英語を楽しもう。ラクしよう。
wellの比較級・最上級についてご存知でしょうか?ちょっと考えてしまいますね。
答えは下記になります。
これらは good の比較級・最大級とは意味あいや使い方が微妙に異なります
そこで例文と動画付きでわかりやすく解説しました。ぜひ参考にしてください。

wellという単語についてまとめておきます。
wellの意味としては「上手に、うまく、十分に、なるほど」といえます。
参照:Cambridge Dictionary
wellの比較級と最上級は下記になります。
wellの比較級・最上級にする際のwellは「副詞」「形容詞」になります。
下記の表にまとめました。
| 品詞 | 変化前 | 比較級 | 最上級 |
| well | better | best | |
| 副詞 | 上手に | より上手に | 最も上手に |
| 形容詞 | 体調にいい | より体調がいい | 最高に体調がいい ※使うことはまれ |
こちらの動画では「How to use I'D BETTER & I'D BETTER NOTの使い方」について英語で解説されています。ホワイトボードを使った解説ですのでわかりやすいです。英語上達のためにもぜひご覧ください。
こちらの動画では「Good Vs Wellの使い分けについて」について英語で解説されています。比較的ゆっくりした英語ですので聞き取りやすいです。字幕表示してご覧ください。
wellの比較級は不規則に変化します。
「比較級」にするには次の2パターンが代表例です。
ところがwellは比較級は不規則に変化して「better」となります。
文法的には「不規則変化型の比較級」と呼びます。
このように単語そのものが変わる場合は都度覚えていくしかないですね。
なお比較級の例外として「1つの単語に比較級が2つ存在する」場合もあります。
詳しくは下記をどうぞ。
「次回はもっと上手くいくと思います」
We'll do better next time, I'm sure. と英語で表現できます。
「最近はとても元気です」(体調がいい)
I have been very well lately. と英語で表現できます。
wellの最上級も不規則に変化します。「最上級」の場合も次の2パターンが代表例です。
wellの場合は不規則変化するので最上級は「best」となります。
ちなみに well-knownの最上級は「best-known」となります。
「最も有名な」という意味です。
「ベストセラー」は「bestseller」です。
なお最上級の例外として「1つの単語に最上級が2つ存在する」場合もあります。
詳しくは下記をどうぞ。
「私は本をどう整理するのが一番いいか考えていました」
I was thinking about how best to arrange the books. と英語で表現できます。
「植物はどのような条件下で最もよく成長しますか?」
Under what conditions will plants grow best? と英語で表現できます。
wellに似ている言葉に「good」があります。
wellとgoodは副詞・形容詞ともに意味が違うので注意が必要です。
下記の表にまとめました。
| 品詞 | 変化前 | 比較級 |
| well | good | |
| 副詞 | 上手に | 良い |
| 形容詞 | 体調にいい | 気分がいい |
特に形容詞には注意したいところです。
参照:Cambridge Dictionary
wellとgoodの比較級・最上級はなんと同じです。次のように比較級・最上級に変化します。
異なる意味の英単語なのに同じ比較級・最上級なのでややこしいですね。
下記の表にまとめました。
| 品詞 | 比較級 | 最上級 |
| better | best | |
| well(副詞) | より上手に | 最も上手に |
| well(形容詞) | より体調がいい | 最高に体調がいい(※あまり使わない) |
| good | より気分がいい | 最高に気分がいい |
ちなみにmuchの比較級も「better」です。ややこしいですね。well, good, muchと3つの英単語の比較級が「better」という1つの単語になることになります。
こちらの動画では「lgoodとwellの違い」についてわかりやすく解説されています。ネイティブの英語も聞けてためになります。英語上達のためにもぜひご覧ください。
こちらの動画では「goodの比較級betterと最上級bestの違い」について英語で解説されています。字幕もあってためになるのでぜひご覧ください。
関連する英語例文をまとめました。ご参考にどうぞ。
「上手に言うより上手にするほうがいい」
Better to do well than to say well.
「言う」は say と英語で表現できます。
発音はセイです。
「よく聞くことは多くを知ることです」
To ask well is to know much.
「聞く」は ask と英語で表現できます。
発音はアスクです。
「うまく始めれば良い。うまく終ればもっと良い」
Good to begin well, better to end well.
「始める」は begin と英語で表現できます。
発音はビィギンです。
「友人のように、本は少数でよく選ぶべきだ」
Books, like friends, should be few and well chosen.
「友人」は friend と英語で表現できます。
発音はフレェンドです。
「まあ、私は彼に会っていませんが...医者は何と言いますか?」
Well, I haven't seen him, but... what does the doctor say?
「医者」は doctor と英語で表現できます。
発音はダァクタァです。
「彼女は並外れた慣習でよく知られています。」
She is well known because of an extraordinary practice.
「慣習」は practice と英語で表現できます。
発音はプラァクティスです。
「彼女はいくつかの都市を訪れ、それぞれの場所で彼女は自分の音楽に対して十分な報酬を得ました。」
She visited several cities, and in each place she was well paid for her music.
「場所」は place と英語で表現できます。
発音はプレイスです。
「ルーキーに荒っぽいという彼女の評判はよく得られました。」
Her reputation for being rough on rookies was well earned.
「評判」は reputation と英語で表現できます。
発音はレピュテイションです。
「明らかに、その長い週は彼女にも損害を与えていました。」
Obviously the long week was taking its toll on her as well.
「損害」は toll と英語で表現できます。
発音はトゥルです。
「残念ながら、そのアイデアは彼とうまく合いませんでした」
Unfortunately, the idea didn't sit well with him.
「アイディア」は idea と英語で表現できます。
発音はアイディアです。
「実際、この本は非常によく書かれていて読みやすいです。」
Actually, the book is very well written and easy to read.
「本」は book と英語で表現できます。
発音はブゥクです
今回の記事では「well」の比較級・最上級について例文と動画でまとめました。
ポイントは下記です。
それから関連して下記も知っておくと便利です。
たくさんの英語表現がありましたがすべてを覚える必要はありません。
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この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

こんにちは、ホームページや動画やメールをお読みいただきまして、ありがとうございます。
僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、英語塾「六単塾」の塾長をやっています。
この機会に、僕はひとつ重要なことをお伝えしたいと思います。
記事や動画やメールマガジンは非常に価値のあるものですが、僕は、「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」が存在することを突き止めました。
ですので、ただ記事やメールマガジンを読ませて「頑張ってください」と言うのではなく、本当にあなたを妨げている「真の原因」—あるいは2つか3つの原因—を明確にするための「近道」をご用意したいと思っています。
というのも、僕はある前提を信じています。それはおそらく間違っていないと思っています。
あなたが僕の記事や動画やメールマガジンをご覧になった理由は、「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?そして、成長させたいということは、何かしらの“壁”にぶつかっているということ。
今回の記事やメールマガジンもその助けにはなるでしょうが、もっと効果的なのは、「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」を明確にすることです。
実のところ、僕にはその問題がおおよそわかっています。
なぜなら、僕は日本とアメリカの2国において、高校生活を過ごしてきたという貴重な経験を持っているからです。
この貴重な経験を通して、僕は何度も何度も英語に挫折し、英会話がぜんぜんできない自分を悔しく、歯がゆく、悲しく思ってきました。
まさに多くの日本人が抱える英語、特に英会話についてありとあらゆる失敗をしてきました。
僕は才能がある人間ではありません。凡才に位置する側の人間です。
そして英語が好きであるわけでもなかったですし、得意でも当然ありませんでした。
まさに、「ただの凡才の日本人が、いきなりアメリカの現地校に入れられたらどうなるか」というリアルな体験をしています。
まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。
そしてそんな凡才の日本人が、どうやって、その大きな壁を乗り越えたのか、興味ありませんか?
そんな凡才の日本人が、どうやって英語がしゃべれるようになり、英語塾の塾長をするまでになったのか。
すべて公開します。
結局のところ、日本人の多くはある1つの壁にぶつかり続けているだけなのです。この壁さえ乗り越えたら、英語や英会話は「何をやっても伸びていく」と僕は思っています。
というより、多くの人はその壁すら「見えていない」だけなのです。
だからまずは壁とは何なのかちゃんと理解してもらって、壁を超える方法を理解してほしいと思います。
そうすれば凡才の僕なんかよりはるかに、あなたの英語力や英会話力は伸びていくはずなのです。
つまり、これはかなり重要な話なのです。
だからこそ、僕は本気で、英語を話したい方の成功と成長を支援したいと考えています。
次にするべきことはとてもシンプルです。
これから案内する、僕の英語塾、六単塾の案内ページを見てください。
非常に長いページになるのですが、ここでは先ほどお話した、僕が日本とアメリカの高校で学んだ経験、日本人が英語や英会話で超えられない壁、そして、どうやってその壁を僕が超えてきたのか、そしてそれがあなたの英会話力をどう伸ばすのか、を無料で公開しています。
これらの貴重な情報を無料で読んでください、そうすれば、あなたが本来持っているはずの英語力や英会話力をつかむきっかけになると思います。
自分でやりたい人は、それを実践していただいて構いません。
でも、多くの方は、実行段階でのサポートを望みます。
そこで、僕たちの出番です。
英語塾・六単塾では、1日10分かければ英語が口から飛びだすほどの英会話力を手に入れるサービスをご用意しています。
でもすべては、まず「何があなたの成長を妨げているのか?」を明確にすることから始まります。
僕はあなたの代わりに、日本人としてやれる失敗をたくさんやってきました。
その後にようやくつかめた成功事例をあなたにもシェアできればと思っています。
もし僕たちがそのお手伝いができそうであれば、ぜひ一緒に進めましょう。
そうでなくても、次のページを読んでいただいた時間は、きっとあなたにとって価値のあるものになるはずです。
では、今すぐ下記のページをクリックなりタップして、ページを読んでみてください。
あなたの英語・英会話の成長を全力で応援しています。