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たけのこは英語で何という?たけのこの会話例を紹介

たけのこは英語で何という?たけのこの英語例文を紹介

たけのこを英語であなたは言えますか?

六単塾の祐樹です。「たけのこ」とか日本の言葉を英語で表現するのって意外と大変だったりしませんか?

そこで今日は「たけのこ」に関する英語で外国人と話せるぐらいの会話例を解説していこう。

さっそくですが結論から。正解は簡単です。

たけのこは英語で「Bamboo shoots」といいます。

たけのこは英語でBamboo shootsと言うんやで

たけのこの英語の語源

たけのこの英語は「Bamboo shoots」と言います。

「竹の子だから英語でBamboo childかな?と思っちゃうかもしれないけどそうではないんだね。

確かにBamboo childのほうが日本人には英語っぽいし言いやすいけどそれは間違い。childではなくshootsという謎の英単語が答えです。

では語源について少し紹介しておこう。

英語でBambooは「竹」。バンブーと読みます。バンブーは日本語でもおなじみなのでわかりやすいよね。

ただ次の英語のShootsがわかりにくいですね。

Shootってなんやねん。Shootと言われても日本人にはサッカーのシュートぐらいしか思いつかないのではないかな。

僕もはじめてこの英語 Bamboo Shootsを聞いた時には「竹でサッカーでもするの?」と思いました(笑)。

この英語Shootには「新芽」という意味があります。

  • 竹:Bamboo
  • 新芽:Shoots

竹の新芽=たけのこ=Bamboo shootsというわけなんだね。

たけのこの英語の発音・読み方

話を戻すと英語でたけのこは「Bamboo shoots」と言います。

この英語 Bamboo shootsだけど読み方は「バンブーシューツ」だ。

この英語の発音で気を付けたいことは1つ。

「バンブー」の「ブー」にアクセントをつけることだ。

バンブーシューツ

太字になっているところにアクセントをつければいい。イントネーションとしては山なりになっているんだね。

日本人がバンブーと発音すると「バン」にアクセントをつけがちです。だけど英語では「ブー」にアクセントをつける。そうするとそれなりに英語っぽくなるよ。

あなたが関西人ならたけのこの英語バンブーシューツは「なんでやねん!」と同じイントネーションと思ってもらっていい。

  • なんやねん
  • バンブーシューツ

2つとも同じイントネーションなのだ。感覚的にすぐわかると思う。

実際にたけのこ=バンブーシューツのネイティブの英語発音を聞きたいなら下記のyoutube動画をどうぞー。

たけのこの英訳には別にBamboo sproutsがある。でもBamboo shootsだけ覚えておけばいい

ちなみに英語でたけのこは言い方によってはBamboo sprouts(バンブー スプラウツ)と言う言い方もあるらしい。

つまりたけのこを英語でいうと

  • Bamboo shoots
  • Bamboo sprouts

の2パターンがあるというわけだ。shootsもsproutsもなんかスペルが似てるからややこしい!

僕は正直いって前者の

  • Bamboo shoots

推しである。たけのこ=Bamboo shootsであってBamboo sproutsとは言わない。なぜか?その理由を下記に少し紹介します。

 

この意味不明の英単語 sprout だけども shoot と似た意味で新芽という意味がある。

でもたけのこを英語で言う際にBamboo sproutと言うのはマニアックな言い方のようだ。少なくとも僕はそう判断している。学術的にはたけのこをsproutと言うのは正解だけどね。

実際に英語圏のウェブサイトでたけのこを検索してみるとbamboo sproutsという言葉はあるにはある(少ないけれど)。

だけど日常的にはたけのこは英語で「バンブーシューツ」と言えるようになっておけば基本的に通じる。僕もアメリカとヨーロッパではバンブーシューツという言葉を主に聞くので。

 

そしてここがポイントなんだけど英語版のWikipediaたけのこという英語を調べてみるとBamboo shootというページしかないのだ。

  • Bamboo sproutという独立したページはない。
  • Bamboo sproutで検索してもBamboo shootの解説ページに飛ばされるだけだ。

これをみてもBamboo shootのほうが明らかにメジャーな位置づけであることが推測できる。

 

さらに英語版のWikipediaではBamboo shootという英語を説明するためにsproutという英語を使っている。引用してみよう。

Bamboo shoots are the sprouts that spring out beside the bamboo plant.

意味:たけのこは竹の側で出てくる新芽(sprouts)です。

 

やはりたけのこを英語で言うならBamboo shootsがメジャーな位置づけなわけだね。sproutという意味不明な英単語は説明のための言葉に過ぎないといえる。 

 

僕の経験でもたけのこ=バンブーシューツと言われることが普通ですね。もちろん僕の経験にも限度はあるけれど英語版Wikipediaを見る限りやはり「たけのこ」=「Bamboo shoots」=「バンブーシューツ」と英語で覚えておけば充分だろう。

 

よって たけのこ と英語で言うときは Bamboo shoots だけ覚えればOK。

意味不明な英語 Bamboo sprout は忘れてもらって結構だ。

 

というのは英語は「ムダな英語を覚えないこと」がとても大切だからだ。

だって人間の頭に詰め込められる記憶量には限界があるのだから。

それに僕もあなたも寿命があるわけです。だから限られた時間の中で英語が使えるようになることが命題になる。

生きているうちにそしてできるだけ早いうちに英語を話したいじゃない?200年後に英語が話せるようになっても仕方がない(笑)。だからそのためにも「ムダな英語は一切覚えない」ことが大切なのだ。

  1. たくさん英語を覚える必要はある
  2. だけどムダな英語は一切覚えない

これが祐樹式だ。

そういうわけで英語を たけのこ と言うなら「Bamboo shoots」という英語1つだけ覚えておけばいいことになるんだね。

たけのこの英語は「バンブーシューツ」とカナで覚えておけばいい

ちなみにたけのこは漢字では「筍」と書く。この漢字難しいですね。

筍をパソコン使わずに書けるかというとたぶん僕は書けないと思う(漢字が弱いんです)。

 

一方で英語ではBamboo shootsとなるんだけど英字だと覚えにくいよね。

そこで「バンブーシューツ」とカナで表現してみよう。カナで表現すれば明らかに英語のほうが簡単そうだよね。

だから英語では英文よりもカタカナで覚えるほうが簡単だ。しかも英語のスペルをみると Bamboo には ではなく m だからややこしいし

 

たけのこ=「バンブーシューツ」とカタカナで覚えておけばOKだ。どうせ英語を外国人に話すときには英文でもカタカナでも外国人にとっては同じなんだから。

要するに英語は伝わればいい。難しいことを考えなくていい。

 

ちなみにたけのこの里はChococones と言うようです。商品名がchococonesなんですな。ここには Bamboo もなければShootsもない。

まぁたけのこに慣れてない欧米英語圏ではBambooのチョコレートと言われても売れないからだろうね(笑)。

たけのこの話が英語でできると英語力がアップする

たけのこ=バンブーシューツという英語を覚えたところで次はたけのこに関する英語例文を紹介しましょう。

意外ですがたけのこは英語圏の方にも人気の食材なんですな。ヨーロッパのレストランでもみかけることは増えている。

だからたけのこに関する英会話をちょこっと話せるようになっていると結構便利だったりしますよ。

たとえばイタリアの都市部に行くと意外とあるのが中華料理店。そこではチンジャーロースやメンマといったたけのこを使ったお料理がメニューにあります。このようにたけのこは意外と海外でも料理に使われているんですよ。

 

またイタリアの多くの都市は観光客が多いので英語でメニューは書かれてるのが普通です。

もし英語でメニューの説明を求めた時に「バンブーシューツ」という言葉がでてきたら「あぁこの料理はたけのこの入った料理か」とわかりますよね。

あるいはメニューを見ながら店員に「この料理はたけのこを使った料理ですか?」と英語で聞くこともできます。

 

実はたけのこに限らないですけど食材というのは英語の会話がしやすい便利な言葉なんです。なぜならお互いに食材を経験しているからですね。

たとえば「しょうゆ」は英語で「ソイソース」と言うのですがいまやしょうゆは世界各国英語圏では立派な調味料です。ソイソース知らない外国人はほとんどいないんじゃないかな。

ほとんどの外国人はソイソースを食べたことがある。だからソイソースに絡んだ英語の会話をすれば共通点があるから英語があまりうまくなくても意思疎通がしやすいんだよね。

 

そういうことでたけのこ(バンブーシューツ)に関する英語表現ができるようになると意外と英語を話すのが楽しくできて上達も早いよというわけです。

いくつかたけのこ(バンブーシューツ)を使った英語の会話例をここで紹介しますのでちょっと学んでみてください。

ちなみにしつこいぐらい(バンブーシューツ)と書いてますけどこれは覚えてもらいたいために書いてます(笑)。

 

辞書とかに載ってる使えない英語表現ではなく普通に外国人と話せそうな英語を中心に集めました。

できればこれらの英語を画面越しでいいから口に出してみてください。モニター越しなら英語はいくらでも失敗していいからね!

たけのこに関する英語例文

「たけのこって何ですか?」 と英語で何と言う?

たとえば日本であなたが外国人と飯を食べてるときにたけのこが出るとします(よくあります)。

こういうときに「このたけのこ(バンブーシューツ)って何なの?」と英語で聞かれるかもしれませんね。その場合次のような英語になります。

What are Bamboo Shoots? 

 

ちなみに英語で話すときは複数形で「Bamboo Shoots」と言うのが一般的。

たけのこって普通はたくさんあるイメージがありますよね。たけのこのかけら1つをつまんで「これがたけのこです」と英語で説明することはあまりない。

だから英語でたけのこと言うときは「A bamboo shoot」と言わずに「Bamboo shoots」と複数で言うことが多いわけなのだ。

 

これは英語で「靴下」を言うときに「Socks」と言うのと同じだ。靴下は2個セットだから複数形になるんだね。

ちなみにアメリカ英語でズボン(パンツ)を説明すると「Pants」と言うのも似ている。

ズボンは昔は二股に分かれた製法だったらしいので複数形のなごりが続いているんだね。

 

さてたけのこ(バンブーシューツ)について聞かれたら英語で返答したいものです。

たとえば「バンブーシューツとは日本の春の季節もんや。日本ではたけのこって言われとるよ」と英語で説明するのはありですね。

では実際にたけのこを英語で説明したらどういう感じになるかご紹介します。

「バンブーシューツとは日本ではたけのこと言われてまして。春の味覚です」と英語で何と言う?

Bamboo shoots called as takenoko are one of the spring specials in Japan.

と英語で表現できます。 

もしあなたが外国人を日本レストランに連れてくるとします。

英語メニューに「takenoko gohan」としか書かれていなかったら外国人は間違いなく混乱しますね。 

外国人が「takenoko gohanとは何ですか?」とあなたに言うこともあるでしょうね。

What is takneko rice?

という英語で言ってくると予想できます。

ではたけのこご飯を英語で説明してみよう。

「お米とたけのこを使った混ぜご飯です」と英語で言うとどうなるか?

Japanese steamed mixed rice cooked with bamboo shoots.

という英語表現になります。

 

Japaneseとあえて英語で伝えているのは日本米と海外のお米(特にタイ米)とでは味や食感が全然違うからです。

僕も海外でいろんなお米食べてきましたけどやっぱり日本米はうまい!タイ米もうまいけど日本米が好きだ!たけのこご飯はやっぱり日本の料理だからちゃんと日本米を使ったものと伝えたいわけですね。

 

それでsteamed(スチームド)という言葉が入ってますね。

Riceだけでなくsteamed riceと言っているのは英語圏ではsteamed riceよりもfried riceのほうがメジャーだから。

 

というか欧米の英語圏では小麦文化ですよね。

僕はアメリカのCA10年ほど住んでいましたが自宅以外でコメを食べることはほとんどありませんでした。数度はあったけどfried riceでしたね。

だからsteamed rice(炊いたご飯)だよと英語で伝えることは重要かと思います。

「たけのこはいろんな形に調理されて売られてますよ」と英語で言うとどうなるか?

Bamboo shoots are sold in various processed shapes. 

という英語表現になります。

Variousはいろんなという意味。

Processで処理されているという意味。

ここで形というのはたけのこそのものの形というより加工の形のことですね。

「たけのこは新鮮もの、乾燥もの、缶詰がありますよ」と英語で言うとどうなるか?

Bamboo shoots are available in fresh, dried, and canned versions in Japan. 

という英語表現になるわけです。

日本ではたけのこは調理済みの水煮がパックか缶で売られてます。乾燥もののたけのこは英語圏でもみたことがあまりないかな。

「たけのこは缶詰めで手に入るけど私は真空パックのほうが好きですよ」と英語で言うとどうなるか?

You can get canned bamboo shoots, but I much prefer the vacuum packed kind. 

という英語表現になります。

先ほども出てきたcannedという英語は「キャンド」と発音します。

この英語の意味は「缶詰になった」という意味。

Vaccume packed kindは真空パックの(たけのこ)という意味ですね。そのままですけど。

 

 では次の英語いきましょう。

「たけのこは東洋の料理で多くのアジアの国々で食べられてますよ」

Bamboo shoots are an exotic food consumed in many Asian countries.

と英語で表現できる。

Comsumedは英語で「食べられている」という意味。固くいえば「消費されている」ということだけど英語は大体のところがわかっていればそれでいい。

では少し応用して長い英語例題を話してみよう。

「たけのこはアジア圏の国々ではよく食べられてますよ。日本もそうだし中国も台湾・タイ・フィリピン・インドネシア・・・。インドもそうです」と英語で何という?

Bamboo shoots are consumed in many Asian countries such as Japan, China, Taiwan, Thailand, Philippines, Indonesia, and India.

と英語で説明できます。先ほどの英語例文とたいして変わらないですね。

 

実際にたけのこは日本以外でもたくさん食べられているようです。中国発祥だから中国は当然としてタイやフィリピンそしてインドまで。

まぁ最近のインドの屋台みてると中国料理も多いのでその関連でたけのこが食べられているのかもしれません。カレーでたけのこはあまりみたことがない。

 

英語圏ではさすがにたけのこは知る人ぞ知るという感じです。それでも知ってる人はハマることが多いみたいよ。

「たけのこは生で食べたら危険ですよ」と英語で何と言う?

Bamboo shoots can be harmful to your body if you eat them raw.

と英語で表現できます。

日本ではたけのこを生で食べる人はいないと思いますが英語圏の人は知らないからね。こういう英語例文が話せると意外と役に立ったりするんですよ。

 

ちなみにここでは「危険」という英語を「harmful to your body」という言葉にしています。

「harmful to your body」は「身体に害がある」と英訳できる。

危険と言うだけでは何に危険かわからないから「harmful to your body」と詳しく言ってます。

日本語だったら会話だけで体に悪いんだろうなと推測できますけどね。英語では「harmful to your body」という言い方に慣れているので。これはもう慣れなのでそういうものとして捉えてください。

 

ところで海外では欧米でも竹(バンブー)が雑草のように生えていたりします。

南米にも竹藪があるんです。ひっそりと。

それで英語圏の人は家の裏庭に生えてるたけを切ってたけのこを生のまま食べる人もいる。そういう人をわたくし知っております。

たけのこは美味しいから英語圏の人には英語で発信しておきたいものです。

「たけのこは生で食うな」と。

「生のたけのこを調理する前には何度か分けて茹でることをマジでおすすめします」と英語で何と言う?

「生のたけのこを調理する前に何度か分けて茹でてね」と長い会話。

英語で言うならどうなるだろう?

Before cooking fresh bamboo shoots, it is highly recommended to boil them partially.

と英語表現できるでしょう。

 

Partiallyは部分的にもという意味なんだけどここは何度かわけてというニュアンスなのでそこを理解しよう。

難しく考えずに「英語ってあぁそういうものだ」とおもって意味も分からず覚えてもらえればそれで英語はいいです。

「一般には茹でたたけのこは食べて安全ですよ」は英語で何と言う?

「一般には茹でたたけのこは食べても安全でっせ」は英語でどう言えるだろう?

In general, boiled bamboo shoots are safe to eat.

と英語で表現できます。

「食べて安全です」は英語でsafe to eatと言う。セイフトゥイートという言い方なんだけど本当によく使う英語表現なのでちょっと頭に入れておこう。

 

また最初のIn generalだけど最近の僕はよく「基本的には」というアメリカ英語も言っています。

「基本的には」の英語は「Basically」(発音はベイシカリィ)。

基本的には(ベイシカリィ)と英語で言えるようになったらちょっと英語が話せる風になるので(笑)あなたも使おう。

「たけのこは健康にとってもいいんです!」は英語で何と言う?

「たけのこは健康にいいことがたくさんありま!」は英語でどう言えばいいだろうか。

Bamboo shoots have great health benefits.

と英語で表現できます。

 

Great health benefitsを英語で直訳すると「すごく健康にいい利点」なんだけどいまいちしっくりこないので「健康にむちゃくちゃいい!」というニュアンスがちょうどいいと思う。

「たけのこはローカロリーの野菜の1つですよ」と英語で何と言う?

「たけのこはローカロリーの野菜の1つです」と英語でどう言えばいいだろうか。

Bamboo shoots are one of the very low-calorie vegetables. 

と英語で表現できます。

 

実際すごくたけのこはローカロリーらしいです。

英語圏の方の調査によると100グラムで20カロリーしかないとか。少なっ!

「たけのこの糖分は100グラム中で2グラムしかないんやで!」と英語で何と言う?

「たけのこの糖分は100グラム中で2グラムしかないの」と英語でどう言えばいいだろうか。

The amount of sugar found in bamboo shoots is about 2 grams per 100-gram serving. 

と英語で表現できます。

 

「糖分」を英語で言うとシンプルにsugarでいいんです。

英語のSugar found in bamboo shootsで「たけのこに含まれる糖分」という意味になります。中学英語だからわかりますね。そんなむずかしくない。

 

日本人にとってこの英語例文がむずかしいところは一番最初の「The amount」です。

この英語 The amount がさらっと口から出すのがむずかしいんですよ。

なんせこの英語を話すときに一番最初に出てくる言葉ですからね。

 

そもそも「たけのこの糖分は・・・」を英語で言いたいならどういいますか?

普通の日本人なら「Takenoko's sugar...」と言いがちじゃないですかね(笑)。

仮にあなたが「たけのこ=英語でバンブーシューツ」と知っていたとしても英語で言うなら「Bamboo shoots' sugar...」と言ってしまいがちだと思うんです。

だからここが日本の学校が教える文法翻訳手法の限界なんですな。

 

この英語はThe amountからはじまります。

The amountは英語で「量」という意味です。

英語を話すときに開口一番でこのThe amountから英語を話せるようになれるかどうかがむずかしい。

だって英語を話し始める前に「これから私は(たけのこの糖分の)グラム数の話をするぞ」という意識が頭に入ってなければならないからね。

 

そして英語でグラム数の話をする場合は一番はじめは「The amaout」から話すことになる。

「たけのこ」という言葉を我慢して先に「ジアマウント」と発音しなければならない。そういうものだと覚えておかなければならない。

じゃあなんのグラムなのか。糖分ですね。

だからThe amount of sugerと英語では続くわけです。

糖分量を英語でいうとSugar amountと言いたくなるけど英語ではグラムの話をするのだからまずThe amountと言わなければならない。

 

英語では細かい話は後でいいんです。

英語ではまずはでかいところから話していく。

  • まずは(たけのこに含まれる糖分の)グラムについて話をしたい。
  • だからThe amountを先に言う
  • じゃあなんのグラムかというとsugar(糖分)のグラムだ。だから次に来るのはsugar。
  • よってThe amount of sugarという順番になる。
  • ではなんの糖分なのか。というとたけのこ。だから次に続くのはBamboo shoots。
  • だからThe amount of sugar in bamboo shootsという順番になる。

 

というわけで英語の頭で考えると自然に「The amount of sugar in bamboo shoots」という順番の英語が出てくるんです。

ちなみにこの英語の of とか in は接着剤のようなもの。英語を話すうえでは正直どうでもいい。なんとか通じるからね。誤差誤差。

of や inの接続詞なんかより英語で重要なことは「英語は大きなことから話していく」という習慣だ

日本人にはこの英語の習慣がないから英語がむずかしく感じるのだ。

なぜなら日本語は細かいところから話をしていくからね。

  • 日本語は小さいことから話していく。
    例:たけのこの糖分の量

     
  • 英語は大きなことから話していく。
    例:量 糖分 たけのこ

 

だから実は英語そのものはむずかしくないんだね。世界で多くの人が英語を話せていることからも英語は難しくないことはわかる。

ただ日本人にとって英語がむずかしくなっちゃう。それは習慣が違うからだ。

日本人にとっては「大きなことから話していく習慣にすることが不慣れだから」英語が難しく感じるわけ。

 

では日本人はどうすればこの英語のむずかしさを克服できるのか。

僕は提案手法の1つとして「英語を小さい単位にしてまるごと覚えよう」と言ってます。

人の習慣を変えるのは難しいでしょ。いきなり真逆の習慣にしろといっても無理がある。

日本人に「これから大きいことから話していきましょう」と言っても無理がある。

だから小さい単位から英語を丸覚えするのが戦略的にいって一番効率的なんだ。

 

今回の英語の例でいえば「The amount of sugar」=「糖分量」と丸暗記する。

ちなみに英語は発音も含めて体で覚えることがポイントだね。

 

次に「The amount of sugar」に続く英文をまるごと覚えておけばいいのだ。

「たけのこ」(バンブーシューツ)という英語をつけ足せばいい。

「The amount of sugar in Bamboo shoots」=「たけのこの糖分量」だ。

たけのこの糖分量と言いたければ「The amount of sugar in Bamboo shoots」と丸暗記していればすぐに言える。

こうやって少しずつ言葉をつけ足しながら英語を丸暗記しちゃえばいいのね。こうすれば日本語と英語の語順など気にしなくていいからね。

要するにこういうことだ。

  • 英語は足し算の世界だ。
  • 英語は暗記ゲームだ。

この2点さえわかっておけば日本人にとっても英語は難しくなくなるからね。

この話の続きはまた別の機会にお話ししましょう。

というわけで今回は以上です!

困ったときのためにこのページをブックマークとかシェアとかしておいてください。そしてまた読み直してご活用いただければ幸いです。

あなたの英語上達を祈っています!またお会いしましょう。

おまけ

英語の問題を解いてみよう

  • もっと大きなサイズはありますか?
    Do you have ___ bigger sizes?
  • この色の M サイズはありますか?
    Do you have a ______ in this color?
  • この色のLサイズはありますか?
    Do you have a ______ in this color?
  • このサイズは小さすぎます。
    This size is ____ small. 
  • これのもっと大きいサイズの物はありますか?
    Do you have a ____ size of this?
  • 別のサイズのものがありますか?
    Do you have ____  ____ ?
  • この靴で私に合うサイズはありますか。
    Do you have these  ____  in my  ____?

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