英語を楽しもう。ラクしよう。

英語塾 六単塾

03-6665-0811

thenとandの違いは?まとめました(例文付き)

thenとandの違いをご存知でしょうか?

thenもandも意味は似ています。細かくみていくとthenとandは意味も使い方も違うのです。

詳しい内容はこちらをご覧ください。

そこで今回はthenとandの意味と使い方の違いを例文とあわせてまとめました。ぜひ参考にしてください。

thenとandの違いとは?

違い1:thenは時系列の関係。andは同等の関係。

thenとandの違いその1は前後の英文の関係性です。

  • thenの前後の英文は時系列の関係になります。
    • thenの前の文と後の文は「時系列で続いている」関係となります。
    • thenはnext(次に)と同義の英単語です(参照:Cambridge Dictionary)。
    • たとえば「A.. then, B...」の場合はAとBは順序が続いている必要があります。Aが先でBが後です。
    • 「Aの次にBがある」関係を明確にするときはandではなくthenを使う。これが大きな違いです。
    • 「Aの先にBを付け加える」という場合にもthenが使えます。
  • andの前後の英文は同等の関係になります。
    • andの前の文と後の文は「同等」の関係となります。
    • たとえば「A... and B...」の場合はAとBは続いている必要はありません。
    • andを使っても前後の英文の順序は決まらないと言えます。

soとthenの関係については下記をご覧ください。

違い2:andをthenに置き換える場合はカンマが必要

thenとandの違いその2はandをthenに置き換える場合はカンマが必要ということです。

  • and も then も日本語訳では「そして」と 「それから」と同じ意味になります。
  • and も then も接続詞の役割で利用することができます(正確にはandは接続詞でthenは接続副詞になる)。
  • よってand も then も 英文の中で同様に使うことが基本的に可能です。
  • ただしandをthenに置き換える場合はカンマ(,)が必要です。
    • 例文1:I said hello and she left.
    • 例文2:I said hello, then she left.
    • 上記のようにandをthenで置き換える場合はthenの前にカンマが必要になります。これが大きな違いです。

違い3:thenはandに置き換えられない場合がある

thenとandの違いその3。

それはthenはandに置き換えられない場合があることです。

  • 先述したようにand も then も 英文の中では同じ場所でつかうことが「基本的に可能」です。
  • ただし then を and に置き換えられない場合もあります。
    • 例文:Becky and Lily are friends.
    • 例文のandをthenに置き換えると Becky, then Lily are friendsとなります。ですが意味的にも通常はこういった言い方はしません。
    • A and Bを A, then Bにする場合はAとBがそれぞれ文章であるほうがいいでしょう。

and thenについては下記にもまとめています。

違い4:andはフォーマルな英文の文頭に使えない

thenとandの違い4はandはフォーマルな英文の文頭に使えないことです。

  • フォーマルな英文とは英語論文やプレゼンテーションで使われる英文のことをいいます。
  • andはカジュアルな会話で多用されるためフォーマルな場ではふさわしくありません。
    • andはフォーマルな英文冒頭に使う場合はin addtionなどの英語表現に置き換える必要があります。
    • thenはフォーマルな英文でも冒頭に使うことができる違いがあります。
  • andはカジュアルな会話なら会話文冒頭に使っても問題ありません。

thenとandoに関するの関連動画

Then - 英語での使い方

こちらの動画では「THENの 英語での使い方」について紹介されています。具体的なケースも交えて解説されているのでわかりやすいです。ネイティブの発音も聞けてためになります。英語上達のためにもぜひご覧ください。

 Then とThan 英語の文法

こちらの動画では「 Then vs Than 英語の文法」について紹介されています。文法をわかりやすく解説しています。さらに字幕表示されているのでリスニングにも役立ちます。英語上達のためにもぜひご覧ください。

andとthenの関連例文

関連する英語例文をまとめました。ご参考にどうぞ。

「長い旅だった。そして本当に疲れました」

It was a long journey and I’m really tired now.と英語で表現できます。

 

「そして私は銀行のオファーを受け入れることにしよう」

And I accept what the bank offers.と英語で表現できます。

 

「そして我々は木曜日に出発し、次の日曜日に戻ります」

And we leave on the Thursday and get back the next Sunday.と英語で表現できます。

 

「それで、誰が選挙に負けると思いますか?」

And who do you think is going to lose the election?と英語で表現できます。

 

「その後で、クライアントを彼に紹介しました」

Then I referred a client to him. と英語で表現できます。

 

「それから、彼女は大好きなパイも欲しがっています」

Then, she also wants his favorite pie. と英語で表現できます。

まとめ

今回の記事ではthenとandの意味と使い方の違いをまとめました。

ポイントは下記になります。

  • thenとandは両方とも「そして」「それから」という意味だが使い方に違いがある。
  • thenは時系列の関係でありandは同等の関係である違いがある。
  • thenでandを置き換える場合はthenの前にカンマを付ける違いがある。
  • thenでandを置き換えられない場合がある。
  • フォーマルな英文文頭にはandは使えないがthenは使える違いがある。

さらに例文をいくつかご紹介しました。

たくさんの英語表現がありましたがすべてを覚える必要はありません。このページをブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

六単塾塾長 祐樹せつら

こんにちは、祐樹せつらです

こんにちは、ホームページや動画やメールを
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、
英語塾「六単塾」の塾長をやっています。

 

この機会に、僕はひとつ重要なことを
お伝えしたいと思います。

記事や動画やメールマガジンは非常に
価値のあるものですが、僕は、
「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」
が存在することを突き止めました。

ですので、ただ記事やメールマガジンを読ませて
「頑張ってください」と言うのではなく、

本当にあなたを妨げている「真の原因」
—あるいは2つか3つの原因—
を明確にするための
「近道」をご用意したいと思っています。

 

というのも、僕はある前提を信じています。
それはおそらく間違っていないと思っています。

あなたが僕の記事や動画やメールマガジンを
ご覧になった理由は、
「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?

そして、成長させたいということは、
何かしらの“壁”にぶつかっているということ。

今回の記事やメールマガジンもその助けには
なるでしょうが、もっと効果的なのは、
「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」
を明確にすることです。

 

実のところ、
僕にはその問題がおおよそわかっています。

なぜなら、僕は日本とアメリカの2国において、
高校生活を過ごしてきた
という
貴重な経験を持っているからです。

この貴重な経験を通して、
僕は何度も何度も英語に挫折し、
英会話がぜんぜんできない自分を悔しく、
歯がゆく、悲しく思ってきました。

まさに多くの日本人が抱える英語、
特に英会話についてありとあらゆる
失敗をしてきました。

 

僕は才能がある人間ではありません。
凡才に位置する側の人間です。

英語が特別好きなわけでもなかったですし、
得意でももちろんなかったです。

まさに、
「ただの凡才の日本人が、
いきなりアメリカの現地校に入れられたら
どうなるか」
というリアルな体験をしています。

まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。

そしてそんな凡才の日本人が、
どうやってその大きな壁を乗り越えたのか、
興味ありませんか?

そんな凡才の日本人が、
どうやって英語がしゃべれるようになり、
英語塾の塾長をするまでになったのか。

すべて公開します。


結局のところ、
日本人の多くはある1つの壁に
ぶつかり続けているだけなのです。

この壁さえ乗り越えたら、
英語や英会話は「何をやっても伸びていく」
と僕は思っています。

というより、
多くの人はその壁すら
「見えていない」だけなのです。

だからまずは壁とは何なのか
ちゃんと理解してもらって、
壁を超える方法を理解してほしいと思います。

そうすれば凡才の僕なんかよりはるかに、
あなたの英語力や英会話力は伸びていく
はずなのです。

 

つまり、
これはかなり重要な話なのです。

だからこそ、僕は本気で、
英語を話したい方の成功と成長を
支援したいと考えています。

 

次にするべきことは
とてもシンプルです。

これから案内する、僕の英語塾、
六単塾の案内ページを見てください。

非常に長いページになるのですが、
ここでは先ほどお話した、

・僕が日本とアメリカの高校で学んだ経験、
・日本人が英語や英会話で超えられない壁、
どうやってその壁を僕が超えてきたのか、
それがあなたの英会話力をどう伸ばすのか、

を無料で公開しています。

これらの貴重な情報を無料で読んでください、
そうすれば、あなたが本来持っているはずの
英語力や英会話力をつかむきっかけになると
思います。

 

自分でやりたい人は、
それを実践していただいて構いません。

でも、多くの方は、
実行段階でのサポートを望みます。

そこで、僕たちの出番です。

英語塾・六単塾では、
1日10分かければ英語が口から飛びだす
ほどの英会話力を手に入れる
サービスをご用意しています。

でもすべては、まず
「何があなたの成長を妨げているのか?」
を明確にすることから始まります。

僕はあなたの代わりに、
日本人としてやれる失敗を
たくさんやってきました。

その後にようやくつかめた成功事例を
あなたにもシェアできればと思っています。

 

もし僕たちがそのお手伝いができそうであれば、
ぜひ一緒に進めましょう。

そうでなくても、
次のページを読んでいただいた時間は、
きっとあなたにとって
価値のあるものになるはずです。

では、今すぐ下記のページを
クリックするかタップして、
ページを読んでみてください。

あなたの英語・英会話の成長を
全力で応援しています。