countries, for example Mexico and Japan, have a lot of earthquakes.

「例えば~など」の英語表現2

such as

「例えば~など」は英語でsuch asといいます。

  • 発音とアクセント:ッチアズ
  • such asは「例えば~など」という意味です。
    • 「例えばAやBなど」は such as A and B と英語で表現できます。
    • A や B の例は such asの前の言葉に含まれることが前提なので注意しましょう。
  • such as はフォーマルな会話や文章で使える英語表現です。

参照:Cambridge Dictionary

例文

「例えばハンバーガーやポテトチップスなどは避けることだ」

You should avoid unhealthy foods such as hamburger and chips.  と英語で表現できます。

 

「あなたには例えばIDカードなどの居住証明書が必要です」

You have to have proof of residence, such as an ID card.と英語で表現できます。

「例えば~など」の英語表現3

and so on

「例えば~など」は英語でand so onといいます。

  • 発音とアクセント:エンド ーオン
  • and so onは「例えば~など」という意味です。
    • 「例えばA や B や C など」は A, B, C, and so on と英語で記載できます。
    • and so on は「例が全て似たものである」必要があります。
  • and so onはカジュアルな会話や文章で使える英語表現です。
  • and so onは人に対しては使わずモノやコトに使う言葉です。

参照:Cambridge Dictionary

例文

「私は例えばチーズ・パン・バターなど買う必要があります」

I have to buy some cheese, bread, butter, and so on.と英語で表現できます。

 

「私は例えばA・B・Cなどと順に説明せねばならなかった」

I had to explain A, then B, and C, and so on.  と英語で表現できます。

「例えば~など」の英語表現4

and so forth

「例えば~など」は英語でand so forthといいます。

  • 発音と読み方:ンドソーフォース
  • and so forth は「例えば~など」という意味です。
    • and so forth は and so onと同じ使い方になります。
    • and so forth もand so onと同様に「例が似たものである」必要があります。
  • and so forthは文語などで使われることが多くand so onよりも堅いです。

例文

「私は若い作家に例えば出版など支援するのが好きだ」

I like to encourage young writers to try and help them get published and so forth. と英語で表現できます。

 

「彼は例えばダイエットや運動などを選ばなければならない」

He must choose a diet, exercise, and so forth と英語で表現できます。

「例えば~など」の英語表現5

and the like

「例えば~など」は英語でand the likeといいます。

  • 発音と読み方:エンド ザイク
  • and the like は「例えば~など」という意味です。
    • 「例えば A や B など」は A, B, and the likeと英語で表現できます。
    • likeという言葉からもわかるように例はすべて似たものである必要があります。
  • and the likeはフォーマルさは若干欠けますが英語論文で使われることもあります。

参照:Cambridge Dictionary

例文

「例えば兵士や警官などが緊急事態を支援するために招集された」

Soldiers, policemen, and the like were called in to help with the emergency.

 

「例えば木材やゴミなどを燃やすことで、私たちのエネルギー需要が賄われると考えられていた」

It was supposed that burning wood, trash, andthe like would provide for our energy needs.

「例えば~など」の英語表現6

etc.

「例えば~など」は英語でetc.といいます。

  • 発音と読み方:エトトラ
  • etc.は「例えば~など」「その他」という意味です。
    • 「例えばA や B や C など」は A, B, C, etc. と英語で表現できます。
    • etc.の場合に使われる例はそれぞれ関連性がなくても文法的には構いません。
  • etc.は書き言葉で使われるフォーマルな英語表現です。
    • 通常の会話ではあまり使われません。
    • etc.を使う場合は例として3つ以上の例があることが望ましいです。

参照:Cambridge Dictionary

例文

「例えば糸・布・針・ピンなどたくさん持っています」

I have so much yarn, fabric, needles, pins, etc. と英語で表現できます。

 

「段ボール箱は例えば毛糸や布切れなどの保管に理想的です」

Cardboard boxes are ideal for storing balls of yarn, scrap fabric, etc. と英語で表現できます。

「例えば~など」に関連する英語動画

To と For の使い方について解説

こちらの動画では「To と For の使い方について解説」について英語で解説されています。両者の使い分けを文法的に解説しています。リスニングUPにも役立ちます。英語上達のためにもぜひご覧ください。

Etc., (Et cetera) を英語で正しく使う方法について解説

こちらの動画では「Etc., (Et cetera) を英語で正しく使う方法について解説ついて解説」について英語で解説されています。意味や使い方についてわかりやすく解説しています。字幕表示するとわかりやすいです。英語上達のためにもぜひご覧ください。

「など」の英語クイズ

穴埋め問題にチャレンジ!

  • 「彼女はバナナやリンゴなどが好きだ」を英語にすると?
    She likes bananas, apples, and ____ on.
  • 「A・B・そしてCなど説明せねばならない」を英語にすると?
    I have to explain A, B, and so ____
  • 「チーズやパンなど買わなければならない」を英語にすると?
    I have to buy some cheese, ____, and so on.
  • 「彼女は花がついたドレスなどを着る」を英語にすると?
    She wears dresses with flowers on and ____ like that. 
  • 「私は電球交換などをする」を英語にすると?
    I change light bulbs ____ things ____ that. 
  • 「私が欲しかったのはこれとあれとなどなどだ」を英語にすると?
    I ____ this and that and ____ blah blah. 

答えはこちら

「彼女はバナナやリンゴなどが好きだ」を英語にすると:
She likes bananas, apples, and so on.

「AやBなど説明せねばならない」を英語にすると:
I have to explain A, B, and so on. 

「チーズやパンなど買わなければならない」を英語にすると:
I have to buy some cheese, bread, and so on.

「彼女は花がついたドレスなどを着る」を英語にすると:
She wears dresses with flowers on and things like that. 

「私は電球交換などをする」を英語にすると:
I change light bulbs and things like that. 

「私が欲しかったのはこれとあれとなどなどだ」を英語にすると:
I wanted this and that and blah blah blah. 

「彼女は私に興奮のほどや喜びのほどなどを言った」を英語にすると:
SHe said to me how excited and pleased, blah-blah-blah.

「ハンバーガーやポテトチップスなどは避けたい」を英語にすると:
I have to avoid unhealthy foods such as hamburger and chips. 

まとめ

今回の記事では「例えば~など」の英語表現についてまとめました。

具体的には次の6つです。

  1. for example
  2. such as
  3. and so on
  4. and so forth
  5. and thel like
  6. etc.

「例えば~など」という英語表現は会話以外にも手紙やメールを送るようなビジネスシーンで使います。

たくさんの英語表現がありましたがすべてを覚える必要はありません。このページをブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

六単塾塾長 祐樹せつら

こんにちは、祐樹せつらです

こんにちは、ホームページや動画やメールを
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、
英語塾「六単塾」の塾長をやっています。

 

この機会に、僕はひとつ重要なことを
お伝えしたいと思います。

記事や動画やメールマガジンは非常に
価値のあるものですが、僕は、
「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」
が存在することを突き止めました。

ですので、ただ記事やメールマガジンを読ませて
「頑張ってください」と言うのではなく、

本当にあなたを妨げている「真の原因」
—あるいは2つか3つの原因—
を明確にするための
「近道」をご用意したいと思っています。

 

というのも、僕はある前提を信じています。
それはおそらく間違っていないと思っています。

あなたが僕の記事や動画やメールマガジンを
ご覧になった理由は、
「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?

そして、成長させたいということは、
何かしらの“壁”にぶつかっているということ。

今回の記事やメールマガジンもその助けには
なるでしょうが、もっと効果的なのは、
「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」
を明確にすることです。

 

実のところ、
僕にはその問題がおおよそわかっています。

なぜなら、僕は日本とアメリカの2国において、
高校生活を過ごしてきた
という
貴重な経験を持っているからです。

この貴重な経験を通して、
僕は何度も何度も英語に挫折し、
英会話がぜんぜんできない自分を悔しく、
歯がゆく、悲しく思ってきました。

まさに多くの日本人が抱える英語、
特に英会話についてありとあらゆる
失敗をしてきました。

 

僕は才能がある人間ではありません。
凡才に位置する側の人間です。

英語が特別好きなわけでもなかったですし、
得意でももちろんなかったです。

まさに、
「ただの凡才の日本人が、
いきなりアメリカの現地校に入れられたら
どうなるか」
というリアルな体験をしています。

まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。

そしてそんな凡才の日本人が、
どうやってその大きな壁を乗り越えたのか、
興味ありませんか?

そんな凡才の日本人が、
どうやって英語がしゃべれるようになり、
英語塾の塾長をするまでになったのか。

すべて公開します。


結局のところ、
日本人の多くはある1つの壁に
ぶつかり続けているだけなのです。

この壁さえ乗り越えたら、
英語や英会話は「何をやっても伸びていく」
と僕は思っています。

というより、
多くの人はその壁すら
「見えていない」だけなのです。

だからまずは壁とは何なのか
ちゃんと理解してもらって、
壁を超える方法を理解してほしいと思います。

そうすれば凡才の僕なんかよりはるかに、
あなたの英語力や英会話力は伸びていく
はずなのです。

 

つまり、
これはかなり重要な話なのです。

だからこそ、僕は本気で、
英語を話したい方の成功と成長を
支援したいと考えています。

 

次にするべきことは
とてもシンプルです。

これから案内する、僕の英語塾、
六単塾の案内ページを見てください。

非常に長いページになるのですが、
ここでは先ほどお話した、

・僕が日本とアメリカの高校で学んだ経験、
・日本人が英語や英会話で超えられない壁、
どうやってその壁を僕が超えてきたのか、
それがあなたの英会話力をどう伸ばすのか、

を無料で公開しています。

これらの貴重な情報を無料で読んでください、
そうすれば、あなたが本来持っているはずの
英語力や英会話力をつかむきっかけになると
思います。

 

自分でやりたい人は、
それを実践していただいて構いません。

でも、多くの方は、
実行段階でのサポートを望みます。

そこで、僕たちの出番です。

英語塾・六単塾では、
1日10分かければ英語が口から飛びだす
ほどの英会話力を手に入れる
サービスをご用意しています。

でもすべては、まず
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を明確にすることから始まります。

僕はあなたの代わりに、
日本人としてやれる失敗を
たくさんやってきました。

その後にようやくつかめた成功事例を
あなたにもシェアできればと思っています。

 

もし僕たちがそのお手伝いができそうであれば、
ぜひ一緒に進めましょう。

そうでなくても、
次のページを読んでいただいた時間は、
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価値のあるものになるはずです。

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