英語を楽しもう。ラクしよう。

英語塾 六単塾

03-6665-0811

「など」の英語表現and so onの注意点6つまとめ

「など」の英語表現and so onについて使い方はご存知ですか?

「など」の英語表現はたくさんありますがそのうちand so onは独特です。使い方に注意する必要な点がいくつかあります。

詳しい内容はこちらもご覧ください。

そこで今回は「など」の英語表現and so onについて注意点をまとめました。ぜひ参考にしてください。

「など」の英語表現and so onの注意点

注意点1:and so onはカジュアルな会話ではほぼ使われない

注意点1は「and so onは会話ではほぼ使われない」ことです。

  • and so onは口語でも文語でも使える万能な英語フレーズです。
    • ただしカジュアルな会話ではand so onはあまり使わないので注意しましょう。
    • 英語のプレゼンテーションなどフォーマルな会話ではand so onは使えます。
  • カジュアルな会話では代わりに次のような英語表現を使います。
    • and stuff like that
    • and things like that

注意点2:and so onは人に対しては使わない

注意点2は「and so onは人に対しては使わない」ことです。

  • and so onは人に対しては使わない英語表現です。
    • モノや物事に対する「など」として使うことが定例となっています。
      • 例:I like bananas, apples, and so on.
        (バナナやリンゴなど好きです)
      • 例:I had to explain A, then B, and C, and so on
        (私はA・B・Cなどと順に説明せねばならなかった)
    • よって人に対して使うと失礼な感じがあります。
  • 人に対して「など」と言うときは次のような英語表現を使います。
    • and some others
    • and some other friends

注意点3:and so onは同類の例を提示する時に使う

注意点3は「and so onは同類の例を提示する時に使う」ことです。

  • 「~など」として挙げる例は「同類のもの」に限られます。
  • 「同類」とは「~など」の内容が推測しやすいもののことです。
    • 良い例:bananas, apples, and so on
      この例ではバナナ・リンゴときているので「など」の内容はフルーツであると推測できます。
    • 悪い例:bananas, coffee, and so on
      この例ではand so onに何が入るのかは推測できないため適切ではありません。
  • and so onの英語表現は「ここから先は言わなくても推測できるでしょ」というニュアンスがあります。
    • 例を挙げるのを省略して「~など」と言えるメリットがあります。
    • 英語の会話で省略できる他の例としてはBlah, blah, blahがあります。これも「~など」という意味です。
  • 「~など」の例が全く異なる例を挙げる場合は etc.を使えばOKです。

詳しくはこちらもご覧ください。

注意点4:and so onとand so forthとの違い

注意点4は「and so onとand so forthとの違い」についてです。

  • and so forthは「~など」という意味です。
  • and so forthのほうが堅いイメージがあります。
  • 「などなど」という場合に下記のように組み合わせて使えます。
    • and so on and so forth
    • and so on and so on

注意点5:and so onとand things like thatとの違い

注意点5は「and so onとand things like thatとの違い」についてです。

  • and things like thatは「など」という意味です。
  • and things like thatはカジュアルな会話でよく使われる英語表現です。
    • Things like that.(そんなものさ/などなど)という風に日常的に使えます。
    • and so on や and so forthは things like thatよりフォーマルな言い方です。

詳しくはこちらもご覧ください。

注意点6:and so onとetc. との違い

注意点5は「and so on と etc. との違い」についてです。

  • etc. は同じく「~など」という意味の英語表現です。
  • etc. は and so on と同様にカジュアルな会話ではあまり使いません。書き言葉として使います。
  • etc. の前には and は不要です。
    • etc. には and の意味が含まれています。
    • etc.の正式表記は et cetera ですがこのetは andという意味です。
  • etc. の「など」の前には例が続きますが異なる例を挙げても構いません。
    • A, B, etc. の場合だとAとBに関連性がなくても構いません。
    • A, B, and so on の場合ではAとBは同類の例でなければなりません。​

「など」に関連する英語動画

THING と STUFF の違いについて解説

こちらの動画では「THING と STUFF の違い」について英語で解説されています。字幕表示するとわかりやすいです。英語上達のためにもぜひご覧ください。

英語でレストランで食べ物を注文する方法

こちらの動画では「英語でレストランで食べ物を注文する方法」について英語で解説されています。具体的に質物する内容が紹介されています。字幕表示されているのでわかりやすいです。英語上達のためにもぜひご覧ください。

「など」の英語クイズ

穴埋め問題にチャレンジ!

  • 「彼女はバナナやリンゴなどが好きだ」を英語にすると?
    She likes bananas, apples, and ____ on.
  • 「A・B・そしてCなど説明せねばならない」を英語にすると?
    I have to explain A, B, and so ____
  • 「チーズやパンなど買わなければならない」を英語にすると?
    I have to buy some cheese, ____, and so on.
  • 「彼女は花がついたドレスなどを着る」を英語にすると?
    She wears dresses with flowers on and ____ like that. 
  • 「私は電球交換などをする」を英語にすると?
    I change light bulbs ____ things ____ that. 
  • 「私が欲しかったのはこれとあれとなどなどだ」を英語にすると?
    I ____ this and that and ____ blah blah. 

答えはこちら

「彼女はバナナやリンゴなどが好きだ」を英語にすると:
She likes bananas, apples, and so on.

「AやBなど説明せねばならない」を英語にすると:
I have to explain A, B, and so on. 

「チーズやパンなど買わなければならない」を英語にすると:
I have to buy some cheese, bread, and so on.

「彼女は花がついたドレスなどを着る」を英語にすると:
She wears dresses with flowers on and things like that. 

「私は電球交換などをする」を英語にすると:
I change light bulbs and things like that. 

「私が欲しかったのはこれとあれとなどなどだ」を英語にすると:
I wanted this and that and blah blah blah. 

「彼女は私に興奮のほどや喜びのほどなどを言った」を英語にすると:
SHe said to me how excited and pleased, blah-blah-blah.

「ハンバーガーやポテトチップスなどは避けたい」を英語にすると:
I have to avoid unhealthy foods such as hamburger and chips. 

まとめ

今回の記事では「など」の英語表現and so onの注意点をまとめました。

ポイントは下記の6つになります。

  1. and so onはカジュアルな会話ではほぼ使われない
  2. and so onは人に対しては使わない
  3. and so onは同類の例を提示する時に使う
  4. and so onとand so forthとの違いに注意
  5. and so onとand things like thatとの違いに注意
  6. and so onとetc. との違いに注意

たくさんの英語表現がありましたがすべてを覚える必要はありません。このページをブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

六単塾塾長 祐樹せつら

こんにちは、祐樹せつらです

こんにちは、ホームページや動画やメールを
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、
英語塾「六単塾」の塾長をやっています。

 

この機会に、僕はひとつ重要なことを
お伝えしたいと思います。

記事や動画やメールマガジンは非常に
価値のあるものですが、僕は、
「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」
が存在することを突き止めました。

ですので、ただ記事やメールマガジンを読ませて
「頑張ってください」と言うのではなく、

本当にあなたを妨げている「真の原因」
—あるいは2つか3つの原因—
を明確にするための
「近道」をご用意したいと思っています。

 

というのも、僕はある前提を信じています。
それはおそらく間違っていないと思っています。

あなたが僕の記事や動画やメールマガジンを
ご覧になった理由は、
「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?

そして、成長させたいということは、
何かしらの“壁”にぶつかっているということ。

今回の記事やメールマガジンもその助けには
なるでしょうが、もっと効果的なのは、
「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」
を明確にすることです。

 

実のところ、
僕にはその問題がおおよそわかっています。

なぜなら、僕は日本とアメリカの2国において、
高校生活を過ごしてきた
という
貴重な経験を持っているからです。

この貴重な経験を通して、
僕は何度も何度も英語に挫折し、
英会話がぜんぜんできない自分を悔しく、
歯がゆく、悲しく思ってきました。

まさに多くの日本人が抱える英語、
特に英会話についてありとあらゆる
失敗をしてきました。

 

僕は才能がある人間ではありません。
凡才に位置する側の人間です。

英語が特別好きなわけでもなかったですし、
得意でももちろんなかったです。

まさに、
「ただの凡才の日本人が、
いきなりアメリカの現地校に入れられたら
どうなるか」
というリアルな体験をしています。

まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。

そしてそんな凡才の日本人が、
どうやってその大きな壁を乗り越えたのか、
興味ありませんか?

そんな凡才の日本人が、
どうやって英語がしゃべれるようになり、
英語塾の塾長をするまでになったのか。

すべて公開します。


結局のところ、
日本人の多くはある1つの壁に
ぶつかり続けているだけなのです。

この壁さえ乗り越えたら、
英語や英会話は「何をやっても伸びていく」
と僕は思っています。

というより、
多くの人はその壁すら
「見えていない」だけなのです。

だからまずは壁とは何なのか
ちゃんと理解してもらって、
壁を超える方法を理解してほしいと思います。

そうすれば凡才の僕なんかよりはるかに、
あなたの英語力や英会話力は伸びていく
はずなのです。

 

つまり、
これはかなり重要な話なのです。

だからこそ、僕は本気で、
英語を話したい方の成功と成長を
支援したいと考えています。

 

次にするべきことは
とてもシンプルです。

これから案内する、僕の英語塾、
六単塾の案内ページを見てください。

非常に長いページになるのですが、
ここでは先ほどお話した、

・僕が日本とアメリカの高校で学んだ経験、
・日本人が英語や英会話で超えられない壁、
どうやってその壁を僕が超えてきたのか、
それがあなたの英会話力をどう伸ばすのか、

を無料で公開しています。

これらの貴重な情報を無料で読んでください、
そうすれば、あなたが本来持っているはずの
英語力や英会話力をつかむきっかけになると
思います。

 

自分でやりたい人は、
それを実践していただいて構いません。

でも、多くの方は、
実行段階でのサポートを望みます。

そこで、僕たちの出番です。

英語塾・六単塾では、
1日10分かければ英語が口から飛びだす
ほどの英会話力を手に入れる
サービスをご用意しています。

でもすべては、まず
「何があなたの成長を妨げているのか?」
を明確にすることから始まります。

僕はあなたの代わりに、
日本人としてやれる失敗を
たくさんやってきました。

その後にようやくつかめた成功事例を
あなたにもシェアできればと思っています。

 

もし僕たちがそのお手伝いができそうであれば、
ぜひ一緒に進めましょう。

そうでなくても、
次のページを読んでいただいた時間は、
きっとあなたにとって
価値のあるものになるはずです。

では、今すぐ下記のページを
クリックするかタップして、
ページを読んでみてください。

あなたの英語・英会話の成長を
全力で応援しています。