英語を楽しもう。ラクしよう。

英語塾 六単塾

03-6665-0811

【ESTA申請】公務員は雇用主欄に英語で何と書けばいい?

公務員はESTA申請で「雇用主欄」に英語で何と書けばいいでしょうか?

ESTAの公式ホームページをみても公務員の場合の例が記載されていません。ちょっと困りますよね。

詳しい内容はこちらもご覧ください。

そこで今回はESTA申請時に公務員なら雇用主欄に何と書けばいいかをまとめました。ぜひ参考にしてください。

ESTAについてさらっとおさらい

ESTAとは:ビザなしでアメリカ入国する際の事前申請システム

外国人女性の困った図

ESTAについてまず概要をまとめておきます。さらっと読んでおいてください。

 

ESTAは「エスタ」と呼びます。正式名称はElectronic System for Travel Authorization(電子渡航認証システム)です。

ビザなしでアメリカ入国できる全ての外国人に対して行われる事前申請システムのことです。

2009年1月12日からビザなしで日本人がアメリカに入国するには電子渡航認証システム「ESTA」の事前申請が必要になります。

オンライン申請ができるメリットもありますが英語ですので少し注意が必要です。ちなみに費用もかかります。

ビザなしでアメリカに行く場合:ESTA申請が必要

日本は米国のビザ免除対象国となっています。入国目的が短期商用または観光で滞在が90日以内であればビザ取得は免除されます。

しかしその場合はESTAを使って事前にオンラインにて渡航認証許可を得る必要があります。さらにアメリカ(米国国土安全保障省)の管轄ですので申請の際は記入はすべて英語になっています。

米国国土安全保障省はアメリカへ入国する72時間前には申請することを推奨しています。

参照:ESTA ONINE CENTER 

ビザありでアメリカに行く場合:ESTA申請は不要

在日アメリカ大使館から発行されたビザを取得してビザを利用して渡航する場合はESTAの申請は不要です。

ESTA申請時に公務員なら雇用主欄に何と書けばいい?

雇用主欄には英語で記載する必要がある

ESTAでは雇用者名(勤務先・雇用主名)は英語表記で入力する必要があります。

審査はアメリカ国内にてされるため日本語ではなく英語にて入力が必須です。

なお役職も英語で記載することができます。公務員の役職の英語表現は下記をご覧ください。

雇用主欄の入力方法は2つ

雇用主名の欄に公務員が記載する場合は2つの書き方があります。

  1. 現在または過去に公務員として勤務した名称を雇用主欄に英語で記載する
  2. 国家公務員または地方公務員と雇用主欄に英語で記載する

現在または過去に公務員として勤務した名称を英語で雇用主欄に記載する場合

ESTAの雇用主欄には現在または過去の勤務先を記入できます。

公務員の場合は具体的な省庁名・都道府県・市区町村などの自治体名を記載すればよいでしょう。

  • 東京都:Tokyo metoropolitan government
  • 兵庫県:Hyogo prefectural government

雇用主欄に英語の正式名称を入れたい場合は省庁や市区町村に直接問い合わせるのが確実です。ただgovernmentと記載があるので公的機関であることは英語で伝わるでしょう。

また雇用主欄には他にも住所や電話番号を記載する場所があります。任意となっていますがそこをしっかり英語で埋めれば申請は通りやすくなると思います。

参照:ESTA application agency

国家公務員または地方公務員と英語で雇用主欄に記載する場合

ESTAの雇用主欄には現在の就労状況や職業を入力することも可能です。

  • 国家公務員:GOVERNMENT OFFICIAL
  • 地方公務員:LOCAL GOVERNMENT OFFICIAL

ちなみに公務員以外の場合は下記のように英語で雇用主欄に記載ができます。

  • 自営業:SELF-EMPLOYED
  • 主夫・主婦: HOMEMAKER
  • 学生:STUDENT
  • 会社員:EMPLOYEE
  • 派遣社員:TEMPORARY EMPLOYEE

公務員に関する英語動画

米国の ESTAフォームに記入する方法

こちらの動画では「米国の ESTA フォームに記入する方法」について英語で解説されています。ESTAとは何か?や申し込みほうおほうをわかりやすく解説しています。字幕表示するとわかりやすいです。英語上達のためにもぜひご覧ください。

雇用される方法を英語で解説

こちらの動画では「雇用される方法」について英語で解説されています。雇用されやすいメンタルや過去の失敗をどうとらえるかなど具体的に解説されています。字幕表示するとわかりやすいです。英語上達のためにもぜひご覧ください。

「公務員」の英語クイズ

穴埋め問題にチャレンジ!

  • 「彼はキャリアのある公務員でした」を英語にすると?
    He was a career civil _____.
  • 「今のところ彼女は従順な公務員です」を英語にすると?
    Until now she has been an _____ civil servant.
  • 「公務員が生活手段を失うことはありません」を英語にすると?
    The public _____ may not lose the means of subsistence.
  • 「私は公務員に関する規則を知っています」を英語にすると?
    I know the rules _____ to the public officer.
  • 「上級公務員は政府の秘密計画をメディアに暴露しました」を英語にすると?
    A _____ civil servant has reveled secret government _____ to the media.
  • 「ほとんどの公務員は配偶者と仕事について話します」を英語にすると?
    _____of civil servants talk to thier _____about work.​

答えはこちら

「彼はキャリアのある公務員でした」を英語にすると?
He was a career civil servant.

「今のところ彼女は従順な公務員です」を英語にすると?
Until now she has been an obedient civil servant.

「公務員が生活手段を失うことはありません」を英語にすると?
The public officer may not lose the means of subsistence.

「私は公務員に関する規則を知っています」を英語にすると?
I know the rules relating to the public officer.

「上級公務員は政府の秘密計画をメディアに暴露しました」を英語にすると?
A senior civil servant has reveled secret government plans to the media.

「ほとんどの公務員は配偶者と仕事について話します」を英語にすると?
Most of civil servants talk to thier spouse about work.

まとめ

今回の記事ではESTA申請時に公務員が雇用主欄に書く英語表現についてまとめました。

ESTA申請時に公務員が雇用主欄に書くことは2つのパターンがありましたね。

  1. 現在または過去に公務員として勤務した名称を雇用主欄に英語で記載する
  2. 国家公務員または地方公務員と雇用主欄に英語で記載する

どちらを書いても審査に大きく響くことはないと思いますが念のため雇用主欄には住所や電話番号も埋めておくようにしましょう。

たくさんの英語表現がありましたがすべてを覚える必要はありません。このページをブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

六単塾塾長 祐樹せつら

こんにちは、祐樹せつらです

こんにちは、ホームページや動画やメールを
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、
英語塾「六単塾」の塾長をやっています。

 

この機会に、僕はひとつ重要なことを
お伝えしたいと思います。

記事や動画やメールマガジンは非常に
価値のあるものですが、僕は、
「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」
が存在することを突き止めました。

ですので、ただ記事やメールマガジンを読ませて
「頑張ってください」と言うのではなく、

本当にあなたを妨げている「真の原因」
—あるいは2つか3つの原因—
を明確にするための
「近道」をご用意したいと思っています。

 

というのも、僕はある前提を信じています。
それはおそらく間違っていないと思っています。

あなたが僕の記事や動画やメールマガジンを
ご覧になった理由は、
「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?

そして、成長させたいということは、
何かしらの“壁”にぶつかっているということ。

今回の記事やメールマガジンもその助けには
なるでしょうが、もっと効果的なのは、
「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」
を明確にすることです。

 

実のところ、
僕にはその問題がおおよそわかっています。

なぜなら、僕は日本とアメリカの2国において、
高校生活を過ごしてきた
という
貴重な経験を持っているからです。

この貴重な経験を通して、
僕は何度も何度も英語に挫折し、
英会話がぜんぜんできない自分を悔しく、
歯がゆく、悲しく思ってきました。

まさに多くの日本人が抱える英語、
特に英会話についてありとあらゆる
失敗をしてきました。

 

僕は才能がある人間ではありません。
凡才に位置する側の人間です。

英語が特別好きなわけでもなかったですし、
得意でももちろんなかったです。

まさに、
「ただの凡才の日本人が、
いきなりアメリカの現地校に入れられたら
どうなるか」
というリアルな体験をしています。

まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。

そしてそんな凡才の日本人が、
どうやってその大きな壁を乗り越えたのか、
興味ありませんか?

そんな凡才の日本人が、
どうやって英語がしゃべれるようになり、
英語塾の塾長をするまでになったのか。

すべて公開します。


結局のところ、
日本人の多くはある1つの壁に
ぶつかり続けているだけなのです。

この壁さえ乗り越えたら、
英語や英会話は「何をやっても伸びていく」
と僕は思っています。

というより、
多くの人はその壁すら
「見えていない」だけなのです。

だからまずは壁とは何なのか
ちゃんと理解してもらって、
壁を超える方法を理解してほしいと思います。

そうすれば凡才の僕なんかよりはるかに、
あなたの英語力や英会話力は伸びていく
はずなのです。

 

つまり、
これはかなり重要な話なのです。

だからこそ、僕は本気で、
英語を話したい方の成功と成長を
支援したいと考えています。

 

次にするべきことは
とてもシンプルです。

これから案内する、僕の英語塾、
六単塾の案内ページを見てください。

非常に長いページになるのですが、
ここでは先ほどお話した、

・僕が日本とアメリカの高校で学んだ経験、
・日本人が英語や英会話で超えられない壁、
どうやってその壁を僕が超えてきたのか、
それがあなたの英会話力をどう伸ばすのか、

を無料で公開しています。

これらの貴重な情報を無料で読んでください、
そうすれば、あなたが本来持っているはずの
英語力や英会話力をつかむきっかけになると
思います。

 

自分でやりたい人は、
それを実践していただいて構いません。

でも、多くの方は、
実行段階でのサポートを望みます。

そこで、僕たちの出番です。

英語塾・六単塾では、
1日10分かければ英語が口から飛びだす
ほどの英会話力を手に入れる
サービスをご用意しています。

でもすべては、まず
「何があなたの成長を妨げているのか?」
を明確にすることから始まります。

僕はあなたの代わりに、
日本人としてやれる失敗を
たくさんやってきました。

その後にようやくつかめた成功事例を
あなたにもシェアできればと思っています。

 

もし僕たちがそのお手伝いができそうであれば、
ぜひ一緒に進めましょう。

そうでなくても、
次のページを読んでいただいた時間は、
きっとあなたにとって
価値のあるものになるはずです。

では、今すぐ下記のページを
クリックするかタップして、
ページを読んでみてください。

あなたの英語・英会話の成長を
全力で応援しています。