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公務員試験の英語問題を短時間で解く方法まとめ

公務員試験の英語問題を短時間で解くにはどうすればいいのでしょうか?

公務員試験の教養問題には文章理解(英語)の問題があります。得点を稼ぎやすいのですが問題数は多いため時間オーバーにならない工夫が必要になります。

詳しい内容はこちらもご覧ください。

そこで公務員試験の英語問題を短い時間で解く方法をまとめました。ぜひ参考にしてください。

公務員試験の英語問題は短い時間で解く必要がある

公務員試験で英語は重要

公務員の教養試験の文章理解科目には英語問題があります。

問題数は3問から7問程度出題されます。配分としては全問題数の20%以上ですので非常に重要な科目の1つです。

英語は苦手な人が多く敬遠されることが多いです。もちろん優先すべきは教養試験全体として高い得点をとることなので敬遠するのも1つの手です。

ただし英語については英文さえ大体の意味がわかれば設問の難易度は易しく得点が取りやすいのです。ですので英文を読む理解力だけでもあれば得点を稼げます。理想的には英語もしっかりと時間をかけて勉強することが大事です。

詳しくは下記の記事もご覧ください。

公務員教養試験の英語問題は時間が勝負

公務員教養試験の英語問題は時間が勝負です。

なぜなら教養試験では1問あたりの時間は短いからです。たとえば国家公務員総合職試験では全40問を140分で解くことになります。1問あたり平均3分30秒で解かないと時間オーバーになってしまいます。

そして教養試験の中で文章理解科目は問題数が多いです。そしてその文章理解でも英語は解く時間が多くかかりやすい科目です。だから英語は時間が勝負なのです。

なのでのんびり解いていると時間が足りないことに気付いて焦ることになります。焦ると実力の半分も出せなくて得点を稼げません。

余裕をもって問題を解いていくためにも英語問題を効率的に解いて短い時間で解く必要があります。

詳しくは下記記事もご覧ください。

公務員試験の文章理解(英語)次第では他の問題を解く時間が浮く

公務員試験の文章理解(英語)次第では他の問題を解く時間を浮かせることが可能です。

現代文の読解や英語が苦手な人には文章理解は長い時間がかかるものです。誰しも時間がかかるのですから逆にひと手間工夫すれば他の問題に時間を割くことができます。

そのためには普段の勉強において文章理解の過去問を解いて短い時間で解くトレーニングが必要です。

公務員試験の英語問題を短時間で解くための勉強方法

公務員試験の英語問題の勉強は過去問を解くこと

公務員試験の英語問題の勉強は「過去問」を解くこと。これが肝です。

公務員試験の勉強というと市販の英語参考書を勉強する方が多いのですがこれは遠回りです。

最初から公務員試験の過去問を解くのが正解です。そうすれば自分の課題や弱みをみつけられます。そして課題や弱みをつぶすために必要な勉強をしていくことで短時間で解くことが可能になります。

詳しくは下記記事もご覧ください。

公務員試験の文章理解は英文の意味が少しでもわかればOK

公務員試験の文章理解の英語問題は英文を読めれば点数が取れます。

すべて完全に訳さなくても大丈夫。英文の意味さえわかれば問題を解くことが簡単なのです。そして現代文に比べて問題そのものの難易度は高くありません。

ですので英単語や英文法を必要以上に勉強する必要はありません。公務員試験の過去問を解いてみること。そして過去問でわからなかった英単語を逐次覚える。

英文法はある程度わかればOKと割り切っていきましょう。英文法は勉強しすぎると時間を奪われます。

下記の記事も役立ちますのでご覧ください。

公務員試験の英語の勉強は1年前からやる

公務員試験の英語の勉強は1年前からやることが重要です。

英語問題は英文さえ読めればサクサク解けます。ですがその英文を読むのが苦手な場合はじっくり英語を勉強していく必要があります。英文を読む力を得るには時間がかかりますから公務員試験を受験すると決めたら英語の勉強をはじめましょう。

短期間では英語力は伸びません。1年間かけて毎日1時間だけ公務員試験の英語を勉強するようにしましょう。

英語アプリを使ってすき間の時間で英語を学ぶ

公務員試験対策になる英語アプリを使ってすきま時間で英語を学ぶのもおすすめです。

机の前で英語を勉強するのは少しだれてくるものです。特に1年間かけて毎日1時間だけ英語に勉強するわけですから。

そこで通学時間やお昼の時間などすきま時間を最大限に使うアプリを使いましょう。時間がない場合におすすめです。

英語は1年以上かけてじっくりやるのが基本です。ですが1回につき長時間かける必要はありません。1回の勉強時間は30分程度の短い時間でやりましょう。短い時間で次から次に公務員試験の英文を覚えていきましょう。

解いたことのない過去問を本番形式で解いて時間を計測する

公務員試験の英語の時間対策で有効な方法は「解いたことのない過去問を本番形式で解いて時間を計測する」ことです。

過去問を基本的にやって覚えていくことが前提です。そのうえで実力がついてきたと思ったら解いたことのない過去問にチャレンジしましょう。時間的にどれぐらい必要なのか実践感覚でわかると思います。

これは自分でやる公務員試験の模試試験です。どうせなら自宅とは違う場所で本番さながらに時間も計測して問題を解いてみましょう。新たな課題がみつかると思います。

公務員試験本番での英語問題を短い時間で解く方法

公務員試験では捨てる問題を決めておく

公務員試験では捨てる問題を決めておくのが基本です。

たとえば苦手な科目の問題をわざわざ時間をかけて解く必要はありません。戦略的に捨てることも大切です。

たとえば古文や漢文は捨てていい科目の代表例です。公務員試験では1問出るか出ないかのために解く必要はありません。もちろん勉強する時間ももったいないので捨てましょう。

捨てる科目については公務員試験の過去問を数年分でもやっておけばわかってくると思います。

過去問についてはこちらの記事も参考になります。

公務員試験は得意な科目からやる。苦手な問題は後回し

公務員試験は得意な科目からやる。苦手な問題は後回しにする。これは基本です。

得意な科目をやればその分勢いがつきますし時間配分もうまくできます。

英語が得意な科目でしたらそれで構わないですし。英語が苦手な科目なら後にすればいいでしょう。

得意な科目で得点をできるだけ稼いでおけば効率的です。そうすれば時間がたりなくなっても苦手な科目は適当にマークすれば20%の確率で正解を得ることができます。総合的にみれば公務員試験の得点力アップです。

公務員試験の文章理解の解答時間は5分以内で解く

公務員試験の文章理解の解答時間は5分以内で解くようにしましょう。

教養試験の試験時間を考えると1問5分以内で解かないと時間が足りなくなる可能性があります。本当は3分30秒がベストなのですが実際には英語を早く解くのは難しいと思われるためです。

そのためは普段の過去問で長文英文を1問5分内で解いていくようにしておきたいですね。

公務員試験の知識系は1問2分で解いていく

公務員試験の知識系は1問2分で解いていくようにしましょう。

文章理解(英語含む)の解答時間は5分。知識系は2分。それで平均して3分30秒以内におさめるという戦略です。

数的や文章理解など解くのに時間がかかる一般知能に時間を配分することができます。教養試験は時間との勝負。時計を常に確認しつつ解いていくようにしましょう。

公務員試験の英語問題は1分考えて難しそうならさっさと他の問題を解く

公務員試験では1分考えて難しそうならさっさと他の問題を解くようにしましょう。

制限時間は5分ですが1分考えて難しそうなら5分考えても答えが出ない可能性があります。

5分以上になったら他の問題に移らなければなりませんが後でもう一度解くときに英文を読み直さなければいけない。二度手間が発生するので時間のムダになります。

ですので1分。1分でその英語問題を解くかどうかの判断をしてください。これは現代文でも同じです。少なくとも1問に執着しすぎないことが大切です。わからない問題に時間を使うのは時間がもったいないです。

英語がどうしても苦手な人は「半分得点できれば十分」とわりきってドンドン解ける問題を探していきましょう。そのほうが時間的にラクです。

残った苦手問題は適当にマーク後に解いた問題の見直しをする

公務員試験で残った苦手問題は適当にマーク後に解いた問題の見直しをするようにしましょう。

これはどういうことかというと下記の手順になります。

  1. 得意問題から解いていく
  2. 苦手問題で解ける問題を解いていく
  3. 残った問題は適当にマークする
  4. 解いた問題の見直しをする
  5. 適当にマークした問題の見直しをする

専門試験も時間配分に気を付ける

国家公務員一般職試験には専門試験があります。専門試験は英語問題を選択できますね。

この専門試験は教養試験とは違って時間が数時間ほど用意されている場合が多いです。時間がある分難易度は高いです。

ですが時間が多いといって油断していると時間切れになります。ゆえに時間の使い方が大事になってくるわけです。ここでも過去問をしっかりやって時間を計測しながら英語対策していくことが公務員試験の基本となります。

こちらの記事も参考になりますのでご覧ください。

英語問題は見直しすることが大切

公務員試験の英語問題は見直しすることが大切です。

この見直しをしないと得点を落とすことが多いのです。自信のある問題をいくつも落とすことは誰しもあるはずです。

ですので苦手問題を解くことよりも得点を稼げる問題の見直しをする時間をとることが先なのです。とはいえ苦手問題は最悪でも点数を取れるようにマークしておきましょう。そうすれば20%は得点になります。

そして見直しにはそれほど時間はかかりません。よって時間を有効活用できます。解いていない問題をしっかり解きなおす時間は必ずあります。そして解いた問題の見直しをしてミスを減らす戦略のほうが公務員試験の得点は高くなります。

「公務員」の英語クイズ

穴埋め問題にチャレンジ!

  • 「彼はキャリアのある公務員でした」を英語にすると?
    He was a career civil _____.
  • 「今のところ彼女は従順な公務員です」を英語にすると?
    Until now she has been an _____ civil servant.
  • 「公務員が生活手段を失うことはありません」を英語にすると?
    The public _____ may not lose the means of subsistence.
  • 「私は公務員に関する規則を知っています」を英語にすると?
    I know the rules _____ to the public officer.
  • 「上級公務員は政府の秘密計画をメディアに暴露しました」を英語にすると?
    A _____ civil servant has reveled secret government _____ to the media.
  • 「ほとんどの公務員は配偶者と仕事について話します」を英語にすると?
    _____of civil servants talk to thier _____about work.​

答えはこちら

「彼はキャリアのある公務員でした」を英語にすると?
He was a career civil servant.

「今のところ彼女は従順な公務員です」を英語にすると?
Until now she has been an obedient civil servant.

「公務員が生活手段を失うことはありません」を英語にすると?
The public officer may not lose the means of subsistence.

「私は公務員に関する規則を知っています」を英語にすると?
I know the rules relating to the public officer.

「上級公務員は政府の秘密計画をメディアに暴露しました」を英語にすると?
A senior civil servant has reveled secret government plans to the media.

「ほとんどの公務員は配偶者と仕事について話します」を英語にすると?
Most of civil servants talk to thier spouse about work.


まとめ

今回の記事では公務員試験の英語問題を短時間で解く方法についてまとめました。

公務員試験の問題を解いていく手順は下記になります。

  1. 得意問題から解いていく
  2. 苦手問題のうち英語問題などを解いていく
  3. 残った苦手問題や捨てる問題は適当にマークする
  4. 解いた問題の見直しをする
  5. 適当にマークした問題の見直しをする

すべてのはじまりは「過去問」になります。過去問を解きまくりすべての問題で満点取れるように何度も復習してください。

たくさんの英語表現がありましたがすべてを覚える必要はありません。このページをブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

六単塾塾長 祐樹せつら

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