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「それら」を英語で言うと?いろんな言い方を例文で解説

「それら」を英語で言うと?いろんな言い方を例文で解説

「それらは美味しかった」を英語であなたは言えますか?「それら」と英語で言うときにthoseかtheyのどちらかを使うか?となるとちょっと考えてしまいますよね。

そこで「それら」の英語表現をわかりやすく特集しました。ぜひマスターしましょう。

「それら」を英語で言うと?

「それら」は英語でsoft serveといいます

「それら」は英語表現で those と言います。

他の英語表現もいろいろあるんですけどとりあえず those と覚えておきましょう。残りの英語表現については後で例文と一緒にご紹介します。

  • 「それら」の英語表現:those
  • 英語で発音すると:ゾーズ
  • 英語アクセントは:ーズ
  • 英語のスペル:「these」ではないので注意。

おすすめの英語動画

おすすめの英語動画を紹介します。下記の動画では「thisとthese」や「thatとthose」についてを英語でわかりやすく解説してくれています。

簡単なことでも英語で教えてもらうといろいろ学びがあるもの。英語学習のためにもぜひご覧ください。
 

「それら」の英語について

「それら」の英語表現は「Those」と「They」がある

「Those」という英語は「that」の複数形です。「それら」という意味になります。この英語表現は対象が2つ以上の時に使います。

「They」という英語「it」の複数形です。これも「それら」という意味があります。この英語表現も同じく対象が2つ以上の時に使います。

ThoseとTheyの使い方と違い

ThoseとTheyの違いは英語の文法にあります。まとめておきましょう。

 

Thoseは文法的には「指示代名詞」になります。これはこれまで一度も言っていない(文章でも出てない)名詞でも「それら」と言える代名詞のこと。

つまり前触れもなく「それら」と英語で言いたいときに「Those」は使えるわけです。

 

一方でtheyは英語の文法的には「人称代名詞」になります。人称代名詞は「直前に英語で言ったこと」「直前に英語の文章に出たこと」に対して使う代名詞です。

つまり前の言葉に対いて「they」を使う。前の言葉なければ「they」は使えない。

あくまで原則ですけどね。口語表現になったら英語は結構自由に話せるので。

 

とりあえず以上のように「それら」の英語では「Those」と「They」の違いだけ覚えておけばいいんじゃないかなと思います。

人気の「それら」の英語例文

「それらはすべておいしかったです」を英語で言うと?

⇒ All of those were delicious.

と英語で表現できます。

 

この英語例文はたとえばレストランの外で雑談するときに使いますね。なぜなら「それら」と言っているから。

食事を目の前にして「それらはうまかった」とは言わないから。今回は英語で「those」を使うわけですからね。

レストランを出た後に誰かと雑談になって「夕食はどうだった?」と英語で聞かれたりする。そういう場面でうまかったものをいくつかあげて「それらはうまかった」と最後に締めるときにこの英語例文が活躍するわけです。

「君のせいじゃなかったよ。それら原因の1つに過ぎない」を英語で言うと?

⇒ It wasn't your fault. It was just one of those things.

と英語で表現できます。

 

「君のせいじゃない」よりも「私のせいじゃない」と言うほうが英語では多いかもしれません。それを「It's not my fault」と英語では言います。

アメリカにいたときは結構ミスを認めない人が多かったなぁ(僕の周りだけか?)。

「those things」という英語は「それらの原因」と訳しています。それらの問題がいろいろ重なってミスが発生したわけですね。

ミスは仕方ありません。人間だもの。でも英語でミスを認める潔さもあってもいいんじゃないかなと思うわけです。

「それらは楽しかったです」を英語で言うと?

⇒ Those were fun.

と英語で表現できます。

 

「楽しかった」は英語で「It was fun」と言うのが鉄板ですね。「I enjoyed it so much」でもいいけど長ったらしい英語だから。

いくつか楽しいことが重なったら今回みたいに「それらは楽しかった」と英語で言えればいいわけです。

「それら」というぐらい楽しいことが重なるなんて嬉しいですな。

実際は海外旅行にいくと英語以外にもいろいろ問題が重なるほうが多いから…(トラベルはトラブルと言うぐらいだし)。

「それらの変な物体は何ですか?」を英語で言うと?

⇒ What are those strange objects? 

と英語で表現できます。

 

「それらの変な物体」とは何か。気になりますが海外に行くとそれらの変な物体は意外と目にします。

特に英語圏というよりアジア圏ね。あと行ったことないですがアフリカにはまだまだ我々日本人が知らない「それら」変な物体がありそうな気がします。

「それらオプションの1つが必要です」を英語で言うと?

⇒ One of those options is necesssary.

と英語で表現できます。


この英語例文はいわゆる「携帯電話」や「車」を購入するときについてくるオプションについての話ですね。

携帯電話なら「おまかせサポートサービス」とか「故障の際の保証サービス」などありますよね。これが英語圏ではオプションと言います。

オプションは当然たくさんあるわけなので今回は「それらのオプション」というのが普通です。「これら」でもいいですけど。

「それらのグループに呼びかけます」を英語で言うと?

⇒ We call on those groups.

と英語で表現できます。


僕がアメリカの学校に行ってた時はクラスの生徒をいくつかのグループにわけて討論させられたことがあります。

この討論というのがアメリカ人は白熱するんですよ。根っからの戦闘民族なんですかね彼らは。

もちろん当時の僕は英語なんてたいしてうまくありませんから討論には加わりにくいわけですが。

その代わりに他のグループを集めて「あのグループと共闘しよう」「こいつらと一緒にやろう」ということもありまして。

敵対グループがいたらそれらのグループに対する工作をしかけたりするわけです。それらのグループと和解したりもします。そういうときに今回の例文が使える。

そういった教室での戦いは英語での討論よりも楽しかったですね。

「それらの人たちがなぜここにいるの?」を英語で言うと?

⇒ Why are those men here?

と英語で表現できます。


さっきの話の続きになりますが英語のクラスでは討論が頻繁にありました。

そしてあれやこれやのグループを引っ張るわけです。数は力ですからね。

仲間にして引っ張ってきて自陣で作戦を立てるわけです。

すると知らない自陣の仲間からは「そいつら(それら)がなぜここにいるの?」という会話も出てきます。

今回の英語例文まさにそのままです。

「それらがなくとも食べられます」を英語で言うと?

⇒ I can eat without those.

と英語で表現できます。

 

この英語例文の「それら」とはソースとか塩とかそういうものを指してると思ってくれたらいい。

食卓にはたくさんのソースの瓶が並んでいたりしますよね。しょうゆとかとんかつソースとか。英語圏にもあります。

それらの瓶を指して言うときに使う英語表現です。

海外カフェテリアで料理のお皿を受け取るときにこの英語例文は使うかな。

「ソイソースとかデミグラスソースとかいろいろあるよ」とか善意で言われることってあるんです。

そういうときに「大丈夫っす。それらはなくても食べれますから」と英語で言う感じ。

「それらの人々はそれを知るだろう」を英語で言うと?

⇒ Those people would know about it.

と英語で表現できます。

 

「それらの人々」は英語でThose peopleといいます。英語の典型的なパターンですね。

ちなみに「Those who」という使い方も英語では多いのですがこれも「それらの人々」と言う意味になります。

whoの後にはそれらの人々が「どんな」人々なのかの説明が続く形になってます。これも英語の典型的なパターン。

「彼女はそれらの女の子たちの一人です」を英語で言うと?

⇒ She is one of those girls.

と英語で表現できます。

 

この英語例文は女性アイドルグループを想定するとわかりやすい。

誰かに「彼女はそれらの女の子たち一員なのよ」と英語で言う感じですね。

「それらのキャンディーから3つください」を英語で言うと?

⇒ Give me three of those candies.

と英語で表現できます。

 

「those candies」の英語は「それらのキャンデイー」です。キャンディーがたくさん詰まった箱をイメージしてもらえばよいかと思います。

そこで「Three of those candies」で「それらのたくさんのキャンディーのうちの3つだけ」という意味になりますね。

 

「キャンディー3つください」と英語で言いたいなら「Give me three candies」でも構いません。

でもこの英語例文は「それらのキャンディーの中から3つください」と言っているわけね。

つまりどのキャンディーでもいいわけではない。「それらのキャンディー」から3つ欲しいというわけ。

 

そう考えるとキャンディーが入った箱が何個もあるような場面を想定したほうがわかりやすいかも。

たとえば「スニッカーズ」「ハーシーズ」・・・といった箱がたくさんある感じです。

その中から「スニッカーズ3つ欲しい」と英語で言いたい。それも「スニッカーズ」といちいち言うのは面倒くさいので「それら」という代名詞で言いたい。

そういうときに「three of those candies」という英語表現が使えるわけですな。

「それらのどれでもありません」を英語で言うと?

⇒ It's neither of those things.

と英語で表現できます。

 

「those things」という英語表現で「それらの物事」という意味になります。

ただし「それら」がモノなのかコトなのかはわからないので日本語訳では「物事」という言葉は省略しています。

 

「neither」は「ニーザー」と英語で発音しますが「どれでもない」という意味になります。

たとえば「俺もやらないよ」とアメリカ人が英語で言う時は「Neither do I.」とneitherを使って言うことが多いです。

neitherはそういう感じの英語表現です。

 

というわけで「neither of those things」でそれらのどれでもないという意味。

「どれでもない」のだからneitherの後はthose(それら)のような複数形になるわけです。

「彼女はそれらの一人のように私には思えた」を英語で言うと?

⇒ She seemed to me one of those.

と英語で表現できます。

 

「one of those」で「それらの1つ」「それらの1人」という意味になります。

先ほどの英語例文では「those things」とありましたがそこから「things」を省略した感じです。

 

seemed to の英語表現は「●●のように思えた」という決まり文句。

「~みたいに」という意味になるんですがちょっと他人事みたいな言い方ですかね。

「それらの1人じゃないのかなぁ・・・」という風に言えます。

 

僕は「It seems like...」という英語表現をよく使っていました。

「~のような感じ」という風に「いまいち断定できない」ことを英語で言いたいときに一番最初に言っちゃうんですね。この「It seems like」という英語表現を。ちなみに読み方は「イッシームズライク」です。

こういう言い方ができるとちょっとネイティブっぽくなるんです(笑)。

「It seems like...」は断定する話でも断定できない話であってもどっちでも使えるのが魅力。結局自分の感想を英語で言っているだけですからね。

「抵抗しなければそれらの間違いは永遠に続くでしょう」を英語で言うと?

⇒ Those wrongs would last forever if no man rebelled.

と英語で表現できます。


この英語例文の「Those wrongs」は「それらの間違い」です。名詞ですね。

この英語例文の「last」は「続く」という意味であって「最後」という意味ではありません。動詞ですから。

 

そしてこの例文の「man」ですが英語で「人」「人間」という意味になります。

ただしいまは英語ではmanではなくて違う言葉を使うようですけどね。ポリティカルコレクトの時代だからね。

それらが何を示すかはわかりませんがそれらの間違いは放置するなという意味です。

それらの間違いは抵抗しないとずっと続いてというわけでね。僕も経験ありますよ。

英語のスペルをずっと間違っていたまま覚えていて後で困ったことは山ほどあります。

「心の病気は体のそれらよりも危険です」を英語で言うと?

⇒ Diseases of the soul are more dangerous than those of the body. 

と英語で表現できます。

 

英語例文で「those of the body」とありますね。直訳すると「体のそれら」。

それらとは何かというと「病気」です。Diseasesという英語が「それら」の意味です。


なぜ心の病気=「Diseases of the soul」と複数形なのか。

心の病気って1つじゃないですよね。メンタルってたくさんの要因があるし病気も多い。

だから英語では心の病気は「Diseases of the soul」という風に複数形になるのだと思います。


ちなみに英語例文では「心の病気は体の「それら」より危険です」と訳していますが「心の病気は体のそれより危険です」でもいいです。日本語では「心の病気たち」とは普通は言わないからね。

「あれらは雨雲だと思いますか?」を英語で言うと?

⇒ Do you think those are rain clouds?

と英語で表現できます。

 

英語例文の「those are」は「それらは」という意味です。

「There are」という英語表現なら「ある」という意味になるんですけど。

「Those are」だから「それらは」となります。


でも実際に雨雲をみて「それらは」ということは日本語的にはあんまりないですよね。

ではこの「Those」はどう訳せばいいのか?という話になるんですけど。

これは「These」に対する「Those」と考えてほしい。つまり「これら」よりも遠い位置。「あれら」だ。

「それらの雨雲」よりも「あれらの雨雲」と言ったほうがしっくりくる。そこで日本語訳では「あれらは雨雲と思いますか?」と英語例文を訳しています。

 

このように「Those」は英語表現によって「それら」なのか「あれら」なのか意味が微妙に変わってくる。

英語的には同じなんだけど日本語文的には意味を変えないとおかしな日本語になりますからね。

この辺が英語翻訳のむずかしいところです。文脈によって英語の意味を変えなければいけないという・・・。

「彼女はそれらの学者全員の中で劣っていると感じました」を英語で言うと?

⇒ She felt inferior among all those academics.

と英語で表現できます。


この英語例文の「all those academics」で「それらの学者全員の」という意味になります。

「all」(すべて)という言葉を「全員」としていますが文意は伝わりますよね。

 

「felt inferior」という聞きなれない英語は「劣っていると感じる」という意味。

この英語は能力が劣っていると感じているわけでちょっと恥ずかしさを感じているニュアンスがあります。

実際に外国人たちと英語で話するとどうしても英語力で劣っていると感じざるを得ないんだよなぁ…。

ただ英語を話すことだけならさほど難しくはないんですけどね。こういう英語のときにこういう英語表現をする!というのは英語圏で生活する「歴史」が必要なので。

その歴史を埋めるのにはまだまだ修行がいるんですね。生まれた時から英語圏ではないですから。

「彼はそれらのボールが転がるのを止められなかった」を英語で言うと?

⇒ He could not stop those balls from rolling round.

と英語で表現できます。


この英語例文の「those balls from rolling round」で「それらのボールが転がるのを」という意味になります。

「rolling round」という英語表現だけではなんのこっちゃわかりません。

英語例文全体をみることで「rolling round」は「それらのボール」に絡んでいる=転がっているということがわかります。

「新世界のサル達は旧世界のそれらサル達から進化しました」を英語で言うと?

⇒ Monkeys in the New World evolved from those in the Old World.

と英語で表現できます。

 

この英語例文の「Monkeys」は新世界と旧世界と2ついます。

新世界のMonkeysは旧世界の奴らの進化版だとこの英語例文では言っているわけですね。

進化論の話になると僕は実は懐疑的でして英語の論文もよく読んでみたんですけどいまだに謎です。

でも人間とサルが同じ起源だとはちょっと思えないんだよなぁ・・。

サルはサル。人間は人間。英語圏ではそう考えている人たちも多いですよ。

「店員たちの賃金は労働者たちのそれらの賃金と同等でした」を英語で言うと?

⇒ The wages of clerks were on a par with those of workers.

と英語で表現できます。


The wages という英語表現は賃金という意味ですね。

賃金という言葉をを英語では複数形にするのがちょっと面白いですね。

ですので英語例文はじめのThe wages of clerksは「賃金(店員の)」という意味になります。

そして英語例文の後にあるThe wages of workersは「賃金(労働者の)」という意味になります。

このように同じ英語例文で「賃金」という言葉が被っているので後ではThe wagesと書かずに「those」と省略しているわけですね。

 

この例文ではon a par という表現も面白いです。

「同等です」という意味なんですけど。

「The wages were on a par with ...」で「給料は同じだった・・・」となります。

parといえばゴルフのPar(パー)ですよね。ゴルフのルールを知っている人ならparと出たら「同等だ」という意味はなんとなくわかると思います。

僕はあまりゴルフをやりませんがパーを取るのにどれほど苦労することか・・・(笑)。

そういう感じで英語例文も覚えてもらえるといいと思います。

「あなたはそれら人々と何か関係がある」を英語で言うと?

⇒ You have something to do with those people.

と英語で表現できます。

「それらの文書はワシントンポストが所有しています」を英語で言うと?

⇒ Those documents are in the possession of the Washington Post.

と英語で表現できます。

 

この英語例文で「documents are in the possesion」としているのは面白いですね。

「ワシントンポストが文書を所有しています」を英語にするならこういう書き方はしないんですけど。

この英語例文では主語が「文書」です。

なので「文書はワシントンポストの所有下にあります」という言い方になるんですね。

そのため英語では「documents are in the possesion」という表現になります。

 

ポゼッションという表現は最近サッカーではよく使われる言葉です。

ボールを自分のチームが相手に渡さずに持ち続けることができたか。

それをポゼッションとサッカーではよく言うんですよね。ポゼッションサッカーなんて言葉もあったりして。いわゆる管理サッカーの走りです。

ですので「この文書もワシントンポストという新聞会社に管理されている」そういうイメージでポゼッションという英語を想像していただければと思います。

「それらの2つの数字を合計すると300以上になります」を英語で言うと?

⇒ If you add those two figures up, it comes to over 300.

と英語で表現できます。

 

この英語例文では「Two figures」で「2つの数字」と訳すことができます。

figureという英語は奥が深い。英語辞典を紐解いてもたくさんの意味があります。

たとえば形・容姿・外観・異彩・人物・名士・図形・フィギュア・そして数字・・・・といくらでも言えます。

ただこの英語例文では「add」(足す)とあるので足すといえば「数字」になるわけですね。

 

それでこの英語例文では「2つの数字を足せば300を超える」となっています。

これはたとえば「200」と「120」という2つの数字があるイメージかな。足せば320で300を超えます。

 

「comes to over 300」という英語表現は「300を超える」という意味です。

「comes to」という英語は「なる」と直訳できるんですがこんなものは覚えてもすぐ忘れてしまいます。

けど「it comes to over 300」という英文が「300を超える」という意味になると覚えればはるかに覚えやすいですよね。

英語上達のためにはやはり英熟語ではなく英文そのものを覚えるのが正解ということです。

「彼女はそれらの愚かなことを言っていません」を英語で言うと?

⇒ She doesn't say those silly things.

と英語で表現できます。

「あなたはそれらの服でかなり素敵に見えるよ」を英語で言うと?

⇒ You look rather great in those clothes.

と英語で表現できます。

 

この英語例文ではratherを使っているのが面白いですね。

veryではなくてrather。ratherという英語は「むしろ」という使われ方がよくされます。

だから日本語訳では「かなり素敵にみえるよ」と書いてはいますが・・・

ratherを使っていることから「実は服はたいしたことのない平凡な服」だと想像できます。

「平凡な服でもあなたが着たら素敵やん」

そういう英語の会話をしていることが想像できるんですね(笑)。

ratherという英語ってだから僕は結構好きです。使い勝手が広い。

「新しい法律はそれらが置き換わる前の法律と同じくらいきついものだった」を英語で言うと?

⇒ The new laws were as oppressive as those they replace.

と英語で表現できます。

「冗談ではないです。それらが彼女の実際の言葉でした」を英語で言うと?

⇒ I'm not joking. Those were her actual words.

と英語で表現できます。

「それはそれら芸術プログラムの一つです」を英語で言うと?

⇒ It's one of those arts programmes.

と英語で表現できます。

theyを使った「それら」の英語例文

「財布に2ペニー入れればそれらはくっつきます」を英語で言うと?

⇒ Put two pennies in a purse, and they will draw together. 

と英語で表現できます。

 

この英語例文の「they」の「それら」は「ペニー」のことですね。

ペニーはイギリスの硬貨です。1ペニーは1円のような位置づけ。実際には為替の関係で1円ではないですけどね。

「それらのペニーがくっつく」とありますが英語では「draw together」という表現になっています。

「draw」という英語は「引く」という意味なのですが「draw together」で「引き寄せられる」という意味になります。

2つのペニーが引き寄せられる=くっつくという意味に英語ではなるわけですね。

その他の例文

「法律はすべての人を平等にすることはできない。だが法の前ではそれら人々はすべて平等だ」を英語で言うと?

⇒ The law can't make all men equal, but they are all equal before the law. 

と英語で表現できます。



「これらの女性は夫以外は何も望んでいない。しかし夫がいるとそれら女性はすべてを望みます」を英語で言うと?

⇒ These ladies wants nothing but husband, but when they have them they want everything. 
と英語で表現できます。

 

「孵化する前にそれらの鶏の数を数えないで」を英語で言うと?

⇒ Do not count your chickens before they are hatched. 
と英語で表現できます。

 

この例文はどういう意味かというと「捕らぬ狸の皮算用」という意味です。

 

「どんなことでも最初は難しいがそれらはいずれ簡単になる」を英語で言うと?

⇒ All things are difficult before they are easy. 
と英語で表現できます。



「豚は飛ぶかもしれないがそれらは鳥とは言えない」を英語で言うと?

⇒ Pigs may fly, but they are unlikely birds. 
と英語で表現できます。



「我々には敵が必要だ。それらは我々が何者で何をしたいのかを教えてくれる」を英語で言うと?

⇒ We need enemies; they help us to know who we are or who we want to be. 
と英語で表現できます。

おまけ

英語の問題を解いてみよう

  • ありのままに話してください。
    Please tell me ____ it is. 
  • 「ありのままで」
    Let It ____ 
  • 「素顔のままで」
    Just The ____ You Are
  • ありのままのあなたが好きです。
    I love you just the 
    ____ you are. 
  • 発展途上国の姿をありのままに見なさい。
    See the ____ countries as they are. 
  • 自分がありのままでいられる相手と結婚しなさい。
    Marry with ____ you can be yourself.
  • 私を好きなら私そのものを受け入れてください。
    If you love me, please accept the ___ I am.
  • どうしようもないときは状況をそのまま受け入れなさい。
    Accept the situation ____ it is when you can do ____ about it.

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お疲れ様でした

六単塾の祐樹です。今回は以上です!

この記事がお役に立てれば幸いです。あなたの英語力がグングンと伸びていくことを祈っております。

六単塾塾長 祐樹せつら

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