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「~など」を英語レポートで書く際の注意点と表現まとめ

「~など」は英語レポートでどう書けばいいでしょうか?

英語レポートはいわば論文。フォーマルな文章が求められますので「など」と英語で記載する場合も注意が必要です。

詳しい内容はこちらもご覧ください。

そこで今回は「など」を英語レポートで書く際の表現と注意点をまとめました。ぜひ参考にしてください。

「~など」を英語レポートで書く場合の注意点

注意点1:話し言葉で使う「など」の英語表現は慎んだほうがいい

英語レポートで「など」と表現する場合の注意点その1。

それは話し言葉で使う「など」の英語表現は慎んだほうがいいということです。

  • カジュアルな話し言葉は論文やエッセイではふさわしくないため。
  • 例えばand so on や things like that や Blah, blah, blahは「~など」という意味ですが英語レポートでは避けたほうが賢明です。なぜならカジュアルなためです。
  • このように英語エッセイで使える「など」は表現は限られることになります。

詳しくは「など」「その他」の英語表現をまとめましたもご覧ください。

また下記のページもどうぞ。

注意点2:書き言葉でもあいまいな意味の英語表現は使わないほうがいい

英語レポートで「など」と表現する場合の注意点その2。

それは「書き言葉でもあいまいな意味の英語表現は使わないほうがいい」ということです。

  • あいまいさがあると論理的にならないためです。
  • 英語レポートで求められる文章は「論理的でありかつあいまいを許さない」文章です。
  • 例えば etc. は「~など」という意味ですが英語レポートでは避けたほうが賢明です。
    • etc.では挙げられる例は相関関係がなくても使えます。
    • そのため「~など」の内容があいまいになるためです。
  • 例えば「~など」に当てはまる言葉がない場合は使わないほうが賢明です。
    • 英語では「~など」と言葉を使うからには「~など」の内容が確実に存在する必要があります。
    • 一方で日本語では「~など」という言葉は頻繁に使われますが「~など」の中身はなくても構いません。
    • 日本語の感覚で「~など」と英語で表現しないように注意しましょう。

「など」の英語レポートでの表現1

such as

「など」の英語レポートの表現としてsuch asがあげられます。

  • 発音と読み方:ッチアズ
  • such asは英語レポートなど堅い文章で使える表現です。
    • X such as A and B:「例えばAやBなどのようなX 」という意味になります。
    • AやBはXに必ず「含まれる」ことに注意してください。
    • このようにAやBの例が限定的であるため曖昧さがなくなり英語レポートではよく使われます。
    • 「such as」の前にコンマ(,)を置きましょう。such asで表現する例は名詞のみです。

参照:Cambridge Dictionary

例文

「パンや牛乳などの多くの食品は非課税である」

Many foodstuffs, such as bread and milk, are tax-free.  という英語になります。

 

「大工などの職人は大きな需要がある」

Craftsmen , such as carpenters, are in great demand. という英語になります。

「など」の英語レポートでの表現2

for example

「など」の英語レポートでの表現としてfor exampleがあげられます。

  • 発音と読み方:フォーイグザンポゥ
  • for exampleは英語レポートでは名詞以外の例を示す際に使えます。
    • for example, ... と書くことで「例えば~など」という意味になります。
    • 事例を挙げる場合は前の文を一度終了し、後の文でFor exampleと具体例を説明する形になります。

参照:Cambridge Dictionary

例文

「性別、年齢、民族など、多くの要素が重要となる」

Many factors are important, for example gender, age and ethnicity. という英語になります。

 

「フランス語やスペイン語など、多くの言語では似た意味の単語がある」

There is a similar word in many languages, for example in French and Spanish.という英語になります。

「など」の英語レポートでの表現3

and the like

「など」の英語レポートの表現としてand the likeがあげられます。

  • 発音と読み方:エンド ザイク
  • and the like は英語レポートではsuch asのように名詞の例を出すときに使える表現です。
    • A, B, and the likeで「AやBなど」と英語で表現できます。
  • such asとの違い
    • such as は例が必ず前に言及したものに含まれる必要があります。
      • X such as A, B だとAやBはXに含まれることになります。
    • and the likeは例が似ていればOKです。
      • A, B, and the likeだとAとBは似ている必要があります。
      • 例から「~など」の内容を推測できるので英語レポートではand the likeは有効です。

参照:Cambridge Dictionary

例文

「都市にはガソリンスタンドや自動車などが多数ある」

Cities are full of gas stations, motor vehicles, and the likeという英語になります。

 

「学校や大学、病院、図書館などが必要である」

We need schools and colleges, hospitals, libraries and the likeという英語になります。

「~など」に関連する英語動画

so と such の使い方について解説

こちらの動画では「so と such の使い方」について英語で解説されています。両者の使い分けを文法的に解説しています。リスんンぐン力UPにも役立ちます。英語上達のためにもぜひご覧ください。

LIKE と AS の違いについて紹介 

こちらの動画では「so と such の使い方」について英語で解説されています。両者の使い分けを文法的に解説しています。リスんンぐン力UPにも役立ちます。英語上達のためにもぜひご覧ください。

「など」の英語レポートで使える例文

関連する英語例文をまとめました。参考にしてください。

 

「これらの雑誌は、写真やスポーツなど、あらゆる種類の人気テーマをカバーする」

These magazines cover all kinds of popular subjects suchas photography and sports. 

 

「赤と青など、任意の2色を使用できる」

You can use any two colors, for example, red and blue. 

 

「台湾や日本など多くの国では地震がたくさんある」

Many countries, for example Taiwan and Japan, have a lot of earthquakes. 

 

「これらは、庭のプールなどに植えるのに最適である」

These are best used for planting in garden pools and thelike

 

「このプログラムは、トレーニングセッション、ワークショップなどを通じて従業員が才能を伸ばすのに役立つ」

The programs help employees develop their talents through training sessions, workshops, and the like

 

「これは写真や家具などに良い」

This is fine for pictures, furniture and the like

 

「古いスカーフや花嫁介添人の衣装などを保存する」

We save old scarves, bridesmaid outfits, and thelike. 

 

「樹脂は、高い接着性などを発揮する」

The resin exerts the high bondability characteristic and thelike

「など」の英語クイズ

穴埋め問題にチャレンジ!

  • 「彼女はバナナやリンゴなどが好きだ」を英語にすると?
    She likes bananas, apples, and ____ on.
  • 「A・B・そしてCなど説明せねばならない」を英語にすると?
    I have to explain A, B, and so ____
  • 「チーズやパンなど買わなければならない」を英語にすると?
    I have to buy some cheese, ____, and so on.
  • 「彼女は花がついたドレスなどを着る」を英語にすると?
    She wears dresses with flowers on and ____ like that. 
  • 「私は電球交換などをする」を英語にすると?
    I change light bulbs ____ things ____ that. 
  • 「私が欲しかったのはこれとあれとなどなどだ」を英語にすると?
    I ____ this and that and ____ blah blah. 

答えはこちら

「彼女はバナナやリンゴなどが好きだ」を英語にすると:
She likes bananas, apples, and so on.

「AやBなど説明せねばならない」を英語にすると:
I have to explain A, B, and so on. 

「チーズやパンなど買わなければならない」を英語にすると:
I have to buy some cheese, bread, and so on.

「彼女は花がついたドレスなどを着る」を英語にすると:
She wears dresses with flowers on and things like that. 

「私は電球交換などをする」を英語にすると:
I change light bulbs and things like that. 

「私が欲しかったのはこれとあれとなどなどだ」を英語にすると:
I wanted this and that and blah blah blah. 

「彼女は私に興奮のほどや喜びのほどなどを言った」を英語にすると:
SHe said to me how excited and pleased, blah-blah-blah.

「ハンバーガーやポテトチップスなどは避けたい」を英語にすると:
I have to avoid unhealthy foods such as hamburger and chips. 

まとめ

今回の記事では「~など」を英語レポートで使う際の表現をまとめました。

英語レポートでは「など」の英語表現は次の注意が必要です。

  • 会話調の「など」の英語表現はレポートでは使わない。
  • あいまいな意味の「など」の英語表現はレポートでは使わない。

英語レポートで使える「など」の表現は下記の3つになります。

  1. such as
  2. for example
  3. and the like

たくさんの英語表現がありましたがすべてを覚える必要はありません。このページをブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

六単塾塾長 祐樹せつら

こんにちは、祐樹せつらです

こんにちは、ホームページや動画やメールをお読みいただきまして、ありがとうございます。

僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、英語塾「六単塾」の塾長をやっています。

 

この機会に、僕はひとつ重要なことをお伝えしたいと思います。

記事や動画やメールマガジンは非常に価値のあるものですが、僕は、「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」が存在することを突き止めました。

ですので、ただ記事やメールマガジンを読ませて「頑張ってください」と言うのではなく、本当にあなたを妨げている「真の原因」—あるいは2つか3つの原因—を明確にするための「近道」をご用意したいと思っています。

 

というのも、僕はある前提を信じています。それはおそらく間違っていないと思っています。

あなたが僕の記事や動画やメールマガジンをご覧になった理由は、「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?そして、成長させたいということは、何かしらの“壁”にぶつかっているということ。

今回の記事やメールマガジンもその助けにはなるでしょうが、もっと効果的なのは、「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」を明確にすることです。

 

実のところ、僕にはその問題がおおよそわかっています。

なぜなら、僕は日本とアメリカの2国において、高校生活を過ごしてきたという貴重な経験を持っているからです。

この貴重な経験を通して、僕は何度も何度も英語に挫折し、英会話がぜんぜんできない自分を悔しく、歯がゆく、悲しく思ってきました。

まさに多くの日本人が抱える英語、特に英会話についてありとあらゆる失敗をしてきました。

 

僕は才能がある人間ではありません。凡才に位置する側の人間です。

そして英語が好きであるわけでもなかったですし、得意でも当然ありませんでした。

まさに、「ただの凡才の日本人が、いきなりアメリカの現地校に入れられたらどうなるか」というリアルな体験をしています。

まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。

そしてそんな凡才の日本人が、どうやって、その大きな壁を乗り越えたのか、興味ありませんか?

そんな凡才の日本人が、どうやって英語がしゃべれるようになり、英語塾の塾長をするまでになったのか。

すべて公開します。


結局のところ、日本人の多くはある1つの壁にぶつかり続けているだけなのです。この壁さえ乗り越えたら、英語や英会話は「何をやっても伸びていく」と僕は思っています。

というより、多くの人はその壁すら「見えていない」だけなのです。

だからまずは壁とは何なのかちゃんと理解してもらって、壁を超える方法を理解してほしいと思います。

そうすれば凡才の僕なんかよりはるかに、あなたの英語力や英会話力は伸びていくはずなのです。

 

つまり、これはかなり重要な話なのです。

だからこそ、僕は本気で、英語を話したい方の成功と成長を支援したいと考えています。

 

次にするべきことはとてもシンプルです。

これから案内する、僕の英語塾、六単塾の案内ページを見てください。

非常に長いページになるのですが、ここでは先ほどお話した、僕が日本とアメリカの高校で学んだ経験、日本人が英語や英会話で超えられない壁、そして、どうやってその壁を僕が超えてきたのか、そしてそれがあなたの英会話力をどう伸ばすのか、を無料で公開しています。

これらの貴重な情報を無料で読んでください、そうすれば、あなたが本来持っているはずの英語力や英会話力をつかむきっかけになると思います。

 

自分でやりたい人は、それを実践していただいて構いません。

でも、多くの方は、実行段階でのサポートを望みます。

そこで、僕たちの出番です。

英語塾・六単塾では、1日10分かければ英語が口から飛びだすほどの英会話力を手に入れるサービスをご用意しています。

でもすべては、まず「何があなたの成長を妨げているのか?」を明確にすることから始まります。

僕はあなたの代わりに、日本人としてやれる失敗をたくさんやってきました。

その後にようやくつかめた成功事例をあなたにもシェアできればと思っています。

 

もし僕たちがそのお手伝いができそうであれば、ぜひ一緒に進めましょう。

そうでなくても、次のページを読んでいただいた時間は、きっとあなたにとって価値のあるものになるはずです。

では、今すぐ下記のページをクリックなりタップして、ページを読んでみてください。

あなたの英語・英会話の成長を全力で応援しています。