英語を楽しもう。ラクしよう。

英語塾 六単塾

03-6665-0811

「それから」の英語表現と副詞の注意点まとめ

「それから」の英語表現と副詞の関係をご存知ですか?

「それから」の英語表現は様々あります。ただし使われる場所が文頭か文中か文末かで副詞になるかは変わってきます。

詳しい内容はこちらをご覧ください。

そこで「それから」の英語表現と副詞について注意点をまとめました。ぜひ参考にしてください。

副詞とは

副詞の役割とは

英語における副詞とは何でしょうか?

副詞は英語でadverbsと書きます。副詞は形容詞と同じく修飾する役割を持ちます。

副詞と形容詞の違いは下記の通りです。

  • 形容詞は名詞を修飾する。
  • 副詞は名詞以外(形容詞や動詞など)を修飾する。

接続詞については下記にまとめています。

副詞は文頭・文中・文末どこにでも配置できる

副詞は文頭・文中・文末どこにでも配置できます。

Andのような接続詞と違って副詞は配置場所は自由なのです。

「それから」という言葉は文頭・文中・文末に使うことが多いので副詞を使うと便利です。

逆にいうと「それから」の英語が英文の文頭にある場合は副詞である可能性が高いと言えます。

特にフォーマルな固い英文においては文頭にある「それから」の英語表現は副詞といえます。

「それから」の英語表現で副詞になるもの

then

  • thenはカジュアルな英語表現で「それから」という意味になります。
  • thenは副詞です。

after that

  • after thatは「それから」「その後」という意味があります。afterは副詞の役割があります。
  • and thenと同じ使い方ができますが「前の文章の後に起こったこと」をより強調できます。
  • 文頭・文中・文末で使えます。ただし文中・文末では「その後」という意味あいが強くなります。「それから」という意味で通すなら文頭がよいでしょう。

since then

  • since thenは「それから」「それ以来」「あれから」「それ以後」という意味があります。
  • since thenは文頭・文中・文末に使える表現です。sinceは副詞の役割があります。
  • since thenは「過去から現在まで」というニュアンスがある「それから」を示すのに便利です。

その他

「それから」の英語表現になる副詞の例を他にもあげておきます。

フォーマルな固い英文においては下記の英語表現が「それから」の意味として置き換えることができます。

  • 中でも:Above all,
  • 加えて:Additionally,
  • 加えて:in addition
  • 加えて:Besides,
  • さらに:Furthermore,
  • さらに:Moreover,
  • より重要なことに:More importantly,
  • 最も重要なことに:Most importantly,
  • それに加えて:On top of that,
  • というよりむしろ:Or rather,

「それから」に関するの関連動画

英語の接続詞の使い方

こちらの動画では「文章と文章をつなぐtransitions」について紹介されています。上手に使うことでアイデアから次のアイデアにスムーズに移動できるようになります。ゆっくりとした解説で聞き取りやすいです。英語上達のためにもぜひご覧ください。

SINCEtとFORの違いについて

こちらの動画では「SINCE vs FOR What's the difference?」について紹介されています。間違いやすい両社の違いを丁寧に解説されています字幕表示するとわかりやすいです。英語上達のためにもぜひご覧ください。

「それから」の関連例文

「それから」の英語表現で副詞を使った例文をまとめました。参考にしてください。

 

「それから、彼が次のことに言及していることに注意してください」

Then note what he mentions following.

 

「それから、勝つチャンスについて現実的にならなければなりません」

After that, we have to be realistic about our chances of winning.

 

「それから、「続行する」アイコンをクリックします」

Then,  click on the 'proceed' icon.

 

「それから、すぐにお話しします」

Then we'll talk to you soon.

 

「それから、どうなったかは知りません」

I don't know what happened afterthat.

 

「彼はそれから変わっていませんでした」

He hadn't changed since then

 

「それは10年前の話でそれから状況は変化しています」

That was ten years ago and things have changed since then

 

「私は午前8時に起きた。それからは何もしませんでした」

I started my day at 8am and had nothing to do after that. 

 

「それから私はお金を稼ぎ続けなければならないことに気付きました」

After that I realised that I had to go on earning the money. 

「それから」の英語クイズ

穴埋め問題にチャレンジ!

  • 「しかしそれから、私は悪夢を見始めました」を英語にすると?
    But ____ that, I started to have nightmares.
  • 「それからまもなく、私はジェーンから再び聞きました」を英語にすると?
    ____ after that I heard from Jane again.
  • 「これらの子供たちはそれからも幸せに暮らしました」を英語にすると?
    These children lived ____ ____ after.
  • 「後それからもう一つ。費用はいくらですか?」を英語にすると?
    And one more ____ . Can I ask how much you're ____ to cost me?
  • 「それから、変わっていません」を英語にすると?
    It hasn't changed since ____ .
  • 「それから彼とは会っていない」を英語にすると?
    I have not ____  him ____ then.

答えはこちら

「しかしそれから、私は悪夢を見始めました」を英語にすると?
But after that, I started to have nightmares.

「それからまもなく、私はジェーンから再び聞きました」を英語にすると?
Shortly after that I heard from Jane again.

「これらの子供たちはそれからも幸せに暮らしました」を英語にすると?
These children lived happily ever after.

「後それからもう一つ。費用はいくらですか?」を英語にすると?
And one more thing. Can I ask how much you're going to cost me?

「それから、変わっていません」を英語にすると?
It hasn't changed since then.

「それから彼とは会っていない」を英語にすると?
I have not seen him since then.

まとめ

今回は「それから」の英語表現と副詞についてまとめました。

ポイントは以下になります。

  • 副詞は名詞以外の言葉(動詞・形容詞など)を修飾することのできる言葉です。
  • 副詞は文頭・文中・文末どこにでも配置できます。自由度が高いです。
  • フォーマルな英文の場合は文頭に「それから」と英語で書く場合は副詞がふさわしいといえます。

たくさんの英語表現がありましたがすべてを覚える必要はありません。このページをブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

六単塾塾長 祐樹せつら

こんにちは、祐樹せつらです

こんにちは、ホームページや動画やメールを
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、
英語塾「六単塾」の塾長をやっています。

 

この機会に、僕はひとつ重要なことを
お伝えしたいと思います。

記事や動画やメールマガジンは非常に
価値のあるものですが、僕は、
「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」
が存在することを突き止めました。

ですので、ただ記事やメールマガジンを読ませて
「頑張ってください」と言うのではなく、

本当にあなたを妨げている「真の原因」
—あるいは2つか3つの原因—
を明確にするための
「近道」をご用意したいと思っています。

 

というのも、僕はある前提を信じています。
それはおそらく間違っていないと思っています。

あなたが僕の記事や動画やメールマガジンを
ご覧になった理由は、
「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?

そして、成長させたいということは、
何かしらの“壁”にぶつかっているということ。

今回の記事やメールマガジンもその助けには
なるでしょうが、もっと効果的なのは、
「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」
を明確にすることです。

 

実のところ、
僕にはその問題がおおよそわかっています。

なぜなら、僕は日本とアメリカの2国において、
高校生活を過ごしてきた
という
貴重な経験を持っているからです。

この貴重な経験を通して、
僕は何度も何度も英語に挫折し、
英会話がぜんぜんできない自分を悔しく、
歯がゆく、悲しく思ってきました。

まさに多くの日本人が抱える英語、
特に英会話についてありとあらゆる
失敗をしてきました。

 

僕は才能がある人間ではありません。
凡才に位置する側の人間です。

英語が特別好きなわけでもなかったですし、
得意でももちろんなかったです。

まさに、
「ただの凡才の日本人が、
いきなりアメリカの現地校に入れられたら
どうなるか」
というリアルな体験をしています。

まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。

そしてそんな凡才の日本人が、
どうやってその大きな壁を乗り越えたのか、
興味ありませんか?

そんな凡才の日本人が、
どうやって英語がしゃべれるようになり、
英語塾の塾長をするまでになったのか。

すべて公開します。


結局のところ、
日本人の多くはある1つの壁に
ぶつかり続けているだけなのです。

この壁さえ乗り越えたら、
英語や英会話は「何をやっても伸びていく」
と僕は思っています。

というより、
多くの人はその壁すら
「見えていない」だけなのです。

だからまずは壁とは何なのか
ちゃんと理解してもらって、
壁を超える方法を理解してほしいと思います。

そうすれば凡才の僕なんかよりはるかに、
あなたの英語力や英会話力は伸びていく
はずなのです。

 

つまり、
これはかなり重要な話なのです。

だからこそ、僕は本気で、
英語を話したい方の成功と成長を
支援したいと考えています。

 

次にするべきことは
とてもシンプルです。

これから案内する、僕の英語塾、
六単塾の案内ページを見てください。

非常に長いページになるのですが、
ここでは先ほどお話した、

・僕が日本とアメリカの高校で学んだ経験、
・日本人が英語や英会話で超えられない壁、
どうやってその壁を僕が超えてきたのか、
それがあなたの英会話力をどう伸ばすのか、

を無料で公開しています。

これらの貴重な情報を無料で読んでください、
そうすれば、あなたが本来持っているはずの
英語力や英会話力をつかむきっかけになると
思います。

 

自分でやりたい人は、
それを実践していただいて構いません。

でも、多くの方は、
実行段階でのサポートを望みます。

そこで、僕たちの出番です。

英語塾・六単塾では、
1日10分かければ英語が口から飛びだす
ほどの英会話力を手に入れる
サービスをご用意しています。

でもすべては、まず
「何があなたの成長を妨げているのか?」
を明確にすることから始まります。

僕はあなたの代わりに、
日本人としてやれる失敗を
たくさんやってきました。

その後にようやくつかめた成功事例を
あなたにもシェアできればと思っています。

 

もし僕たちがそのお手伝いができそうであれば、
ぜひ一緒に進めましょう。

そうでなくても、
次のページを読んでいただいた時間は、
きっとあなたにとって
価値のあるものになるはずです。

では、今すぐ下記のページを
クリックするかタップして、
ページを読んでみてください。

あなたの英語・英会話の成長を
全力で応援しています。