英語を楽しもう。ラクしよう。

英語塾 六単塾

03-6665-0811

theyとthoseの違いって?わかりやすく解説(動画付き)

theyとthoseの違いっておわかりですか?結構考えてしまいますよね。

  • theyは「それら」「彼ら」「彼女ら」
  • thoseは「それら」「あれら」

という意味で使い方も微妙に違いがあります。でも重要な違いです。

今回はtheyとthoseの違いをわかりやすく解説します。例文と動画も載せますのでぜひ参考にしてください。

thoseとは?

thoseはいきなり初回から使える代名詞

thoseは「あれら」「それら」という意味ですよね。

このthoseの特徴は「初回から使える代名詞」というところにつきます。

後述しますがtheyの場合は「初回は使えない代名詞」。2回目以降なら使う代名詞なんです。大きな違いです。
 

初回から使えるとは「それら」「あれら」と言いたいときにすぐにthoseいう単語を使えるということです。

ここがtheyとの違いですね。theyは会話ででてきていない「それら」「彼ら」「彼女ら」をtheyとしては代用できない。

thoseとtheyの違いといえばこの違いが大きいですね。

こちらも参考にどうぞ:theyとtheseの違いって?わかりやすく解説(動画付き)

thoseは遠い距離の代名詞

thoseは遠い距離を表すときに使える代名詞です。「あれら」「それら」という意味ですからね。

自分より遠い距離にあるものか人を指し示すときにthoseと考えていいでしょう。

なおthose whoという英語表現は「~の人々」という意味になります。意味に少し違いがありますね。

ほかにもthoseを使った慣用表現はあります。詳しくはこちら:one of those thingsの意味とは?関連表現と例文まとめ

thoseは指示代名詞

ちなみに文法用語でいうとthoseは「指示代名詞」という代名詞です。

「それら」「あれら」と指で指示するように使える代名詞です。

thoseは初回から使えるのである程度具体的なものをさし示すときにthoseが使われると思っていいでしょう。

  • 一度も会話にでてきてない名詞もthoseと言える
  • 一度も文章にでてきてない名詞もthoseと言える

この辺は便利ですね。theyとの大きな違いです。

theyとは?

Theyは「それら」「彼ら」「彼女ら」「あの人々」という意味がある

theyという代名詞は「すでに話しに出てきた名詞の繰り返しを避けるために」使われる代名詞です。

theyは「それら」「彼ら」「彼女ら」のほかに「あの人々」という意味にもなります。

thoseは「それら」「あれら」という意味です。似ていますけど違いはありますね。

theyとthoseについてはこちらでも詳しいです:theyとthoseの違いって?わかりやすく解説(動画付き)

theyは2回目から使える代名詞

でtheyはこれまでのthoseとはちょっと使い方に違いがあります。

まず会話や文章で1度も出てきていない名詞に対してtheyは使いません。ここがthoseとの大きな違い。

たとえば次のような会話を想定します。

  • まず「イギリス人って背が高いよねー」という話をします。
  • 次に「それにイギリス人ってサッカーうまいよね」と話を続けるとします。

この2個の会話では「イギリス人」という言葉が2回もあって冗長ですよね。そこで2個目の会話は「それに彼らってサッカーうまいよね」と言い換えたいわけです。

  • イギリス人って背が高いよねー」
  • 「それに彼らってサッカーうまいよね」

この彼らというのがtheyになるわけです。

1回目に何か名詞を言って2回目にその名詞を(毎回言うのは面倒だから)簡潔にtheyで代用するというのが基本。

theyは人称代名詞

theyは文法用語では人称代名詞といいます。

thoseは指示代名詞でしたね。名称だけでもこの違いは覚えておきましょう。

先ほどの例のように「イギリス人」という話を1度したからこそ2回目で「they」を使えるわけです。いきなりtheyから会話を始めても「彼らって誰の事?」と聞き返されることでしょう。

theyは会話でいきなり出てくる名詞の代用には使えないわけです。こういう代名詞を人称代名詞といいます。

詳しくはこちらもご覧ください:「それら」を英語で何という?覚えておきたい表現2選

thoseとtheyの違いまとめ

thoseとtheyの違いをまとめておきましょう。

  • those:
    • 指示代名詞。初回から使える。
    • 意味は「あれら」「それら」。自分から離れた位置のものや人を指す。
    • thoseはthatの複数形。
  • they:
    • 人称代名詞。同じことを言うのを省略するために使われる。初回から使えない。
    • 意味は「それら」「彼ら」「彼女ら」「その人々」
    • theyは it の複数形。

違いはわかりましたか?まとめて覚えておきましょう。

関連動画

this that these thoseの違いについて解説

こちらの動画では「those」と他の表現との違いについて英語でわかりやすく解説されています。具体的な例を挙げて説明しているので非常にわかりやすいです。ネイティブの発音も聞けてためになります。英語上達のためにもぜひご覧ください。

This, That, These, & Those の使い分けについて解説

こちらの動画では「This, That, These, & Those 」の使い分けを英語で解説されています。ネイティブの発音も聞けてためになります。英語上達のためにもぜひご覧ください。

This That These Thoseの違いについて

こちらの動画では「This That These Those」の違いを英語で解説されています。数分の短い動画ですがわかりやすくまとめられています。英語上達のためにもぜひご覧ください。

they と those の英語例文集

関連する英語例文をまとめました。ご参考にどうぞ。

 

「あなたはそれらの人々と何か関係がある」

You have something to do with those people.と英語で表現できます。

 

「新しい法律はそれらが置き換わる前の法律と同じくらいきついものだった」

The new laws were as oppressive as those they replace.と英語で表現できます。

 

「財布に2ペニー入れればそれらはくっつきます」

Put two pennies in a purse, and they will draw together. と英語で表現できます。

 

「我々には敵が必要だ。それらは我々が何者で何をしたいのかを教えてくれる」

We need enemies; they help us to know who we are or who we want to be. と英語で表現できます。

まとめ

thoseとtheyの違いを簡潔にまとめると下記になります。

  • thoseについて
    • thoseは「あれら」「それら」と言う意味に使える。
    • thoseは指示代名詞。会話や文章でいきなり最初から使える。
    • thoseは距離感のある代名詞。自分より遠い位置にあるものを指し示す。
  • theyについて
    • theyは「それら」「彼ら」「彼女ら」「あの人々」。​
    • 会話や文章ででてきた名詞について2回以降から使える。
    • theyは人称代名詞。
    • theyには距離感はない。

上記の違いを理解しましょう。そしてこのページをブックマークしておいてください。thoseとtheyの違いがまたわからなくなったらこのページを思い出して活用していただければ幸いです。

たくさんの英語表現がありましたがすべてを覚える必要はありません。このページをブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

六単塾塾長 祐樹せつら

こんにちは、祐樹せつらです

こんにちは、ホームページや動画やメールを
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、
英語塾「六単塾」の塾長をやっています。

 

この機会に、僕はひとつ重要なことを
お伝えしたいと思います。

記事や動画やメールマガジンは非常に
価値のあるものですが、僕は、
「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」
が存在することを突き止めました。

ですので、ただ記事やメールマガジンを読ませて
「頑張ってください」と言うのではなく、

本当にあなたを妨げている「真の原因」
—あるいは2つか3つの原因—
を明確にするための
「近道」をご用意したいと思っています。

 

というのも、僕はある前提を信じています。
それはおそらく間違っていないと思っています。

あなたが僕の記事や動画やメールマガジンを
ご覧になった理由は、
「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?

そして、成長させたいということは、
何かしらの“壁”にぶつかっているということ。

今回の記事やメールマガジンもその助けには
なるでしょうが、もっと効果的なのは、
「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」
を明確にすることです。

 

実のところ、
僕にはその問題がおおよそわかっています。

なぜなら、僕は日本とアメリカの2国において、
高校生活を過ごしてきた
という
貴重な経験を持っているからです。

この貴重な経験を通して、
僕は何度も何度も英語に挫折し、
英会話がぜんぜんできない自分を悔しく、
歯がゆく、悲しく思ってきました。

まさに多くの日本人が抱える英語、
特に英会話についてありとあらゆる
失敗をしてきました。

 

僕は才能がある人間ではありません。
凡才に位置する側の人間です。

英語が特別好きなわけでもなかったですし、
得意でももちろんなかったです。

まさに、
「ただの凡才の日本人が、
いきなりアメリカの現地校に入れられたら
どうなるか」
というリアルな体験をしています。

まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。

そしてそんな凡才の日本人が、
どうやってその大きな壁を乗り越えたのか、
興味ありませんか?

そんな凡才の日本人が、
どうやって英語がしゃべれるようになり、
英語塾の塾長をするまでになったのか。

すべて公開します。


結局のところ、
日本人の多くはある1つの壁に
ぶつかり続けているだけなのです。

この壁さえ乗り越えたら、
英語や英会話は「何をやっても伸びていく」
と僕は思っています。

というより、
多くの人はその壁すら
「見えていない」だけなのです。

だからまずは壁とは何なのか
ちゃんと理解してもらって、
壁を超える方法を理解してほしいと思います。

そうすれば凡才の僕なんかよりはるかに、
あなたの英語力や英会話力は伸びていく
はずなのです。

 

つまり、
これはかなり重要な話なのです。

だからこそ、僕は本気で、
英語を話したい方の成功と成長を
支援したいと考えています。

 

次にするべきことは
とてもシンプルです。

これから案内する、僕の英語塾、
六単塾の案内ページを見てください。

非常に長いページになるのですが、
ここでは先ほどお話した、

・僕が日本とアメリカの高校で学んだ経験、
・日本人が英語や英会話で超えられない壁、
どうやってその壁を僕が超えてきたのか、
それがあなたの英会話力をどう伸ばすのか、

を無料で公開しています。

これらの貴重な情報を無料で読んでください、
そうすれば、あなたが本来持っているはずの
英語力や英会話力をつかむきっかけになると
思います。

 

自分でやりたい人は、
それを実践していただいて構いません。

でも、多くの方は、
実行段階でのサポートを望みます。

そこで、僕たちの出番です。

英語塾・六単塾では、
1日10分かければ英語が口から飛びだす
ほどの英会話力を手に入れる
サービスをご用意しています。

でもすべては、まず
「何があなたの成長を妨げているのか?」
を明確にすることから始まります。

僕はあなたの代わりに、
日本人としてやれる失敗を
たくさんやってきました。

その後にようやくつかめた成功事例を
あなたにもシェアできればと思っています。

 

もし僕たちがそのお手伝いができそうであれば、
ぜひ一緒に進めましょう。

そうでなくても、
次のページを読んでいただいた時間は、
きっとあなたにとって
価値のあるものになるはずです。

では、今すぐ下記のページを
クリックするかタップして、
ページを読んでみてください。

あなたの英語・英会話の成長を
全力で応援しています。