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タイトルを英語で何という?覚えておきたい表現2選

「タイトル」と英語であなたは言えますか?ちょっと考えてしまいますよね。

覚えておきたい表現はこの2つです。

  1. title
  2. caption

これらの表現は英文によって使い方が変わります。そこで例文と動画でわかりやすく解説しました。ぜひ参考にしてください。

タイトルの英語表現1

title

「タイトル」は英語で title といいます。

  • 発音と読み方:イトゥ
  • 映画、本、絵画、音楽などの名前。
  • 一冊の本。
  • 名前の前に使用される単語。社会、資格、組織内での地位や性別を示す。
  • スポーツ競技で他の競技者を打ち負かし最高であることを示す賞。
  • 土地や建物を所有する法的権利または文書。
  • 組織内の特定の仕事の名前。

参照:Cambridge Dictionary

解説

title は「映画・本・絵画・音楽などの名前」を示す英語表現です。

他に選手権、優秀な地位、性別(Mr. や Mrs. など)という敬称にもなります。

関連する英語表現をまとめておきます。

  • タイトルページ:title page
  • タイトルマッチ:title match
  • タイトル保持者:the holder of the title
  • 映画やテレビの字幕:subtitle

例文

「現チャンピオンは彼のタイトルを守りました」

The reigning champion defended his title. と英語で表現できます。

 

「彼らは第一部のタイトルを獲得しました」

They clinched the First Division title. と英語で表現できます。

タイトルの英語表現2

caption

「タイトル」は英語で caption といいます。

  • 発音と読み方:キャプション
  • 本、雑誌、新聞の写真の上または下にある短いテキスト。
  • 写真を説明したり、写真に写っている人が何をしているのか、何を言っているのかを説明する。

参照:Cambridge Dictionary

解説

caption は「記事の表題、見出し、字幕」という意味です。

HTML言語では caption タグは表や図のタイトルを指定するタグになります。

  • 表のキャプションは表の上に記載します。
  • 図のキャプションは図の下に記載します。

ちなみに映画やテレビの字幕は大きくわけて caption と subtitle の2つがあります。

caption:

  • 耳の不自由な人向けに開発された字幕。
  • 専用機械あるいはCCD機能のある機器でなければ視聴できない。

subtitle:

  • 映画やDVDに事前に組み込まれた字幕。
  • 翻訳字幕を指すことが多い。

例文

「タイトル付の写真や短い記事は、歓迎されます」

A photo with a caption or short article is welcome. と英語で表現できます。

 

「彼は写真の下にあるタイトルを読みました」

He read a caption under the picture. と英語で表現できます。

タイトルの英語動画

Mr., Mrs., Ms.などの敬称

こちらの動画では「Mr., Mrs., Ms.などの敬称」について英語で解説されています。ネイティブの発音でためになります。英語上達のためにもぜひご覧ください。

字幕付きの英文法レッスン

こちらの動画では「字幕付きの英文法レッスン」を英語で解説されています。字幕があってわかりやすいです。英語上達のためにもぜひご覧ください。

字幕付きの英文法レッスン

こちらの動画では「本のパーツ」を英語で解説されています。こども向けの歌ですがリスニングには最適です。英語上達のためにもぜひご覧ください。

タイトルの英語コラム

英語のタイトルで大文字を使う際の3つのルール

英語のタイトルには大文字を使うルール(capitalization rules)があります。

このルールは大きくわけて3種類あります。

1.title case

例:English Listening Practice with Subtitles

一部の英単語の頭文字だけが大文字になるルールです。

headline caseとも呼ばれます。

英語論文のタイトルはこのタイプが一般的です。

 

2.sentence case

例:English listening practice with subtitles

最初の単語の頭文字を大文字にします。

また固有名詞の単語の場合も頭文字を大文字にします。

英語新聞のタイトルはこのタイプが一般的です。

 

3.全て大文字のケース

例:ENGLISH LISTENING PRACTICE WITH SUBTITLES

まれなケースですが存在します。

ただ通常はtitle caseかsentence caseのいずれかです。

英語のタイトル表記方法

​英語で何かのタイトルを表記するときのルールをまとめておきます。

新聞・本・演劇・映画のタイトルはイタリック表記で書きます。

  • The Wall Street Journal
  • Mamma Mia

新聞の記事名・本の各章の題名などの「部分的なタイトル」は、二重引用符でくくります。

  • There was a movie called 'Manma Mia!'.
  • The plot of the movie bears more than a passing resemblance to "The matrix".

タイトルの英語例文集

関連する英語例文をまとめました。ご参考にどうぞ。

 

「彼の本は「愛と憎しみ」というタイトルで出版されました」

His book was published under the title of 'Love and Hate'. 

「本」は book と英語で表現できます。

発音はブックです。

 

「そのタイトルは太字である必要があります」

The title should be in bold print. 

「太字」は bold print と英語で表現できます。

発音はボウルドプリントです。

 

「彼女の最初の小説のタイトルは「春と秋」でした」

The title of her first novel was 'Spring and Fall'. 

「小説」は novel と英語で表現できます。

発音はノウヴォウです。

 

「タイトルについてあなたは何か提案はありますか?」

Do you have any suggestions for a title? 

「提案」は suggestion と英語で表現できます。

発音はサァジェスチョンです。

 

「彼は2年目のテニスのタイトルを保持しました」

He retained his tennis title for the second year. 

「テニス」は tennisと英語で表現できます。

retain は保持する、維持する、抑えるという意味。

発音はテニスです。

「そのタイトルが示すのは、彼が右端の最前列にいることです」

The caption notes that he is in the front row on the far right. 

「列」は row と英語で表現できます。

発音はロウです。

 

「私は先日、地元の新聞のタイトルに気付きました」

I noticed a caption in my local newspaper the other day. 

「新聞」は newspaper と英語で表現できます。

発音はニュウスペイパァです。

 

「私はこれら2枚の写真にはタイトルが必要です」

I need a caption for these two photos. 

「写真」は photo と英語で表現できます。

発音はフォウトウです。

 

「クレアは本を手に取り、タイトルを読みました。」

Claire picked the book up and read the title.

「本」は book と英語で表現できます。

発音はブックです。

 

「ブラッドは彼が亡くなったときにタイトルを継承しました。」

Brad inherited the title when he died.

「継承する」は inherite と英語で表現できます。

発音はインヘリットです。

「彼女は絵を描きなおして、図1に示されるタイトルを書いた」

She redrew her picture and wrote the caption shown in Figure 1. 

「絵」は picture と英語で表現できます。

発音はピクチャァです。

 

「そのタイトルが示すのは、彼女が餌にカニを使うことです」

The caption informs that she uses crabs for bait.

カニ」は crab と英語で表現できます。

発音はクラァブです。

 

「私はそのデッサンを理解できませんでした、タイトルを読むまでは」

I couldn't understand the drawing until I read the caption. 

「デッサン」は drawing と英語で表現できます。

発音はドロウイングです。

 

「タイトルを獲得したにもかかわらず、彼らのキャンペーンは失望で終わった」

Despite winning the title, their campaign ended in disappointment.

「キャンペーン」は campaign と英語で表現できます。

発音はキャンペインです。

 

「これが写真のタイトルに関しての試したことです」

Here's an attempt at a caption for the picture. 

「試したこと」は attempt と英語で表現できます。

発音はアテンプトです。

 

「もしそのタイトルが外されるなら、我々は一目で何かがわかります」

If the caption become detached we can see at a glance what it is. 

「一目で」は at a glance と英語で表現できます。

発音はアットアグランスです。

detach は離す、取り外すという意味。

 

「1990年のリストにある10のタイトルはまだそこにあります。」

Ten of the titles on the 1990 list are still there.

「リスト」は list と英語で表現できます

発音はリストです。

 

「彼女の名前はタイトルでジェーン・マクドナルドと間違ってつづられている」

Her name is incorrectly spelt in the caption as Jane McDonald. 

「間違って」は incorrectly と英語で表現できます。

発音はインコレクトリィです。

まとめ

英語表現まとめ

「タイトル」の英語表現はまとめると「2つ」です。

  1. title
  2. caption

たくさんの英語表現がありましたがすべてを覚える必要はありません。

このページをブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

六単塾塾長 祐樹せつら

こんにちは、祐樹せつらです

こんにちは、ホームページや動画やメールを
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、
英語塾「六単塾」の塾長をやっています。

 

この機会に、僕はひとつ重要なことを
お伝えしたいと思います。

記事や動画やメールマガジンは非常に
価値のあるものですが、僕は、
「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」
が存在することを突き止めました。

ですので、ただ記事やメールマガジンを読ませて
「頑張ってください」と言うのではなく、

本当にあなたを妨げている「真の原因」
—あるいは2つか3つの原因—
を明確にするための
「近道」をご用意したいと思っています。

 

というのも、僕はある前提を信じています。
それはおそらく間違っていないと思っています。

あなたが僕の記事や動画やメールマガジンを
ご覧になった理由は、
「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?

そして、成長させたいということは、
何かしらの“壁”にぶつかっているということ。

今回の記事やメールマガジンもその助けには
なるでしょうが、もっと効果的なのは、
「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」
を明確にすることです。

 

実のところ、
僕にはその問題がおおよそわかっています。

なぜなら、僕は日本とアメリカの2国において、
高校生活を過ごしてきた
という
貴重な経験を持っているからです。

この貴重な経験を通して、
僕は何度も何度も英語に挫折し、
英会話がぜんぜんできない自分を悔しく、
歯がゆく、悲しく思ってきました。

まさに多くの日本人が抱える英語、
特に英会話についてありとあらゆる
失敗をしてきました。

 

僕は才能がある人間ではありません。
凡才に位置する側の人間です。

英語が特別好きなわけでもなかったですし、
得意でももちろんなかったです。

まさに、
「ただの凡才の日本人が、
いきなりアメリカの現地校に入れられたら
どうなるか」
というリアルな体験をしています。

まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。

そしてそんな凡才の日本人が、
どうやってその大きな壁を乗り越えたのか、
興味ありませんか?

そんな凡才の日本人が、
どうやって英語がしゃべれるようになり、
英語塾の塾長をするまでになったのか。

すべて公開します。


結局のところ、
日本人の多くはある1つの壁に
ぶつかり続けているだけなのです。

この壁さえ乗り越えたら、
英語や英会話は「何をやっても伸びていく」
と僕は思っています。

というより、
多くの人はその壁すら
「見えていない」だけなのです。

だからまずは壁とは何なのか
ちゃんと理解してもらって、
壁を超える方法を理解してほしいと思います。

そうすれば凡才の僕なんかよりはるかに、
あなたの英語力や英会話力は伸びていく
はずなのです。

 

つまり、
これはかなり重要な話なのです。

だからこそ、僕は本気で、
英語を話したい方の成功と成長を
支援したいと考えています。

 

次にするべきことは
とてもシンプルです。

これから案内する、僕の英語塾、
六単塾の案内ページを見てください。

非常に長いページになるのですが、
ここでは先ほどお話した、

・僕が日本とアメリカの高校で学んだ経験、
・日本人が英語や英会話で超えられない壁、
どうやってその壁を僕が超えてきたのか、
それがあなたの英会話力をどう伸ばすのか、

を無料で公開しています。

これらの貴重な情報を無料で読んでください、
そうすれば、あなたが本来持っているはずの
英語力や英会話力をつかむきっかけになると
思います。

 

自分でやりたい人は、
それを実践していただいて構いません。

でも、多くの方は、
実行段階でのサポートを望みます。

そこで、僕たちの出番です。

英語塾・六単塾では、
1日10分かければ英語が口から飛びだす
ほどの英会話力を手に入れる
サービスをご用意しています。

でもすべては、まず
「何があなたの成長を妨げているのか?」
を明確にすることから始まります。

僕はあなたの代わりに、
日本人としてやれる失敗を
たくさんやってきました。

その後にようやくつかめた成功事例を
あなたにもシェアできればと思っています。

 

もし僕たちがそのお手伝いができそうであれば、
ぜひ一緒に進めましょう。

そうでなくても、
次のページを読んでいただいた時間は、
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では、今すぐ下記のページを
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