「キュウリ」は英語で何というでしょうか?ちょっと考えてしまいますよね。
覚えておきたい表現は「2つ」あります。
これらの表現は英文によって使い方が変わります。そこで例文と動画でわかりやすく解説しました。ぜひ参考にしてください。

「キュウリ」は英語で cucumber といいます。
参照:Cambridge Dictionary
キュウリはひょうたん系の植物の仲間。
英語圏には数十種類以上の種類があります。
ちなみに cucumber には「冷静な性格」というニュアンスもあります。
関連する英語表現をまとめておきます。
「ベスはスライスしたキュウリを突き刺した」
Bess stabbed a slice of cucumber. と英語で表現できます。
「彼は私に巨大なキュウリをくれた」
He gave me a huge cucumber. と英語で表現できます。
「キュウリ」は英語で gherkin といいます。
参照:Cambridge Dictionary
gherkin は酢漬けによく使われるキュウリのことです。
なお イングランドのロンドンには the Gherkin building と呼ばれる有名なビルがあります。
ビルの形状がキュウリ(gherkin)に似ていることがよくわかります。
「キュウリとチェリートマトを飾ってください」
Garnish with gherkins and cherry tomatoes. と英語で表現できます。
「麺とキュウリをエビに加えてください」
Add noodles and gherkins to shrimp. と英語で表現できます。
こちらの動画では「キュウリのサラダレシピ」について英語で解説されています。字幕表示するとわかりやすいです。英語上達のためにもぜひご覧ください。
こちらの動画では「カリカリ、酸っぱいピクルスのレシピ」について英語で解説されています。丁寧な解説でためになります。英語上達のためにもぜひご覧ください。
こちらの動画では「カリカリ、酸っぱいピクルスのレシピ」について英語で解説されています。丁寧な解説でためになります。英語上達のためにもぜひご覧ください。
こちらの動画では「キュウリの歌」について英語で解説されています。子ども向けの英語ですが聞き取りは難関です。リスニング上達のためにもぜひご覧ください。
関連する英語例文をまとめました。ご参考にどうぞ。
「我々は前菜に冷たいキュウリのスープをいただきました」
We had a cold cucumber soup as a starter.
「前菜」は starter と英語で表現できます。
「新聞記者がすぐに彼に質問を叫んだときには彼はキュウリのように冷静さを保っていた」
He kept as cool as a cucumber as the newspaper reporters shouted questions at him at once.
「冷静さ」は cool と英語で表現できます。
at once は「すぐに」という熟語。
「彼女は有能でキュウリのように冷静に見える」
She looks efficient and as cool as a cucumber.
「有能に」は efficient と英語で表現できます。
cool は冷たい、冷静に、涼しいという意味。
「屋外ではキュウリと同じぐらい冷たいです」
It's as cool as a cucumber outdoors.
「冷たい」は cool と英語で表現できます。
as cool as Aで「Aと同じぐらい冷たい」という構文。
「キュウリの皮をむき、小さな立方体の形に刻みます」
Peel the cucumber and chop it into small cubes.
「皮をむく」は Peel と英語で表現できます。
皮むき器のことをピーラーと言いますよね。これは peeler からきています。
chop は刻む、叩き切るという意味。
「泥棒は泥棒です、ダイヤモンドを盗もうがキュウリを盗もうが」
A thief is a thief, whether he steals a diamond or a cucumber.
「泥棒」は thief と英語で表現できます。
Whether A or Bで「AだろうがBだろうが」という構文。
「ピーマンとキュウリのサラダを添えて出します」
Serve with a green pepper and cucumber salad.
「ピーマン」は green pepper と英語で表現できます。
「彼は残虐行為のすべてにおいてキュウリのように冷静です」
He is as cool as a cucumber upon every act of atrocity.
「残虐行為」は act of atrocity と英語で表現できます。
uponは~において、~に関し、~するにあたりという意味。
upon は on よりフォーマルな表現。
さらに upon は up+on なので若干ニュアンスが異なります。
「彼女はキュウリのように冷静に歩いた、まるで何も起こらなかったように」
She walked as cool as a cucumber, as if nothing had happened.
「何もない」は nothing と英語で表現できます。
as if A で「まるでA」という構文。
「魚のグリル、チキン、子羊または子牛にキュウリとチャイブのサラダを添えて」
Grilled fish, chicken, lamb or veal with a cucumber and chive salad.
「魚のグリル」は grilled fish と英語で表現できます。
with と出てきたら「~を添えて」という表現と考えればOK。
「ぬるま湯ですすぐ前に30分間放置します。冷やしたキュウリのスライスの上に並べます」
Leave for half an hour before rinsing with tepid water. Spread on slices of cooling cucumber.
「放置します」は Leave と英語で表現できます。
「彼らは普通にケーキやキュウリのサンドイッチを食べます」
They generally eat cakes and cucumber sandwiches.
「普通に」は generally と英語で表現できます。
「サーモンがテーブルに運ばれ、パセリと凍ったトマトとキュウリが添えられました」
The salmon was brought to the table, garnished with parsley and ices of tomato and cucumber.
「サーモン」は salmon と英語で表現できます。
「大さじ1杯の刻んだキュウリをトーストに分けて提供します」
Divide one tablespoon of chopped gherkins among the toasts and serve.
「大さじ1杯」は one tablesppon と英語で表現できます。
divide A among Bで「BにAをわける、分配する」という構文。
「多くの品種は野菜またはフルーティーな含みを持っており、キュウリやメロンといろいろ言われています」
Many varieties have a vegetable or fruity overtone, variously described as cucumber or melon.
「品種」は varieties と英語で表現できます。
overtone は含み、ニュアンスという意味。
オーバートーンと発音します。
describe as A or Bで「AやBと言われている」という構文。
「サラダの小さな入れ物をそれぞれの皿の上に作り、グラブラックスとキュウリのサラダをのせます」
Make a small bed of salad on each plate, then top with the gravadlax and cucumber salad.
「サラダ」は salad と英語で表現できます。
「彼はハムとキュウリのサンドイッチの1つを一口食べました」
He bit into one of ham and cucumber sandwiches.
「サンドイッチ」は sandwich と英語で表現できます。
bite into Aで「Aを一口食べる」という構文。
「彼女は振り返って物置に入り、大きなキュウリを持って戻った」
She turned and went into a storeroom and returned with a large cucumber.
「振り返った」は turned と英語で表現できます。
storeroom は物置、貯蔵室、収納室という英単語。
「サーモンをキュウリまたはグリーンサラダとポテトを添えて盛り付けてください」
Serve salmon with a cucumber or green salad and potatoes.
「サーモン」は salmon と英語で表現できます。
「ミックスピクルスの瓶には、キュウリと細切れのカリフラワー、そして玉ねぎも含まれています」
Jars of mixed pickles contain gherkins and pieces of cauliflower as well as onions.
「ピクルス」は pickles と英語で表現できます。
as well as Aは「Aも同様に」という構文。
「料理を大皿に置き、キュウリ、トルティーヤチップス、チコリの葉で囲みます」
Set the dish on a large platter and surround with cucumber, tortilla chips and chicory leaves.
「皿」は platter と英語で表現できます。
dishは大皿、大皿に乗った料理という意味。
surround A with Bで「AをBで囲む」という構文。
「ピザロール:スパイシーな細切れ豚肉にガーリックサラミの厚切り、ブラックオリーブ、キュウリを添えて」
Pizza Roll - spicy chopped pork with hunks of garlic salami, black olives and gherkins.
「細切れ豚肉」は chopped pork と英語で表現できます。
hunks は肉やパンなどの大きなかたまり、厚切りという意味。
「ポテトチップスにはビタミンCがたくさん含まれており、キュウリは無脂肪です」
Chips have lots of vitamin C and gherkins are fat-free.
「ビタミンC」は vitamin Cと英語で表現できます。
バイタミンシーと発音します。
「駅長は、キュウリのような形の帽子をかぶっています」
The station master is wearing a hat shaped like a cucumber.
「駅長」は station master と英語で表現できます。
A shaped like Bで「Bのような形のA」という構文。
「彼女は病院の婦長のように有能に見えて、キュウリのように冷静に見えた」
She looked as efficient as a hospital matron, as cool as a cucumber.
「婦長」は matron と英語で表現できます。
look as A as Bで「BのようにAに見えた」という構文。
「彼女は、キュウリのサンドイッチ、そして礼儀作法を無理強いすることで知られていました」
She was known for her cucumber sandwiches, and her insistence on decorum.
「礼儀作法」は decorum と英語で表現できます。
A is known for Bで「AはBで知られている」という構文。
insistence on Aで「Aを無理強いすること」という構文。

「キュウリ」の英語表現はまとめると「2つ」です。
たくさんの英語表現をご紹介しましたがすべてを覚える必要はありません。
この記事をブックマークしておいてください。そして必要なときに思い出してご利用下されば幸いです。
この記事があなたのお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。

こんにちは、ホームページや動画やメールを
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
僕の名前は祐樹せつら(Yuuki Setsura)で、
英語塾「六単塾」の塾長をやっています。
この機会に、僕はひとつ重要なことを
お伝えしたいと思います。
記事や動画やメールマガジンは非常に
価値のあるものですが、僕は、
「英語や英会話の成長を妨げている、1つの問題」
が存在することを突き止めました。
ですので、ただ記事やメールマガジンを読ませて
「頑張ってください」と言うのではなく、
本当にあなたを妨げている「真の原因」
—あるいは2つか3つの原因—
を明確にするための
「近道」をご用意したいと思っています。
というのも、僕はある前提を信じています。
それはおそらく間違っていないと思っています。
あなたが僕の記事や動画やメールマガジンを
ご覧になった理由は、
「英語や英会話を成長させたいから」ですよね?
そして、成長させたいということは、
何かしらの“壁”にぶつかっているということ。
今回の記事やメールマガジンもその助けには
なるでしょうが、もっと効果的なのは、
「いまあなたを妨げている問題は何なのか?」
を明確にすることです。
実のところ、
僕にはその問題がおおよそわかっています。
なぜなら、僕は日本とアメリカの2国において、
高校生活を過ごしてきたという
貴重な経験を持っているからです。
この貴重な経験を通して、
僕は何度も何度も英語に挫折し、
英会話がぜんぜんできない自分を悔しく、
歯がゆく、悲しく思ってきました。
まさに多くの日本人が抱える英語、
特に英会話についてありとあらゆる
失敗をしてきました。
僕は才能がある人間ではありません。
凡才に位置する側の人間です。
英語が特別好きなわけでもなかったですし、
得意でももちろんなかったです。
まさに、
「ただの凡才の日本人が、
いきなりアメリカの現地校に入れられたら
どうなるか」
というリアルな体験をしています。
まるで「〇〇やってみた」動画みたいですね(笑)。
そしてそんな凡才の日本人が、
どうやってその大きな壁を乗り越えたのか、
興味ありませんか?
そんな凡才の日本人が、
どうやって英語がしゃべれるようになり、
英語塾の塾長をするまでになったのか。
すべて公開します。
結局のところ、
日本人の多くはある1つの壁に
ぶつかり続けているだけなのです。
この壁さえ乗り越えたら、
英語や英会話は「何をやっても伸びていく」
と僕は思っています。
というより、
多くの人はその壁すら
「見えていない」だけなのです。
だからまずは壁とは何なのか
ちゃんと理解してもらって、
壁を超える方法を理解してほしいと思います。
そうすれば凡才の僕なんかよりはるかに、
あなたの英語力や英会話力は伸びていく
はずなのです。
つまり、
これはかなり重要な話なのです。
だからこそ、僕は本気で、
英語を話したい方の成功と成長を
支援したいと考えています。
次にするべきことは
とてもシンプルです。
これから案内する、僕の英語塾、
六単塾の案内ページを見てください。
非常に長いページになるのですが、
ここでは先ほどお話した、
・僕が日本とアメリカの高校で学んだ経験、
・日本人が英語や英会話で超えられない壁、
・どうやってその壁を僕が超えてきたのか、
・それがあなたの英会話力をどう伸ばすのか、
を無料で公開しています。
これらの貴重な情報を無料で読んでください、
そうすれば、あなたが本来持っているはずの
英語力や英会話力をつかむきっかけになると
思います。
自分でやりたい人は、
それを実践していただいて構いません。
でも、多くの方は、
実行段階でのサポートを望みます。
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英語塾・六単塾では、
1日10分かければ英語が口から飛びだす
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でもすべては、まず
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を明確にすることから始まります。
僕はあなたの代わりに、
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たくさんやってきました。
その後にようやくつかめた成功事例を
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もし僕たちがそのお手伝いができそうであれば、
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