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theseとthereの違いって?わかりやすく解説(動画付き)

theseとthereの違いっておわかりですか?結構考えてしまいますよね。

  • theseは「これら」
  • thereは「あそこ」「~がある」

という意味で使い方も微妙に違います。でも重要な違いです。

今回はtheseとthereの違いをわかりやすく解説します。例文と動画も載せますのでぜひ参考にしてください。

theseとは?わかりやすく解説

theseは「これら」という意味

theseは「これら」という意味があります。

  • 発音と読み方:ディーズ
  • theseはthisの複数形の主語になります。
  • 物のグループを指し示す言葉です。複数の物や事を指します。
  • 対象が「2つ以上」の時に使います。2つ以上ならば実際の数を把握しなくていいです。

theseは「これら」なので比較的に近くにあります。

  • 遠くの場所にある場合はtheseではなく those(あれら)を使います。
  • theseとthoseの違いは距離感だけです。 

thoseについては下記に別途まとめました。

参考:theyとthoseの違いって?わかりやすく解説(動画付き)

theseは指示代名詞

theseは指示代名詞と言われます。

  • 指示代名詞とは「初めから使える代名詞」といえます。
  • 「これら」と言いたいときにすぐにtheseという単語を使えるということです。
  • theseはある程度具体的なものをさし示すときに使われると思っていいでしょう。

ちなみにtheyは人称代名詞と呼ばれます。

  • 人称代名詞とは「2回目以降に使える代名詞」といえます。
  • 「それら」と言いたいときにはすでに具体名が前述されている必要があります。

詳しくは下記もご覧ください。

参考:theyとtheseの違いって?わかりやすく解説(動画付き)

例文

これらの本はあそこに座っている少女のものです。

These books belong to the girl sitting over there.

 

これらの切手は、コレクターに熱望されています。

These stamps are eagerly coveted by collectors.

thereとは?わかりやすく解説

thereは「あそこ」と「である」と2つの意味があります。

thereの意味1:あそこ

thereは「あそこ」という意味があります。

  • thereは「あそこ」「そこへ」という場所を表す副詞になります。
  • thereの近くに(大抵はthereの前)に動詞があります。
  • thereはその動詞の動作の方向を示します。

副詞の場合だとthereは「あそこ」「そこへ」と場所を示すことになります。

theseも場所を示す言葉ですが違いは「これらは」という主語になる点です。

参照:Cambridge Diictionary

例文

少女はあそこに座っている。

The girl is sitting over there.

 

彼はちょうど私の目の前にいた。

He was right there in front of me.

thereの意味2:~がある

thereには「~がある」という意味があります。

  • there is あるいは there areという風にbe動詞とセットで使われます。
  • thereは単数形でも複数形でも表現できます。その点複数形のみのtheyとは違いがあります。
  • 参照するものが1個ならthere is。2個以上ならthere areを使います。
  • 上記の副詞の用法と違ってこのthereには場所を示す意味はありません。

There’s no left で「もう残ってない」という表現になります。

There is a bus stop there.で「バス停がそこにあります」となります。

  • 最初のthereは「~がある」という意味です。
  • 最後のthereは先述の副詞のthereと一緒に使った例です。

thereについてtheyとの違いを知っておくといいですよ。

参考:theyとthereの違いって?わかりやすく解説(動画付き)

例文

テーブルの上にバナナがある。

There is a banana on the table.

 

駐車場に車がある。

There is a car in the parking lot.

theseとthereの関連動画

theseとthoseの違いを解説

こちらの動画では「theseとthoseの違い」について英語でわかりやすく解説されています。字幕もあってためになります。英語上達のためにもぜひご覧ください。

there isとthere areの違いについて解説

こちらの動画では「there isとthere areの違い」について英語でわかりやすく解説されています。ネイティブの発音も聞けてためになります。英語上達のためにもぜひご覧ください。

This, That, These, & Those Rules 違いについて解説

こちらの動画では「This, That, These, & Those Rules の違い」について英語でわかりやすく解説されています。絵や字幕と一緒に解説されているので非常にわかりやすい動画となっています。英語上達のためにもぜひご覧ください。

theseとthereについて英語クイズ

穴埋め問題にチャレンジ!

  • 「法廷でこれらの主張を繰り返してください」を英語にすると?
    Repeat ____ allegations in court.
  • 「これらの推奨事項を承認することが期待されています」を英語にすると?
    It is expected to ____ these ____ .
  • 「これらのアイデアは完全に破棄されています」を英語にすると?
    These ____ have been completely ____ .
  • 「健康以上の富はありません」を英語にすると?
    There is no greater ____ than health. 
  • 「煙立たずば火事は起こらず」を英語にすると?
    There is no fire ____ smoke. 
  • 「車をそこに駐車していいでしょうか?」を英語にすると?
    Am I ____ to park my car there?​

答えはこちら

「法廷でこれらの主張を繰り返してください」を英語にすると?
Repeat these allegations in court.

「これらの推奨事項を承認することが期待されています」を英語にすると?
It is expected to endorse these recommendations.

「これらのアイデアは完全に破棄されています」を英語にすると?
These ideas have been completely discarded.

「健康以上の富はありません」を英語にすると?
There is no greater riches than health. 

「煙立たずば火事は起こらず」を英語にすると?
There is no fire without smoke. 

「車をそこに駐車していいでしょうか?」を英語にすると?
Am I permitted to park my car there?

まとめ

theseとthereの違いを簡潔にまとめると下記になります。

theseについて

  • theseは「これら」という意味の指示代名詞。
  • theseは近くの場所のものを示しています。
  • thereとの違いとしては「主語」であることです。

thereについて

  • thereは2つの意味がある。「あそこ」と「である」。
  • 「あそこ」:場所を示す。副詞として使う。
  • 「~である」:存在を示す。代名詞として使う。
  • 副詞と代名詞のthereを同時に使うことも可能。

別記事でも詳しく解説していますのでこちらからどうぞ。

たくさんの英語表現がありましたがすべてを覚える必要はありません。このページをブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

六単塾塾長 祐樹せつら

こんにちは、祐樹せつらです

こんにちは、ホームページや動画やメールを
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、
英語塾「六単塾」の塾長をやっています。

 

この機会に、僕はひとつ重要なことを
お伝えしたいと思います。

記事や動画やメールマガジンは非常に
価値のあるものですが、僕は、
「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」
が存在することを突き止めました。

ですので、ただ記事やメールマガジンを読ませて
「頑張ってください」と言うのではなく、

本当にあなたを妨げている「真の原因」
—あるいは2つか3つの原因—
を明確にするための
「近道」をご用意したいと思っています。

 

というのも、僕はある前提を信じています。
それはおそらく間違っていないと思っています。

あなたが僕の記事や動画やメールマガジンを
ご覧になった理由は、
「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?

そして、成長させたいということは、
何かしらの“壁”にぶつかっているということ。

今回の記事やメールマガジンもその助けには
なるでしょうが、もっと効果的なのは、
「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」
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なぜなら、僕は日本とアメリカの2国において、
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そしてそんな凡才の日本人が、
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どうやって英語がしゃべれるようになり、
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結局のところ、
日本人の多くはある1つの壁に
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この壁さえ乗り越えたら、
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と僕は思っています。

というより、
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