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カメを英語で何という?覚えておきたい表現2選

「カメ」は英語で何というでしょうか?ちょっと考えてしまいますよね。

覚えておきたい表現は「2つ」あります。

  1. turtle
  2. tortoise 

これらの表現は英文によって使い方が変わります。そこで例文と動画でわかりやすく解説しました。ぜひ参考にしてください。

カメの英語表現1

turtle

「カメ」は英語で turtle といいます。

  • 発音と読み方:ートゥ
  • 水の中または近くに住んでいる動物。頭と足を動かすことができる。
  • 体を覆う厚い殻を持っている動物。
  • 川や湖にいるカメ。海を泳ぎ砂浜で産卵するウミガメ。
  • 体つきは流線型をしており水中を効率よく泳げる。

参照:Cambridge Dictionary

解説

turtle といえばアメコミの「ニンジャ・タートルズ」で有名ですね。

この turtle は「川や湖や海を及ぶカメ」のことです。雑食動物。

いわゆるウミガメのことですが、英語で sea turtle とも言います。 

例文

「カメはミミズを知らない」

The turtle doesn't know an earthworm. と英語で表現できます。

 

「ゾウはカメを小さくみせた」

The elephant dwarfed the turtle. と英語で表現できます。

カメの英語表現2

tortoise 

カメ」は英語で tortoise といいます。

  • 発音と読み方:トータス
  • 保護のために頭と足を動かすことができる、厚くて硬い殻を持つ動物。
  • 植物を食べ、非常にゆっくりと動き、冬眠するカメ。
  • 草食で、水に入れない陸亀。
  • ドーム型をした非常に硬い甲羅をしており、外敵から身を守る。

参照:Cambridge Dictionary

解説

tortoise は日本人にはあまり知られていないですね。

tortoise は英語で「陸カメ」のこと。水の中には入れません。

うさぎとカメ」の寓話は英語圏でも有名ですが、このカメは turtle ではなく tortoise です。

例文

「カメは冬に数ヵ月過ごします」

The tortoise spends the winter months. と英語で表現できます。

 

「なんて巨大なカメだ」

What a giant tortoise. と英語で表現できます。

カメの英語動画

ウミガメの基本知識

こちらの動画では「ウミガメの基本知識」について英語で解説されています。字幕表示するとわかりやすいです。英語上達のためにもぜひご覧ください。

ガラパゴスの巨大リグガメを追う

こちらの動画では「ガラパゴスの巨大リグガメを追う」について英語で解説されています。丁寧な解説でためになります。英語上達のためにもぜひご覧ください。

12匹の小さなカメの歌

こちらの動画ではセサミストリート「12匹の小さなカメの歌」について英語で解説されています。子ども向けの番組ですがリスニングは難関な部分もありま。英語上達のためにもぜひご覧ください。

カメの英語例文集

関連する英語例文をまとめました。ご参考にどうぞ。

 

ウサギはカメと競争したい」

A hare wants to race the tortoise.

ウサギ」は hare と英語で表現できます。

 

「カメは浅い穴で冬眠します」

The turtle hibernates in a shallow burrow.

「穴」は burrow と英語で表現できます。

ブーロウと発音します。

hibernate は冬眠する、ひきこもるという意味。

ハイバネイトと発音します。

shallow は浅い、浅はかなという意味。

シャロウと発音します。

 

「その流出はカメの個体数を一掃する可能性があります」

The spill could wipe out the turtle population.

「一掃する」は wipe out と英語で表現できます。

population は個体数、人口、住民数という意味。

 

「陸上ではカメは不格好ですが、の中では機敏です」

On land the turtle is ungainly, but in the water it is agile.

「陸上」は land と英語で表現できます。

ungainly は不格好、見苦しいという意味。

アンゲインリィと発音します。

agile は機敏な、頭の回転が速いという意味。

アージョゥと発音します。

「カメの背中をひっくり返すと無力になります」

If you turn over a turtle on its back, it becomes helpless.

「ひっくり返す」は turn over と英語で表現できます。

back は「背中、背骨、後ろ」という意味。

helpless は無力な、役に立たないという意味。

 

「いくつかのカメは、1日中、水中にとどまることができます」

Some turtle can remain underwater for 1 day.

「水中」は underwater  と英語で表現できます。

 

「カメは殻の外へ頭を突き出します」

The turtle pokes its head out of its shell.

「殻」は shell と英語で表現できます。

poke は突き出す、突く、小突くという意味。

ポウクと発音します。

 

「ウミガメは絶滅危惧種です」

The sea turtle is an endangered species.

「種」は species と英語で表現できます。

スピーシーズと発音します。

endangered は絶滅の危機にさらされたという意味。

エンデンジャードと発音します。

「彼はカメと並んで浮かんで、その美しさと優雅さに驚きました」

He floated alongside the turtle, amazed by its beauty and delicacy.

「美しさ」は beauty と英語で表現できます。

float は浮かぶ、漂うという意味。

フロウトと発音します。

alongside は並んで、そばでという意味。

アロングサイドと発音します。

delicacy は優雅さ、上品さ、虚弱という意味。

デリカシイと発音します。

 

「カメは砂の中に穴を掘ります」

The turtle excavates a hole in the sand.

「穴」は hole と英語で表現できます。

excavate は掘る、掘り出すという意味。

エクスカベイトと発音します。

 

「一匹のカメは葉を食べる昆虫を食べている」

A turtle is eating the insect that eats the leaf.

」は leaf  と英語で表現できます。

insect は昆虫、虫けら同様という意味。

インセクトと発音します。

 

「この動物は一番カメのように動きます」

This animal moves most like a turtle.

「動物」は animal と英語で表現できます。

most like Aで「一番Aのように」という構文。

うさぎが眠っている間に、亀は競争で勝ちます」

The tortoise wins the race while the hare is sleeping. 

うさぎ」は hare と英語で表現できます。

 

「漁師は、網の中にウミガメ除去装置を使わねばならないでしょう」

The fishermen will have to use turtle excluder devices in their nets.

「漁師」は fishermen と英語で表現できます。

device は装置、工夫という意味。

ディヴァイスと発音します。

 

「それは、カメを溺れる前に逃げさせます」

It allows turtles to escape before they drown.

「逃げる」は escape と英語で表現できます。

allow A to B で「AにBさせる」という構文。

drown は溺れる、溺死するという意味。

ドラウンと発音します。

 

「生きているカメは、水の中へ戻されます」

The living turtle is thrown back into the water.

戻す」は throw back と英語で表現できます。

「イソップ寓話で最も有名なものは「ウサギとカメ」です」

The best-known of Aesop's fables is "The Tortoise and the Hare'.

「最も有名なもの」は best-known と英語で表現できます。

 

「とても寒かったので、彼は歩くときに小さくなった、亀がひきこもるように」

It was so cold, he got small as he walked, like a turtle pulling himself in.

「小さくなった」は got small と英語で表現できます。

so A that B で「とてもAなのでBです」という構文。

 

「彼はカメの取引に関する容疑で裁判を受けることになっている」

He is due to face trial on charges relating to turtle trading.

裁判を受ける」は face trial と英語で表現できます。

due to Aは「Aすることになっている、Aのために」という構文。

charge は容疑、料金、責任、命令という意味。

relate to A で「Aに関する」という構文。

「カメを割ることで、はジューシーな肉に達することができました」

By smashing the tortoise, the bird could get at its succulent flesh.

「肉」は flesh と英語で表現できます。

ちなみに fresh は「新鮮な」という意味です。スペルに注意。

smash は割る、粉砕するという意味。

get at A は「Aに達する」という構文。

succulent はジューシーな、水気の多いという意味。

サキュレントと発音します。

 

「彼はワシとカメに気づいていた」

He was noticing the eagle and the tortoise.

ワシ」は eagle と英語で表現できます。

ワシ(鷲)とタカ(鷹)は同じの仲間。大きさが違うだけです。

大きい方がワシ、小さいほうがタカです。

ワシが eagle, タカが hawk となります。

 

「ワシは舞い上がり、カメをその爪でぐいとつかみました」

An eagle soared, clutching a tortoise in its talons.

」は talons と英語で表現できます。

ターロンと発音します。

soar は舞い上がる、高くあがるという意味。

「私のお気に入りは、カメとウサギの話です」

My favorite is the story of the tortoise and the hare.

「お気に入り」は favorite と英語で表現できます。

story は話、物語、小説、噂話という意味。

 

「ウミガメの卵をテキサス州に空輸するために、数百万ドルが費やされた」

Millions of dollars have been spent to airlift the eggs of sea turtle to Texas.

「数百万ドル」は Millions of dollars と英語で表現できます。

 

「カメは、遅い速度で這っていきました」

The tortoise crept at a slow speed.

「速度」は speed と英語で表現できます。

crept の原形 creep は這って行く、忍び寄るという意味。

 

「3年前、私たちのカメがそのように逃げました」

Three years ago a tortoise of ours escaped like that.

「3年前」は Three years ago と英語で表現できます。

まとめ

英語表現まとめ

「カメ 」の英語表現はまとめると「2つ」です。

  1. turtle
  2. tortoise 

たくさんの英語表現をご紹介しましたがすべてを覚える必要はありません。

この記事をブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

六単塾塾長 祐樹せつら

こんにちは、祐樹せつらです

こんにちは、ホームページや動画やメールを
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、
英語塾「六単塾」の塾長をやっています。

 

この機会に、僕はひとつ重要なことを
お伝えしたいと思います。

記事や動画やメールマガジンは非常に
価値のあるものですが、僕は、
「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」
が存在することを突き止めました。

ですので、ただ記事やメールマガジンを読ませて
「頑張ってください」と言うのではなく、

本当にあなたを妨げている「真の原因」
—あるいは2つか3つの原因—
を明確にするための
「近道」をご用意したいと思っています。

 

というのも、僕はある前提を信じています。
それはおそらく間違っていないと思っています。

あなたが僕の記事や動画やメールマガジンを
ご覧になった理由は、
「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?

そして、成長させたいということは、
何かしらの“壁”にぶつかっているということ。

今回の記事やメールマガジンもその助けには
なるでしょうが、もっと効果的なのは、
「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」
を明確にすることです。

 

実のところ、
僕にはその問題がおおよそわかっています。

なぜなら、僕は日本とアメリカの2国において、
高校生活を過ごしてきた
という
貴重な経験を持っているからです。

この貴重な経験を通して、
僕は何度も何度も英語に挫折し、
英会話がぜんぜんできない自分を悔しく、
歯がゆく、悲しく思ってきました。

まさに多くの日本人が抱える英語、
特に英会話についてありとあらゆる
失敗をしてきました。

 

僕は才能がある人間ではありません。
凡才に位置する側の人間です。

英語が特別好きなわけでもなかったですし、
得意でももちろんなかったです。

まさに、
「ただの凡才の日本人が、
いきなりアメリカの現地校に入れられたら
どうなるか」
というリアルな体験をしています。

まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。

そしてそんな凡才の日本人が、
どうやってその大きな壁を乗り越えたのか、
興味ありませんか?

そんな凡才の日本人が、
どうやって英語がしゃべれるようになり、
英語塾の塾長をするまでになったのか。

すべて公開します。


結局のところ、
日本人の多くはある1つの壁に
ぶつかり続けているだけなのです。

この壁さえ乗り越えたら、
英語や英会話は「何をやっても伸びていく」
と僕は思っています。

というより、
多くの人はその壁すら
「見えていない」だけなのです。

だからまずは壁とは何なのか
ちゃんと理解してもらって、
壁を超える方法を理解してほしいと思います。

そうすれば凡才の僕なんかよりはるかに、
あなたの英語力や英会話力は伸びていく
はずなのです。

 

つまり、
これはかなり重要な話なのです。

だからこそ、僕は本気で、
英語を話したい方の成功と成長を
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そうすれば、あなたが本来持っているはずの
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